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	<title>MOVIES - THR Japan</title>
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		<title>トム・クルーズ、異例のロングインタビュー！64歳の現在を語る「死は怖くない」──ブラッド・ピットにも言及</title>
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		<dc:creator><![CDATA[The Hollywood Reporter Japan]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 15 Sep 2026 16:50:02 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ACTORS & DIRECTORS]]></category>
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		<category><![CDATA[トム・クルーズ]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>ハリウッドを代表するスター、トム・クルーズが、普段はあまり見せない素顔や映画製作への情熱について語った。新作映画『DIGGER／ディガー』のプロモーションを兼ね、米GQのザッ...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[
<p class="wp-block-paragraph">ハリウッドを代表するスター、<a href="https://hollywoodreporter.jp/tag/tom-cruise/">トム・クルーズ</a>が、普段はあまり見せない素顔や映画製作への情熱について語った。新作映画『DIGGER／ディガー』のプロモーションを兼ね、米GQのザック・バロンによる約30分間のロングインタビューに応じたクルーズは、死への恐怖、64歳を迎えた現在の心境、共演者への厳しい姿勢、そして“最後の映画スター”と呼ばれることについて率直な思いを明かしている。</p>



<p class="wp-block-paragraph">『<a href="https://hollywoodreporter.jp/tag/topgun/">トップガン</a>』や『<a href="https://hollywoodreporter.jp/tag/mission-impossible/">ミッション：インポッシブル</a>』シリーズで長年ハリウッドの第一線を走り続けてきたクルーズ。近年も『<a href="https://hollywoodreporter.jp/tag/mission-impossible-the-final-reckoning/">ミッション：インポッシブル／ファイナル・レコニング</a>』で自ら危険なスタントに挑み続け、その映画への並外れた情熱はたびたび話題となってきた。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そんなクルーズが今回、これまでのキャリアだけでなく、自身の仕事への向き合い方や人生観についてもじっくりと語った。</p>



<figure class="wp-block-embed aligncenter is-type-video is-provider-youtube wp-block-embed-youtube wp-embed-aspect-16-9 wp-has-aspect-ratio"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<iframe title="Tom Cruise Talks Fearing Death, Dreaming Big &amp; Being Misunderstood" width="720" height="405" src="https://www.youtube.com/embed/fkuxNGbx1qk?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>
</div><figcaption class="wp-element-caption">米GQのザック・バロンによる約30分間のロングインタビュー</figcaption></figure>



<h2 class="wp-block-heading">「死は怖くない」トム・クルーズがインタビューで語った人生観</h2>



<p class="wp-block-paragraph">『ミッション：インポッシブル』シリーズでは、バイクで崖から飛び降りるスタントや、飛行機の翼にぶら下がるアクションなど、常人には考えられない挑戦を続けてきたクルーズ。</p>



<p class="wp-block-paragraph">インタビューでは当然のように、「死を恐れているか」と尋ねられた。</p>



<p class="wp-block-paragraph">クルーズはまず、自分の人生を「冒険」と捉えていると説明。人間や文化を知り、異なる人々が何を考え、何に笑い、どうすればつながることができるのかを理解したいという。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そして、改めて死への恐怖について問われると、よりストレートに答えた。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「死は怖いか？　いや、怖くない」</p>



<p class="wp-block-paragraph">もっとも、恐怖そのものを感じないという意味ではない。恐怖を感じることを受け入れたうえで、不確実なものに飛び込んでいくことこそが人生の冒険だと考えているようだ。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「怖いと感じることを恐れてはいない。これは大きな一歩だと分かっていても、飛び込もうと思える」</p>



<p class="wp-block-paragraph">危険なスタントに自ら挑み続けるクルーズの姿勢を考えると、まさに彼らしい言葉ともいえる。</p>



<h2 class="wp-block-heading">「ウワサは本当」トム・クルーズの“厳しい現場”の評判を本人が認める</h2>



<p class="wp-block-paragraph">インタビューでは、クルーズの仕事に対する“熱量の高さ”についても話が及んだ。</p>



<p class="wp-block-paragraph">『<a href="https://hollywoodreporter.jp/tag/top-gun-maverick/">トップガン マーヴェリック</a>』で共演した<a href="https://hollywoodreporter.jp/tag/glen-powell/">グレン・パウエル</a>は以前、クルーズから映画製作について学ぶため、彼自身が制作した約6時間の映像を映画館で一人で見るよう言われたというエピソードを明かしていた。</p>



<p class="wp-block-paragraph">今回のインタビューで、クルーズ本人もこの話が事実だったことを認めた。</p>



<p class="wp-block-paragraph">映像では、レンズやフレームの考え方、映画における画面の意味、ストーリーテリングの構造など、長年の経験から得た知識を伝えたという。</p>



