トム・クルーズ、スピルバーグ新作鑑賞会に登場!『マイノリティ・リポート』&『宇宙戦争』同窓会も実現
俳優のトム・クルーズが、スティーヴン・スピルバーグ監督作品で共演したダコタ・ファニングとコリン・ファレルとの再会を果たした。米『TheWrap』によると、3人はスピルバーグ監督の最新作『ディスクロージャー・デイ』を鑑賞し、その完成を祝福したという。
▼トム・クルーズ、スピルバーグ作品の“同窓会”が実現

トム・クルーズは現地時間6月13日、自身のSNSに満員の映画館で撮影した写真を投稿。写真には、『宇宙戦争』(2005)で親子役を演じたダコタ・ファニング、『マイノリティ・リポート』(2002)で共演したコリン・ファレル、そしてスピルバーグ監督の胸像が収められていた。
Nothing better than a summer Spielberg movie night in a packed theater with friends!
— Tom Cruise (@TomCruise) June 12, 2026
Steven thank you for all of the hours of joy that you have given us in the cinema!! It has been a great honor and pleasure to have worked with you and to call you my friend.
Congratulations to… pic.twitter.com/QrzGCAVcGp
投稿の中でクルーズは、「満員の映画館で、大切な仲間たちとスピルバーグの映画を観る夏ほど、すばらしいものはない」とコメント。さらに、「これまで映画を通じて数え切れないほどの喜びを与えてくれたスティーヴンに感謝したい。ともに仕事ができたこと、そして友人と呼べることは大きな誇りだ」と綴った。
▼新作『ディスクロージャー・デイ』を絶賛「みんなが夢中になった」

クルーズは投稿の中で、主演を務めるエミリー・ブラントや制作陣にも祝福の言葉を送った。「エミリー、そしてこの作品を作り上げたすべてのアーティストの皆さん、本当におめでとう。すばらしい映画だった。私たちは皆、この作品を心から気に入った」
『ディスクロージャー・デイ』は、地球外生命体との接触と政府による極秘情報をテーマに描くSF超大作。偶然とも運命ともいえる形で結び付けられたキャラクターたちが、人類の未来を左右する謎に迫っていく。

米『ハリウッド・リポーター』のレビューによると、本作は『未知との遭遇』や『E.T.』を想起させる神秘性と、『マイノリティ・リポート』にも通じる社会的テーマを融合させた意欲作だという。壮大なSFスケールの中に人間ドラマを織り込み、スピルバーグ監督の原点と円熟味の双方を感じさせる作品として高く評価されている。
映画『ディスクロージャー・デイ』は、10月1日に全国公開。
記事/和田 萌

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