ヘンリー王子夫妻の子どもたちがイギリスで初の学校生活!「2つの世界」を知る第一歩へ
ヘンリー王子とメーガン妃が再びイギリスに生活拠点を築くなか、長男アーチー王子(7)と長女リリベット王女(5)が新学期を迎えた。
▼ヘンリー王子夫妻、子どもたちがイギリスで初の学校生活へ

アーチー王子とリリベット王女がイギリスの学校に通うのは今回が初めて。アーチー王子はイギリス生まれだが、2020年に一家でアメリカへ移住。リリベット王女はアメリカで誕生しており、これまでイギリスで学校生活を送った経験はない。
夫妻に近い関係者は米『ピープル』に対し、「子どもたちの生活を整えることが、これまでも、そして今も2人の中心的な関心事です」と説明。「世界の反対側へ引っ越したばかりなので、子どもたちの新生活を整えるのに本当に忙しかったです」と明かしている。
新居や学校の詳細は、子どもたちのプライバシーを守るため公表されていない。一方、夫妻が学校を探していた段階から、現地では安全面への警戒が高まっていたとも報じられている。保護者に対して無断撮影やSNS投稿を控えるよう注意が促されたとの情報もある。
▼「2つの世界」を知ってほしいメーガン妃の望み

ヘンリー王子は以前から英国へ戻ることを考えていたとされ、子どもたちに「自分が育った世界や、家族がどこから来たのかを理解してほしい」と考えているという。
一家は米カリフォルニア州モンテシートの自宅を維持しながら、イギリスにも長期滞在できる拠点を築いた。メーガン妃も、子どもたちが「2つの世界を経験できることを幸運に感じている」と、関係者は語っている。
本格的な帰国に先立ち、一家は今夏にイギリスを訪問し、チャールズ国王とも再会。国王がアーチー王子とリリベット王女に会うのは約4年ぶりだった。子どもたちのイギリスでの学校生活は、離れていた家族との距離を再び縮める機会にもなり得る。
▼ジョージ王子も名門校へ 王室の子どもたちに転機

同じ9月、ウィリアム皇太子とキャサリン妃の長男ジョージ王子(13)も新たな教育のステージへ進んだ。現地時間9月8日には両親に付き添われ、名門イートン校へ初登校。自宅を離れて学校生活を送る大きな転機となった。
【画像】名門イートン校での初日を迎えたジョージ王子
アーチー王子とリリベット王女、そしてジョージ王子。立場も育った環境も異なる3人だが、同じ時期にイギリスで新たな学校生活を始めることとなった。王室の次世代を担う子どもたちの進路にも、改めて注目が集まっている。
記事/和田 萌
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