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	<title>洋楽 - THR Japan</title>
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	<title>洋楽 - THR Japan</title>
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		<title>ハリー・スタイルズ、ロンドンでのライブ中に転倒――現地は最高気温37度！熱中症を心配するファンも</title>
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		<dc:creator><![CDATA[The Hollywood Reporter Japan]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 28 Jun 2026 05:33:28 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[<p>歌手のハリー・スタイルズが、現地時間6月26日（金）にロンドンのウェンブリー・スタジアムで行われたコンサート中に一時転倒し、ファンの間で心配の声が広がっている。 ハリー・スタ...</p>
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<p class="wp-block-paragraph">歌手の<a href="https://hollywoodreporter.jp/tag/harry-styles/">ハリー・スタイルズ</a>が、現地時間6月26日（金）にロンドンのウェンブリー・スタジアムで行われたコンサート中に一時転倒し、ファンの間で心配の声が広がっている。</p>



<h2 class="wp-block-heading">ハリー・スタイルズの身体に異変？ライブで倒れ込む映像が話題に</h2>



<p class="wp-block-paragraph">現在32歳のスタイルズは同日の公演終盤、ラストナンバー「As It Was」を披露している最中にアクシデントに見舞われた。ファンが撮影しSNSで拡散された動画には、スタイルズのライブでおなじみとなっている、クジラの動きのようなパフォーマンスが映っている。これは、口に含んだ水を噴水のように空中へ吹き上げるパフォーマンスだ。</p>



<p class="wp-block-paragraph">しかし、その直後にスタイルズは水でむせたような様子を見せ、ステージ上に倒れ込んだ。彼はそのまま仰向けになり、両手で口元を押さえながら何度も咳き込んだ。また、呼吸を整えるように腹部付近へ手を当てる仕草も確認されている。</p>



<p class="wp-block-paragraph">数秒後にスタイルズは自力で立ち上がり、回復した様子を見せると、ファンに手を振って別れを告げ、そのままステージを後にした。</p>



<div class="wp-block-kadence-image kb-image211705_cf30f4-92"><figure class="aligncenter size-full"><img fetchpriority="high" decoding="async" width="1024" height="576" src="http://hollywoodreporter.jp/wp-content/uploads/2026/04/FotoJet-2026-01-15T172603.596.jpg.jpg" alt="ハリー・スタイルズ、『プロジェクト・ヘイル・メアリー』で再注目" class="kb-img wp-image-191868" srcset="https://hollywoodreporter.jp/wp-content/uploads/2026/04/FotoJet-2026-01-15T172603.596.jpg.jpg 1024w, https://hollywoodreporter.jp/wp-content/uploads/2026/04/FotoJet-2026-01-15T172603.596.jpg-300x169.jpg 300w, https://hollywoodreporter.jp/wp-content/uploads/2026/04/FotoJet-2026-01-15T172603.596.jpg-768x432.jpg 768w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><figcaption>ハリー・スタイルズ 写真：THR.com</figcaption></figure></div>



<p class="wp-block-paragraph">SNSではスタイルズが「倒れた」と表現するファンもいたが、公開されている複数の動画を見る限り、スタイルズが倒れたのは「クジラ」のパフォーマンスを行った直後だった。水が気管に入ってむせた、あるいは激しく咳き込んだことで、一時的にステージへ倒れ込んだと見られる。その後は自力で立ち上がり、公演を締めくくった。</p>



<p class="wp-block-paragraph">この動画が拡散されたことで、多くのファンがスタイルズの体調を心配している。「スタッフがすぐに様子を確認しなかったのではないか」と疑問を投げかける声も上がった。</p>



<p class="wp-block-paragraph">その後、スタイルズに大きな異変は見られず、翌27日（土）には予定どおりウェンブリー・スタジアムで次の公演に出演している。</p>



<h2 class="wp-block-heading">ロンドンを襲った猛暑も原因？熱中症を心配するファンも</h2>



<p class="wp-block-paragraph">この出来事が起きた当時、イギリスは記録的な猛暑に見舞われていた。6月下旬には英国内各地で6月の最高気温記録が更新され、26日（金）の最高気温は37.3度を記録。これで3日連続の記録更新となった。</p>



<p class="wp-block-paragraph">コンサート中のスタイルズも大量の汗をかいている様子が見られ、シャツの背中には汗がにじんでいた。</p>



<p class="wp-block-paragraph">こうした猛暑を受け、ウェンブリー・スタジアムはこの2日間の公演に向けて特別な暑さ対策を実施。500mlまでの金属製または硬質プラスチック製ボトルの持ち込みを認めたほか、ペットボトル飲料水を50％値下げし、ハンディファンの持ち込みも許可した。さらに、来場者に対してこまめな水分補給を呼びかけていた。</p>



<p class="wp-block-paragraph">会場側はこれらの措置について、「異例の高温が予想される天候」に対応し、来場者の「快適さと健康」を守るために導入したと説明している。</p>



<p class="wp-block-paragraph">こうした猛暑の影響もあり、スタイルズが倒れた瞬間には熱中症ではないかと心配するファンも少なくなかった。ただし、スタイルズ本人は、転倒した原因が暑さだったとは語っていない。</p>



<p class="wp-block-paragraph">【関連記事】</p>



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		<title>テイラー・スウィフト＆トラビス・ケルシー結婚式の全貌――30億円超の超豪華イベントに？会場・出席者・費用まで徹底予想</title>
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		<dc:creator><![CDATA[The Hollywood Reporter Japan]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 27 Jun 2026 05:43:05 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ENTERTAINMENT]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>世界的ポップスターであるテイラー・スウィフトとNFL選手トラビス・ケルシーの結婚式が、現地時間7月2日（木）から3日（金）にかけて行われると報道された。予想されている会場は、...</p>
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<p class="wp-block-paragraph">世界的ポップスターである<a href="https://hollywoodreporter.jp/tag/taylor-swift/">テイラー・スウィフト</a>と<a href="https://hollywoodreporter.jp/tag/nfl/">NFL</a>選手<a href="https://hollywoodreporter.jp/tag/travis-kelce/">トラビス・ケルシー</a>の結婚式が、現地時間7月2日（木）から3日（金）にかけて行われると報道された。予想されている会場は、ニューヨークを代表するスポーツアリーナ施設、マディソン・スクエア・ガーデンだ。</p>



<p class="wp-block-paragraph">スウィフト側は結婚式について公式発表を行っていないが、2人の結婚式に関する情報が次々と浮上している。本記事では、スウィフト＆ケルシーの結婚式について、現時点で判明している情報をまとめて紹介する。</p>



<h2 class="wp-block-heading">テイラー・スウィフト＆トラビス・ケルシーの結婚式、会場はマディソン・スクエア・ガーデン？</h2>



<p class="wp-block-paragraph">米『ニューヨーク・タイムズ』紙の報道によると、テイラー・スウィフト＆トラビス・ケルシーの結婚に関連するイベントは、現地時間7月2日（木）・3日（金）にマディソン・スクエア・ガーデンで開催される見通しだ。</p>



<p class="wp-block-paragraph">7月2日には約100人の招待客によるプライベートイベントが予定されている。翌3日には約1,000人規模の大規模イベントが開かれ、ステージ上での演出も予定されているという。この情報から推測すれば、結婚式が7月2日に行われ、翌日に盛大な披露パーティーが開催されると思われる。</p>



<p class="wp-block-paragraph">一方で、ガーデンでのイベントに先立ち、別の場所で極秘に挙式を済ませるのではないかとの見方もある。</p>



<p class="wp-block-paragraph">運営面を考えれば、マディソン・スクエア・ガーデンはかなり合理的な選択だ。同所はスウィフトの自宅近くにあり、大勢のゲストを収容できる十分なキャパシティも備えている。屋内施設であることから天候に左右されず、窓がないため警備やパパラッチ対策がしやすいなど、あらゆる要素を満たした会場なのだ。世界中から著名人を招待し、安全かつ円滑にイベントを運営することを考えれば、好条件がそろった会場と言えるだろう。</p>



<p class="wp-block-paragraph">一方で、スウィフトはプライバシーを重視していることに加え、サプライズ演出を好むことでも知られている。そのため、マディソン・スクエア・ガーデンは「フェイント」なのではないかという可能性も指摘されている。</p>



<p class="wp-block-paragraph">スウィフトとケルシーに近い業界関係者は米『Deadline』誌に対し、「人目を避けた、ごく小規模な式になるかもしれない」と語っている。</p>



<p class="wp-block-paragraph">しかし、同所の周辺では3日間にわたる交通規制の許可申請が行われているほか、ケルシーと親交のあるプロアスリートたちが近隣ホテルの客室を予約しているという。こうした情報から、同所で何らかの祝賀イベントが開かれる可能性は濃厚だ。</p>



<p class="wp-block-paragraph">さらに米『ハリウッド・リポーター』は、「ニューヨークで行われるスウィフトの結婚式の警備をFBIが担当する予定」と報じている。</p>



<h2 class="wp-block-heading">結婚式の費用は30億円超！？ゾーイ・クラヴィッツ、エド・シーランらが出席か</h2>



<p class="wp-block-paragraph">さらに注目されているのは、結婚式の規模や出席者といった情報だ。高級ウェディングプランナーのソナル・シャー氏は米『ニューヨーク・ポスト』紙の取材に対し、会場のレンタル費だけで約250万ドル（約4億円）に上るとの見積もりを示している。</p>



<p class="wp-block-paragraph">さらに、演出や警備、ケータリング、エンターテインメント、装飾などの費用を加えると、マディソン・スクエア・ガーデンでの結婚式は、現実的に1,000万～2,000万ドル（約16.2億～32.3億円）以上の規模になる可能性がある」という。</p>



<p class="wp-block-paragraph">結婚式の出席者について、米『People』誌によれば、トラビスの兄であるジェイソン・ケルシーと妻カイリー・ケルシー夫妻が出席予定だという。また、モデル・俳優のスキ・ウォーターハウスも出席を表明している。</p>



<p class="wp-block-paragraph">さらにスウィフトは、テレビ番組内でコメディアンのグラハム・ノートンを招待した。そして、一時は不仲説も報じられた<a href="https://hollywoodreporter.jp/tag/zoey-kravitz/">ゾーイ・クラヴィッツ</a>にも招待状が届いたほか、<a href="https://hollywoodreporter.jp/tag/ed-sheeran/">エド・シーラン</a>も招待される見込みだ。</p>



<div class="wp-block-kadence-image kb-image211558_56f95d-d4"><figure class="aligncenter size-large"><img decoding="async" width="1024" height="577" src="http://hollywoodreporter.jp/wp-content/uploads/2026/05/Zoe-Kravitz-1024x577.jpg" alt="ハリー・スタイルズ不在──ゾーイ・クラヴィッツ、メットガラで見せた“沈黙のレッドカーペット”" class="kb-img wp-image-195538" srcset="https://hollywoodreporter.jp/wp-content/uploads/2026/05/Zoe-Kravitz-1024x577.jpg 1024w, https://hollywoodreporter.jp/wp-content/uploads/2026/05/Zoe-Kravitz-300x169.jpg 300w, https://hollywoodreporter.jp/wp-content/uploads/2026/05/Zoe-Kravitz-768x433.jpg 768w, https://hollywoodreporter.jp/wp-content/uploads/2026/05/Zoe-Kravitz.jpg 1200w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><figcaption>ゾーイ・クラヴィッツ、2026年メットガラにて 写真：DIMITRIOS KAMBOURIS/GETTY IMAGES FOR THE MET MUSEUM/VOGUE</figcaption></figure></div>



<p class="wp-block-paragraph">予測市場「Polymarket」では、パトリック・マホームズや<a href="https://hollywoodreporter.jp/tag/selena-gomez/">セレーナ・ゴメス</a>、エスティ・ハイムとダニエル・ハイム、<a href="https://hollywoodreporter.jp/tag/sabrina-carpenter/">サブリナ・カーペンター</a>、グレイシー・エイブラムスらの出席が予想されている。</p>



<p class="wp-block-paragraph">また同市場では、スウィフトの高校時代からの親友アビゲイル・アンダーソン、アシュリー・アヴィニョーネ、そしてセレーナ・ゴメスの3人のいずれかがブライズメイド（花嫁のサポート役）を務めると見込まれている。</p>



