『スター・ウォーズ:アソーカ』シーズン2 予告解禁――アナキン×アソーカがライトセーバーで共闘!2027年1月配信開始
現地時間8月14日(金)、ディズニーによるファンイベント「D23 2026」の「ディズニー・エンターテインメントショーケース」で、ドラマ『スター・ウォーズ:アソーカ』シーズン2の初映像が公開された。
イベントには、ロザリオ・ドーソン(アソーカ役)、ヘイデン・クリステンセン(アナキン・スカイウォーカー役)、エマン・エスファンディ(エズラ・ブリッシャー役)ら豪華キャスト陣、そして制作総指揮を務めたデイヴ・フィローニら制作陣が登壇した。
クリステンセンは、「アナキンを演じられることは常に名誉なことです」と喜びを語る。さらに、「今シーズンでも、アナキンはアソーカへ助言を与え続けます。彼は彼女に挑戦を促し、人生で最も過酷な問いに対する答えを出すよう背中を押します」と、再びアソーカを導くアナキンの姿が見られることを予告した。
また、ドーソンは「今シーズンは本当に大スケールで展開します。状況はかなり切迫していて、戦いはさらに壮大になります。スローンの脅威が、アソーカや仲間たち、そして銀河全体に大きく立ちはだかります」と説明した。

解禁された映像では、アソーカがアナキンのフォース・ゴーストとともに修行に励みながら、新たな試練に挑んでいく姿が描かれる。アソーカは「思っていたより、かなり危険な状況よ」と語り、銀河各地のさまざまな場所を舞台に、仲間たちの力を借りながら道を切り開いていく。一方で、キャラクターたちが限界まで追い込まれる場面も映し出されている。
さらに、かつて師弟だったアナキンとアソーカの2人がライトセーバー戦で共闘するアクションシーンも含まれており、スター・ウォーズファンの期待をさらに高めた。
映像の中には、銀河へ帰ってきたエズラが、かつての仲間であるゼブと抱き合って再会を喜ぶシーンも。エスファンディは「エズラは故郷に戻り、『反乱者たち』の仲間と再会を果たしました。彼は新共和国のために、帝国の残党と戦っています」と物語の一端を明かし、会場を盛り上げた。
さらにイベントでは、シーズン2がディズニープラスにて2027年1月20日(水)より日米同時独占配信されることも発表された。

本作は、アナキンやルークに次ぐ「スター・ウォーズ」のもう一人の主人公とも言われるアソーカ・タノを主人公に、新たな“銀河の戦争”を描くドラマシリーズ。制作総指揮のフィローニは、アニメーションシリーズ『スター・ウォーズ/クローン・ウォーズ』(2008年~)で、アソーカというキャラクターを生み出した人物の一人だ。
『スター・ウォーズ:アソーカ』シーズン1は2023年8月に配信され、安定した視聴数を記録した。シーズン2では、故レイ・スティーヴンソンに代わり、ロリー・マッキャンがベイラン・スコール役を演じることが明らかになっている。
※本記事は英語の記事から抄訳・要約しました。
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