サマラ・ウィーヴィング、新作ホリデーコメディ『Naughty』に出演!──ジェニファー・アニストン主演、サンタが親権争いの証人に?
サマラ・ウィーヴィングが、ジェニファー・アニストン主演の新作ホリデーコメディ『ノーティ(原題:Naughty)』に出演することが明らかになった。オリヴィア・ワイルドが監督を務める本作には、ピーター・ディンクレイジらも出演。ユニバーサル・ピクチャーズが製作・配給を手がけ、2027年11月5日に全米公開を予定している。米『ハリウッド・リポーター』が独占で報じている。
サマラ・ウィーヴィング、新作『ノーティ』でアイク・バリンホルツの愛人役に
本作には、主演のジェニファー・アニストンのほか、ピーター・ディンクレイジ、チェイス・スイ・ワンダーズ、レジーナ・ホール、アイク・バリンホルツらが出演する。ウィーヴィングは、バリンホルツ演じる男性の愛人役を務める。
脚本を手がけるのは、ジミー・ワーデン。物語の主人公は、元夫との親権争いに直面する母親だ。息子の親権を得るため、彼女はサンタクロースを見つけ出し、離婚調停で証言してもらおうとする。ピーター・ディンクレイジがサンタクロースを演じる。
関係者は本作を「北極を舞台にした『ブライズメイズ 史上最悪のウェディングプラン』」と表現しているという。
オリヴィア・ワイルド監督、『ジ・インバイト』に続く新作
オリヴィア・ワイルド監督にとって、本作は、A24が2026年夏に公開したコメディ『ジ・インバイト(原題:The Invite)』に続く長編監督作となる。
製作には、マーゴット・ロビー、トム・アッカーリー、ジョージー・マクナマラらが率いる製作会社ラッキーチャップが参加。ワイルドとワーデンもプロデューサーを務める。ユニバーサル・ピクチャーズでは、製作開発担当エグゼクティブ・バイスプレジデントのサラ・スコットと、製作開発担当ディレクターのジャクリーン・ガレルが本作を担当している。
ウィーヴィングは2026年、『オーバー・ユア・デッド・ボディ』『レディ・オア・ノット2』などの作品に出演。また、マーベルの新作映画『X-MEN』では、ホワイト・クイーンことエマ・フロスト役に起用されたことでも注目を集めている。同作は2027年春から夏にかけて撮影が予定されている。
※本記事は英語の記事から抄訳・要約しました。
【関連記事】
- 『ジュラシック・ワールド』続編の監督候補にJ・A・バヨナが浮上 『炎の王国』以来のシリーズ参加
- 2026年公開『ミニオンズ&モンスターズ』最新予告で映画愛あふれる大冒険!シリーズ最高傑作との声も
- 『レディ・オア・ノット2』海外レビュー スケール拡大も前作の衝撃は超えられず
- ティム・カリーの代表作10選 『IT/イット』『ロッキー・ホラー・ショー』など名作を振り返る
- 【2026年公開】洋画ホラー映画の注目作一覧!日本公開・全米公開の話題作を総まとめ