<div class="wp-block-kadence-image kb-image211558_712ddb-fd"><figure class="aligncenter size-large"><img decoding="async" width="1024" height="576" src="http://hollywoodreporter.jp/wp-content/uploads/2025/10/GettyImages-2244056172-1024x576.jpg" alt="セレーナ・ゴメス、ソーシャルメディアでメンタルヘルスを守るためのアドバイスを与える
" class="kb-img wp-image-151653" srcset="https://hollywoodreporter.jp/wp-content/uploads/2025/10/GettyImages-2244056172-1024x576.jpg 1024w, https://hollywoodreporter.jp/wp-content/uploads/2025/10/GettyImages-2244056172-300x169.jpg 300w, https://hollywoodreporter.jp/wp-content/uploads/2025/10/GettyImages-2244056172-768x432.jpg 768w, https://hollywoodreporter.jp/wp-content/uploads/2025/10/GettyImages-2244056172.jpg 1440w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><figcaption>セレーナ・ゴメス　写真：Kevin Winter/Getty Images</figcaption></figure></div>



<h2 class="wp-block-heading">結婚式の様子は「口外厳禁」――プレゼントも禁止の徹底ガードぶり</h2>



<p class="wp-block-paragraph">テイラー・スウィフト＆トラビス・ケルシーの結婚式では、厳格なルールが敷かれると見られている。そのうち最も重視されているのは、「結婚式について記者に口外しないこと」というものだ。</p>



<p class="wp-block-paragraph">また、式に招待されたNFL選手のジョージ・キトルは、「プレゼントは絶対に持ってこないでほしいと言われた」と明かしている。</p>



<p class="wp-block-paragraph">これは合理的な判断と言えるだろう。莫大な資産を持つスウィフトとケルシーは、多くのプレゼントを持て余す可能性がある。また、招待客も何をプレゼントすべきか頭を悩ませる必要がない。</p>



<p class="wp-block-paragraph">2人の結婚式まであと1週間。ビッグカップルの晴れ舞台に世界中が注目している。</p>



<p class="wp-block-paragraph">※本記事は<a href="https://www.hollywoodreporter.com/lifestyle/arts/taylor-swift-travis-kelce-wedding-1236631589/">英語の記事</a>から抄訳・要約しました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">【関連記事】</p>



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</ul>
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		<title>ブリトニー・スピアーズ、2人の息子がランウェイデビュー！飲酒運転からの更生を支えた息子たちとの絆とは</title>
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		<dc:creator><![CDATA[The Hollywood Reporter Japan]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 27 Jun 2026 04:00:42 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[<p>ブリトニー・スピアーズの息子であるショーン・プレストンとジェイデン・フェダーラインが、現地時間6月26日（金）に開催されたパリ・ファッションウィークでランウェイデビューを果た...</p>
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<p class="wp-block-paragraph"><a href="https://hollywoodreporter.jp/tag/britney-spears/">ブリトニー・スピアーズ</a>の息子であるショーン・プレストンとジェイデン・フェダーラインが、現地時間6月26日（金）に開催されたパリ・<a href="https://hollywoodreporter.jp/tag/fashion/">ファッションウィーク</a>でランウェイデビューを果たした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">現在20歳のショーンは、ヴェトモンの2027年春夏メンズコレクションに登場。黒のロングシルクジャケットに黒いシャツとネクタイ、ジーンズを合わせたシックな装いでランウェイを歩き、足元には光沢のある黒いシューズを合わせていた。</p>



<p class="wp-block-paragraph">19歳のジェイデンは、色落ちしたブルージーンズに体にフィットした白いタンクトップ、ダークブラウンのローファーを着用。レザーベルトにチェーンを重ねたアクセントの効いたスタイルで観客を魅了した。</p>



<div class="wp-block-kadence-image kb-image211605_aba15b-76"><figure class="aligncenter size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="768" src="http://hollywoodreporter.jp/wp-content/uploads/2026/06/editorial-use-non-editorial-use-132407052_11zon-1024x768.jpg" alt="ショーン・プレストン、ジェイデン・フェダーライン、パリ・ファッションウィーク2026にて＝現地時間2026年6月26日" class="kb-img wp-image-211607" srcset="https://hollywoodreporter.jp/wp-content/uploads/2026/06/editorial-use-non-editorial-use-132407052_11zon-1024x768.jpg 1024w, https://hollywoodreporter.jp/wp-content/uploads/2026/06/editorial-use-non-editorial-use-132407052_11zon-300x225.jpg 300w, https://hollywoodreporter.jp/wp-content/uploads/2026/06/editorial-use-non-editorial-use-132407052_11zon-768x576.jpg 768w, https://hollywoodreporter.jp/wp-content/uploads/2026/06/editorial-use-non-editorial-use-132407052_11zon.jpg 1357w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><figcaption>ショーン・プレストン、ジェイデン・フェダーライン、パリ・ファッションウィーク2026にて＝現地時間2026年6月26日 写真：Getty Images</figcaption></figure></div>



<p class="wp-block-paragraph">このショーには俳優のシャロン・ストーンも登場し、白と黒を基調としたコーディネートで存在感を放った。また、<a href="https://hollywoodreporter.jp/tag/kim-kardashian/">キム・カーダシアン</a>や<a href="https://hollywoodreporter.jp/tag/kanye-west/">カニエ・ウェスト</a>の長女ノース・ウェスト、歌手のマルーマも会場を訪れていた。</p>



<p class="wp-block-paragraph">現在44歳のスピアーズは、自身の元バックダンサーであるケヴィン・フェダーラインと2004年に結婚。2005年にショーン、2006年にジェイデンが誕生した。</p>



<p class="wp-block-paragraph">しかし2人は2007年に離婚し、その後はケヴィンが親権の大部分を獲得。スピアーズは当初、毎月4万ドルの養育費を支払っていたが、2023年にショーンが18歳になると月額2万ドルへ減額された。さらに、2024年にジェイデンも18歳を迎えたことで、スピアーズはケヴィンへの養育費の支払いを終えている。</p>



<p class="wp-block-paragraph">その後、スピアーズは息子たちとの関係をより深めているようだ。4月には、ショーンがSNSのアカウント名から「フェダーライン」の姓を外し、新たに「スピアーズ」を加えたことも話題となった。</p>



<p class="wp-block-paragraph">関係者によると、3月にスピアーズが飲酒運転の容疑で逮捕された後も、息子たちは変わらず母親を支え続けてきたという。さらに関係者は、「ブリトニーは2人を平等に愛しており、彼らは彼女にとって何より大切な存在なのです」と語っている。</p>



<p class="wp-block-paragraph">スピアーズは5月に飲酒運転の罪を認めたが、息子たちの勧めを受けてリハビリ施設に入所したこともあり、収監を免れた。現在は息子たちと良好な関係を築いているという。</p>



<p class="wp-block-paragraph">【関連記事】</p>



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<li><a href="https://hollywoodreporter.jp/news/201127/">ブリトニー・スピアーズ、飲酒運転逮捕時の衝撃の全容が判明！車内から薬物、警察への“奇妙な誘い”も</a></li>



<li><a href="https://hollywoodreporter.jp/music/190308/">ブリトニー・スピアーズ、飲酒運転での逮捕を受けリハビリ施設へ　自ら選んだ「更生」への道</a></li>



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		<title>ジャスティン・ビーバー、2026年NHLドラフトにサプライズ登場！“長年ファン”の地元チームと悲願の共演で「子どもの頃の夢が叶った」</title>
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		<dc:creator><![CDATA[The Hollywood Reporter Japan]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 27 Jun 2026 03:28:11 +0000</pubDate>
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		<category><![CDATA[ジャスティン・ビーバー]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>カナダ出身の歌手ジャスティン・ビーバーが現地時間6月26日（金）、2026年NHLドラフトにサプライズ登場して注目を集めた。ビーバーは、長年にわたるトロント・メープルリーフス...</p>
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<p class="wp-block-paragraph">カナダ出身の歌手<a href="https://hollywoodreporter.jp/tag/justin-bieber/">ジャスティン・ビーバー</a>が現地時間6月26日（金）、2026年NHLドラフトにサプライズ登場して注目を集めた。ビーバーは、長年にわたるトロント・メープルリーフスのファンとして知られている。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ニューヨーク州バッファローのキーバンク・センターで開催されたドラフトでは、NHLコミッショナーのゲイリー・ベットマンから「トロント・メープルリーフスを代表する熱心なファンの一人」と紹介され、客席からビーバーが登場。ステージへ上がったビーバーは、同チームの全体1位指名選手を発表した。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「バッファロー、元気かい？トロント、調子はどう？今、子どもの頃の夢が叶ったような気分だ。僕は小さい頃からずっとリーフスのファンなんだよ」</p>



<p class="wp-block-paragraph">ビーバーはそう語ると、同チームが全体1位で指名した選手、ペンシルベニア州立大学出身のギャビン・マッケナを発表した。マッケナは、ビーバーの楽曲「Yukon」に合わせてステージに登場。その後、ビーバーとともに記念撮影を行った。さらにビーバーは、同チームのキャプテンであるオーストン・マシューズから寄せられたメッセージを確認するよう、マッケナに促した。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ビーバーはその後、マッケナのステージインタビューにも同席し、「ここにいられるなんて夢のようだ」と観客に語った。また、「来シーズンはマッケナのユニフォームを着て試合を観戦する」と宣言した。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ビーバーは今年、音楽面でも飛躍を見せている。4月の<a href="https://hollywoodreporter.jp/tag/coachella/">コーチェラ・バレー・ミュージック・アンド・アーツ・フェスティバル</a>ではヘッドライナーを務め、シンプルな演出ながらも高い評価を獲得。新曲に加えて過去のヒット曲も多数披露し、YouTubeで過去のミュージックビデオを映し出しながら観客と一緒に歌うという演出も話題を集めた。</p>



<div class="wp-block-kadence-image kb-image211584_66c079-4c"><figure class="aligncenter size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="577" src="http://hollywoodreporter.jp/wp-content/uploads/2026/04/Justin-Bieber-coachella-getty-H-2026-1-1-1024x577.jpg" alt="ジャスティン・ビーバー、コーチェラ2026にて" class="kb-img wp-image-190578" srcset="https://hollywoodreporter.jp/wp-content/uploads/2026/04/Justin-Bieber-coachella-getty-H-2026-1-1-1024x577.jpg 1024w, https://hollywoodreporter.jp/wp-content/uploads/2026/04/Justin-Bieber-coachella-getty-H-2026-1-1-300x169.jpg 300w, https://hollywoodreporter.jp/wp-content/uploads/2026/04/Justin-Bieber-coachella-getty-H-2026-1-1-768x433.jpg 768w, https://hollywoodreporter.jp/wp-content/uploads/2026/04/Justin-Bieber-coachella-getty-H-2026-1-1.jpg 1296w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><figcaption>ジャスティン・ビーバー、コーチェラ2026にて＝現地時間2026年4月11日 写真：Kevin Mazur/Getty Images for Coachella</figcaption></figure></div>



<p class="wp-block-paragraph">さらにこのドラフトと同日には、コーチェラの音源を収録したライブアルバム『SWAG LIVE FROM COACHELLA (Weekend I)』をサプライズリリースし、話題をさらっている。</p>



<p class="wp-block-paragraph">※本記事は<a href="https://www.hollywoodreporter.com/news/general-news/2026-nhl-draft-justin-bieber-1236631623/">英語の記事</a>から抄訳・要約しました。</p>



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		<title>ビートルズ初期を描くドラマ『ハンブルク・デイズ』追加キャスト発表｜エイサ・バターフィールドが敏腕マネージャー役に</title>
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		<dc:creator><![CDATA[The Hollywood Reporter Japan]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 25 Jun 2026 09:50:12 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[<p>BBCの新作ドラマ『ハンブルク・デイズ（原題：Hamburg Days）』に、エイサ・バターフィールド、ジョニー・リー・ミラー、クリスティン・トレマルコの出演が決定した。 本...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[
<p class="wp-block-paragraph"><a href="https://hollywoodreporter.jp/tag/bbc/">BBC</a>の新作ドラマ『ハンブルク・デイズ（原題：Hamburg Days）』に、エイサ・バターフィールド、ジョニー・リー・ミラー、クリスティン・トレマルコの出演が決定した。</p>



<p class="wp-block-paragraph">本作は<a href="https://hollywoodreporter.jp/tag/the-beatles/">ビートルズ</a>初期のドイツ・ハンブルク時代を描く全6話構成のドラマシリーズ。後に世界的な成功を収めるビートルズと2人の若きドイツ人アーティストとの出会いが描かれる。</p>



<p class="wp-block-paragraph">舞台は1960年代初頭のハンブルク・ザンクト・パウリ地区。煙が立ち込めるクラブ街で、まだ無名の5人組だったビートルズは、若きアーティストのクラウス・フォアマン、そしてアストリッド・キルヒヘアと出会う。2人との出会いは、まだ粗削りだった10代のビートルズを世界的な社会現象へと押し上げる重要な転機となる。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ビートルズはハンブルクで250回以上のライブを行っており、本作は現在、この地で撮影が進められている。</p>



