『レディ・オア・ノット2』8月日本公開決定!この夏、前作超えの“人体爆裂”バトル・ロワイヤルが開幕へ
2019年に公開され、その過激な描写とブラックユーモアで世界的なサプライズヒットを記録したサバイバル・ホラーの続編『レディ・オア・ノット2』の日本公開日が、2026年8月14日に決定した。前作で命がけの「かくれんぼ」を生き延びた花嫁グレースが、さらなる狂気に満ちた第2ラウンドへと身を投じる。
▼『レディ・オア・ノット2』8月日本公開!舞台は世界を支配する禁断の領域へ

本作では、前作で大富豪一族との血塗られたゲームを制したグレース(演:サマラ・ウィーヴィング)が、再び標的として選ばれる。彼女の驚異的な生存能力に目をつけたのは、闇から世界を操る支配者たちの集団<カウンシル>。選ばれし名家が覇権をかけて競い合うこの禁断の領域で、グレースは「夜明けまでに彼女を見つけ、殺す」という非情な殺戮ゲームに強制参加させられることとなる。
今回のグレースの唯一の相棒は、長年疎遠になっていた妹のフェイスだ。しかし、2人は手錠でつながれた状態での逃走を余儀なくされ、物理的にも精神的にも極限の状態へと追い込まれていく。
▼ホラー界のレジェンドが集結、スケールアップした第2ラウンド

キャスト陣には、主演のサマラ・ウィーヴィングに加え、妹フェイス役に『アビゲイル』のキャスリン・ニュートンが決定。さらに、サラ・ミシェル・ゲラー、デヴィッド・クローネンバーグ、イライジャ・ウッドといったホラー映画界のアイコンたちが名を連ね、前作を遥かに凌ぐスケール感を予感させる。
解禁されたポスタービジュアルには、不敵な笑みを浮かべるグレースとフェイスの背後に、悪魔ル・ベイルと契約を結んだ6つの名家の代表たちが並ぶ。各家系に伝わる武器を手に彼女たちを追い詰める富豪たちの姿は、本作が単なる逃走劇ではなく、一族の誇りをかけた凄惨なバトル・ロワイヤルであることを物語っている。
前作の象徴であった“人体爆裂”シーンや痛快なバイオレンス描写はそのままに、舞台を閉鎖空間から世界規模へと拡張した本作。サーチライト・ピクチャーズが贈る、この夏もっとも凶悪なエンターテインメントがまもなく幕を開ける。
映画『レディ・オア・ノット2』は、8月14日より全国ロードショー。
<『レディ・オア・ノット2』作品情報>
■原題:Ready or Not 2 : Here I Come
■監督:マット・ベティネッリ=オルピン&タイラー・ジレット(レディオ・サイレンス)
■出演:サマラ・ウィーヴィング、キャスリン・ニュートン、サラ・ミシェル・ゲラー、デヴィッド・クローネンバーグ、イライジャ・ウッドほか
■配給:ウォルト・ディズニー・ジャパン
■公式サイト:www.searchlightpictures.jp/movies/readyornot2
2026年/アメリカ映画/scope/R15+/上映時間:1時間48分 ©2026 Searchlight Pictures. All Rights Reserved.
記事/和田 萌

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