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映画『オデュッセイア』キャスト完全ガイド│マット・デイモン、アン・ハサウェイら豪華出演者と役柄を徹底解説

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映画『オデュッセイア』キャスト完全ガイド、トム・ホランド、マット・デイモン、アン・ハサウェイ、ロバート・パティンソン、ゼンデイヤ
トム・ホランド、マット・デイモン、アン・ハサウェイ、ロバート・パティンソン、ゼンデイヤ、『オデュッセイア』より 写真:Melinda Sue Gordon/Universal Pictures (5)
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2023年公開の大ヒット作『オッペンハイマー』で、自身初となるアカデミー賞作品賞・監督賞を受賞したクリストファー・ノーラン監督。待望の次回作として選んだ題材は、ホメロスの古典叙事詩『オデュッセイア』だった。

本作は、トロイア戦争終結後、イタケ王国の王オデュッセウスが故郷へ帰るまでの10年にわたる旅を描く。数々の試練を乗り越えながら、妻ペネロペと息子テレマコスとの再会を目指す、壮大な物語だ。

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オデュッセイア 上(ホメロス) 画像:Amazon.co.jp
オデュッセイア 上(ホメロス) 画像:Amazon.co.jp
オデュッセイア 下(ホメロス)  画像:Amazon.co.jp
オデュッセイア 下(ホメロス)  画像:Amazon.co.jp

本作は、その壮大な世界観や、全編IMAX70mmフィルムカメラで撮影された圧巻の映像とともに、ハリウッド屈指の豪華キャストも大きな話題を集めている。

マット・デイモンアン・ハサウェイロバート・パティンソンら、ノーラン作品に出演経験のある俳優陣に加え、初めてタッグを組む俳優も多数登場。一部のキャスティングは公開前から議論を呼んだが、ノーラン監督はそうした批判を「取るに足らないもの」と一蹴した。

本記事では、注目のハリウッド大作『オデュッセイア』の豪華キャストと、それぞれの役どころを紹介する。


■マット・デイモン(オデュッセウス役)

マット・デイモン
マット・デイモン 写真:Getty Images; Melinda Sue Gordon/Universal Pictures

マット・デイモンが演じるのは、イタケの王オデュッセウス。トロイの木馬の策略を考案し、トロイア戦争を勝利へ導いた英雄だ。故郷への帰路では、神々や魔女、巨人など数々の試練に立ち向かう。

デイモンはこの役を「俳優人生で最高の役」と表し、メンタル面・フィジカル面で6カ月以上の準備を重ねたという。グルテンやアルコールを断つ厳しい食事制限にも取り組み、「これまでで最も過酷な撮影だった」と振り返っている。

ノーラン監督作品への出演は、『インターステラー』(2014年)、『オッペンハイマー』に続いて3作目となる。

代表作には、『グッド・ウィル・ハンティング/旅立ち』(1997年、ベン・アフレックとの共同脚本でアカデミー賞脚本賞受賞)、『プライベート・ライアン』(1998年)、『ボーン』シリーズ(2002年~)、『ディパーテッド』(2006年)、『オデッセイ』(2015年)などがある。

■アン・ハサウェイ(ペネロペ役)

アン・ハサウェイ
アン・ハサウェイ 写真:Getty Images; Melinda Sue Gordon/Universal Pictures

アン・ハサウェイは、オデュッセウスの妻で王妃のペネロペを演じる。夫が帰らないまま長い歳月が流れ、多くの男性から再婚を迫られても、夫の帰還を信じ続ける女性だ。

ノーラン作品への出演は、『ダークナイト ライジング』(2012年)、『インターステラー』に続く3作目。

アカデミー助演女優賞を受賞した『レ・ミゼラブル』(2012年)をはじめ、『プリティ・プリンセス』シリーズ(2001年~)、『ブロークバック・マウンテン』(2005年)、『プラダを着た悪魔』(2006年)、『プラダを着た悪魔2』(2026年)、『アリス・イン・ワンダーランド』(2010年)、『マイ・インターン』(2015年)、『オーシャンズ8』(2018年)などで知られる。

今後は、J・J・エイブラムスがプロデュースを手掛けた新作『オークストリートの異変』が8月14日(金)に公開される。また、コリーン・フーヴァーのベストセラー小説を原作とする『ヴェリティ(原題:Verity)』の公開が控えている。

■トム・ホランド(テレマコス役)

トム・ホランド
トム・ホランド 写真:Getty Images; Melinda Sue Gordon/Universal Pictures

トム・ホランドが演じるのは、オデュッセウスとペネロペの息子テレマコス。父を探しながら成長していく青年であり、ホランドは「キャリアの中で少年を演じられる最後の機会だと思った」と語っている。ノーラン作品への出演は本作が初となる。

