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FIFAワールドカップ決勝で史上初のハーフタイムショー開催! マドンナ、BTS、ジャスティン・ビーバー、シャキーラら世界的スターが11分間の豪華共演[写真あり]

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FIFAワールドカップ決勝で史上初のハーフタイムショー開催! マドンナ、BTS、ジャスティン・ビーバー、シャキーラら世界的スターが11分間の豪華共演[動画あり]
(左から)マドンナ、ジョングク(BTS)、シャキーラ、ジャスティン・ビーバー 写真:XNY/STAR MAX/GC IMAGES/GETTY IMAGES; NDZ/STAR MAX/GC IMAGES/GETTY IMAGES; CHRISTOPHER POLK/BILLBOARD/GETTY IMAGES; KEVIN WINTER/GETTY IMAGES
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FIFAワールドカップ決勝で史上初となるハーフタイムショーが現地時間20日に開催され、マドンナBTSジャスティン・ビーバーシャキーラら世界的アーティストが共演した。約11分間に及ぶステージでは、サッカーをテーマにした演出や豪華ゲストが次々と登場し、スタジアムを埋め尽くした約8万人の観客を沸かせた。

ワールドカップ決勝で実現した初のハーフタイムショー

史上初となるFIFAワールドカップ決勝のハーフタイムショーは、マドンナを皮切りに、BTS、ジャスティン・ビーバー、シャキーラ、バーナ・ボーイらが出演する豪華なメドレー形式で展開された。さらに、ニューヨーク・フィルハーモニック音楽監督のグスターボ・ドゥダメルや『マペッツ』の人気バンド、エレクトリック・メイヘムも参加した。

ショーは、ブラジルのレジェンド選手ロナウドとロナウジーニョが運転するバギーに乗ったマドンナがスタジアムへ向かう映像からスタート。代表曲「Music」を今回のショー仕様にアレンジして披露すると、ドゥダメルへバトンを引き継ぎ、ニューヨーク・フィルハーモニックとベネズエラのシモン・ボリバル交響楽団が「Seven Nation Army」を演奏した。

BTS、ジャスティン・ビーバー、シャキーラが競演

BTSはピッチ上で代表曲「Dynamite」をサッカーをテーマに再構成した特別バージョンで披露。歌詞も今回のハーフタイムショー向けに一部変更され、スタジアム全体を巻き込むパフォーマンスを展開した。

その後、『テッド・ラッソ:破天荒コーチがゆく』のジェイソン・サダイキスとブレンダン・ハントが、それぞれテッド・ラッソとコーチ・ビアードとして登場し、ジャスティン・ビーバーをステージへ送り出す演出も行われた。

ビーバーは2025年発表曲「Everything Hallelujah」をアコースティックアレンジで披露。続いてシャキーラとバーナ・ボーイがFIFAワールドカップ公式ソング「Dai Dai」を、ウガンダのダンスグループ「Ghetto Kids」とともにパフォーマンスし、一気に会場の熱気を高めた。

コールドプレイや『マペッツ』も出演

フィナーレでは、ニューヨーク・スタテンアイランドの公立小学校PS22の児童たちが登場。コールドプレイや『マペッツ』のキャラクター、オーストラリア出身のシンガーソングライター、エマニュエル・ケリーも加わり、コールドプレイが本イベントのために書き下ろした新曲「We Dance」を初披露した。

ピッチには芝を保護するため虹色の大型シートが敷かれ、カラフルなボールを持ったダンサーたちがパフォーマンスを展開。観客も座席に用意された色とりどりのフラッグを振り、スタジアム全体が一体となる演出となった。

ハーフタイムショーはコールドプレイのクリス・マーティンがキュレーションを担当し、国際NGOグローバル・シチズンが制作。ワールドカップ期間中のチケット1枚につき1ドルを「FIFA Global Citizen Education Fund」へ寄付し、総額1億ドルの教育支援基金創設を目指す取り組みも行われている。

豪華ゲストが集結、決勝戦を彩る

スペイン対アルゼンチンによるワールドカップ決勝には約8万人が来場。ドナルド・トランプ米大統領をはじめ、ファレル・ウィリアムスマット・デイモンエイドリアン・ブロディウィル・フェレルら著名人の姿も確認された。

ジャスティン・ビーバーにとっては、4月のコーチェラ・フェスティバル以来、初の公のライブパフォーマンスとなった。一方、BTSは約3年間の兵役期間を経て本格的なグループ活動を再開しており、前日にフランス・パリのスタッド・ド・フランスで公演を行った後、この日の朝にニューヨーク入りしていた。

ショーはLive NationとDone+Dustedも共同制作。エグゼクティブプロデューサーのガイ・キャリントンは本誌の取材に対し、「何カ月もかけて準備を進めてきた。世界最高峰のパフォーマーを集め、コラボレーションと団結を象徴する瞬間を作ることが目標だった」と語っている。

試合前にはポスト・マローンがプレショーのヘッドライナーを務めたほか、ロビー・ウィリアムズ、ニコール・シャージンガー、ラウラ・パウジーニがFIFA公式アンセム「Desire」を披露。ジェニファー・ハドソンがアメリカ国歌を独唱し、さらにトム・クルーズがピッチに登場して「フットボールに言語の壁はない」とスピーチを行い、ワールドカップ決勝の幕開けを盛り上げた。

※本記事は英語の記事から抄訳・要約しました。

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