<p class="wp-block-paragraph">メインキャストとして、リース・マニオン（<a href="https://hollywoodreporter.jp/tag/john-lennon/">ジョン・レノン</a>役）、エリス・マーフィー（<a href="https://hollywoodreporter.jp/tag/paul-mccartney/">ポール・マッカートニー</a>役）、ハーヴェイ・ブレット（ジョージ・ハリスン役）、ルイス・ランドー（スチュアート・サトクリフ役）、パトリック・ギルモア（ピート・ベスト役）、カスパー・フォン・ビューロウ（クラウス・フォアマン役）らが発表されている。</p>



<p class="wp-block-paragraph">『セックス・エデュケーション』（2019年～）で知られるバターフィールドは、ビートルズのマネージャーであるブライアン・エプスタイン役を演じる。</p>



<p class="wp-block-paragraph">『トレインスポッティング』（1996年）のミラーはポール・マッカートニーの父ジム・マッカートニー役、<a href="https://hollywoodreporter.jp/tag/netflix/">Netflix</a>ドラマ『<a href="https://hollywoodreporter.jp/tag/adolescence/">アドレセンス</a>』（2025年）に出演したトレマルコはジョン・レノンの後見人だった伯母ミミ役で出演する。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そのほか新たに発表されたキャストには、レア・ドリンダ（アストリッド・キルヒヘア役）、ルイス・マッカートニー（リンゴ・スター役）、ダーシー・ショウ（シンシア・レノン役）、ライアン・サンプソン（リヴァプールの興行主アラン・ウィリアムズ役）、アーチー・ジョージ（歌手トニー・シェリダン役）、ジョーダン・マイリー（ロード・ウッドバイン役）、タッシュ・メイジャー（ドット・ローン役）らが名を連ねている。</p>



<p class="wp-block-paragraph">本作は『ザ・クラウン』（2016年～）のクリスティアン・シュヴォホフがショーランナー兼製作総指揮を務め、『<a href="https://hollywoodreporter.jp/tag/succession/">メディア王～華麗なる一族～</a>』（2018年～）のジェイミー・キャラガーが脚本・製作総指揮を担当。『キリング・イヴ／Killing Eve』（2018年～）のデヴィッド・ホームズが音楽を手がける。</p>



<p class="wp-block-paragraph">監督は、ショーランナー兼製作総指揮のクリスティアン・シュヴォホフと、『Call My Agent Berlin（原題）』のローラ・ラックマンが共同で担当。また、クラウス・フォアマン本人が専属コンサルタントとして制作に参加する。</p>



<p class="wp-block-paragraph">※本記事は<a href="https://www.hollywoodreporter.com/tv/tv-news/asa-butterfield-jonny-lee-miller-christine-beatles-hamburg-1236630442/">英語の記事</a>から抄訳・要約しました。</p>



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		<title>テイラー・スウィフト、女性最年少でソングライター殿堂入り！家族の支えに涙――スピルバーグも登場</title>
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		<dc:creator><![CDATA[The Hollywood Reporter Japan]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 13 Jun 2026 07:03:58 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[<p>テイラー・スウィフトがソングライター殿堂入りを果たし、現地時間6月11日（木）にニューヨークで行われた式典およびガラに出席した。この式典で、スウィフトは約20分にわたって涙な...</p>
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<p class="wp-block-paragraph"><a href="https://hollywoodreporter.jp/tag/taylor-swift/">テイラー・スウィフト</a>がソングライター殿堂入りを果たし、現地時間6月11日（木）にニューヨークで行われた式典およびガラに出席した。この式典で、スウィフトは約20分にわたって涙ながらにスピーチを披露した。</p>



<p class="wp-block-paragraph">スウィフトは、長年にわたる楽曲制作への思いや、幼い頃から支えてくれた家族への感謝、さらに次世代のソングライターたちへのメッセージを語った。</p>



<h2 class="wp-block-heading">テイラー・スウィフトがソングライター殿堂入り！23年にわたる家族の支えに感謝</h2>



<p class="wp-block-paragraph">スウィフトは、自身のキャリアを振り返りながら次のように語った。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「23年間の音楽人生を振り返ると、浮き沈みもありました。業界との闘い、数え切れない試練や困難、涙と歓喜、絶え間ない疑念、公正な批判や不当な批判……。プライバシーを失い、世界ツアーを経験し、自尊心と向き合い、運命に翻弄されることもありました」</p>



<p class="wp-block-paragraph">「この道を歩み始めた時はあまりにも若かったため、自分で選んだ道だということさえ忘れてしまっていました。そんな、魔法のようで混沌としたすべてを思い返しても、楽曲制作は私にとって最も簡単なことでした」</p>



<p class="wp-block-paragraph">スウィフトは楽曲制作について、「誰かに教わったわけではありません。それは自分にとって本能的なものだったのです」と説明した。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「12歳でギターを手にした時、すべてが一つにつながったように感じました。そして膨大な試行錯誤を重ねながら、学んできました」</p>



<p class="wp-block-paragraph">また、「楽曲制作を最優先に人生を歩んできたことは、自然な選択でした」と語る一方で、「家族にとっては決して容易なことではなかった」と語り、涙ながらに感謝を伝えた。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「楽曲制作を何よりも優先することは、私にとって簡単な決断でした。でも、両親や弟にとっては、決してそうではなかったはずです。家族は私の夢を支えるためにペンシルベニアを離れ、ナッシュビルへ移住してくれました。世界有数の音楽の街で、私を成長させるためです。家族は私のために生活のすべてを変えてくれました。言葉を扱うことは私の得意分野ですが、皆への感謝を表現できる言葉は見つかりません。今夜ここに立てているのは、あなたたちのおかげです」</p>



<h2 class="wp-block-heading">式典にスティーヴン・スピルバーグ登場！スウィフトを絶賛</h2>



<p class="wp-block-paragraph">今回の殿堂入りにより、スウィフトは、女性アーティストとして史上最年少でソングライターの殿堂入りを果たした。男女合わせても、スティーヴィー・ワンダーに次ぐ2番目の若さでの殿堂入りとなった。</p>



<p class="wp-block-paragraph">この式典では、映画監督の<a href="https://hollywoodreporter.jp/tag/steven-spielberg/">スティーヴン・スピルバーグ</a>がスウィフトの殿堂入りを紹介した。スピルバーグ作品に魅了されたスウィフト本人が、直接依頼したという。スピルバーグはスピーチで、「彼女は現代を代表するだけでなく、史上最も成功した女性アーティストの一人として歩み続けています」と称賛した。</p>



<div class="wp-block-kadence-image kb-image208102_836653-20"><figure class="aligncenter size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="577" src="http://hollywoodreporter.jp/wp-content/uploads/2026/06/Steven-Spielberg-getty-H-2026-1-1024x577.jpeg" alt="巨匠スピルバーグ、『007』監督を3度志願して断られた驚きの過去を告白" class="kb-img wp-image-208083" srcset="https://hollywoodreporter.jp/wp-content/uploads/2026/06/Steven-Spielberg-getty-H-2026-1-1024x577.jpeg 1024w, https://hollywoodreporter.jp/wp-content/uploads/2026/06/Steven-Spielberg-getty-H-2026-1-300x169.jpeg 300w, https://hollywoodreporter.jp/wp-content/uploads/2026/06/Steven-Spielberg-getty-H-2026-1-768x433.jpeg 768w, https://hollywoodreporter.jp/wp-content/uploads/2026/06/Steven-Spielberg-getty-H-2026-1.jpeg 1296w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><figcaption>スティーヴン・スピルバーグ 写真：Michael Loccisano/Getty Images</figcaption></figure></div>



<p class="wp-block-paragraph">さらに、「今夜、彼女が書いた『You Belong with Me』と同じような意味で、私たちも彼女の音楽と共にあるのだと改めて分かりました」と語った。</p>



<p class="wp-block-paragraph">式典の幕開けを飾ったのは、スウィフトが「同世代で最も才能ある若手ソングライターの一人」と称賛するSombr（ソンバー）。「Cardigan」と「Dear John」を披露し、スウィフトの殿堂入りを祝福した。</p>



<h2 class="wp-block-heading">豪華アーティストが集結した殿堂入りセレモニー</h2>



<p class="wp-block-paragraph">今年の殿堂入りアーティストにはスウィフトのほか、ケニー・ロギンス、アラニス・モリセット、ポール・スタンレー、ジーン・シモンズ、トリッキー・スチュワート、グラハム・ライル、テリー・ブリテン、そしてウォルター・アファナシエフが名を連ねている。</p>



<p class="wp-block-paragraph">また、過去の殿堂入りアーティストに贈られる「ジョニー・マーサー賞」は、ジョン・フォガティに授与された。</p>



<p class="wp-block-paragraph">最初に殿堂入りを紹介されたスチュワートのセレモニーでは、タマール・ブラクストンが<a href="https://hollywoodreporter.jp/tag/beyonce/">ビヨンセ</a>のヒット曲「Single Ladies」を披露。新鋭のアーティストであるカイリー・キャントラルは、<a href="https://hollywoodreporter.jp/tag/rihanna/">リアーナ</a>の「Umbrella」を歌い上げた。</p>



<p class="wp-block-paragraph">フォガティは、幼少期に母親の影響で作詞作曲に魅了されたことや、長年にわたり自身の楽曲の権利を取り戻すために闘ってきた経験を振り返りながら、キャリアを総括するスピーチを行った。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「こんな日が来るとは思っていませんでした。子どもの頃は夢見ていましたが、大人になって経験した暗い時期には、そんな日は来ないと思っていたのです」</p>



<p class="wp-block-paragraph">その後、幼い頃に初めて覚えた曲だという「おおスザンナ」を披露。さらに、クリーデンス・クリアウォーター・リヴァイヴァルの代表曲「Proud Mary」「Fortunate Son」「Have You Ever Seen the Rain」「Run Through the Jungle」を演奏した。</p>



<p class="wp-block-paragraph">さらにスタンレーとシモンズのセレモニーでは、ビリー・コーガンがキッスの「Rock and Roll All Nite」と「Shout It Out Loud」をカバーした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">スタンレーはスピーチでこう語った。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「爆発やレーザーなど、キッスを象徴する派手な演出があったとしても、楽曲がなければ何も始まりません。このような偉大な仲間たちと肩を並べ、私たちに影響を与えた人々と同じ場所に立てるとは思ってもいませんでした」</p>



<p class="wp-block-paragraph">また、ブランディ・カーライルは「『You Oughta Know』に込められた怒りの力に、圧倒されなかった人がいるでしょうか？」と語り、ロック界におけるモリセットの影響力を称賛した。</p>



<p class="wp-block-paragraph">モリセットは自身のスピーチで、「楽曲制作は趣味でも仕事でもキャリアでもなく、生き延びるための手段でした」と語った。「書くことは、理解を深める助けになります。芸術は、自分自身を外から定義するのではなく、内側から見つけ出す手助けをしてくれるのです」</p>



<p class="wp-block-paragraph">さらに、モリセットが「Mary Jane」と「You Oughta Know」を力強く歌い上げると、会場はスタンディングオベーションを送った。</p>



<p class="wp-block-paragraph">スウィフトの直前に表彰されたのは、若手ソングライターを対象とした「ハル・デヴィッド・スターライト賞」を受賞したイギリス出身のシンガーソングライター、レイだ。彼女は最新アルバム『This Music May Contain Hope』に収録されている、ハンス・ジマーとの共作曲「Click Clack Symphony.」を披露した。</p>



<p class="wp-block-paragraph">スピーチでレイは、ソングライターが持続的に活動できる環境づくりのため、報酬やマスター音源使用料の改善を訴えた。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「曲作りが、経済的に恵まれた人だけに許されたものになってはいけません」というレイの訴えに、会場は大きなスタンディングオベーションに包まれた。</p>



<p class="wp-block-paragraph">※本記事は<a href="https://www.hollywoodreporter.com/music/music-news/taylor-swift-songwriters-hall-of-fame-speech-1236619581/">英語の記事</a>から抄訳・要約しました。</p>



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		<item>
		<title>【第79回トニー賞（2026）】P!NKの大迫力パフォーマンスで開幕！豪華スター集結で『ムーラン・ルージュ！』『ウィキッド』楽曲熱演</title>
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		<dc:creator><![CDATA[The Hollywood Reporter Japan]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 08 Jun 2026 10:23:42 +0000</pubDate>
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		<category><![CDATA[ミュージカル映画]]></category>
		<category><![CDATA[洋楽]]></category>
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]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p class="wp-block-paragraph">現地時間6月7日（日）、シンガーソングライターのP!NK（ピンク）は、司会を務めた第79回<a href="https://hollywoodreporter.jp/tag/tony-award/">トニー賞</a>授賞式のオープニングでパフォーマンスを披露し、会場を熱狂させた。</p>



