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【AMAs2026受賞結果】BTSが最高賞含む3冠!テイラー無冠の波乱、ブラック・アイド・ピーズとファーギーの奇跡の再会も

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【AMAs2026受賞結果】BTSが最高賞含む3冠!テイラー無冠の波乱、ブラック・アイド・ピーズとファーギーの奇跡の再会も
「アメリカン・ミュージック・アワード2026(AMAs)」に登場したSombr(左)、BTS(右)写真:Getty Images
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米音楽界の一大イベント「アメリカン・ミュージック・アワード2026(AMAs)」の授賞式が5月25日(現地時間)、ラスベガスのMGMグランド・ガーデン・アリーナで開催された。栄えある主要部門の行方とともに、レジェンドや最旬アーティストたちによる圧巻のパフォーマンスを振り返る。

▼AMAs2026:BTSが「アーティスト・オブ・ザ・イヤー」含む3冠で完全復活

「アメリカン・ミュージック・アワード2026(AMAs)」に登場したBTS 写真:Ethan Miller/Getty Images
「アメリカン・ミュージック・アワード2026(AMAs)」に登場したBTS 写真:Ethan Miller/Getty Images

今回の「AMAs 2026」で最も大きな注目を集めたのは、世界的ポップアイコンであるBTSのカムバックだ。授賞式のステージに登場するのは4年ぶりとなったが、ノミネートされた3部門(「アーティスト・オブ・ザ・イヤー」、「ソング・オブ・ザ・サマー」、「最優秀男性K-POPアーティスト」)すべてを制覇する圧倒的な存在感を示した。

BTSは最高賞にあたる「アーティスト・オブ・ザ・イヤー」を獲得し、会場のファンから大歓声を浴びた。さらに、前夜にラスベガスで行った単独コンサートの事前収録映像が授賞式のオープニングを飾るなど、まさにBTSの完全復活を印象づける一夜となった。

【動画】世界中のARMYに感謝!BTSが「アーティスト・オブ・ザ・イヤー」に

また、新鋭アーティストのSombr(ソンバー)も大きな躍進を遂げた。テレビ中継内で「最優秀ロック/オルタナティヴ楽曲賞」と「最優秀ロック/オルタナティヴ・アルバム賞」を獲得したほか、中継外で発表された新人賞も合わせて計3部門を受賞。ステージでは激しいフラッシュと豪雨の演出のなか、圧巻のパフォーマンスを披露して観客を魅了した。

▼KATSEYEやサブリナ・カーペンターら実力派が躍進、テイラーは無冠に

「アメリカン・ミュージック・アワード2026(AMAs)」に登場したKATSEYE 写真:VALERIE MACON / AFP via Getty Images
「アメリカン・ミュージック・アワード2026(AMAs)」に登場したKATSEYE 写真:VALERIE MACON / AFP via Getty Images

若手実力派たちの活躍も目立った。グローバルガールズグループのKATSEYEは、新曲のパワフルなダンスでステージを沸かせ、見事「ニュー・アーティスト・オブ・ザ・イヤー(最優秀新人賞)」など3冠を達成。そのほか、ブルーノ・マーズ、カーディ・B、サブリナ・カーペンター、そしてアニメ『KPOPガールズ! デーモン・ハンターズ』の劇中歌を担当したハントリックスがそれぞれ3つずつの栄冠を手にした。

【動画】BTSへのリスペクトも…KATSEYEが最優秀新人賞受賞

一方で、最多8部門にノミネートされ受賞が期待されていたテイラー・スウィフトは、今回の授賞式では惜しくも無冠という波乱の結果となっている。

▼レジェンドたちの豪華共演と感動のメッセージ

「アメリカン・ミュージック・アワード2026(AMAs)」に登場したザ・プッシーキャット・ドールズ
「アメリカン・ミュージック・アワード2026(AMAs)」に登場したザ・プッシーキャット・ドールズ 写真:Ethan Miller/Getty Images

式典を彩ったのは若手だけではない。生涯功労賞に輝いたビリー・アイドルは、力強いスピーチの後に名曲メドレーを披露した。

さらに、ザ・プッシーキャット・ドールズがバスタ・ライムスを迎えてヒット曲メドレーで復活を果たしたほか、最優秀スローバック楽曲賞に輝いたブラック・アイド・ピーズの受賞時にはかつてのメンバーであるファーギーが限定復帰。涙ながらにファンへ感謝を伝えるなど、音楽史に残る劇的な瞬間が次々と生み出された。

【動画】伝説のメンバー、ファーギーがブラック・アイド・ピーズと再会!

