トム・クルーズ、今度はワールドカップ決勝に降臨!パリ五輪に続く“異次元スタント”の再来なるか
2026 FIFAワールドカップ決勝戦が、エンタメ界を巻き込んだ前代未聞のメガイベントになる。現地時間7月19日にニューヨーク・ニュージャージー・スタジアムで開催される決勝戦のステージに、俳優のトム・クルーズがスペシャルゲストとして登場することが明らかになった。
▼トム・クルーズがワールドカップ決勝の舞台へ!サプライズ出演決定

映画界のトップスターであるトム・クルーズの参戦は、世界中のファンを熱狂させている。クルーズは今年、アレハンドロ・G・イニャリトゥ監督の新作映画『DIGGER/ディガー』(10月9日全国公開)で主演を務めており、今回の電撃出演でさらに注目が集まることは確実だ。
当日は、圧倒的な歌唱力を誇るジェニファー・ハドソンがアメリカ国歌を独唱することも決定し、大舞台に華を添える。
▼マドンナにBTSも!スーパーボウル級の豪華ハーフタイムショー

今大会の決勝戦のハーフタイムショーには、すでにマドンナ、BTS、ジャスティン・ビーバー、シャキーラという世界的なトップアーティストたちの出演が内定している。
さらにキックオフ前の閉会式には、ラウラ・パウジーニやニコール・シャージンガー、ロビー・ウィリアムズに加え、大人気YouTuberのIShowSpeed(アイショウスピード)も登場し、スタジアムの熱気を最高潮へと導く。
▼パリ五輪に続く伝説へ、ファンと一体になる世紀のフィナーレ

五輪やスーパーボウルに匹敵するスケールとなる今回の大舞台。クルーズといえば、2024年のパリ五輪閉会式でもスタジアムの屋根から降下する圧巻のスタントを披露し、次期開催地ロサンゼルスへの引き継ぎを大成功させた記憶が新しい。
大会の最高執行責任者(COO)を務めるハイモ・シルギは、次のように期待を寄せた。「カナダ、メキシコ、アメリカという最高の舞台に世界を迎え入れた開会式の精神を引き継ぎ、閉会式では音楽、文化、そしてフットボールを通じて、本大会の壮大なストーリーを完結させます。そして、この歴史的な大会の王者を決める、誰もが待ち望む決戦のキックオフを迎えるのです」
※本記事は英語の記事から抄訳・要約しました。編集/和田 萌

【関連記事】
- トム・クルーズ『DIGGER/ディガー』予告編公開 別人級の変貌で挑む「40年のキャリアの集大成」
- トム・クルーズ、パリ五輪閉会式にスタントで“降臨” ― 28年ロス五輪へ旗を引き継ぎ
- トム・クルーズ、スピルバーグ新作鑑賞会に登場!『マイノリティ・リポート』&『宇宙戦争』同窓会も実現
- 『トップガン』40周年記念上映が日本No.1興収——6月5日、ScreenXとULTRA 4DXで”初”体験へ
- トム・クルーズの代表作おすすめ映画20選【2026年最新版】
- トム・クルーズの衝撃スタント13連発!ビルジャンプ、スピードフライング…『M:I』シリーズ最新作も