<h2 class="wp-block-heading">P!NK、圧巻のトニー賞開幕パフォーマンス―― 『ピーター・パン』から『ウィキッド』まで披露</h2>



<p class="wp-block-paragraph">大の演劇ファンとして知られるP!NKは、<a href="https://hollywoodreporter.jp/tag/musical-movie/">ミュージカル映画</a>『ムーラン・ルージュ』（2001年）で使用された楽曲「Lady Marmalade」をカバー。ブロードウェイをテーマにした新たな歌詞を加え、聴衆を沸かせた。</p>



<p class="wp-block-paragraph">また、彼女は名作<a href="https://hollywoodreporter.jp/tag/musical/">ミュージカル</a>『ピーター・パン』へのオマージュも見せた。P!NKが舞台上空からワイヤーで吊られて登場すると、元トニー賞司会者のニール・パトリック・ハリスが割って入り、「なぜそんな時代遅れの演目をやっているんだ？」とツッコミを入れる。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「今どき空を飛ぶ細身の男たちはみんなヴァンパイアだよ」とハリスは発言。これは、今年最多となる12部門にノミネートされたミュージカル『ロストボーイ』に掛けたジョークだ。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「私がブロードウェイに立ったことがなくても、どれだけ演劇を愛しているかを見せたかったの」とP!NKは説明し、得意のアクロバットで逆さまの状態に。そのまま「『なぜP!NKがトニー賞の司会を？』って思われるんじゃないかって気になってしまって」と説明した。</p>



<p class="wp-block-paragraph">その後、彼女は『オペラ座の怪人』や『レ・ミゼラブル』、『<a href="https://hollywoodreporter.jp/tag/wicked-movie/">ウィキッド</a>』の名曲を次々と披露。『ウィキッド』の楽曲「自由を求めて（Defying Gravity）」では、両脚でハリスを持ち上げるという離れ業を披露した。ハリスは、「君が主役になれることは誰もが知っている」とP!NKを励ました。</p>



<h2 class="wp-block-heading">豪華ゲストが集結！170人超が彩った壮大なオープニング</h2>



<p class="wp-block-paragraph">続いて、ノミネート作品の出演者を中心に、170人以上のパフォーマーが参加した。ブロードウェイのスターたちが次々とステージへ呼び込まれると、この夜のメイン・ナンバー、映画『ムーラン・ルージュ』の「Leading Lady Marmalade」が流れ出した。</p>



<p class="wp-block-paragraph">P!NKは、同楽曲のミュージックビデオで着用した衣装を思わせるコスチュームで登場。この楽曲には、今回のノミネート作品や出演者にちなんで「シュミガドーン！」などの歌詞が盛り込まれ、会場を盛り上げた。</p>



<figure class="wp-block-embed is-type-rich is-provider-x wp-block-embed-x"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<blockquote class="twitter-tweet" data-width="550" data-dnt="true"><p lang="ja" dir="ltr">ピンクが第79回トニー賞授賞式のオープニングを飾り、会場はスタンディングオベーション！！✨<a href="https://x.com/hashtag/%E3%83%88%E3%83%8B%E3%83%BC%E8%B3%9E?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#トニー賞</a>  <a href="https://t.co/NfXl2Sz2HK">pic.twitter.com/NfXl2Sz2HK</a></p>&mdash; ハリウッド・リポーター ・ジャパン (@THRJapan) <a href="https://x.com/THRJapan/status/2063788755367141438?ref_src=twsrc%5Etfw">June 8, 2026</a></blockquote><script async src="https://platform.x.com/widgets.js" charset="utf-8"></script>
</div></figure>



<p class="wp-block-paragraph">このパフォーマンスには、リア・ミシェル、ディラン・マルヴェイニー、『ラグタイム』のシャイナ・タウブ、そしてミーガン・ザ・スタリオンも参加。ミーガンは、今年前半に健康上の理由で降板を余儀なくされた『ムーラン・ルージュ！』の役を再び演じ、オリジナル楽曲でリル・キムが担当したラップパートを披露した。</p>



<p class="wp-block-paragraph">トニー賞史上最多ノミネート記録を持つジューン・スキッブは、客席から「私が演じた役は全部すばらしいのよ」と歌い上げ、大きな笑いを誘った。</p>



<p class="wp-block-paragraph">一方、マルヴェイニーは「Protect the Dolls（人形たちを守れ）」と書かれたTシャツを着用し、『キャッツ～THE JELLICLE BALL～』のレイオミーとともに登場した。</p>



<p class="wp-block-paragraph">さらに後半では、ハリスがぬいぐるみのパディントンを抱えてステージに駆け込む場面も。これに対し、P!NKは「それは来年ね」と返した。これは、業界で広く噂されているものの、まだ正式発表されていない『パディントン』のブロードウェイ・ミュージカル化を示唆するジョークだ。</p>



<p class="wp-block-paragraph">最後には出演者全員がステージに集結し、壮大なフィナーレを迎えた。パフォーマンス終了後、P!NKにはスタンディングオベーションが送られた。</p>



<h2 class="wp-block-heading">P!NKが“ブロードウェイ愛”を語る――政治と言論の自由への訴えも</h2>



<p class="wp-block-paragraph">その後のP!NKのモノローグでは、自虐ネタを交えながらブロードウェイの演劇人たちへ賛辞を贈った。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「なぜ私が司会なのか分からないけれど、司会のP!NKです。今日は、ショービジネス界で最も懸命に働く人たちを称えに来たの。特に、ルーク・エヴァンスをあのコルセットに縫い込む仕事をしている人たちをね」と彼女は笑いを誘う。</p>



<p class="wp-block-paragraph">また、自身を「ブロードウェイ最大のファンである娘に次ぐ、世界で2番目のファン」と語った。娘のウィロー・セージ・ハートもミュージカルファンとして知られている。</p>



<p class="wp-block-paragraph">さらに、P!NKは今年のノミネート作品について、現在の政治情勢と絡めながら語った。その際、ノミネート作品の出演者らが次々とステージに登場し、彼女のスピーチを盛り上げた。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「今年、私たちは歴史上で最悪の出来事が繰り返されるのを目の当たりにしました」と彼女が語ると、『ラグタイム』と『リベレーション』のキャスト陣が登場した。</p>



<div class="wp-block-kadence-image kb-image207026_e2f4ed-d6"><figure class="aligncenter size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="577" src="http://hollywoodreporter.jp/wp-content/uploads/2026/06/Bess-Wohl-Stage-Tonys-Main-2026-1-1024x577.jpg" alt="演劇作品賞を受賞し、壇上で喜びを分かち合う『リベレーション』チームと劇作家ベス・ウォール" class="kb-img wp-image-207075" srcset="https://hollywoodreporter.jp/wp-content/uploads/2026/06/Bess-Wohl-Stage-Tonys-Main-2026-1-1024x577.jpg 1024w, https://hollywoodreporter.jp/wp-content/uploads/2026/06/Bess-Wohl-Stage-Tonys-Main-2026-1-300x169.jpg 300w, https://hollywoodreporter.jp/wp-content/uploads/2026/06/Bess-Wohl-Stage-Tonys-Main-2026-1-768x433.jpg 768w, https://hollywoodreporter.jp/wp-content/uploads/2026/06/Bess-Wohl-Stage-Tonys-Main-2026-1.jpg 1296w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><figcaption>『リベレーション』キャスト陣と劇作家ベス・ウォール 写真：Theo Wargo/Getty Images for Tony Awards Productions</figcaption></figure></div>



<p class="wp-block-paragraph">国内の分断が深まっていることにP!NKが言及すると、『トゥー・ストレンジャーズ（キャリー・ア・ケーキ・アクロス・ニューヨーク）』の出演者たちも登壇した。「トランスジェンダーの仲間たちがさらなる権利を失い始めた」と語る場面では、『キャッツ～THE JELLICLE BALL～』のキャストがステージに上がった。</p>



<p class="wp-block-paragraph">後半では、ダレン・クリス、『タイタニーク』のマーラ・ミンデル、そして過去に3度トニー賞の司会を務めたアリアナ・デボーズも登場。デボーズは「アクロバット」や「破れやすい衣装を着ること」など、トニー賞司会の極意を伝授した。</p>



<p class="wp-block-paragraph">P!NKが「私もズボンを破っていいのね」と冗談を飛ばすと、最後にはデボーズが実際に彼女のズボンを引き裂くというオチで会場の笑いをさらった。</p>



<p class="wp-block-paragraph">終盤には、言論の自由をテーマとする風刺色の強いコーナーも展開された。</p>



<p class="wp-block-paragraph">P!NKは「権力者たちは今、アメリカ合衆国憲法修正第1条（言論の自由などへの制限を禁止する項目）に圧力をかけようとしている。言論の自由を守る砦が次々と失われつつある今だからこそ、ブロードウェイがその信念を守り続けることが重要だと思う」と語り、ショーを締めくくった。</p>



<p class="wp-block-paragraph">※本記事は<a href="https://www.hollywoodreporter.com/lifestyle/arts/pink-2026-tony-awards-host-best-moments-1236616069/">英語の記事</a>から抄訳・要約しました。</p>



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<ul class="wp-block-list">
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		<title>アリアナ・グランデ7年ぶりワールドツアー「エターナル・サンシャイン・ツアー」開幕！セットリスト完全紹介</title>
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		<dc:creator><![CDATA[The Hollywood Reporter Japan]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 07 Jun 2026 06:42:41 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[MUSIC]]></category>
		<category><![CDATA[NEWS]]></category>
		<category><![CDATA[アリアナ・グランデ]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>現地時間6月6日（土）、アリアナ・グランデの7年ぶりとなるワールドツアー「エターナル・サンシャイン・ツアー」が、オークランド・アリーナからついに開幕した。本記事では、初日公演...</p>
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<p class="wp-block-paragraph">現地時間6月6日（土）、<a href="https://hollywoodreporter.jp/tag/ariana-grande/">アリアナ・グランデ</a>の7年ぶりとなるワールドツアー「エターナル・サンシャイン・ツアー」が、オークランド・アリーナからついに開幕した。本記事では、初日公演のセットリストを解説する。</p>



<h2 class="wp-block-heading">アリアナ・グランデ「エターナル・サンシャイン・ツアー」開幕！</h2>



<p class="wp-block-paragraph">グランデのワールドツアーは、2019年の「スウィートナー・ワールドツアー」以来7年ぶり。その間にも、彼女は数多くのヒット曲を発表してきた。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><a href="https://hollywoodreporter.jp/tag/lady-gaga/">レディー・ガガ</a>や<a href="https://hollywoodreporter.jp/tag/the-weeknd/">ザ・ウィークエンド</a>とのコラボ楽曲も話題を集めた。さらに、自身が出演したミュージカル映画『<a href="https://hollywoodreporter.jp/tag/wicked-movie/">ウィキッド</a>』（2024～2025年）関連の楽曲や、7月31日（金）に発売予定のアルバム『petal』の楽曲群にも注目が集まっている。</p>



<p class="wp-block-paragraph">今回はアルバム『エターナル・サンシャイン』（2024年）を引っ提げたツアーだが、アルバムからどの楽曲が選ばれるのか、あるいは過去のヒット曲がどの程度披露されるのか、多くのファンが関心を寄せていた。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そして6月6日の初日公演は、アルバム収録曲「yes, and?」で幕を開けた。さらに、「positions」「One Last Time」などのヒット曲を含む全23曲が披露された。以下は本公演の全セットリストだ。</p>



<h3 class="wp-block-heading">アリアナ・グランデ「エターナル・サンシャイン・ツアー」6/6公演 セットリスト</h3>



<ol start="1" class="wp-block-list">
<li>yes, and?</li>



<li>positions</li>



<li>dandelion</li>



<li>the boy is mine</li>



<li>eternal sunshine</li>



<li>just like magic</li>



<li>thank u, next</li>



<li>7 rings</li>



<li>imperfect for you</li>



<li>warm</li>



<li>safety net</li>



<li>One Last Time</li>



<li>Rain On Me</li>



<li>Break Free</li>



<li>twilight zone</li>



<li>past life</li>



<li>Dangerous Woman</li>



<li>Honeymoon Avenue</li>



<li>Hampstead</li>



<li>Into You</li>



<li>hate that I made you love me</li>



<li>we can&#8217;t be friends (wait for your love)</li>



<li>supernatural</li>
</ol>



<blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/reel/DZRST1xylhY/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/reel/DZRST1xylhY/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" background:#FFFFFF; line-height:0; padding:0 0; text-align:center; text-decoration:none; width:100%;" target="_blank"> <div style=" display: flex; flex-direction: row; align-items: center;"> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 40px; margin-right: 14px; width: 40px;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; 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font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:550; line-height:18px;">この投稿をInstagramで見る</div></div><div style="padding: 12.5% 0;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: row; margin-bottom: 14px; align-items: center;"><div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(0px) translateY(7px);"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; height: 12.5px; transform: rotate(-45deg) translateX(3px) translateY(1px); width: 12.5px; flex-grow: 0; margin-right: 14px; margin-left: 2px;"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(9px) translateY(-18px);"></div></div><div style="margin-left: 8px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 20px; width: 20px;"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 2px solid transparent; border-left: 6px solid #f4f4f4; border-bottom: 2px solid transparent; 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overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/reel/DZRST1xylhY/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">Tomás Mier(@tomas_mier)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote>
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<p class="wp-block-paragraph">開演直前の会場内では、<a href="https://hollywoodreporter.jp/tag/madonna/">マドンナ</a>の「スティッキー・アンド・スウィート・ツアー」で披露された「4 Minutes」と「Vogue」のマッシュアップ音源が流れていた。</p>



