ヘンリー王子、母ダイアナ元妃の没後30年に極秘企画か ドキュメンタリー制作を検討
ヘンリー王子が、母ダイアナ元妃の没後30年に合わせたドキュメンタリーの制作を検討していると、英『デイリー・メール』が報じた。2027年8月に迎える節目に向け、母の友人や親族に出演を打診しているという。
▼ヘンリー王子、ダイアナ元妃の没後30年に新たな動き

現時点で、企画の制作や公開が決定したわけではない。ヘンリー王子は、母の歩みや功績を振り返り、そのレガシーを称えるために最もふさわしい方法を模索している段階にあるようだ。
関係者は「公爵は母ダイアナ元妃の没後30年を記念するさまざまなプロジェクトについて議論してきました」と説明。そのうえで「何も最終決定や確認はされておらず、最も意味のある方法を今も検討しています」と語っている。

今回の企画は、ヘンリー王子とメーガン妃が運営する制作会社「アーチウェル・プロダクションズ」を通じて進められる可能性がある。同社はNetflixと複数年のファーストルック契約を結んでおり、映像作品の展開が注目される。
一方、ヘンリー王子とウィリアム皇太子は不仲が伝えられており、2017年の没後20年の際のように、兄弟が共同で企画に携わる可能性は低いとみられている。
▼帰国したヘンリー王子、ウィリアム皇太子との接触は皆無

ヘンリー王子は今年8月下旬、王室離脱後の約6年間を過ごした米カリフォルニアを離れ、イギリスへ本格的に帰国した。
しかし、度重なる王室批判をきっかけに生じた兄ウィリアム皇太子との亀裂は、今もなお深いままだ。関係者は、米『ピープル』に対し「和解に至るとしても、少しずつ関係を築いていくことになるでしょう。(皇太子の)裏切られたという思いは、あまりに深いのです」と語る。別の関係者も、両者について「接触は皆無です」と明かしている。
一方で、母ダイアナ元妃は生前、兄弟の絆を強く願っていたとされる。伝記作家アンドリュー・モートンは、ヘンリー王子が「兄の良き相棒になるはずでした」と語り、兄弟の確執を「王室にとって大きな損失」と表現している。
記事/和田 萌
【関連記事】
- メーガン妃、推定6カラットの“巨大ダイヤ指輪”をお披露目!ダイアナ元妃風スタイルにも視線集中
- メーガン妃、ダイアナ元妃ゆかりのジュエリーで登場!ヘンリー王子と“思い出の地”カナダで華やかな夜
- メーガン妃の「ダイアナ元妃生家ショット」に批判? 弟チャールズ伯爵が“お墓の写真”で示した静かな回答
- メーガン妃、アーチー王子の声を動画で初解禁!ヘンリー王子譲りの「英国アクセント」に注目
- ヘンリー王子のいとこ、一家のイギリス帰国に喜び「ぜひ会いたい」メーガン妃との“ワイン交流”にも期待
