メーガン妃、英国パブで人気司会者の友人とリラックス!再出発の裏で見せる束の間の休息
イギリスへと生活の拠点を戻したメーガン妃が、オックスフォードシャーの歴史あるパブで友人たちとくつろぐ姿が目撃された。
▼メーガン妃が長年の友人と英国パブへ

米『ピープル』によると、夫のヘンリー王子がロンドンでのチャリティイベントに赴く一方、メーガン妃はオックスフォードシャー州のパブで午後のひとときを楽しんだ。集まったメンバーは、かつて近所づきあいだった人気司会者のエレン・デジェネレスと妻のポーシャ・デ・ロッシである。
エレン・デジェネレスとポーシャ・デ・ロッシは、2024年11月にカリフォルニアのモンテシートから英コッツウォルズへ移住。メーガン妃とは長年の友人で、イギリスでも同じコミュニティに身を置く仲となっている。
【動画】パブで目撃されたメーガン妃のプライベート姿
家族の長期滞在について関係者は、「メーガンは、アーチーとリリベットに両方の世界を体験させることができる恵まれた環境に感謝しています」と語っており、親しい友人たちに囲まれてイギリスでの新生活を前向きにスタートさせている様子がうかがえる。
▼子どもたちの急きょな転校と警備をめぐる厳しい現実

穏やかなパブでの時間の一方で、子どもたちの新生活には緊張感が漂う。長男アーチー王子と長女リリベット王女は、帰国早々に転校を余儀なくされた。広報担当者は「子どもたちの転校は、現在の状況における実務面について、家族の警備チームと協議した結果として決定されました」と説明している。
学校側の温かいケアには「今も深く感謝しております」と謝意を示しつつも、著名な家族を受け入れる環境や、自動的な公的警備が適用されない「私人」としての厳格な現実が、安全面での迅速な決断を迫る形となった。
▼王室「公務」の線引きを超えて模索する独自の道

王室との関係においては、「公務不参加」の境界線が改めて浮き彫りとなり、チャールズ国王側とのコミュニケーション不足もささやかれている。王室の庇護を失った夫妻は、ここから新たな関わり方を模索せざるを得ない。
その一方で、メーガン妃が支援してきた就労支援団体「スマート・ワークス」からは「公爵夫人ご一家を再びイギリスにお迎えできることを、大変うれしく思っております」と歓迎の声が寄せられている。妃側も公務という枠組みに縛られず、イギリスでの活動再開に意欲を見せており、独自のスタイルで次なる一歩を踏み出している。
記事/和田 萌
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