<p class="wp-block-paragraph">この公演では、「Honeymoon Avenue」などの初期の人気曲や、レディー・ガガとのコラボ楽曲「Rain On Me」なども披露された。また、「God is a woman」と「The Way」はインタールード（幕間演出）として使用された。</p>



<p class="wp-block-paragraph">さらに、MCでグランデは感極まって涙を見せた。グランデがステージから去ると「ordinary things」が流れ、エンドクレジットとともに、昨年6月に逝去した祖母ノンナへの追悼メッセージが映し出された。</p>



<blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/reel/DZRZuyAP-xs/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/reel/DZRZuyAP-xs/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" background:#FFFFFF; line-height:0; padding:0 0; text-align:center; text-decoration:none; width:100%;" target="_blank"> <div style=" display: flex; flex-direction: row; align-items: center;"> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 40px; margin-right: 14px; width: 40px;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; 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<h2 class="wp-block-heading">今後のセットリストは？『ウィキッド』楽曲は披露される？</h2>



<p class="wp-block-paragraph">今後の公演でセットリストが変更されるのか、あるいはサプライズ曲が用意されているのかについては、現時点では明らかになっていない。</p>



<p class="wp-block-paragraph">特に、現時点では『ウィキッド』関連の楽曲は披露されていない。ただしインタールードの一部には、映画の原作である『オズの魔法使』を引用した演出が含まれており、サプライズ披露の可能性に期待が高まっている。</p>



<p class="wp-block-paragraph">同ツアーではアメリカ各州で公演を行った後、カナダ、イギリスを回り、9月1日（火）にロンドンのO2アリーナで千秋楽を迎える。チケットは全公演ソールドアウト。このツアーの終了後、グランデはライブ活動を控えることを公言しており、世界中のファンがその貴重なステージを見届けようとしている。</p>



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		<title>エド・シーラン、15年所属したワーナー・ミュージックを離れる――原点回帰の「新たなスタート」を宣言</title>
		<link>https://hollywoodreporter.jp/music/202652/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[The Hollywood Reporter Japan]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 26 May 2026 05:33:19 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[MUSIC]]></category>
		<category><![CDATA[NEWS]]></category>
		<category><![CDATA[エド・シーラン]]></category>
		<category><![CDATA[洋楽]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>エド・シーランが、15年間所属したワーナー・ミュージックを離れることが明らかになった。これまで8枚のスタジオアルバムを発表してきたシーランは、自身のニュースレターを通じてファ...</p>
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<p class="wp-block-paragraph"><a href="https://hollywoodreporter.jp/tag/ed-sheeran/">エド・シーラン</a>が、15年間所属したワーナー・ミュージックを離れることが明らかになった。これまで8枚のスタジオアルバムを発表してきたシーランは、自身のニュースレターを通じてファンに報告。ワーナー・ミュージックも英音楽業界誌『ミュージック・ウィーク』に声明を出し、この事実を認めている。</p>



<p class="wp-block-paragraph">シーランは、「レコード会社に不満を感じて去るという話ではない」と説明している。「10代の頃にこの会社でキャリアをスタートさせた少年は、今では2児の父親となり、仕事の進め方に変化と転換が必要だと感じている。ただそれだけのことだ」とシーランは綴った。</p>



<p class="wp-block-paragraph">2011年のデビューアルバム『＋（プラス）』以降、シーランは推定2億枚以上のアルバムセールスを記録してきた。代表曲「Shape of You」（2017年<a href="https://www.youtube.com/watch?v=4DfF6-wYZJw"></a>）はSpotifyで約50億回再生されており、音楽史上でも屈指のストリーミング数を誇っている。</p>



<p class="wp-block-paragraph">世界有数の人気アーティストとして活躍してきたシーランは、あらゆる面でワーナー最大級の看板アーティストだった。2017年発売の『÷（ディバイド）』は、ストリーミング時代を代表する大ヒットアルバムの一つで、アルバム換算ユニットは約4,000万に達したとされる。</p>



<p class="wp-block-paragraph">また、最近では<a href="https://hollywoodreporter.jp/tag/disney/">ディズニー</a>の『<a href="https://hollywoodreporter.jp/tag/zootopia-2/">ズートピア2</a>』に声優として出演するなど、活躍の幅をさらに広げている。</p>



<p class="wp-block-paragraph">一方で、近年の作品は過去作ほどの大ヒットには至っていない。アメリカでは4作連続で全米アルバムチャート1位を獲得しているが、2025年リリースの最新作『PLAY』は最高5位にとどまった。それでもなお、シーランは世界各地でスタジアムツアーを続けている。</p>



<p class="wp-block-paragraph">シーランはイギリスでワーナー傘下のアサイラム・レコードと契約し、アメリカではワーナー系列のアトランティック・レコードから作品をリリースしてきた。初期作品の権利はワーナーが保有しているが、近年の作品については、シーラン自身が設立した「ジンジャーブレッド・マン・レコーズ」が権利を持ち、ワーナーにライセンス供与する形を取っている。</p>



<p class="wp-block-paragraph">なお、シーランのワーナー時代の楽曲の権利については、今後も「継続的なパートナーシップ」のもとでワーナーが保持する見込みだ。ワーナーの声明によれば、ライセンス音源は今後も長期契約の一環として扱われるという。</p>



<p class="wp-block-paragraph">また、長年シーランと仕事をしてきた幹部の多くはすでにワーナーを離れている。ワーナー・レコード元CEOのマックス・ルサダや、アトランティック・ミュージック・グループ元CEOのジュリー・グリーンウォルドはそれぞれ退社し、ソニー・ミュージック傘下で新レーベル「26.2」を立ち上げた。</p>



<p class="wp-block-paragraph">一方、現在ユニバーサル・ミュージックがシーランとの契約を噂されているが、正確な情報は明らかになっていない。</p>



<p class="wp-block-paragraph">以下、シーランの声明を抄訳してお届けする。</p>



<blockquote class="wp-block-quote is-layout-flow wp-block-quote-is-layout-flow">
<p class="wp-block-paragraph">18歳の頃、ノッティングヒルでのライブでアサイラム・レコードのエド・ハワードに出会った。翌日に彼の仕事を知り、そこからすべてが始まった。当時アサイラムを率いていたベン・クックとともに、彼は小さなライブにも足を運んでくれた。本当に彼らのことが大好きだったから、契約の話をもらった時は迷わずサインした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">この15年間、この会社からたくさんの音楽を発表し、大きな成功も経験してきた。10代の頃と比べると、今の人生はまったく違うものになった。そして長い間、「仕事のやり方を変えなければならない」という感覚を抱えていた。</p>



<p class="wp-block-paragraph">自分の本質は、パブでギターを弾くシンガーソングライターだ。それがいつの間にか、スタジアムでライブをするポップスターになっていた。15年かけてそこに辿り着けたことは本当にすばらしいけれど、同時に頭の中で整理するのが難しかった。</p>



<p class="wp-block-paragraph">だから先月、アサイラム／ワーナーを離れる決断をした。この会社を去るにあたり、共に成し遂げてきたすべてに対して、心から愛と感謝を感じている。だから、レコード会社に不満を感じて去るという話ではない。</p>



<p class="wp-block-paragraph">エド・ハワードへの愛は永遠に変わらない。アサイラムへの愛も同じだ。過去15年間、世界中で僕のプロジェクトに携わってくれたワーナーのすべてのスタッフに感謝したい。次の15年がどんなものになるのか、今から楽しみで仕方がない。みんなにたくさんの愛を込めて。</p>
</blockquote>



<p class="wp-block-paragraph">シーランは先日、Instagramに髪を刈り上げにした自身の写真を投稿し、「新たなスタートを切るという意味を込めて、髪を刈りたかったんだ。今は人生で多くの新しいスタートがある時期。かなり気に入ってるから、このままにしておこうと思う」と説明していた。</p>



<blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/DXrf1ndgp_A/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/p/DXrf1ndgp_A/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" background:#FFFFFF; line-height:0; padding:0 0; text-align:center; text-decoration:none; width:100%;" target="_blank"> <div style=" display: flex; flex-direction: row; align-items: center;"> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 40px; margin-right: 14px; width: 40px;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 100px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 60px;"></div></div></div><div style="padding: 19% 0;"></div> <div style="display:block; height:50px; margin:0 auto 12px; width:50px;"><svg width="50px" height="50px" viewBox="0 0 60 60" version="1.1" xmlns="https://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="https://www.w3.org/1999/xlink"><g stroke="none" stroke-width="1" fill="none" fill-rule="evenodd"><g transform="translate(-511.000000, -20.000000)" fill="#000000"><g><path d="M556.869,30.41 C554.814,30.41 553.148,32.076 553.148,34.131 C553.148,36.186 554.814,37.852 556.869,37.852 C558.924,37.852 560.59,36.186 560.59,34.131 C560.59,32.076 558.924,30.41 556.869,30.41 M541,60.657 C535.114,60.657 530.342,55.887 530.342,50 C530.342,44.114 535.114,39.342 541,39.342 C546.887,39.342 551.658,44.114 551.658,50 C551.658,55.887 546.887,60.657 541,60.657 M541,33.886 C532.1,33.886 524.886,41.1 524.886,50 C524.886,58.899 532.1,66.113 541,66.113 C549.9,66.113 557.115,58.899 557.115,50 C557.115,41.1 549.9,33.886 541,33.886 M565.378,62.101 C565.244,65.022 564.756,66.606 564.346,67.663 C563.803,69.06 563.154,70.057 562.106,71.106 C561.058,72.155 560.06,72.803 558.662,73.347 C557.607,73.757 556.021,74.244 553.102,74.378 C549.944,74.521 548.997,74.552 541,74.552 C533.003,74.552 532.056,74.521 528.898,74.378 C525.979,74.244 524.393,73.757 523.338,73.347 C521.94,72.803 520.942,72.155 519.894,71.106 C518.846,70.057 518.197,69.06 517.654,67.663 C517.244,66.606 516.755,65.022 516.623,62.101 C516.479,58.943 516.448,57.996 516.448,50 C516.448,42.003 516.479,41.056 516.623,37.899 C516.755,34.978 517.244,33.391 517.654,32.338 C518.197,30.938 518.846,29.942 519.894,28.894 C520.942,27.846 521.94,27.196 523.338,26.654 C524.393,26.244 525.979,25.756 528.898,25.623 C532.057,25.479 533.004,25.448 541,25.448 C548.997,25.448 549.943,25.479 553.102,25.623 C556.021,25.756 557.607,26.244 558.662,26.654 C560.06,27.196 561.058,27.846 562.106,28.894 C563.154,29.942 563.803,30.938 564.346,32.338 C564.756,33.391 565.244,34.978 565.378,37.899 C565.522,41.056 565.552,42.003 565.552,50 C565.552,57.996 565.522,58.943 565.378,62.101 M570.82,37.631 C570.674,34.438 570.167,32.258 569.425,30.349 C568.659,28.377 567.633,26.702 565.965,25.035 C564.297,23.368 562.623,22.342 560.652,21.575 C558.743,20.834 556.562,20.326 553.369,20.18 C550.169,20.033 549.148,20 541,20 C532.853,20 531.831,20.033 528.631,20.18 C525.438,20.326 523.257,20.834 521.349,21.575 C519.376,22.342 517.703,23.368 516.035,25.035 C514.368,26.702 513.342,28.377 512.574,30.349 C511.834,32.258 511.326,34.438 511.181,37.631 C511.035,40.831 511,41.851 511,50 C511,58.147 511.035,59.17 511.181,62.369 C511.326,65.562 511.834,67.743 512.574,69.651 C513.342,71.625 514.368,73.296 516.035,74.965 C517.703,76.634 519.376,77.658 521.349,78.425 C523.257,79.167 525.438,79.673 528.631,79.82 C531.831,79.965 532.853,80.001 541,80.001 C549.148,80.001 550.169,79.965 553.369,79.82 C556.562,79.673 558.743,79.167 560.652,78.425 C562.623,77.658 564.297,76.634 565.965,74.965 C567.633,73.296 568.659,71.625 569.425,69.651 C570.167,67.743 570.674,65.562 570.82,62.369 C570.966,59.17 571,58.147 571,50 C571,41.851 570.966,40.831 570.82,37.631"></path></g></g></g></svg></div><div style="padding-top: 8px;"> <div style=" color:#3897f0; 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overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/DXrf1ndgp_A/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">Ed Sheeran(@teddysphotos)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote>
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		<title>ジャネット・ジャクソンがグラミー殿堂入り！「『リズム・ネイション1814』は生き続けている」――レディオヘッドらの名盤・名曲が表彰</title>
		<link>https://hollywoodreporter.jp/music/196915/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[The Hollywood Reporter Japan]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 12 May 2026 07:38:24 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[Grammy Awards]]></category>
		<category><![CDATA[MUSIC]]></category>
		<category><![CDATA[NEWS]]></category>
		<category><![CDATA[グラミー賞]]></category>
		<category><![CDATA[洋楽]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>現地時間5月8日（金）、第3回グラミー殿堂入り式典が米ビバリーヒルトンで開催され、ジャネット・ジャクソンの『リズム・ネイション1814』（1989年）を含む14作品が表彰され...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[
<p class="wp-block-paragraph">現地時間5月8日（金）、第3回<a href="https://hollywoodreporter.jp/tag/grammy-awards/">グラミー</a>殿堂入り式典が米ビバリーヒルトンで開催され、ジャネット・ジャクソンの『リズム・ネイション1814』（1989<a href="https://www.youtube.com/watch?v=OAwaNWGLM0c"></a>年）を含む14作品が表彰された。</p>



