ホーム » ENTERTAINMENT » LIFESTYLE » ジェナ・オルテガ、ディズニー時代の教えに苦悩

『ウェンズデー』ジェナ・オルテガ、ディズニー時代の教えが今も重荷に?ファンとの距離感に苦悩

/
『ウェンズデー』ジェナ・オルテガ、ディズニー時代のメディア教育に苦悩「プレッシャーがすごい」
ジェナ・オルテガ 写真:Ethan Miller/Getty Images
スポンサーリンク

ドラマ『ウェンズデー』で知られるジェナ・オルテガが、ディズニー・チャンネル時代に受けたメディアトレーニングが、ファンとの距離感に影響を与えていたと明かした。ファンを大切にする一方、自分自身を守るための境界線を築く必要性にも直面しているという。

▼ジェナ・オルテガ、ディズニー時代の教えが今も重荷に

ジェナ・オルテガ 写真:Myung J. Chun / Los Angeles Times via Getty Images
ジェナ・オルテガ 写真:Myung J. Chun / Los Angeles Times via Getty Images

24歳のオルテガは、ポッドキャスト番組『Happy Sad Confused』で子役時代を回想。「若い頃、ディズニー・チャンネルに出演していたとき、メディアトレーニングを受けたんです」と語り、当時の指導が今も心に残っていると明かした。

当時、オルテガたちは「誰かがあなたに会うとき、それはおそらく、その人があなたと交流できる唯一の機会です。その人の人生にとって、とても特別な瞬間なのだから、それを意識しておくように」と教えられたという。「プレッシャーがすごいですよね!」と冗談を交えつつ、現在もその言葉に影響を受けていると振り返った。

Jenna Ortega on KLARA AND THE SUN, WEDNESDAY, fan encounters, doing horror films, & more!

▼ファンを大切にしながら、自分を守るための境界線

ジェナ・オルテガ、Netflixシリーズ『ウェンズデー』より 写真:Jonathan Hession/Netflix
ジェナ・オルテガ、Netflixシリーズ『ウェンズデー』より 写真:Jonathan Hession/Netflix

「その教えは、今でもずっと頭に残っています。自分にもう少し寛容になろうとしていますし、もっと適切な境界線を引けるよう努力しています」とオルテガ。ファンとの交流では、その場の状況に応じて対応を判断するようにしているという。

「安全だと感じられない状況だったり、見知らぬ成人男性と立ち止まって写真を撮ることに抵抗があったりする場合もあります。子どもたちなどであれば、もちろん応じます。どこでバランスを取ればいいのか、判断するのは難しいです。でも、自分にできることをするしかありません」と説明。心温まる交流がある一方、気まずさや意地悪な言動に直面することもあると率直に語った。

13歳でディズニー・チャンネルのシットコム『ハーレーはド真ん中』の主演を務め、その後もアニメ『アバローのプリンセス エレナ』などに参加。現在はNetflixの大ヒットシリーズ『ウェンズデー』や映画『スクリーム』シリーズ、『ビートルジュース ビートルジュース』などで知られ、カズオ・イシグロのベストセラー小説を映画化した新作『Klara and the Sun(原題)』にも出演している。

【関連記事】

スポンサーリンク

類似投稿