F1スター、シャルル・ルクレールが父親に!妻アレクサンドラが第1子出産、愛娘の名前も明らかに
F1のトップドライバーとして活躍するシャルル・ルクレールと妻アレクサンドラ・サン・ムルーに、第1子となる女の子が誕生した。夫妻は11月4日、連名でInstagramを更新し、11月3日に誕生した長女の名前が「ビアンカ」であることを発表。赤ちゃんの初写真も公開し、家族3人で迎えた新たな門出をファンに報告した。
シャルル・ルクレール夫妻に待望の第1子!長女の名前は「ビアンカ」
ルクレールとアレクサンドラは、共同で投稿したInstagramで愛娘の写真を公開。投稿には「Bianca 3.11.26」と短いメッセージが添えられており、11月3日が誕生日であることがうかがえる。
長女の名前はビアンカ。夫妻にとって待望の第1子となる。
夫妻は2026年夏ごろからアレクサンドラの妊娠が報じられ、第1子の誕生に注目が集まっていた。今回、赤ちゃんの初写真とともに誕生が報告されると、世界中のF1ファンから祝福の声が寄せられた。
2026年2月にモナコで結婚!交際約3年を経て夫婦に
ルクレールとアレクサンドラの交際が報じられるようになったのは2023年ごろ。パリ・ファッションウィークなどのイベントで2人の姿が目撃され、交際のうわさが広がった。
同年7月にはウィンブルドン選手権にもそろって登場。その後、アレクサンドラはF1のレース週末にもパドックを訪れるようになり、ルクレールを支えるパートナーとして知られるようになった。
2025年11月には婚約を発表。そして2026年2月、2人はモナコで結婚した。
結婚後、2人はウェディング姿で1957年製のフェラーリ「250テスタロッサ」に乗り、モナコの街を走る映像をSNSで公開。クラシックカーに乗った華やかな姿は大きな話題を呼び、その後、アレクサンドラも自身のSNSを通じて結婚を報告した。
長女ビアンカ誕生!家族3人で新たなスタート
2026年夏ごろからアレクサンドラの妊娠が報じられ、ルクレール自身も父親になることへの期待を語っていた。そして今回、待望の第1子となる長女ビアンカが誕生。2人は夫婦から3人家族となり、新たな一歩を踏み出した。
フェラーリのドライバーとして世界中の注目を集めるルクレール。2026年2月の結婚に続き、今度は父親として人生の大きな節目を迎えた。夫妻が公開した長女ビアンカの写真には、F1関係者や世界中のファンから祝福の声が寄せられている。
【関連記事】
- F1エステバン・オコン、メキシコシティGP欠場&平川亮への交代理由を説明「暴力は断固否定」
- シャルル・ルクレールの妻が妊娠を報告!モナコでの電撃婚から半年、フェラーリのエースに待望の第1子
- F1界の貴公子シャルル・ルクレールが結婚! モナコで挙式、17億円フェラーリで走行[動画]
- F1スター、ジョージ・ラッセルが婚約!6年愛の恋人と幸せショット、輝く婚約指輪も披露
- 【ディズニープラス】新作おすすめ10選!『トイ・ストーリー5』から話題の韓国ドラマまで