<h2 class="wp-block-heading">往年の名盤・名曲ずらり！ジャネット・ジャクソンら14作品がグラミー殿堂入り</h2>



<p class="wp-block-paragraph">この夜、グラミー殿堂入りを果たした14作品は以下の通り。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>2パック『オール・アイズ・オン・ミー』（1996年）</li>



<li>セレーナ『禁じられた愛』（1994年）</li>



<li>ルシンダ・ウィリアムス『カー・ホイール・オン・ア・グラヴェル・ロード』（1998年）</li>



<li>ハート『ドリームボート・アニー』（1975年）</li>



<li>ソウル・スターラーズ『ジーザス・ゲイヴ・ミー・ウォーター』（1992年）</li>



<li>アリス・コルトレーン『ジャーニー・イン・サッチダナンダ』（1971年）</li>



<li>ファンカデリック『マゴット・ブレイン』（1971年）</li>



<li>レディオヘッド『OK コンピューター』（1997年）</li>



<li>ザ・ラウス・ブラザーズ「オレンジ・ブロッサム・スペシャル」（1938年）</li>



<li>エリック・B.＆ラキム『ペイド・イン・フル』（1987年）</li>



<li>ニック・ドレイク『ピンク・ムーン』（1972年）</li>



<li>ジャネット・ジャクソン『リズム・ネイション1814』</li>



<li>バーサ・“チッピー”・ヒル「トラブル・イン・マインド」（1926年）</li>



<li>エラ・ジェンキンス『ユール・シング・ア・ソング・アンド・アイル・シング・ア・ソング』（1966年）</li>
</ul>



<p class="wp-block-paragraph">ジャクソンは、プロデューサーのジミー・ジャムによる紹介を受けて登壇。自身の歴史的アルバム『リズム・ネイション1814』について、「年齢や背景を超えた人々が、偏見を持たずに愛を与え、受け取ろうとするムーブメント」と語った。</p>



<p class="wp-block-paragraph">続いて、ジャクソンは次のようにスピーチした。「今夜、『リズム・ネイション1814』という特別な作品の思い出を振り返ることができ、本当に感慨深いです。私はこの作品を、過去の出来事だとは思っていません。現在も、この作品は生き続けていると信じています。今なお、多くの人の心に深く、力強く響き、偏見と闘い、相互理解を促す力を持っているのです。力強く、そしてポジティブなこの流れを、止めることはできません」</p>



<h2 class="wp-block-heading">ノラ・ジョーンズ、ハートら豪華アーティストが名曲を披露</h2>



<p class="wp-block-paragraph">式典は、TAKE6による「ジーザス・ゲイヴ・ミー・ウォーター」のパフォーマンスで幕を開け、その後テイラー・ハンソンが「ピンク・ムーン」をソロで披露した。</p>



<p class="wp-block-paragraph">エリカ・バドゥはジョージ・クリントンとともにステージに立ち、ファンカデリックの名曲「キャン・ユー・ゲット・トゥ・ザット」を披露。バドゥはクリントンに対し、彼のファンク・ロックについて「それまで存在しなかったものを生み出した」と称賛した。</p>



<p class="wp-block-paragraph">その言葉に呼応するように、客席にいたフレイヴァー・フレイヴがおなじみの「Yeah boy!」という掛け声を放つと、会場は笑いと歓声に包まれた。</p>



<p class="wp-block-paragraph">また、ハート、ノラ・ジョーンズらがパフォーマンスを披露。ハートは「マジック・マン」「ドリームボート・アニー」「クレイジー・オン・ユー」の3曲を演奏。ルシンダ・ウィリアムスは「キャント・レット・ゴー」と「カー・ホイールズ・オン・ア・グラヴェル・ロード」を披露し、パフォーマンス後には観客へ次のように語りかけた。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「昔の音楽関係者は、私の音楽をカントリーかロックか分類できずにいました。でも、自分の音楽がジャンルの隙間に落ちてしまったように感じても、決して諦めないでください。そこにこそ、音楽が存在すべき素晴らしい場所があるのです」</p>



<p class="wp-block-paragraph">ノラ・ジョーンズはこの日、レイ・チャールズ“アーキテクト・オブ・サウンド”賞を受賞。その栄誉を称え、レイ・チャールズの「セヴン・スパニッシュ・エンジェルズ」と「ハレルヤ・アイ・ラヴ・ハー・ソー」を歌唱した後、チャールズが音楽界に残した不朽の功績についてスピーチした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">テディ・スウィムズとジョシュ・グローバンは、今年のレコード・レーベル賞を受賞したワーナー・レコードへのトリビュート・パフォーマンスを行った。</p>



<p class="wp-block-paragraph">スウィムズは最新シングル「ミスター・ノウ・イット・オール」と世界的ヒット曲「ルーズ・コントロール」を披露。一方のグローバンは、映画『ゴッドファーザー PART III』（1990年）のテーマ曲「ブルーチャ・ラ・テッラ」と、ベン・E・キングの名曲「スタンド・バイ・ミー」を歌唱した。これらの楽曲は、グローバンの最新映画音楽カバーアルバム『CINEMATIC』に収録されている。</p>



<p class="wp-block-paragraph">※本記事は<a href="https://www.hollywoodreporter.com/music/music-news/janet-jackson-rhythm-nation-grammy-hall-of-fame-gala-1236590642/">英語の記事</a>から抄訳・要約しました。</p>



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		<title>マイケル・ジャクソンの歌声がスクリーンで復活！映画『Michael／マイケル』“ボーカル完全再現”の裏側</title>
		<link>https://hollywoodreporter.jp/movies/193002/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[The Hollywood Reporter Japan]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 25 Apr 2026 09:47:47 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ACTORS & DIRECTORS]]></category>
		<category><![CDATA[MOVIES]]></category>
		<category><![CDATA[MUSIC]]></category>
		<category><![CDATA[Michael／マイケル]]></category>
		<category><![CDATA[ジャファー・ジャクソン]]></category>
		<category><![CDATA[マイケル・ジャクソン]]></category>
		<category><![CDATA[伝記映画]]></category>
		<category><![CDATA[洋楽]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>映画『Michael／マイケル』では、マイケル・ジャクソン役を実の甥であるジャファー・ジャクソンが演じ、外見や仕草、表情、ダンスの動きまで、マイケルの“再現度”の高さが公開前...</p>
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]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p class="wp-block-paragraph">映画『<a href="https://hollywoodreporter.jp/tag/michael-movie/">Michael／マイケル</a>』では、<a href="https://hollywoodreporter.jp/tag/michael-jackson/">マイケル・ジャクソン</a>役を実の甥である<a href="https://hollywoodreporter.jp/tag/jaafar-jackson/">ジャファー・ジャクソン</a>が演じ、外見や仕草、表情、ダンスの動きまで、マイケルの“再現度”の高さが公開前から大きな反響を呼んだ。特に高く評価されているのが「声」の再現度だ。セリフはすべてジャファー本人と、幼少期のマイケル役を演じたジュリアーノ・ヴァルディが担当した。</p>



<p class="wp-block-paragraph">マイケルの特徴的な歌声を再現するためには、高度な音響編集が不可欠だった。制作チームは、撮影現場で収録したジャファーとヴァルディによるボーカルと、マイケル本人のボーカルを巧みに融合させた。</p>



<p class="wp-block-paragraph">マイケル本人の声をどの程度使用するかは、シーンによって変化している。例えば、レコーディングシーンなどではジャファーの歌声が前面に出ているが、実際の録音が存在する場面ではマイケル本人の声が前面に出ている。</p>



<p class="wp-block-paragraph">この“マイケルの歌声”をスクリーンによみがえらせた立役者が、本作で音楽スーパーバイザーを務めたジョン・ウォーハーストだ。ウォーハーストは『ボブ・マーリー：ONE LOVE』（2024年）、『ホイットニー・ヒューストン I Wanna Dance With Somebody』（2022年）、そして第91回<a href="https://hollywoodreporter.jp/tag/academy-prize/">アカデミー賞</a>で録音賞・音響編集賞を受賞した『ボヘミアン・ラプソディ』（2018年）など、数々の音楽伝記映画を手がけている。</p>



<p class="wp-block-paragraph">米『ハリウッド・リポーター』によるウォーハーストへの取材では、マイケルの歌声をどのように再現したのかが明らかになった。</p>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<h2 class="wp-block-heading">“本物の声”を再現した映画『Michael／マイケル』――マイケル・ジャクソンの歌声が蘇る</h2>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>――まず基本的なところからお聞きします。本作でマイケルの歌声はどのように再現したのでしょうか？</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">これまで数多くの音楽映画に携わってきましたが、ボーカルのアプローチにはいくつかの方法があります。その中でも最も効果的なのは、ライブミュージカルのように撮影する方法です。つまり、俳優が撮影現場で実際に歌うのです。ポストプロダクションでどう仕上げるかは、この段階ではまだ考えません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">録音を使用する場合はまず、「視覚的なキャンバス」のようなものが必要になります。強いパワーを持つ声なら、それに合った表情に乗せなければなりません。俳優は実際に楽曲を覚え、実在のアーティストと同じ力強さで歌い、パフォーマンスとして表現する必要があります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">こうしたシーンでは、レコーディングスタジオのように実際に録音することができます。俳優はヘッドフォンを装着し、目の前には大きなマイクが置かれます。アルバムのレコーディングをそのまま再現するイメージです。</p>



<div class="wp-block-kadence-image kb-image193002_ecd777-88"><figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="682" src="http://hollywoodreporter.jp/wp-content/uploads/2026/04/MAVEN_UNIT_240305_00438RC_LOL_v0002_COMP.1001-1.jpg" alt="映画『Michael／マイケル』より®, TM &amp; © 2026 Lions Gate Entertainment Inc. All Rights Reserved." class="kb-img wp-image-189505" srcset="https://hollywoodreporter.jp/wp-content/uploads/2026/04/MAVEN_UNIT_240305_00438RC_LOL_v0002_COMP.1001-1.jpg 1024w, https://hollywoodreporter.jp/wp-content/uploads/2026/04/MAVEN_UNIT_240305_00438RC_LOL_v0002_COMP.1001-1-300x200.jpg 300w, https://hollywoodreporter.jp/wp-content/uploads/2026/04/MAVEN_UNIT_240305_00438RC_LOL_v0002_COMP.1001-1-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><figcaption>『Michael／マイケル』より 写真：TM &amp; © 2026 Lions Gate Entertainment Inc. All Rights Reserved. </figcaption></figure></div>