ホランドは、MCU版『スパイダーマン』シリーズ(2017年~)のピーター・パーカー/スパイダーマン役で一躍スターとなった。シリーズ最新作『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』は7月31日(金)に公開される。

そのほかの代表作には、『インポッシブル』(2012年)、『白鯨との闘い』(2015年)、『ロスト・シティZ 失われた黄金都市』(2016年)、『アンチャーテッド』(2022年)、『悪魔はいつもそこに』(2020年)、ドラマ『クラウデッド・ルーム』(2023年)などがある。

■ゼンデイヤ(アテナ役)

ゼンデイヤ
ゼンデイヤ 写真:Getty Images; Melinda Sue Gordon/Universal Pictures

ゼンデイヤが演じるのは、知恵と戦いの女神アテナだ。オデュッセウスの旅を見守り、導く重要な存在である。ノーラン監督作品には初出演で、出演決定は夫のトム・ホランドから知らされたという。

ゼンデイヤはディズニー・チャンネルへの出演で子役として人気を博したのち、数々のヒット作に出演。代表作には、『グレイテスト・ショーマン』(2017年)、MCU版『スパイダーマン』シリーズ、ドラマ『ユーフォリア/EUPHORIA』(2019年~)、『DUNE/デューン 砂の惑星』シリーズ(2021年~)、『チャレンジャーズ』(2024年)などがある。

今年は『オデュッセイア』を含めて5作品にメインキャストとして参加し、多忙な一年を過ごしている。今後は、ホランドと共演を果たした『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』のほか、ロバート・パティンソンと共演した『ドラマなふたり』が8月21日(金)、『デューン 砂の惑星PART3』が12月18日(金)に公開される。

■ロバート・パティンソン(アンティノオス役)

ロバート・パティンソン
ロバート・パティンソン 写真:Getty Images; Melinda Sue Gordon/Universal Pictures

ロバート・パティンソンは、ペネロペへの求婚者たちを率いるアンティノオスを演じる。本作最大の敵役であり、テレマコス暗殺も企てる。

ノーラン監督とは『TENET テネット』(2020年)以来2度目のタッグとなる。

ハリー・ポッターと炎のゴブレット』(2005年)で注目を集めた後、『トワイライト』シリーズ(2008年~)で世界的人気を獲得。その後は『グッド・タイム』(2017年)、『ライトハウス』(2019年)、『英雄の証明』(2021年)、『悪魔はいつもそこに』、『ミッキー17』(2025年)、『DIE MY LOVE/ダイ・マイ・ラブ』(2026年)などの話題作に出演している。

今後は、ゼンデイヤと共演する『ドラマなふたり』が8月21日(金)に日本公開予定。また、『デューン 砂の惑星PART3』と『プライムタイム(原題:Primetime)』の公開が控えている。さらに、マット・リーヴス監督の『THE BATMAN-ザ・バットマン-』は現在続編の撮影中で、2028年2月18日(金)に全米公開予定だ。

■ジョン・レグイザモ(エウマイオス役)

ジョン・レグイザモ
ジョン・レグイザモ 写真:Getty Images; Melinda Sue Gordon/Universal Pictures

ジョン・レグイザモは、オデュッセウスに忠誠を誓う豚飼いエウマイオスを演じる。

代表作は『ムーラン・ルージュ』(2001年)、『ロミオ+ジュリエット』(1996年)、『スポーン』(1997年)のほか、『アイス・エイジ』シリーズ(2002年~)や『ミラベルと魔法だらけの家』(2021年)、『ズートピア2』(2025年)の声優としても知られる。

■シャーリーズ・セロン(カリュプソ役)

シャーリーズ・セロン
シャーリーズ・セロン 写真:Kristy Sparow/Getty Images

シャーリーズ・セロンは、不死の海の妖精カリュプソを演じる。漂着したオデュッセウスを7年間島に引き留め、帰還を妨げる存在だ。

ノーラン作品への出演は本作が初。デイモンとは『バガー・ヴァンスの伝説』(2000年)以来、26年ぶりの共演となる。

セロンは『モンスター』(2003年)でアカデミー賞主演女優賞を受賞し、『スタンドアップ』(2005年)、『スキャンダル』(2019年)でも同賞にノミネートされた。

そのほかの代表作には、『ディアボロス/悪魔の扉』(1997年)、『スノーホワイト』(2012年)、『マッドマックス 怒りのデス・ロード』(2015年)、『アトミック・ブロンド』(2017年)、『タリーと私の秘密の時間』(2018年)、『エイペックス・プレデター』(2026年)などがある。

■サマンサ・モートン(キルケー役)

