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ジョニー・デップ、『パイレーツ・オブ・カリビアン6』復帰に向け交渉中!ハリウッド完全復活劇が本格化

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ジョニー・デップ、『パイレーツ・オブ・カリビアン6』復帰に向け交渉中!ハリウッド完全復活劇が本格化
『パイレーツ・オブ・カリビアン/呪われた海賊たち』より 写真:Photofest
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映画『パイレーツ・オブ・カリビアン』シリーズ第6弾をめぐり、待望の動きがあった。シリーズを手がけてきたプロデューサー、ジェリー・ブラッカイマーが、ジャック・スパロウ役のジョニー・デップと出演交渉を進めていることを明かした。

▼『パイレーツ・オブ・カリビアン6』でデップ復帰なるか

ジェリー・ブラッカイマー; 『パイレーツ・オブ・カリビアン/生命の泉
ジェリー・ブラッカイマー、『パイレーツ・オブ・カリビアン/生命の泉』より 写真:KATE GREEN/GETTY IMAGES FOR LIONSGATE; EVERETT COLLECTION

米『Deadline』によると、ジェリー・ブラッカイマーは米アナハイムで開催されたディズニーのファンイベント「D23」の会場で、『パイレーツ・オブ・カリビアン6』についてジョニー・デップと話し合っていると説明。「脚本を練っているところで、なんとか実現させたいと思っています」との意向を示した。

【動画】『パイレーツ~』プロデューサーがJ・デップ復帰に言及

一方、『パイレーツ・オブ・カリビアン6』はジャック・スパロウだけを中心とした物語にはならない模様。マーゴット・ロビー(『バービー』)の参加が引き続き取り沙汰されており、新たなキャラクターを軸にシリーズを広げる構想が進められているという。

シリーズは2017年の『パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊』以来、新作が途絶えている。それでも過去5作品は世界興収45億ドル超(約7,155億円)を記録したとされる巨大シリーズだけに、デップの復帰が実現すれば大きな話題となりそうだ。

▼ジョニー・デップ、約8年ぶりのハリウッド復帰へ

ジョニー・デップ、サンディエゴ・コミコンにて=現地時間2026年7月23日 写真:Daniel Knighton/Getty Images
ジョニー・デップ、サンディエゴ・コミコンにて=現地時間2026年7月23日 写真:Daniel Knighton/Getty Images

そんなデップは現在、ハリウッドの大作への復帰を着々と進めている。2026年11月13日に全世界同時公開される『クリスマス・キャロル/3人のゴーストたち』では、チャールズ・ディケンズの古典に登場するエベネーザ・スクルージを演じる。

タイ・ウェスト監督による本作は、デップにとって『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』以来、約8年ぶりとなるハリウッドの大手スタジオ作品への本格復帰作。さらに『Day Drinker(原題)』ではペネロペ・クルスと再共演し、2027年3月26日の全米公開が予定されている。

『パイレーツ・オブ・カリビアン6』については、まだ脚本・キャストともに正式発表前の段階だ。とはいえ、ブラッカイマー自身がデップとの交渉を認めたことで、ジャック・スパロウ再登場への期待はこれまで以上に高まっている。

記事/和田 萌

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