『glee/グリー』リブート版が正式に始動!オリジナルキャストのリア・ミシェルが復帰交渉中
2009年から2015年まで全6シーズンが放送された人気ミュージカルドラマ『glee/グリー』のリブート版が、ディズニープラスとHuluで始動した。さらに、主演のリア・ミシェルが復帰に向けて交渉中と報じられ、注目を集めている。
▼『glee/グリー』リブート版が始動!オリジナルキャストが復帰交渉中

リア・ミシェルは、オリジナル版で演じたレイチェル・ベリー役を再び務める方向で交渉を進めているという。実現すれば、新シリーズへの参加が報じられた最初のオリジナルキャストとなる。
レイチェルは、圧倒的な歌唱力とブロードウェイへの強い憧れを持つマッキンリー高校の生徒。時に自己主張の強さが周囲との摩擦を生みながらも、スターになる夢を追い続けた。オリジナル版の最終話ではトニー賞を受賞しており、新シリーズで彼女がどのような人生を歩んでいるのかも気になるところだ。
▼ライアン・マーフィーら製作陣が再集結

リブート版の製作を担うのは、オリジナル版と同じ20th テレビジョン。製作総指揮や脚本などの詳細はまだ公表されていないものの、共同クリエイターのライアン・マーフィー、ブラッド・ファルチャック、イアン・ブレナンが参加する。
マーフィーは2026年8月、米『ハリウッド・リポーター』に対し、リブートを検討していると明かしていた。「今の20代の多くは、この作品を見て育ち、特別な意味を感じていました。音楽も彼らにとって大切なものでした。だから、アイデアを練って、何が生まれるか考えてみようと思ったのです」と語っていた。
▼社会現象となった『glee/グリー』、新たな物語へ

オリジナル版は、米オハイオ州リマにあるウィリアム・マッキンリー高校の合唱部「ニュー・ディレクションズ」を中心に、若者たちの友情や葛藤、成長を描いた。リア・ミシェルのほか、コリー・モンティス、クリス・コルファー、ジェーン・リンチ、ダレン・クリスらが出演。エミー賞では計6部門を受賞し、テレビドラマの枠を超えた人気を獲得した。
新シリーズのストーリーや配信時期、追加キャストなどは現時点で未発表。オリジナル版の出演者がどこまで再集結するのか、そして作品を象徴する音楽がどのような形で受け継がれるのか。青春時代に『glee/グリー』を見ていた世代にとっても、新たな視聴者にとっても、今後の続報が待たれる。
※本記事は英語の記事から抄訳・要約しました。
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