サマンサ・モートン
サマンサ・モートン 写真:Kate Green/Getty Images

サマンサ・モートンは、人里離れたアイアイア島に住む魔女キルケーを演じる。

ノーラン監督は彼女の演技を「作品の雰囲気を一変させるほどの存在感」と絶賛し、「『ダークナイト』(2008年)でのヒース・レジャー以来の衝撃だった」と語っている。

代表作には、『ギター弾きの恋』(1999年)、『イン・アメリカ/三つの小さな願いごと』(2002年)、『マイノリティ・リポート』(2002年)、『メッセンジャー』(2009年)、『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』(2016年)、ドラマ『ウォーキング・デッド』(2019年~)、『SHE SAID/シー・セッド その名を暴け』(2022年)、ドラマ『黒い王妃 カトリーヌ・ド・メディシス』(2022年)、『ザ・ホエール』(2023年)などがある。

■ルピタ・ニョンゴ(ヘレネ/クリュタイムネストラ役)

ルピタ・ニョンゴ
ルピタ・ニョンゴ 写真:Gareth Cattermole/Getty Images

ルピタ・ニョンゴは、本作で二役を演じている。一つは、「千隻の船を出航させた美女」として知られ、スパルタ王メネラオスの妻であるトロイのヘレネ。もう一つは、ヘレネの姉で、トロイア戦争でギリシャ軍を率いたミュケナイ王アガメムノンの妻クリュタイムネストラだ。

本作は、ニョンゴにとって初のノーラン監督作品となる。

ニョンゴは『それでも夜は明ける』(2013年)でアカデミー賞助演女優賞を受賞したほか、『クワイエット・プレイス:DAY 1』(2024年)、『ブラックパンサー』(2018年)、『ブラックパンサー/ワカンダ・フォーエバー』(2022年)、『スター・ウォーズ』続三部作などの大作に出演。さらにジョーダン・ピール監督の『アス』(2019年)では一人二役を演じた。

■ジョン・バーンサル(メネラオス役)

ジョン・バーンサル
ジョン・バーンサル 写真:Christopher Polk/Deadline via Getty Images

ジョン・バーンサルは、トロイア戦争でオデュッセウスとともに戦ったスパルタ王メネラオスを演じる。メネラオスは、アガメムノン(ベニー・サフディ)の弟であり、ヘレネ(ルピタ・ニョンゴ)の夫でもある。

ノーラン監督とは初タッグとなった。『ウォーキング・デッド』でおなじみの決め台詞「いいことを教えてやろうか」が、本作でも飛び出すのではないかとファンの間で期待されている。

バーンサルは、ドラマ『デアデビル』(2015年~)、『パニッシャー』(2017年~)、そしてエミー賞受賞作『一流シェフのファミリーレストラン』(2022年~)などに出演。映画では『ウルフ・オブ・ウォールストリート』(2013年)、『ボーダーライン』(2015年)、『フォードvsフェラーリ』(2019年)、『アイム・スティル・ア・バージン』(2022年)などで知られる。

今年は『一流シェフのファミリーレストラン』と『パニッシャー』の特別編で共同執筆・主演を務めたほか、ブロードウェイ版『狼たちの午後』にも出演。また、『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』でパニッシャー役を再び演じている。

■ベニー・サフディ(アガメムノン役)

ベニー・サフディ
ベニー・サフディ 写真:Zak Hussein/Variety via Getty Images

ベニー・サフディは、トロイア戦争でギリシャ軍を率いたミュケナイ王アガメムノンを演じる。サフディは『オッペンハイマー』で「水爆の父」と呼ばれる物理学者エドワード・テラーを演じており、ノーラン監督とは2度目のタッグとなる。

兄ジョシュ・サフディとの映画監督コンビとしても知られ、『ダディ・ロングレッグス(原題:Daddy Longlegs)』(2009年)、ロバート・パティンソン主演の『グッド・タイム』、『アンカット・ダイヤモンド』(2019年)などを手がけた。

また、ドウェイン・ジョンソンエミリー・ブラントが出演した『スマッシング・マシーン』(2025年)で単独監督デビューを果たした。

■ビル・アーウィン(ポリュペモス役)

ビル・アーウィン
ビル・アーウィン 写真:Dimitrios Kambouris/Getty Images for Universal Pictures

ビル・アーウィンは、片目の巨人キュクロプスであり、海神ポセイドンの息子ポリュペモスを演じる。人形操演と舞台で培った経験を生かし、オデュッセウスたちに目を潰される人喰い巨人を、操演と声の両面から表現している。

ノーラン監督とは、『インターステラー』でロボット「TARS」の操演と声を担当して以来の再タッグとなった。

代表作には『グリンチ』(2000年)、『レイチェルの結婚』(2008年)などがあり、2005年には舞台『バージニア・ウルフなんかこわくない』でトニー賞を受賞している。

