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ゼンデイヤでも緊張?ノーラン監督作『オデュッセイア』撮影初日に起きた“予想外の失敗”

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ゼンデイヤでも緊張?ノーラン監督作『オデュッセイア』初日に起きた“予想外の失敗”
ゼンデイヤ 写真:Ernesto Ruscio/Getty Images
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オデュッセイア』でギリシャ神話の女神アテナを演じるゼンデイヤが、撮影初日に台詞をうまく発することができなかった出来事を振り返った。原因はクリストファー・ノーラン監督作品への緊張に加え、極寒の撮影環境だったという。

ゼンデイヤ、『オデュッセイア』撮影初日に台詞が出ず ノーラン作品への緊張も

ゼンデイヤが、『オデュッセイア』の撮影初日に起きたハプニングについて明かした。

ポッドキャスト番組「Happy Sad Confused」に出演したゼンデイヤは、司会者のジョシュ・ホロウィッツから、普段の彼女らしくない台詞ミスの理由を尋ねられた。

ゼンデイヤは、初めてクリストファー・ノーラン監督の現場に参加すること自体が「緊張する経験だった」と説明。さらに、撮影当日は厳しい寒さにも悩まされていたという。

「台詞を完璧に覚えたいと思っていて、それが逆に自分にプレッシャーをかけていたのかもしれません」と振り返ったゼンデイヤ。

撮影場所はアイスランドで、極寒の環境だったことから、「口が凍ってしまって、まったく動かなかった」と告白。「言葉が出てこなくて、ただ『あー、あー』というような感じになってしまった」と、当時の状況を語った。

『オデュッセイア』でゼンデイヤが演じる女神アテナとは

『オデュッセイア』は、古代ギリシャの詩人ホメロスによる叙事詩を原作としたクリストファー・ノーラン監督の最新作。

物語は、トロイア戦争を終えた王オデュッセウス(演:マット・デイモン)が故郷イタカへ帰還するまでの長い旅路を描く。主人公は帰国までの間、神話上の怪物やさまざまな試練に立ち向かいながら、妻ペネロペ(演:アン・ハサウェイ)と息子テレマコス(演:トム・ホランド)との再会を目指す。

ゼンデイヤが演じるのは、ギリシャ神話に登場する知恵と戦いの女神アテナ。アテナはオデュッセウスを導く重要な存在として知られている。

ノーラン作品への出演に「最高の経験」と語るゼンデイヤ

撮影初日の失敗を振り返りながらも、ゼンデイヤはノーラン作品に参加できることへの喜びを強調した。

「長年憧れていた人たちと同じ場で演技できることは、本当に特別な経験であり贈り物でした」と語り、緊張を乗り越えて作品に集中することの大切さを明かした。

『オデュッセイア』には、ルピタ・ニョンゴロバート・パティンソンらも出演。9月11日に日本公開される。

※本記事は英語の記事から抄訳・要約しました。

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