『Michael/マイケル』初日で興収3.1億円突破、“伝記映画史上No.1”の怪物スタート
“キング・オブ・ポップ”ことマイケル・ジャクソンの半生を描いた映画『Michael/マイケル』が、6月12日(金)に全国390劇場で公開初日を迎え、動員19万7,826人、興行収入3億1,756万3,940円を記録。日本国内の伝記映画史上No.1となるオープニング成績を樹立し、圧倒的なスタートを切った。
さらに全世界興行収入は9億1,190万ドルを突破。『ボヘミアン・ラプソディ』(2018)の世界興収(約9億1100万ドル)を上回り、音楽伝記映画として歴代No.1の記録を更新した。配給・製作を担当するライオンズゲート作品としても、『ハンガー・ゲーム2』を超え、史上最高の世界興収を記録している。

『Michael/マイケル』と“キング・オブ・ポップ”が蘇る、映画館をライブ空間へ変える音楽体験
本作は、人類史上最も売れたアルバム『スリラー』を生み出し、ムーンウォークをはじめとする革新的なダンスで世界を変えたマイケル・ジャクソンの“創造の瞬間”を描く。
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『ボヘミアン・ラプソディ』のグレアム・キングと、『トレーニング デイ』『イコライザー』シリーズのアントワーン・フークア監督がタッグを組み、父ジョセフの強権的支配と自身の音楽的ビジョンの狭間で揺れる若きマイケルの姿を、圧倒的スケールで映し出す。
全27曲におよぶ名曲の数々が、ライブシーンやレコーディング、ミュージックビデオ制作の過程とともに展開され、観客は単なる映画鑑賞を超えた“音楽体験”へと誘われる。
ジャファー・ジャクソンが体現する“伝説の始まり”

主演を務めるのは、マイケル・ジャクソンの実の甥であるジャファー・ジャクソン。圧倒的な歌唱力とダンスパフォーマンスで、若き日のマイケルをスクリーン上に蘇らせる。
共演には、父ジョセフ役のコールマン・ドミンゴ、母キャサリン役のニア・ロング、クインシー・ジョーンズ役のケンドリック・サンプソン、弁護士ジョン・ブランカ役のマイルズ・テラーなど、ハリウッド屈指の実力派キャストが集結。
マイケル・ジャクソンという“時代そのもの”を支えた人物たちの視点を通じて、伝説誕生の裏側が多層的に描かれる。
初日から満席続出、世代を超えて広がる社会現象
日本公開初日には、往年のファンだけでなく若年層の姿も多く見られ、東京・大阪など主要都市では満席回が相次いだ。
スクリーンに映し出される「Thriller」「Billie Jean」「Beat It」などの名曲は、世代を超えて観客の記憶と感情を直撃。映画館は一体となって熱狂と拍手に包まれた。
単なる伝記映画ではなく、“音楽文化そのもの”を体験させる作品として、『Michael/マイケル』は公開初日から強烈な存在感を放っている。

『Michael/マイケル』作品情報
監督:アントワーン・フークア(『イコライザー』シリーズ、『トレーニング デイ』)
脚本:ジョン・ローガン(『アビエイター』『グラディエーター』)
製作:グレアム・キング(『ボヘミアン・ラプソディ』)ほか
出演:ジャファー・ジャクソン、コールマン・ドミンゴ、ニア・ロング、マイルズ・テラーほか
配給:キノフィルムズ
映倫:G
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