<p class="wp-block-paragraph">次に重要なのは、音楽を流さない状態で、ライブテイクをできるだけ多く撮影することです。ライブシーンはレコーディングシーンとまったく異なり、「音以外の要素」が増えてきます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">スタジアムでのライブシーンとなると、もっと複雑になります。ジャファーは、ライブシーンでアドリブを多く加えていました。あれほど大規模なセットでは、地面が揺れるような感覚や、スタジアム全体が包み込まれるような空気感をしっかり作り上げる必要があります。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>――つまり、彼らのボーカルをステム（個別のトラック）として収録するイメージでしょうか？</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">その通りです。ふさわしい「視覚的なキャンバス」と録音が揃ったポストプロダクションの段階では、ジャファーやジュリアーノのテイクが15〜20本、そしてマイケルのオリジナル録音が1本という状態になります。そこからブレンドの作業が始まります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">たとえば「今夜はドント・ストップ」のレコーディングシーンで、ジャファーはスキャットを披露しますが、実際のマイケルはスキャットをしていません。つまり、あの部分は完全にジャファー自身のものです。私はこれを「対話」と呼んでいます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">また、ジュリアーノが「帰ってほしいの」の冒頭を歌い、ベリー・ゴーディに「動きすぎだ」と止められるシーンがあります。もし最初のテイクからマイケルの声を使ってしまうと、最終テイクでも同じ声が流れ、コピーしただけのような印象になるでしょう。そこで、最初はジュリアーノの声だけを使い、2度目のテイクで徐々にマイケルの声を加えていきました。</p>



<h2 class="wp-block-heading">ボーカル再現のプロセス――キャスト決定からポスプロまで</h2>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>――これらの作業には、どれくらいの時間がかかるのでしょうか？</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">作業はキャスティングが決まった時点から始まります。特に歌に関して、私はまず「声の力強さ」を重視しますが、それは2〜3週間で身につくものではありません。相当なボイストレーニングが必要です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ポストプロダクションの段階でも調整は続きます。修正作業の連続で、あらゆる方法を試していきます。完成したと思った後に、「やはりこのシーンを再編集しよう」と言われることもあります。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>――最終的には、マイケルのボーカルがベースとなり、ジャファーとジュリアーノがそれを支える存在という理解でよいでしょうか？</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">いえ、むしろ逆だと思います。まずジャファーとジュリアーノのパフォーマンスがあり、その上にマイケルの声が乗っているという感覚です。</p>



<div class="wp-block-kadence-image kb-image193002_773a96-a0"><figure class="aligncenter size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="547" src="http://hollywoodreporter.jp/wp-content/uploads/2026/02/042_PCF_1600_HUN_v0002_COMP.1064R_v1C_BCC4-1-1024x547.jpg" alt="マイケル・ジャクソン伝記映画『Michael／マイケル』" class="kb-img wp-image-175167" srcset="https://hollywoodreporter.jp/wp-content/uploads/2026/02/042_PCF_1600_HUN_v0002_COMP.1064R_v1C_BCC4-1-1024x547.jpg 1024w, https://hollywoodreporter.jp/wp-content/uploads/2026/02/042_PCF_1600_HUN_v0002_COMP.1064R_v1C_BCC4-1-300x160.jpg 300w, https://hollywoodreporter.jp/wp-content/uploads/2026/02/042_PCF_1600_HUN_v0002_COMP.1064R_v1C_BCC4-1-768x410.jpg 768w, https://hollywoodreporter.jp/wp-content/uploads/2026/02/042_PCF_1600_HUN_v0002_COMP.1064R_v1C_BCC4-1-1536x820.jpg 1536w, https://hollywoodreporter.jp/wp-content/uploads/2026/02/042_PCF_1600_HUN_v0002_COMP.1064R_v1C_BCC4-1-2048x1094.jpg 2048w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><figcaption>『Michael／マイケル』より  写真：TM &amp; © 2026 Lions Gate Entertainment Inc. All Rights Reserved.</figcaption></figure></div>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>――AIは使用していないのでしょうか？</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">はい。私はオーディオに関しては徹底的にこだわっています。最高の声を録音したうえで、イコライザーやコンプレッサー、リバーブ、ピッチ補正といった基本的な処理のみを行い、余計な工程はできるだけ省いています。AIツールは優れていますが、場合によっては不自然なノイズが発生することもあります。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>――俳優自身のボーカルを使うのは、リップシンク（<strong>口パク</strong>）よりもはるかに手間がかかるのではありませんか？</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">完全に違和感のないリップシンクは不可能です。どれほど優れた俳優でも、大スクリーンで見れば、音と口の動きのわずかなズレは必ず観客に伝わります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">さらに、撮影では一度歌って終わりではなく、1日を通して何度も歌う必要があります。マイケルがツアーでステージに立つ場合に歌うのは一度だけですが、映画ではあらゆるカメラアングルに対応するため、俳優は同じ曲を20回以上歌うこともあるでしょう。そのすべてのテイクで、同じ緊張感を維持しなければなりません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">リップシンクに頼ると、口だけが動いているような不自然な印象になってしまい、パフォーマンスの質も下がりがちです。見た目の説得力が失われると、すべてが機能しなくなってしまいます。</p>



<h2 class="wp-block-heading">『ボヘミアン・ラプソディ』との違いは“俳優の声”を活かすこと</h2>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>――『ボヘミアン・ラプソディ』と比べて、プロセスに違いはありましたか？</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">「視覚的なキャンバス」を作るという点では非常に似ています。ただし、フレディ・マーキュリーと（フレディ役の）ラミ・マレックは声域が異なり、フレディはテノール、ラミはより低いバリトン寄りの声でした。そこで、フレディに似た声の歌手マーク・マーテルが加わり、声のギャップを補いました。</p>



<div class="wp-block-kadence-image kb-image193002_6b2cfc-db"><figure class="aligncenter size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="576" src="http://hollywoodreporter.jp/wp-content/uploads/2025/04/MCDBORH_FE001.jpg-1024x576.jpeg" alt="『ボヘミアン・ラプソディ』NICK DELANEY/TWENTIETH CENTURY FOX/EVERETT" class="kb-img wp-image-104041" srcset="https://hollywoodreporter.jp/wp-content/uploads/2025/04/MCDBORH_FE001.jpg-1024x576.jpeg 1024w, https://hollywoodreporter.jp/wp-content/uploads/2025/04/MCDBORH_FE001.jpg-300x169.jpeg 300w, https://hollywoodreporter.jp/wp-content/uploads/2025/04/MCDBORH_FE001.jpg-768x432.jpeg 768w, https://hollywoodreporter.jp/wp-content/uploads/2025/04/MCDBORH_FE001.jpg.jpeg 1280w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><figcaption>『ボヘミアン・ラプソディ』より 写真：NICK DELANEY/TWENTIETH CENTURY FOX/EVERETT</figcaption></figure></div>



<p class="wp-block-paragraph">一方で、ジャファーとジュリアーノはマイケルに非常に近い声質を持っていたため、そのような補助は必要ありませんでした。特にジャファーはマイケルの実の甥なので、声域や音色も非常に近かったのです。この点は制作を大いに助けてくれました。「実際にスタジオでジャファーとジュリアーノの声を録音するか」どうかという議論は何度も行いましたが、最終的に実行に移りました。2人にはそれだけの歌唱力があったのです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">またそれ以上に、「観客が本作に何を求めているのか」という作品全体の方針も重要でした。本物のマイケルの存在を感じたいのか、それとも俳優だけで再現したものが観たいのか――作品によって答えは異なりますが、今回は「本物のマイケルの存在を感じてもらう」ことを選びました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ポストプロダクションでも、「ジャファーとジュリアーノの声だけで成立するか」「マイケルの声を加えるべきか」という議論は何度も行われました。最終的には、シーンごとの一貫性を保つため、マイケルの声を使用する判断に至りました。</p>



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<p class="wp-block-paragraph">『Michael／マイケル』は日本で6月12日（金）に公開される。</p>



<p class="wp-block-paragraph">※本記事は<a href="https://www.hollywoodreporter.com/music/film-tv-music-news/michael-jackson-jaafar-jackson-singing-1236573188/">英語の記事</a>から抄訳・要約しました。</p>



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]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>マイケル・ジャクソン伝記映画『Michael／マイケル』続編の可能性は？カギを握るのは興行収入と“ファンの声”</title>
		<link>https://hollywoodreporter.jp/movies/192709/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[The Hollywood Reporter Japan]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 23 Apr 2026 13:09:38 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[MOVIES]]></category>
		<category><![CDATA[MUSIC]]></category>
		<category><![CDATA[Michael／マイケル]]></category>
		<category><![CDATA[マイケル・ジャクソン]]></category>
		<category><![CDATA[伝記映画]]></category>
		<category><![CDATA[洋楽]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>現地時間4月20日（月）、マイケル・ジャクソンの人生を描いた伝記映画『Michael／マイケル』のロサンゼルスプレミアが開催された。 このプレミア上映では、2時間以上にわたる...</p>
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]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p class="wp-block-paragraph">現地時間4月20日（月）、<a href="https://hollywoodreporter.jp/tag/michael-jackson/">マイケル・ジャクソン</a>の人生を描いた<a href="https://hollywoodreporter.jp/tag/biopic/">伝記映画</a>『<a href="https://hollywoodreporter.jp/tag/michael-movie/">Michael／マイケル</a>』のロサンゼルスプレミアが開催された。</p>



<p class="wp-block-paragraph">このプレミア上映では、2時間以上にわたる本編上映の後、スクリーンに「His Story Continues.（彼の物語は続く）」という文字が映し出され、「続編があるのでは？」と話題になった。本作の続編が作られる可能性はあるのだろうか？</p>



<h2 class="wp-block-heading">『Michael／マイケル』続編はある？制作の舞台裏と公開延期の理由</h2>



<p class="wp-block-paragraph">『Michael／マイケル』は紆余曲折を経て公開にこぎつけた作品だ。当初は2025年4月公開の予定だったが、トラブルにより2026年4月公開へと延期された。</p>



<p class="wp-block-paragraph">当初の予定では、児童性的虐待疑惑に直面したマイケル・ジャクソンに焦点が当てられる予定だった。しかし、実在の告発者とマイケル・ジャクソン財団の和解内容に「今後、商業作品でこの問題を扱わない」という条項が含まれていたことが判明し、大幅な再構成が必要となった。</p>



<p class="wp-block-paragraph">その際、本作を2部作とする案がスタジオ側に提案されたという。しかし結果として、本作はスキャンダル色を抑え、ジャクソンの音楽にスポットライトを当てた音楽映画に仕上がった。この変更が功を奏し、本作はより幅広い観客に受け入れられる作品となった。</p>



<div class="wp-block-kadence-image kb-image192709_7ab42c-36"><figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="682" src="http://hollywoodreporter.jp/wp-content/uploads/2026/04/MAVEN_UNIT_240305_00438RC_LOL_v0002_COMP.1001-1.jpg" alt="映画『Michael／マイケル』より®, TM &amp; © 2026 Lions Gate Entertainment Inc. All Rights Reserved." class="kb-img wp-image-189505" srcset="https://hollywoodreporter.jp/wp-content/uploads/2026/04/MAVEN_UNIT_240305_00438RC_LOL_v0002_COMP.1001-1.jpg 1024w, https://hollywoodreporter.jp/wp-content/uploads/2026/04/MAVEN_UNIT_240305_00438RC_LOL_v0002_COMP.1001-1-300x200.jpg 300w, https://hollywoodreporter.jp/wp-content/uploads/2026/04/MAVEN_UNIT_240305_00438RC_LOL_v0002_COMP.1001-1-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><figcaption>『Michael／マイケル』より 写真：TM &amp; © 2026 Lions Gate Entertainment Inc. All Rights Reserved. </figcaption></figure></div>



<h2 class="wp-block-heading">公開前から特大ヒット予想！続編実現のカギは“興行収入”と“観客の反応”</h2>



<p class="wp-block-paragraph">『Michael／マイケル』続編が実現するためには、興行収入と観客・批評家による評価がカギを握る。ロサンゼルスプレミアでは、劇中のパフォーマンスシーンで大きな歓声と拍手が起こり、まるで劇中のライブ会場に引き込まれたかのような一体感が生まれていた。</p>



<p class="wp-block-paragraph">特に、本作はプロデューサーのグレアム・キングが手がけたクイーンの伝記映画『ボヘミアン・ラプソディ』（2018年）と比較されている。同作は全世界で9億ドル以上という大ヒットを記録した。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><a href="https://hollywoodreporter.jp/tag/lionsgate/">ライオンズゲート</a>が北米配給、<a href="https://hollywoodreporter.jp/tag/universal-pictures/">ユニバーサル</a>が国際配給を手がける『Michael／マイケル』は4月24日（金）に北米で公開され、オープニング興行収入は6,500万〜7,000万ドル（約103.7億～111.7億円）と予想されている。また、世界中に存在するマイケルファンの存在が追い風となり、全世界オープニング興行収入は1億5,000万ドル（約239.3億円）に上ると見られている。</p>