■トラヴィス・スコット(デモドコス役)

トラヴィス・スコット
トラヴィス・スコット 写真:Zak Hussein/Variety via Getty Images

ラッパーとして知られるトラヴィス・スコットは、本作の冒頭と終盤でオデュッセウスの旅を語る吟遊詩人、デモドコスを演じる。本作が俳優デビュー作となるが、音楽面ではノーラン監督の『TENET テネット』のサウンドトラックに参加した経歴を持つ。

ノーラン監督は米『TIME』誌に対し、スコットの起用理由を「この物語は口承詩として語り継がれてきたものであり、その文化はラップにも通じるものがある。それを表現したかった」と語っている。

さらにスコットは、エンドクレジットで流れるオリジナル曲「When I’m Home」をジェイムス・ブレイクと共作。プロデュースは作曲家ルドウィグ・ゴランソンが担当し、ノーラン監督も共同作詞者として名を連ねている。

■エリオット・ペイジ(シノン役)

エリオット・ペイジ
エリオット・ペイジ 写真:Jeff Spicer/Getty Images

エリオット・ペイジは、トロイの木馬の策略で重要な役割を担うギリシャ兵シノンを演じる。シノンはホメロスの原作には登場しないが、その物語はウェルギリウスの叙事詩『アエネーイス』で描かれている。

ノーラン作品への出演は、『インセプション』(2010年)以来16年ぶりとなる。

『JUNO/ジュノ』(2007年)でアカデミー賞主演女優賞にノミネートされた後、トランスジェンダーであることをカミングアウトした。そのほか、『X-MEN:ファイナル ディシジョン』(2006年)、『X-MEN:フューチャー&パスト』(2014年)、Netflixドラマ『アンブレラ・アカデミー』(2019年~)などに出演している。

■ミア・ゴス(メランソー役)

ミア・ゴス
ミア・ゴス 写真:Getty Images; Melinda Sue Gordon/Universal Pictures

ミア・ゴスは、ペネロペに仕えながら求婚者側へ寝返る侍女、メランソーを演じる。アンティノオスと関係を持ち、王位簒奪に加担する人物だ。ノーラン監督作品には本作で初出演となる。

ゴスは、タイ・ウェスト監督の『X エックス』(2022年)、『Pearl パール』(2022年)、『MaXXXine マキシーン』(2024年)で一躍注目を集めた。そのほか、『サスペリア』(2018年)、『インフィニティ・プール』(2023年)、『フランケンシュタイン』(2025年)などに出演し、現代ホラー界を代表する“スクリーム・クイーン”の一人として名を馳せている。

■ヒメーシュ・パテル(エウリュロコス役)

ヒメーシュ・パテル
ヒメーシュ・パテル 写真:Getty Images; Melinda Sue Gordon/Universal Pictures

ヒメーシュ・パテルは、オデュッセウスの副官エウリュロコスを演じる。『TENET テネット』に続き、本作でノーラン監督と再びタッグを組んだ。

代表作には、『イエスタデイ』(2019年)、ドラマ『ステーション・イレブン』(2021年)、『ドント・ルック・アップ』(2021年)、『エノーラ・ホームズの事件簿』シリーズ(2022年~)などがある。今後は、ライアン・クーグラー監督が手がける『X-ファイル』リブート作品への出演が予定されている。

■ローガン・マーシャル=グリーン(メランティオス役)

ローガン・マーシャル=グリーン
ローガン・マーシャル=グリーン 写真:Jamie McCarthy/Getty Images

ローガン・マーシャル=グリーンは、ペネロペに仕えながら求婚者たちに味方する召使い、メランティオスを演じる。物乞いに変装して帰還したオデュッセウスを侮辱し、後に求婚者たちのために武器を運び込み、王と敵対する役柄だ。

この役は当初コズモ・ジャーヴィスが演じる予定だったが、スケジュールの都合で降板し、マーシャル=グリーンが引き継いだ。

マーシャル=グリーンはドラマ『The O.C.』(2003年~)シーズン2のトレイ・アトウッド役をはじめ、『インビテーション』(2015年)、『アップグレード』(2018年)、『エンド・オブ・ステイツ』(2019年)などで知られている。また、今年はテイラー・シェリダン制作のドラマ『マーシャルズ(原題:Marshals)』に出演している。


『オデュッセイア』は日本で9月11日(金)より全国ロードショーされる。本作の公開に向けて、豪華キャスト陣の代表作を振り返りながら、その魅力を改めて味わってみてはいかがだろうか。

※本記事は英語の記事から抄訳・要約しました。

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