『エミリー、パリへ行く』シーズン6で運命の完結へ!恋も仕事もギリシャで大波乱、主演リリー・コリンズがファンに感謝
Netflixの人気ロマンティック・コメディ『エミリー、パリへ行く』が、次のシーズン6をもって完結することが明らかになった。本作はシカゴからパリへ赴任した主人公エミリーが、仕事や恋愛に奮闘する姿を描いたヒット作。2026年の世界独占配信に向けて製作が始動し、ファイナルシーズンの主な舞台がギリシャになることも発表された。
▼Netflix『エミリー、パリへ行く』シーズン6はギリシャが舞台に
前シーズンのラストでは、大切なキャリアと恋人マルチェロとの間で葛藤した末にパリでの仕事を選んだエミリーだったが、会社は倒産寸前の危機に直面。さらに元恋人のガブリエルからのアプローチも重なり、波乱を予感させる展開で幕を閉じていた。

最終章となる『エミリー、パリへ行く』シーズン6では、ガブリエルのいるギリシャが主な舞台となる。ハネムーンやプロポーズの地として知られる“恋人の聖地”で、エミリーのドラマティックな物語がフィナーレを迎える。公開された撮影現場の写真には、ギリシャの美しい風景の中に立つ主演リリー・コリンズの姿が収められている。
▼主演リリー・コリンズがファンへ感謝のメッセージ
製作開始にあたり、リリー・コリンズはキャラクターのスタイルに合わせた縦型動画形式でメッセージを寄せた。「エミリー・クーパーとして忘れられない6年間を過ごしてきた私から、シーズン6が私たちの最終章になることをお伝えします。今回は、皆さんがこの作品で愛してくれている要素をすべてつめ込んでお届けします」とコメント。
【動画】エミリー役リリー・コリンズのコメント
さらに「ちょうど今、撮影中です。これから待ち受ける魔法のような瞬間が楽しみでなりません。皆さんと一緒に、これまでで最も洗練されたスタイルでファイナルシーズンをお祝いできることを待ち望んでいます」と、ファンへの感謝と新シーズンへの期待を語っている。
▼『セックス・アンド・ザ・シティ』の系譜を継ぐ世界観

本作は『セックス・アンド・ザ・シティ』のクリエイターであるダーレン・スターが製作総指揮と脚本を担当。映画『プラダを着た悪魔』や『セックス・アンド・ザ・シティ』の衣装を手がけたパトリシア・フィールド(シーズン1、2)やマリリン・フィトゥシによる華やかなスタイリングが、配信開始直後から世界中で大きな話題を集めてきた。
ファッションを通じて自分らしい人生を歩む女性像、そしてエミリーを取り巻く魅力的な男性たちとの恋愛模様が、多くの視聴者の共感を呼んでいる。花の都パリからギリシャへと舞台を移し、恋も仕事も全力で突き進んできたエミリーがどのような結末を迎えるのか、世界中から注目が集まっている。
Netflixシリーズ『エミリー、パリへ行く』シーズン1~5独占配信中、シーズン6は2026年世界独占配信。
記事/和田 萌

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