<p class="wp-block-paragraph">関係者によれば、制作陣が本作の大ヒットを確信し始めたのは、約1カ月前のことだ。そこで続編を見据え、プレミア上映の直前に「彼の物語は続く」というテロップが追加されたという。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ロサンゼルスプレミアのレッドカーペットで、キングは続編について「いくつかアイデアは検討しており、近いうちに方向性が見えてくると思います」と語った。</p>



<p class="wp-block-paragraph">また、ライオンズゲートのトップであるアダム・フォーゲルソン氏は、「語るべき物語はまだ確実に残っており、その準備もできています。観客が続編を望めば、できるだけ早くお届けできる体制が整っています」と明らかにした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">このように制作陣は続編への意欲を見せているものの、関係者は「続編の脚本は完成していない」と明かす。続編の有無について、正式な判断は公開後に下される見込みだ。</p>



<h2 class="wp-block-heading">続編で描かれるマイケル・ジャクソンとは？「晩年をどう描くか」が壁に</h2>



<p class="wp-block-paragraph">『Michael／マイケル』は、マイケル・ジャクソンのキャリア初期に焦点を当てた内容となっている。そのため、物語は1984年のジャクソンズによる「ヴィクトリー・ツアー」で締めくくられ、その後のソロ活動とアルバム『バッド』（1987年）へとつながる未来を示唆して終わる。</p>



<p class="wp-block-paragraph">もし続編が実現すれば、「デンジャラス・ワールド・ツアー」（1992～1993年）などのライブシーンが盛り込まれ、ライブシーンが上映時間の3分の1を占める可能性があるという。</p>



<div class="wp-block-kadence-image kb-image192709_891b7c-4a"><figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="682" src="http://hollywoodreporter.jp/wp-content/uploads/2026/04/001_MKT_001_CIN_v0047_CNPT.1002-1.jpg" alt="映画『Michael／マイケル』より®, TM &amp; © 2026 Lions Gate Entertainment Inc. All Rights Reserved." class="kb-img wp-image-189501" srcset="https://hollywoodreporter.jp/wp-content/uploads/2026/04/001_MKT_001_CIN_v0047_CNPT.1002-1.jpg 1024w, https://hollywoodreporter.jp/wp-content/uploads/2026/04/001_MKT_001_CIN_v0047_CNPT.1002-1-300x200.jpg 300w, https://hollywoodreporter.jp/wp-content/uploads/2026/04/001_MKT_001_CIN_v0047_CNPT.1002-1-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><figcaption>『Michael／マイケル』より 写真：TM &amp; © 2026 Lions Gate Entertainment Inc. All Rights Reserved. </figcaption></figure></div>



<p class="wp-block-paragraph">ただし関係者の間では、「続編で描ける余地は残っているのか」という疑問も出ている。『Michael／マイケル』では既にマイケルの代表曲の多くを使用しているほか、法廷闘争などを描かない方針である以上、マイケルの晩年をどう描くかが課題となる。関係者の一人は、「続編は非常にデリケートな問題だ」と語っている。</p>



<p class="wp-block-paragraph">それでも、本作が興行的に成功を収め、続きを望むファンの声が広がれば、続編に向けた動きが本格化する可能性は高い。『Michael／マイケル』は、日本で6月12日（金）に公開される。</p>



<figure class="wp-block-embed is-type-video is-provider-youtube wp-block-embed-youtube wp-embed-aspect-16-9 wp-has-aspect-ratio"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<iframe loading="lazy" title="映画『Michael／マイケル』最終トレーラー｜6月12日(金)全国公開" width="720" height="405" src="https://www.youtube.com/embed/Obpwr5IhyjE?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>
</div></figure>



<p class="wp-block-paragraph">※為替レートは2026年4月23日時点の数値で換算しています。<br>※本記事は<a href="https://www.hollywoodreporter.com/movies/movie-features/michael-jackson-movie-sequel-1236571208/">英語の記事</a>から抄訳・要約しました。</p>



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]]></content:encoded>
					
		
		
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		<item>
		<title>マドンナ、思い出のコーチェラ衣装が紛失！情報提供を呼びかけ――サブリナ・カーペンターと共演の裏でトラブル</title>
		<link>https://hollywoodreporter.jp/music/192265/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[The Hollywood Reporter Japan]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 21 Apr 2026 08:36:33 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[MUSIC]]></category>
		<category><![CDATA[NEWS]]></category>
		<category><![CDATA[コーチェラ]]></category>
		<category><![CDATA[マドンナ]]></category>
		<category><![CDATA[洋楽]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>現地時間4月17日（金）、コーチェラ2026のステージにマドンナがサブリナ・カーペンターとともにサプライズ出演し、大きな話題を集めた。しかしその3日後、マドンナの着用衣装が紛...</p>
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]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p class="wp-block-paragraph">現地時間4月17日（金）、<a href="https://hollywoodreporter.jp/tag/coachella/">コーチェラ2026</a>のステージに<a href="https://hollywoodreporter.jp/tag/madonna/">マドンナ</a>が<a href="https://hollywoodreporter.jp/tag/sabrina-carpenter/">サブリナ・カーペンター</a>とともにサプライズ出演し、大きな話題を集めた。しかしその3日後、マドンナの着用衣装が紛失したことが明らかに。マドンナはInstagramのストーリーズを更新し、情報提供を呼びかけている。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「感動的だったあのコーチェラの瞬間は、色あせてしまいました。なぜなら、私のアーカイブから持ってきたジャケットやコルセット、ドレス、その他すべての衣装が紛失してしまったから。これはただの洋服ではなく、私の歴史の一部なんです」</p>



<p class="wp-block-paragraph">マドンナはスタッフチームのメールアドレスを提示し、「どうか心優しい誰かが見つけてくれますように。無事に衣装を返還してくれた方には、謝礼をお支払いします」と綴った。</p>



<div class="wp-block-kadence-image kb-image192265_8dcf05-67"><figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="689" src="http://hollywoodreporter.jp/wp-content/uploads/2026/04/672330544_18592638700058553_3448296682019206688_n.jpg" alt="マドンナのInstagramストーリーズより" class="kb-img wp-image-192378" srcset="https://hollywoodreporter.jp/wp-content/uploads/2026/04/672330544_18592638700058553_3448296682019206688_n.jpg 640w, https://hollywoodreporter.jp/wp-content/uploads/2026/04/672330544_18592638700058553_3448296682019206688_n-279x300.jpg 279w" sizes="auto, (max-width: 640px) 100vw, 640px" /><figcaption>マドンナのInstagramストーリーズより 写真：madonna / Instagram</figcaption></figure></div>



<p class="wp-block-paragraph">このメッセージとともに、マドンナは紛失したと見られる過去の衣装の写真もシェアした。その中には、今回のコーチェラで着用していた、紫色のコルセットとジャケットも含まれている。</p>



<div class="wp-block-kadence-image kb-image192265_98388b-c9"><figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="947" src="http://hollywoodreporter.jp/wp-content/uploads/2026/04/672378595_18592638721058553_8119046011679589973_n.jpg" alt="マドンナのInstagramストーリーズより" class="kb-img wp-image-192377" srcset="https://hollywoodreporter.jp/wp-content/uploads/2026/04/672378595_18592638721058553_8119046011679589973_n.jpg 640w, https://hollywoodreporter.jp/wp-content/uploads/2026/04/672378595_18592638721058553_8119046011679589973_n-203x300.jpg 203w" sizes="auto, (max-width: 640px) 100vw, 640px" /><figcaption>マドンナのInstagramストーリーズより 写真：madonna / Instagram</figcaption></figure></div>



<p class="wp-block-paragraph">マドンナとカーペンターのサプライズ共演は、今年のコーチェラにおける最大の見どころの一つとなった。セットリストには、7月にリリース予定のマドンナのニューアルバム『Confessions II』に収録予定の「Bring Your Love」も含まれていた。</p>



<p class="wp-block-paragraph">Instagramで、マドンナは「コーチェラでの金曜の夜から、まだ興奮が冷めていません。サブリナと、実現させてくれたすべての方に感謝します。『Confessions II』が原点に戻ってきたことは、本当にうれしかったです」と感謝を述べた。</p>



<p class="wp-block-paragraph">マドンナ自身が語るように、このコーチェラでのパフォーマンスには特別な意味があった。マドンナは2006年の同フェスにおいて、アメリカで初めて『Confessions on a Dance Floor』の楽曲を披露したからだ。ニューアルバム『Confessions II』は、同作の続編という位置づけとなっている。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そして今回のステージで着用していたジャケット、コルセット、ブーツは、まさに2006年のコーチェラ出演時と同じものだった。</p>



<p class="wp-block-paragraph">マドンナは金曜のコーチェラのMCで、観客にこう語りかけた。「あの時は本当に興奮しました。だから20年経った今回、同じブーツとコルセット、そして同じグッチのジャケットを身につけ、再びここに戻ってきたんです。まさに“原点”に帰った瞬間でした。これは私にとって、すごく大きな意味があるんです」</p>



<p class="wp-block-paragraph">※本記事は<a href="https://www.hollywoodreporter.com/music/music-news/madonna-coachella-outfit-is-missing-1236569672/">英語の記事</a>から抄訳・要約しました。</p>



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		<title>元1Dのゼイン・マリクが緊急入院――ニューアルバム発売直後、出演イベントが相次いで中止・延期に</title>
		<link>https://hollywoodreporter.jp/music/191851/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[The Hollywood Reporter Japan]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 18 Apr 2026 08:10:12 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[MUSIC]]></category>
		<category><![CDATA[NEWS]]></category>
		<category><![CDATA[ワン・ダイレクション]]></category>
		<category><![CDATA[洋楽]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>日本時間4月18日（土）、元ワン・ダイレクションのゼイン（ゼイン・マリク）が緊急入院したことを公表し、Instagramのストーリーズで入院中の写真を投稿した。 写真のゼイン...</p>
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<p class="wp-block-paragraph">日本時間4月18日（土）、元<a href="https://hollywoodreporter.jp/tag/one-direction/">ワン・ダイレクション</a>のゼイン（ゼイン・マリク）が緊急入院したことを公表し、Instagramのストーリーズで入院中の写真を投稿した。</p>



<p class="wp-block-paragraph">写真のゼインは、血圧計や心電図などの医療機器につながれた状態であることが分かる。ゼインは具体的な病状について明かしていないが、現在は回復中であると発表した。ストーリーズで、ゼインは次のように綴っている。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「ファンのみんなへ。いつも変わらぬ愛とサポートをありがとう。この1週間はとても長く、今も予期せぬ形で回復中です。今週みんなに会えないのは本当につらい。今の僕があるのはみんなのおかげで、その理解に心から感謝しています。担当してくれた医師や看護師、循環器内科医、そして今も支えてくれているすべての病院スタッフに感謝します」</p>



<div class="wp-block-kadence-image kb-image191851_bd47cc-15"><figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="768" src="http://hollywoodreporter.jp/wp-content/uploads/2026/04/674444161_18567167353067473_2046055272702943244_n.jpg" alt="ゼイン・マリク、Instagramストーリーズより" class="kb-img wp-image-191883" srcset="https://hollywoodreporter.jp/wp-content/uploads/2026/04/674444161_18567167353067473_2046055272702943244_n.jpg 640w, https://hollywoodreporter.jp/wp-content/uploads/2026/04/674444161_18567167353067473_2046055272702943244_n-250x300.jpg 250w" sizes="auto, (max-width: 640px) 100vw, 640px" /><figcaption>ゼイン・マリク、Instagramストーリーズより 写真：zayn / Instagram</figcaption></figure></div>



<p class="wp-block-paragraph">この報告を受け、SNS上ではファンから心配の声が相次いでいる。血圧計を装着していることや、循環器内科医への感謝を述べていることから、「心臓に何かあったの？」と懸念するファンもいる。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ゼインは4月17日（金）にニューアルバム『KONNAKOL』を発売したばかりだが、イギリス・キングストンで月曜に予定されていた同アルバムの試聴会とQ&amp;Aセッションへの登壇を急遽キャンセルしていた。開催前日、会場であるレコードショップが「ゼインの体調不良」を理由に、イベントの延期を発表した。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ゼイン本人も「体調を崩してしまい、今週はイギリスへ行けなくなりました。イベントは延期し、新しい日程はすぐに知らせます」とコメントした。ゼインは2024年にも、同じ店で開催予定だったイベントを当日にキャンセルしており、ファンの落胆と心配の声が広がっている。</p>



<p class="wp-block-paragraph">さらに、出演が予定されていた他のイベントへも次々とキャンセルしている。なお、ニューヨークのレコードショップでは、ゼイン不在でニューアルバムのポップアップが開催されるという。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ゼインは、5月から11月にかけて自身最大規模のワールドツアーを控えており、アメリカ、イギリス、アイルランド、メキシコ、南米各国で全31公演の開催が予定されている。</p>



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