ヘンリー王子&メーガン妃、子どもたちと4年ぶりの帰郷へ!過去にはNetflix番組で王室批判も…確執に新展開か
ヘンリー王子とメーガン妃が、息子アーチー王子と娘リリベット王女を伴って7月に英国を訪れる見通しとなり、王室との関係に再び注目が集まっている。2020年の王室離脱以降、Netflixのドキュメンタリーや自伝『スペア』などで王室批判を続けてきた夫妻だけに、今回の帰国が“雪解け”の第一歩となるのか、英国内でも大きな関心を呼んでいる。
▼ヘンリー王子&メーガン妃、ついに子どもたちと英国に帰郷へ

英『BBC』によれば、ヘンリー王子&メーガン妃夫妻は7月、子どもたちを連れて英国を訪問する予定だ。家族4人そろっての英国滞在は実に4年ぶり。滞在先として王室関連施設の利用が提案されているものの、現時点で正式な返答は行われていないという。
過去には、ヘンリー王子が「警備上の懸念」を理由にバッキンガム宮殿への宿泊を辞退した経緯もある。今回、どの王族の邸宅が提供されたのかは明らかになっていないが、王室側が受け入れ態勢を整えていることは確かなようだ。
▼ヘンリー王子とチャールズ国王、関係修復は実現するのか

今回の訪英の大きな目的は、来年7月にバーミンガムで開催される国際スポーツ大会「インビクタス・ゲーム2027」に向けた記念イベントへの出席だ。英『The Mirror』によると、ヘンリー王子&メーガン妃夫妻が希望すれば、チャールズ国王との面会が実現する可能性は高いという。国王が孫たちと最後に直接会ったのは、2022年に行われたエリザベス女王のプラチナ・ジュビリーの祝典で、リリベット王女は当時1歳だった。
一方で、ウィリアム皇太子夫妻との関係改善は依然として不透明だ。王室関係者は、ヘンリー王子&メーガン妃夫妻の王室離脱後のインタビューやNetflixドキュメンタリー作品、自伝などでの発言が深い傷を残していると証言。兄弟間の溝はなお埋まっていないとの見方を示している。
▼帰省計画の裏でメーガン妃はビジネスも加速、抹茶コラボが話題に

王室との関係が注目される一方で、メーガン妃は実業家としての存在感も強めている。英『デイリー・メール』によると、メーガン妃は6月16日、自身のライフスタイルブランド「As Ever」と、投資先として知られるウェルネスブランド「Clevr Blends」が共同開発した限定抹茶セットを発表。 起業家・インフルエンサーとして、新たなブランド価値を築く姿勢はますます鮮明になっている。

さらに今月には、「As Ever」名義で展開するワインのプロモーション映像も公開。華やかなファッションとともに商品をPRする姿は、かつてプライバシーを重視していた頃とは異なる現在のスタンスを象徴している。英国帰国を控える夫妻にとって、この夏は王室との距離感と新たなキャリア、その両方の行方を占う重要な節目となりそうだ。
【動画】メーガン妃、総額2,000万円超えのファッションでワインもPR
記事/和田 萌

【関連記事】
- メーガン妃の娘リリベット王女、ビヨンセ愛を堂々アピール!最新写真に世界が注目
- メーガン妃、リリベット王女5歳の最新写真公開!ヘンリー王子そっくりの赤毛が話題に
- ヘンリー王子に不名誉なあだ名?王室関係者から「ハイジャック・ハリー」と揶揄される理由とは
- キャサリン妃を襲った史上最悪のスキャンダル 未来の王妃が「トップレス写真流出」で見せた驚異の自制心とは
- メーガン妃、壮絶なSNS誹謗中傷に警鐘「10年間、毎日いじめられた」