<p class="wp-block-paragraph">クルーズは、若手俳優だけでなく、監督やプロデューサーなど、一緒に仕事をする人たちに対しても、まず「何を目指しているのか」「何をしたいのか」を理解することを大切にしていると説明。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そして、自身について「期待することは多い」と認めたうえで、「ウワサは本当だ。それでも、あなたはこれをやりたい？」と共演者に問いかけるという。実際にそう言うのかと聞かれると「そうだ」と即答し、「信じてほしい。私はあなたより先にここにいる。どんな経験をしたい？」と続けた。こうした言葉からも、映画製作に対するクルーズの妥協のなさと、現場を率いる責任感の強さがうかがえる。</p>



<h2 class="wp-block-heading">“最後の映画スター”の呼び声にブラッド・ピットを挙げる</h2>



<p class="wp-block-paragraph">クルーズは、しばしば“最後の映画スター”と呼ばれる。しかし本人は、その呼び方を自分だけに向けられるものとして受け止めてはいないようだ。</p>



<p class="wp-block-paragraph">インタビュアーから、若い世代の俳優たちを指導しているのは、自分が“最後の映画スター”ではないと考えているからではないかと問われると、クルーズは現在活躍する俳優たちの名前を挙げた。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そのなかでも、特に言及したのが<a href="https://hollywoodreporter.jp/tag/brad-pitt/">ブラッド・ピット</a>だ。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「ピットはすばらしい俳優で、すばらしいスター。そしてすばらしいカリスマ性がある」</p>



<p class="wp-block-paragraph">さらに、映画は世代を超えて受け継がれていくものだと説明。自分自身も若い頃から現場で多くの優れた映画人と仕事をし、彼らから学んできたと振り返った。</p>



<p class="wp-block-paragraph">クルーズとピットといえば、2025年には映画『<a href="https://hollywoodreporter.jp/tag/f1-movie/">F1®︎／エフワン</a>』をめぐっても話題を集めたほか、2人がハリウッドを代表する“映画スター”として並び称されることも多い。THR Japanでも両者にまつわる話題をたびたび取り上げている。</p>



<h2 class="wp-block-heading">64歳になっても「夢は止まらない」</h2>



<p class="wp-block-paragraph">7月に64歳の誕生日を迎えたクルーズ。年齢を重ねたことで、仕事や人生に対する考え方に変化があったのかと尋ねられると、まず「64歳になったということ」と冗談めかして答えた。しかし、その後に語った言葉は非常に力強い。</p>



<p class="wp-block-paragraph">クルーズにとって、64歳という年齢はキャリアの終着点を意識するきっかけにはなっていない。夢を実現するには努力し、人生を理解し、スキルを身につけ続ける必要がある。つまり、人生そのものが終わりのない学びなのだという。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「人生には常に新しい夢がある」</p>



<p class="wp-block-paragraph">かつて「これだけ成功したのだから、次は何をするのか」と尋ねられたこともあるというクルーズ。しかし、本人にとって夢を持ち続けることは、生きることそのものなのだ。「夢のない人は、生きることをやめてしまったのだと思う」と語り、64歳になった今も、まだまだ大きな夢を追い続けていることを明かした。</p>



<h2 class="wp-block-heading">映画を撮っていない日も「いつも何かを学んでいる」</h2>



<p class="wp-block-paragraph">プライベートについて多くを語らないクルーズだけに、「映画を撮っていない普通の火曜日には何をしているのか」という質問も飛び出した。</p>



<p class="wp-block-paragraph">答えは、いかにもクルーズらしいものだった。「次の準備をしている。いつも何かを勉強している。いつも何かを学んでいる」。</p>



<p class="wp-block-paragraph">また、世界中を飛び回る生活を送るなかで、どこを“家”と感じるのかについては、「行く先々に家がある」と語った。</p>



<h2 class="wp-block-heading">コロナ禍を経て、今だからこそ語った理由</h2>



<p class="wp-block-paragraph">今回のような長時間のインタビューをクルーズが行うのは、近年では珍しい。</p>



<p class="wp-block-paragraph">なぜこれほど長くインタビューに応じていなかったのかと聞かれると、シンプルに「忙しかった」と説明した。</p>



<p class="wp-block-paragraph">特に新型コロナウイルスのパンデミック中には、作品の制作を止めず、スタッフとともに高いレベルで仕事を続けるために膨大な時間と労力を費やしたという。</p>



<p class="wp-block-paragraph">『ミッション：インポッシブル／ファイナル・レコニング』の制作にもパンデミックやハリウッドのストライキなどが影響した。THR Japanの過去の取材でも、同作の完成までに7年を要したことが語られている。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そうした長い時間を経て、「今こそ話す時だ」と感じたようだ。</p>