▼「AMAs2026」主要部門 受賞結果一覧

アーティスト・オブ・ザ・イヤー(最優秀アーティスト賞)

  • バッド・バニー
  • ブルーノ・マーズ
  • BTS(受賞)
  • ハリー・スタイルズ
  • ジャスティン・ビーバー
  • ケンドリック・ラマー
  • レディー・ガガ
  • モーガン・ウォレン
  • サブリナ・カーペンター
  • テイラー・スウィフト

ニュー・アーティスト・オブ・ザ・イヤー(最優秀新人賞)

  • アレックス・ウォーレン
  • エラ・ラングレー
  • KATSEYE(受賞)
  • レオン・トーマス
  • オリヴィア・ディーン
  • Sombr

アルバム・オブ・ザ・イヤー(最優秀アルバム賞)

  • カーディ・B – 『AM I THE DRAMA?』
  • フエルサ・レジダ – 『111xpantia』
  • ジャスティン・ビーバー – 『SWAG』
  • レディー・ガガ – 『Mayhem』
  • モーガン・ウォレン – 『I’m The Problem』
  • オリヴィア・ディーン – 『The Art of Loving』
  • プレイボイ・カルティ – 『MUSIC』
  • サブリナ・カーペンター – 『Man’s Best Friend』(受賞)
  • テイト・マクレー – 『So Close To What』
  • テイラー・スウィフト – 『The Life of a Showgirl』

ソング・オブ・ザ・イヤー(最優秀楽曲賞)

  • アレックス・ウォーレン – 「Ordinary」
  • エラ・ラングレー – 「Choosin’ Texas」
  • The Singing Voices of Huntrix: EJAE, Audrey Nuna, Rei Ami – 「Golden」(受賞)
  • ケラーニ – 「Folded」
  • レオン・トーマス – 「MUTT」
  • モーガン・ウォレン – 「I’m The Problem」
  • オリヴィア・ディーン – 「Man I Need」
  • サブリナ・カーペンター – 「Manchild」
  • Sombr – 「back to friends」
  • テイラー・スウィフト – 「The Fate of Ophelia」

コラボレーション・オブ・ザ・イヤー(最優秀コラボレーション賞)

  • BigXthaPlug, ベイリー・ジマーマン – 「All The Way」
  • デヴィッド・ゲッタ, テディ・スウィムズ, トーンズ・アンド・アイ – 「Gone Gone Gone」
  • モーガン・ウォレン, テイト・マクレー – 「What I Want」
  • ピンクパンサレス, ザラ・ラーソン – 「Stateside」(受賞)
  • シャブージー, ジェリー・ロール – 「Amen」

ソーシャル・ソング・オブ・ザ・イヤー

  • ディスコ・ラインズ, ティナーシェ – 「No Broke Boys」
  • ピンクパンサレス – 「Illegal」
  • ロール・モデル – 「Sally, When The Wine Runs Out」
  • タイラ – 「CHANEL」(受賞)
  • ザラ・ラーソン – 「Lush Life」

ベスト・ミュージック・ビデオ(最優秀MV賞)

  • KATSEYE – 「Gnarly」(受賞)
  • ロザリア, ビョーク, イヴ・トゥモア – 「Berghain」
  • サブリナ・カーペンター – 「Manchild」
  • テイラー・スウィフト – 「The Fate of Ophelia」
  • タイラ – 「CHANEL」

全受賞結果はこちら

※本記事は英語の記事から抄訳・要約しました。編集/和田 萌

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