ジェイク・T・オースティン、『ウェイバリー通りのウィザードたち』復活作に出演できず「失望」
『ウェイバリー通りのウィザードたち』でマックス・ルッソを演じたジェイク・T・オースティンが、復活作『ウェイバリー通りのウィザードたち 魔法は止まらない!』に出演しなかったことについて、「失望している」と自身のInstagram Storiesで明かした。
ジェイク・T・オースティン、『ウィザードたち』復活作に「失望」
オースティンは、シリーズ最終話の放送から数日後となる8月6日、ファンに向けて心境を投稿。2020年に復帰について声をかけられたものの、最終的に自身のキャラクターは復活作のストーリーに含まれなかったと説明した。
「『ウィザードたち』のファンの皆さんへ。スピンオフに参加できなかったことについて、記録として言っておきたいのは、非常に失望しているということです」
さらにオースティンは、2020年に再びマックスを演じることに興味があるか尋ねられ、「100%出演したい」と答えたと明かした。しかし、その後、制作側が別の方向性で作品を進めることを決め、自身のキャラクターは「その中に含まれなかった」としている。
一方で、元共演者への思いは変わらないとも強調。「関わることはできませんでしたが、元共演者たちへの愛情は変わりません。これからの成功を願っています」とコメントし、長年シリーズを応援してきたファンにも感謝を伝えた。
デヴィッド・ヘンリーの説明とは食い違いも
『ウェイバリー通りのウィザードたち 魔法は止まらない!』は2024年にスタートし、3シーズンを経て2026年8月4日に最終回を迎えた。2007年から2012年まで放送されたオリジナル版では、オースティン、セレーナ・ゴメス、デヴィッド・ヘンリーが出演。ゴメスとヘンリーは魔法使いのルッソ兄妹、アレックスとジャスティンを演じた。
復活作では、ゴメスとヘンリーがそれぞれアレックスとジャスティン役で再登場。2人はエグゼクティブプロデューサーも務めた。また、両親役のデヴィッド・デ・ルイーズとマリア・カナルス=バレーラもオリジナル版から続投している。
オースティンの説明は、ヘンリーが8月5日に「TV Insider」のインタビューで語った内容とは一部食い違っている。
オースティンが復活作への出演を打診されたのかと尋ねられたヘンリーは、「もちろん声はかけました。彼は忙しいんです」と回答。さらに「彼の人生ではいろいろなことが起きています。彼のことを愛していますし、これからも彼が抱えているさまざまなことがうまくいくよう願っています」と語った。
マックス・ルッソは復活作でどうなった?
復活作では、オースティンが演じたマックスについても、その後の人生が描かれている。作中では、マックスが一家の店「Waverly Sub Station」をフランチャイズ展開し、億万長者となってヨットで暮らしているという設定が明かされた。
そのため、マックス本人が主要キャラクターとして復活することはなかったものの、物語の中では彼のその後にも触れられている。
※本記事は英語の記事から抄訳・要約しました。
【関連記事】
- 歴代ディズニーチャンネル出身スターをまとめて紹介│あのセレブも子役出身だった!?
- マイリー・サイラス&セレーナ・ゴメスが再会!『ハンナ・モンタナ』20周年特番で語った“本音”とは
- チェーンソー片手に大暴走!アリアナ・グランデ新曲「petal」MV公開、血まみれの衝撃展開に
- 『ディセンダント ウィキッド・ワンダーランド』あらすじ・新キャラクター・見どころ徹底ガイド│7月24日ディズニープラスで配信開始
- ティモシー・シャラメ、初のアニメ映画『ノット・アローン』に挑戦 セレーナ・ゴメスと共演
