バッド・バニー、エミー賞初受賞!スーパーボウルのハーフタイムショーが史上2度目の快挙、7部門制覇
バッド・バニーが、自身初となるエミー賞を受賞した。2026年2月に開催された第60回スーパーボウルのハーフタイムショー『Apple Music Super Bowl LX Halftime Show Starring Bad Bunny』が、9月5日(現地時間)に行われたクリエイティブ・アーツ・エミー賞で7部門を制覇。バッド・バニーはパフォーマー兼プロデューサーとして栄冠を手にした。
バッド・バニー、エミー賞初受賞
受賞したのは、ライブ・バラエティ特別番組賞、音楽監督賞、バラエティ/リアリティ番組振付賞、バラエティ番組・特別番組音響ミキシング賞、特別番組照明デザイン賞、特別番組技術監督・カメラワーク賞、バラエティ特別番組監督賞の7部門。『Apple Music Super Bowl LX Halftime Show Starring Bad Bunny』は今回のクリエイティブ・アーツ・エミー賞で最多となる7部門を受賞した。
バッド・バニーはライブ・バラエティ特別番組賞のプロデューサー兼パフォーマーとして受賞。エミー賞を手にするのは今回が初めてとなる。
また、同ショーのエグゼクティブ・プロデューサーを務めたジェイ・Zも受賞。これで自身3度目のエミー賞となった。
2026年スーパーボウルで披露した13分間のステージ
バッド・バニーは2月、カリフォルニア州サンタクララのリーバイス・スタジアムで行われた第60回スーパーボウルのハーフタイムショーに登場。約13分間のパフォーマンスで、「Tití Me Preguntó」「EoO」「BAILE INoLVIDABLE」「EL APAGÓN」「CAFé CON RON」「MONACO」「NUEVAYoL」「DtMF」など自身のヒット曲を披露した。
音楽パフォーマンスに加え、故郷プエルトリコの文化を取り入れた演出も展開。ステージのスクリーンには「憎しみよりも強いものは愛」というメッセージが映し出され、世界的な注目を集めた。
Apple Musicは同ショーについて、バッド・バニーが自身の言葉と言語を通してカリブや故郷プエルトリコの音楽を世界に届ける存在だと紹介している。
スーパーボウルのハーフタイムショーが2度目の受賞
スーパーボウルのハーフタイムショーが、ライブ・バラエティ特別番組賞を受賞するのは今回が2度目。2022年には、ドクター・ドレー、スヌープ・ドッグ、メアリー・J・ブライジ、エミネム、ケンドリック・ラマー、50セントが出演した『The Pepsi Super Bowl LVI Halftime Show』が同賞を獲得している。
今回のクリエイティブ・アーツ・エミー賞は9月5日、6日の2日間にわたり、9月14日に予定されている第78回エミー賞授賞式に先駆けて、ロサンゼルスのピーコック・シアターで開催された。
※本記事は英語の記事から抄訳・要約しました。
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