『Michael/マイケル』主演ジャファー・ジャクソン、次回作はアクション映画!『Supermax』でウィル・スミスと共演へ
映画『Michael/マイケル』で高い評価を受けたジャファー・ジャクソンの次回作が、早くも決定した。ジャファーは、ウィル・スミス主演の新作アクションスリラー『スーパーマックス(原題:Supermax)』への出演が決定。米『ハリウッド・リポーター』の取材で明らかになった。
本作の舞台は、厳重警備のスーパーマックス(超高度警備)刑務所。スミスとアナソフィア・ロブ演じるFBI捜査官らが、そこで発生した殺人事件の真相に迫る。デヴィッド・ゴードン・グリーンが監督を務め、Amazon MGMスタジオとミラマックスが製作。プライムビデオでの配信が予定されている。

脚本は、ドラマ『ナチ・ハンターズ』(2020年~)や『Invasion -インベイジョン-』で知られるデヴィッド・ウェイルとデヴィッド・J・ローゼンが担当する。ジャファーの役柄の詳細は明かされていないが、撮影は近日中に開始される見込みだ。
プロデューサーには、『名もなき者/A COMPLETE UNKNOWN』(2024年)のアレックス・ハインマンとアンドリュー・ローナ、『Love, ヴィクター』(2020年~)のアダム・フィッシュバック、そしてウィル・スミスが名を連ねる。
『最終絶叫計画 令和!』(2026年)を率いたジョナサン・グリックマン、アレクサンドラ・ロウイ、トーマス・ザドラらに加え、ウェイルとローゼンが製作総指揮を務める。
ジャファーは故マイケル・ジャクソンの実の甥であり、アントワーン・フークア監督の『Michael/マイケル』で鮮烈な俳優デビューを飾った。同作では、ムーンウォークやロボット、スピン、トゥ・スタンドなど、マイケルを象徴するダンスの数々を披露し、“完全再現ぶり”で大きな話題となった。
『Michael/マイケル』はライオンズゲート作品として興行収入10億ドルを突破し、続編の製作も決定している。
※本記事は英語の記事から抄訳・要約しました。
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