次期『007』はジャック・ロウデンが最有力!ボンドガール候補にシドニー・スウィーニー、ゼンデイヤら
次期007をめぐる争いが、いよいよ最終局面を迎えようとしている。ブックメーカー各社が発表した最新のジェームズ・ボンド予想では、ドラマ『窓際のスパイ』のジャック・ロウデンがトップに立った。ボンドガールや次回作の主題歌をめぐっても、ハリウッドの人気スターたちが候補に名を連ねている。
▼新生『007』予想、『窓際のスパイ』ジャック・ロウデンが独走か

英国のオッズ比較サイト『Oddschecker』によると、次期ジェームズ・ボンド役の最有力候補はジャック・ロウデンだ。オッズから算出した当選確率は約62%に達し、2番手以下を大きく引き離している。
対抗馬は『マスターズ・オブ・ザ・エアー』のカラム・ターナーで25%。『ディスクロージャー・デイ』のジョシュ・オコナーが13%、リチャード・マッデンが11%、ジャック・オコンネルが8%、ジェイコブ・エロルディが7%と続く。最終スクリーンテストにはロウデン、ターナー、オコンネルの3人が臨むと報じられている。
▼ボンドガール候補にマーガレット・クアリーら

次期ボンドガールの本命に挙がったのは、『サブスタンス』のマーガレット・クアリー。BetOnlineの予想では33%となり、『ユーフォリア/EUPHORIA』のシドニー・スウィーニーと『マッドマックス:フュリオサ』のアニャ・テイラー=ジョイが、それぞれ25%で追う展開だ。
さらに、フローレンス・ピューが17%、ゼンデイヤが13%、ローレン・サンチェスが5%、ケイト・ウィンスレットが4%。マーゴット・ロビーやスカーレット・ヨハンソンらも候補に挙がっている。ボンド映画では複数の重要な女性キャラクターが登場することもあり、今回名前が挙がった俳優のうち、複数人が出演する可能性もある。
▼主題歌候補にはRAYE、デュア・リパらの名前も

次回作の主題歌を担当するアーティストの予想では、RAYE(レイ)が当選確率50%で首位に立った。オリヴィア・ディーン、デュア・リパ、シエナ・スパイロ、ラナ・デル・レイ、オアシス、レディー・ガガらも候補として名前が挙がっている。
一方、予測市場Kalshiでもロウデンが64%でトップ。ターナーが28%、オコナーが19%と続き、イドリス・エルバやロバート・パティンソンの名前も見られる。なお、これらの数値は各市場の予想に基づくもので、正式なキャスティング結果を示すものではない。
次期ジェームズ・ボンド映画では、『デューン』シリーズのドゥニ・ヴィルヌーヴが監督を務め、エイミー・パスカルとデヴィッド・ハイマンがプロデューサーとして参加する。新たな007の誕生に向けて注目が集まるなか、ロウデンが本命視される予想は、正式発表への期待をさらに高めている。
※本記事は英語の記事から抄訳・要約しました。
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