ディズニー実写版『塔の上のラプンツェル』初映像が解禁!ラプンツェル&ゴーテルの姿が初公開、2028年3月全米公開へ
ディズニーが、実写版『塔の上のラプンツェル』の初映像をディズニーの大規模ファンイベント「D23」で公開した。ラプンツェル役のティーガン・クロフトをはじめ、マザー・ゴーテル役のキャスリン・ハーンらの姿がお披露目され、全米公開日が2028年3月31日に決定したことも発表された。
実写版『塔の上のラプンツェル』初映像が公開
ディズニーは現地時間14日、ファンイベント「D23」で実写版『塔の上のラプンツェル』の初映像を披露した。映像は、ラプンツェルを演じるティーガン・クロフトの後ろ姿からスタート。長い金髪が石畳の上に広がる印象的なカットに続き、ラプンツェルを塔に閉じ込めて育てるマザー・ゴーテル役のキャスリン・ハーンが登場した。
その後ステージに姿を見せたハーンは、自身のキャスティングを望んでいたファンに感謝。ゴーテルについて「少し過保護かもしれないけれど、それは彼女がとても大切に思っているから」と冗談交じりに語り、「自分ではヒーローだと思っている、最高のタイプのヴィラン」とキャラクターを表現した。
クロフトとフリン・ライダー役のマイロ・マンハイムも、撮影が行われているスペインから衣装姿でビデオメッセージを寄せた。
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ラプンツェル役はティーガン・クロフト、ゴーテル役にキャスリン・ハーン
ディズニーは2026年初頭、ラプンツェル役にオーストラリア出身の若手俳優ティーガン・クロフトを起用。好奇心旺盛で行動力にあふれ、不思議な力を持つ長い髪を持つプリンセスを演じる。
ラプンツェルが塔の外へ踏み出すきっかけとなるお尋ね者のフリン・ライダーには、ディズニーの「ゾンビーズ」シリーズで知られるマイロ・マンハイムが抜てきされた。また、キャスリン・ハーンがマザー・ゴーテルを演じるほか、ディエゴ・ルナもアニメーション版には登場しない新たな役でキャストに加わっている。
2010年公開のアニメーション映画『塔の上のラプンツェル』では、マンディ・ムーアがラプンツェル、ザッカリー・リーヴァイがフリンの声を担当。同作は世界興行収入5億9,100万ドル超を記録し、その後ディズニー・チャンネルでテレビシリーズも制作された。
『グレイテスト・ショーマン』監督が実写化
実写版のメガホンを取るのは、『グレイテスト・ショーマン』や『BETTER MAN/ベター・マン』を手がけたマイケル・グレイシー監督。オリジナル版と同様、音楽を大きな要素とする作品になるという。
製作は、ディズニー作品に長く携わり、実写版『クルエラ』などを手がけたクリスティン・バーが担当。脚本にはジェニファー・ケイティン・ロビンソンとマイケル・モンテメイヤーが名を連ねる。
ディズニーによる実写版『塔の上のラプンツェル』は今夏、スペインで撮影を開始。全米では2028年3月31日に公開予定となっている。
※本記事は英語の記事から抄訳・要約しました。
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