マイケルの甥ジャファー・ジャクソンが初来日!映画『Michael/マイケル』ジャパンプレミア「マイケルは日本が大好きだった」
映画『Michael/マイケル』のジャパンプレミアが、6月4日に六本木ヒルズアリーナで開催された。
イベントには、マイケル・ジャクソンを演じた実の甥ジャファー・ジャクソンをはじめ、若き日のマイケルを演じたジュリアーノ・クルー・ヴァルディ、プロデューサーのグレアム・キングが登壇した。
本作は、人類史上最も売れたアルバム『スリラー』を生み出し、ムーンウォークをはじめとした革新的なダンスで、今なお世界中のアーティストに影響を与え続けている“キング・オブ・ポップ”ことマイケル・ジャクソンの半生を描いた伝記映画。
マイケルの甥ジャファー・ジャクソンが初来日!
レッドカーペットに登場したジャファーは、大勢のファン一人ひとりにサインや写真撮影などファンサービスを行い、終始ファンとの交流を楽しんでいた。

また、マイケルの長男プリンス・ジャクソンをはじめ、米倉涼子、アンミカ、関口メンディー、JO1の川尻蓮ら豪華ゲストも駆けつけた。マイケル・ジャクソンから影響を受けたアーティストや著名人が集結し、レッドカーペットを華やかに彩った。

主人公マイケルを演じたジャファーは、「日本の皆さんとこの作品を分かち合えて嬉しい。マイケルは日本を愛していました。特別な作品なので早く皆さんに観てもらいたい」と挨拶。
プロデューサーのグレアム・キングは、「日本はマイケルが一番好きだった国。早くこの映画を皆さんにお届けしたい」と日本への特別な思いを語った。
香取慎吾とちゃんみながスペシャルゲストで登場!
イベントには、日本を代表するマイケル・ジャクソンファンとして香取慎吾とちゃんみなが登場。

子どもの頃からマイケルに憧れていた香取は、自身の思い出を披露。「10歳のときに東京ドームのライブを最前列で見ました。ステージのマイケルと目が合って、『僕がやりたいことはこれなんだ』と思いました」とマイケルへの特別な思いを明かした。
ちゃんみなは「新たな才能に出会えて本当に幸せです。 ありがとうございます」とジャファーへメッセージを送った。

「マイケルを演じていて一番楽しかった曲は?」と香取から質問されたジャファーは、「やっぱり『Bad』です」と即答。
続いてちゃんみなは、「この映画を通してマイケルからのメッセージは?」と質問すると、ジャファーは「マイケルの人間性をできる限り捉えて演じることを大切にしました。音楽を超えたマイケルの魂や人柄が伝わったら嬉しいです」と熱い想いを語った。
若き日のマイケルを演じたジュリアーノは、「マイケルがこの映画を観て、『君を見ていると僕が小さかった頃を思い出す』と言ってほしいです」と目を輝かせた。

続けてプロデューサーのグレアムは「マイケルは音楽を通して人々を団結させました。マイケルを知らない若い世代にも、この映画を通してマイケルの魅力を発見してほしいです」と作品に込めた想いを明かした。
さらに、ちゃんみなから「マイケルを演じて身体の中で一番痛めた場所は?」と聞かれたジャファーは「つま先と足首ですね」と回答。続けてジュリアーノは「膝と腰です」と答え、激しいパフォーマンスの裏側を明かした。

「映画を観た日本の皆さんの反応が楽しみ」
イベント終盤には、『スリラー』の撮影時のエピソードが明かされた。ジャファーは、「実は『スリラー』は僕も一番好きなシーンの一つです。実際にマイケルが撮影したロケ地で撮影できて、本当にたまらない体験になった。満月の日に撮影しましたが、間違いなくマイケルがいました」と感慨深げに語った。

最後に日本のファンに向けてジャファーは、「自分が生まれる前から日本の皆さんはマイケルを応援し続けてくれました。世界を周ってきて東京が最後のプレミア開催地です。マイケルの日本愛を考えれば最高の締めくくりです。映画を観た日本の皆さんの反応が楽しみです」とメッセージを送り、会場は大歓声に包まれた。
映画『Michael/マイケル』は、6月12日(金)より全国公開される。
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