BLACKPINKリサの素顔に迫るドキュメンタリー『Always Lalisa』米予告公開!ソロ活動、俳優業の舞台裏
BLACKPINKのリサ(LISA)に密着したドキュメンタリー映画『オールウェイズ ラリサ(原題:Always Lalisa)』の最新予告編が公開された。BLACKPINKを離れて過ごした1年間、ソロアーティストとしての活動や俳優業、ブランド構築に挑むリサの姿を捉えた作品となっている。米『ジャスト・ジャレッド』が報じている。
リサの“独立”の1年を追う『Always Lalisa』
『Always Lalisa』は、世界的なK-POPグループBLACKPINKのメンバーとして活動してきたリサの新たな一面に迫る長編ドキュメンタリー。
作品では、幼少期から続けてきたBLACKPINKでの活動から一歩離れ、初めて1年間にわたって“自分自身のキャリア”と向き合うリサの姿を追う。
ソロ活動を本格化させる一方、俳優としての挑戦や自身のブランド構築にも乗り出したリサ。世界的スターとして常に注目を浴びるなか、さまざまなプレッシャーと向き合いながら、自分らしい人生を築こうとする姿が映し出される。
さらに、ステージの上では見せない素顔にもフォーカス。華やかなスポットライトの裏側で、ひとりの女性としてプライベートな時間を大切にしようとするリサの姿も本作の大きな見どころとなる。
『ホワイト・ロータス』で俳優にも挑戦
リサはBLACKPINKでの活動に加え、近年はソロアーティスト、俳優としても活躍の場を広げている。
2025年にはHBOの人気シリーズ『ホワイト・ロータス/諸事情だらけのリゾートホテル』シーズン3で俳優デビュー。タイを舞台にした同作でムーク役を演じ、新たなキャリアを切り開いた。
音楽面でも、「Rockstar」「New Woman(feat. ロザリア)」「Moonlit Floor」などのソロ楽曲を発表。2025年にはソロアルバム『Alter Ego』をリリースし、コーチェラ・フェスティバルにもソロアーティストとして出演した。
THR Japanでも、リサがBLACKPINKのメンバーという枠を越えて活動の幅を広げていることを報じてきた。
2026年は音楽、俳優業ともにさらなる飛躍へ
リサの勢いは2026年も続いている。
9月には新曲「SaWaDiKa」を発表。同曲はタイ語で「こんにちは」を意味する「サワディーカー」に着想を得た楽曲で、母国タイへのルーツを前面に押し出した1曲となっている。10月23日には新作EP『PRESS PLAY』のリリースも控えている。
また、11月にはラスベガスのシーザーズ・パレス内コロシアムで『Viva La Lisa』と題したレジデンシー公演を開催予定。K-POPアーティストによる同地でのレジデンシー公演として史上初となる。
そんな多方面での挑戦の過程を追った『Always Lalisa』は、リサが世界的スターとしての重圧と向き合いながら、ひとりのアーティストとして自分自身の道を切り開いていく姿を映し出す。
『Always Lalisa』10月12日より劇場公開
『Always Lalisa』はスー・キムが監督を務める。2026年9月にはトロント国際映画祭(TIFF)のガラ部門でプレミア上映されることが決定している。
今回公開された予告編では、華やかなパフォーマンスだけでなく、ソロキャリアを築く過程で揺れ動くリサの姿も垣間見ることができる。
『Always Lalisa』は10月12日より米劇場およびIMAXで公開。その後、年内にYouTube Premiumで独占配信される予定だ。
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