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Meta One始動!Metaがクリエイター向け新サブスク、AI機能も大幅強化

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Meta One始動!Metaがクリエイター向け新サブスク、AI機能も大幅強化
Meta、クリエイター向け新サブスク「Meta One」を発表 写真:Meta
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米Metaが新たなサブスクリプションサービス「Meta One」を発表した。Instagram、Facebook、WhatsAppなどを利用するクリエイターやパワーユーザー、企業を対象に、各サービスの機能を拡張する。

▼Meta One誕生、クリエイターの「もっと」を支援

Meta社の看板
Meta社の看板 写真:Justin Sullivan/Getty Images

料金体系は複数用意される。一般ユーザー/AIヘビーユーザー向けバンドルプランでは、月額949円の「Meta One Core」、月額2900円の「Meta One Premium」を展開。ビジネス向けバンドルプランは、「Essential」(月額2,000円から)・「Advanced」(月額5,200円から)・「Expert」(月額15,800円から)・「Max」(月額52,000円から)の4種類がある。

■バラバラだったツールをひとつに

Meta Oneでは、企業向けに顧客対応を支援する「Business Agent」を提供。クリエイターやパワーユーザー向けにも、コンテンツ制作や運用を効率化する機能を多数盛り込む。

Metaのサブスクリプション部門を率いるヘレン・マー氏は「クリエイターであれば、さまざまなツールを組み合わせて使っているはずです」とコメント。予約投稿や分析、クラウドストレージ、AIツールなど、用途ごとに分かれたサービスを利用する現状を指摘した。

そのうえで「Meta Oneは、そうした断片化したツール群をひとつの製品スイートに置き換えるものです」と説明。クリエイターが使い慣れたMetaのサービス上で、コンテンツやオーディエンスに関する情報を活用できる点を強調した。

▼AI機能も強化 広告はこれまで通り

Facebookのロゴ
Facebookのロゴ 写真:Ezra Acayan/Getty Images

具体的には、閲覧数の通知、カスタムDM・ストーリーフォント、ストーリーの30日前からの予約投稿、通常投稿やReelsへのリンク追加などを搭載する。

さらにAI関連機能も充実。画像や動画の作成・編集における利用上限を引き上げ、「Restyle」や音声エフェクトなども利用可能になる。一方、有料化によって広告がなくなるわけではない。

Metaはあくまで無料・広告モデルを中核に据える方針だ。マー氏は「クリエイター向けの体験を無料で維持することに強く取り組んでいます」と明言。さらに「人々にお金を払うよう強制したりすることではありません。これはあくまで任意です」と強調している。

※本記事は英語の記事から抄訳・要約しました。

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