メーガン妃&ヘンリー王子のノッティンガム訪問は「ほぼ公務」?衰えぬ若者人気、今後の活動方針とは
現地時間10月15日(木)、メーガン妃とヘンリー王子が公式行事としてノッティンガムを訪問。イギリスへの帰国後、初めて2人そろって公の場に姿を見せた。
夫妻は、音楽やレコーディングの設備を提供している慈善団体「コミュニティ・レコーディング・スタジオ(CRS)」や、スポーツや教育を通じて子どもとその家族を支援する団体「エピック・パートナーズ」、食の貧困の解消に取り組む地域団体「ヒンマ・ハブ」を訪問した。
夫妻は和やかな雰囲気の中で、実際にさまざまな活動を体験した。夫妻は団体の人々とともに、カップケーキや西アフリカ料理を作ったり、ビリヤードやバスケットボールを楽しんだりした。

この日は、取材陣が共同で取材に当たる「プール取材」が組まれた。沿道には多くの人々が夫妻をひと目見ようと集まり、夫妻も人々と挨拶を交わしていた。
今回のノッティンガム訪問は、メーガン妃にとってイギリスでの「再出発の機会」と見ることもできる。メーガン妃がイギリスで数々の行事に参加するのは、数年ぶりのことだ。
一方で、今回の訪問が「公務なのかどうか」については、見方が分かれている。今回の活動内容は王室の公務に近いものだった。しかしイギリス王室は、メーガン妃とヘンリー王子は「民間人である」と明確に位置づけている。実際、この日は王室特有の華やかな儀礼や要人による出迎えはなく、警備員も比較的少なかった。
それでも、この日は夫妻の人気と影響力を改めて印象づける一日となった。英『BBC』の記者は、沿道に集まった群衆の多くが「30歳未満の若者だった」と報じている。
ただし、夫妻が今後もそろって公の場に登場する機会は限られる。英『HELLO!』誌によれば、今後1年間で、夫妻がそろって携わる仕事は「わずか数件」にとどまっているという。夫妻の代理人によれば、2人は「それぞれ別に取り組むべき活動がある」としている。
メーガン妃は、自身のライフスタイルブランド「アズ・エヴァー」をイギリスでも展開し、早ければクリスマス前にローンチする予定だ。また、俳優業への復帰を検討していると報じられており、多忙を極めている。
一方、ヘンリー王子は引き続き慈善活動に力を注いでおり、来年バーミンガムで開催される「インヴィクタス・ゲームズ」の準備にも取り組んでいる。
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