セイディー・シンク、『スパイダーマン』最新作に極秘キャラで参戦!主演トム・ホランドの素顔を明かす
シリーズ最新作『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』に出演するセイディー・シンクが、主演トム・ホランドとの共演について語った。役柄の詳細は依然として伏せられているが、マーベル作品に初参加した心境や、撮影現場で受けた歓迎ぶりを明かしている。
▼セイディー・シンク、『スパイダーマン』で感じたトム・ホランドの気遣い

Netflixシリーズ『ストレンジャー・シングス 未知の世界』で人気を集めたセイディー・シンクは、米メディア『NYLON』のインタビューで『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』の撮影を振り返った。
MCUという巨大なシリーズに途中参加することには特別な緊張もあったというが、「まるで部外者として飛び込むような感覚だった」としながらも、トム・ホランドが温かく迎えてくれたと語る。
さらに「トムはとてもリラックスしていて、誰に対してもオープンな人。おかげで私自身も自然体で撮影に臨むことができました」と話し、現場全体の雰囲気の良さを称賛した。
▼役柄は依然“謎のまま”――ファンの考察にも驚き

セイディー・シンクが演じるキャラクターについて、マーベル・スタジオは現在も詳細を明かしていない。そのため、シンクの出演が発表されて以来、ファンの間ではさまざまな予想や考察が飛び交っている。
本人も、その反響の大きさに驚いている様子だ。「マーベル、特に『スパイダーマン』がどれほど大きなブランドなのかは理解していました。でも実際にその渦中に入ってみると、想像以上のスケールでした」とコメント。これまで経験してきた作品とは異なる、世界規模の超大作ならではの熱量を実感したという。
▼『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』で新たな物語が始動

本作にはトム・ホランドをはじめ、ゼンデイヤ、ジョン・バーンサル、ライザ・コロン=ザヤス、マーク・ラファロら豪華キャストが集結。
物語は、前作『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』から4年後が舞台。世界中から自分の存在に関する記憶を消すという決断を下したピーター・パーカーは、孤独を抱えながらニューヨークを守り続けている。しかし、新作では自身のDNAに深刻な異変が起こり、不可解な事件が相次ぐ街で“見えない敵”との新たな戦いに挑むことになる。
映画『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』は、7月31日(金)より全国公開。
記事/和田 萌

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