<h2 class="wp-block-heading">子どもの頃から“秘密の計画”を持っていた</h2>



<p class="wp-block-paragraph">インタビューでは、クルーズの少年時代についても意外なエピソードが明かされた。「夢があることは、人に言わないほうがいいと早い段階で分かった」と語ったクルーズ。幼い頃から、自分の目標を紙に書き出し、壁に貼っていたという。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ただ「有名になりたい」と考えていたわけではない。</p>



<p class="wp-block-paragraph">映画を作りたい。世界を旅したい。さまざまな人と出会い、人生を知りたい――。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そして、自分なら誰よりも努力できるという確信を持っていた。周囲の反応を見て、自分の夢について語ることをやめた時期もあったというが、その情熱そのものを手放すことはなかった。</p>



<h2 class="wp-block-heading">「“誰でもない人”なんて、私は一度も会ったことがない」</h2>



<p class="wp-block-paragraph">インタビューの終盤では、クルーズが人間そのものに強い関心を持っていることが伝わる言葉も飛び出した。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「私は一度も“誰でもない人”に会ったことがない」</p>



<p class="wp-block-paragraph">誰もがそれぞれの人生を歩み、物語を持っている。だからこそ、人の話を聞き、相手を知ろうとすることが面白いのだという。</p>



<p class="wp-block-paragraph">64歳を迎えてなお、映画への情熱も、未知のものへ飛び込む姿勢も変わらないクルーズ。現在はアレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ監督の新作『DIGGER／ディガー』が控えており、2026年10月9日の日本公開予定が伝えられている。さらに世界プロモーションツアーの開催地には東京も含まれている。</p>



<p class="wp-block-paragraph">『ミッション：インポッシブル』シリーズの“最終章”を経ても、クルーズ自身の挑戦は終わらない。むしろ今回のインタビューから浮かび上がるのは、64歳になった今も「次の夢」を追い続ける映画人の姿だ。</p>



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		<title>マコーレー・カルキン、『ホーム・アローン』母役キャサリン・オハラを涙の追悼「僕のことを2回も忘れちゃったけど…」</title>
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		<dc:creator><![CDATA[The Hollywood Reporter Japan]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 15 Sep 2026 11:27:38 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[MOVIES]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>現地時間9月14日開催の第78回エミー賞の授賞式にて、2026年1月に惜しくもこの世を去った名優キャサリン・オハラを追悼する特別なステージが設けられた。 ▼マコーレー・カルキ...</p>
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<p class="wp-block-paragraph">現地時間9月14日開催の第78回<a href="https://hollywoodreporter.jp/tag/emmy-award/">エミー賞</a>の授賞式にて、2026年1月に惜しくもこの世を去った名優キャサリン・オハラを追悼する特別なステージが設けられた。</p>



<h2 class="wp-block-heading">▼マコーレー・カルキン、『ホーム・アローン』の“母”を追悼</h2>



<div class="wp-block-kadence-image kb-image224208_331ece-f6"><figure class="aligncenter size-large"><img fetchpriority="high" decoding="async" width="1024" height="577" src="http://hollywoodreporter.jp/wp-content/uploads/2026/09/GettyImages-1825220478-e1778617349315-1-1024x577.jpg" alt="キャサリン・オハラ、マコーレー・カルキン " class="kb-img wp-image-224211" srcset="https://hollywoodreporter.jp/wp-content/uploads/2026/09/GettyImages-1825220478-e1778617349315-1-1024x577.jpg 1024w, https://hollywoodreporter.jp/wp-content/uploads/2026/09/GettyImages-1825220478-e1778617349315-1-300x169.jpg 300w, https://hollywoodreporter.jp/wp-content/uploads/2026/09/GettyImages-1825220478-e1778617349315-1-768x432.jpg 768w, https://hollywoodreporter.jp/wp-content/uploads/2026/09/GettyImages-1825220478-e1778617349315-1-1536x865.jpg 1536w, https://hollywoodreporter.jp/wp-content/uploads/2026/09/GettyImages-1825220478-e1778617349315-1.jpg 2000w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><figcaption>キャサリン・オハラ、マコーレー・カルキン 写真：Amy Sussman/Getty Images</figcaption></figure></div>



<p class="wp-block-paragraph">映画『ホーム・アローン』シリーズでキャサリン・オハラの息子役を演じたマコーレー・カルキンが登壇し、涙をこらえながら故人との深い思い出を語り始めた。</p>



<blockquote class="twitter-tweet"><p lang="en" dir="ltr">Macaulay Culkin spoke from the heart as he honored his &#39;Home Alone&#39; mom, Catherine O&#39;Hara, alongside her &#39;Schitt’s Creek&#39; kids, Annie Murphy and Dan Levy, at the <a href="https://x.com/hashtag/Emmys?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#Emmys</a>. <a href="https://t.co/55QcnC5PTy">pic.twitter.com/55QcnC5PTy</a></p>&mdash; Entertainment Tonight (@etnow) <a href="https://x.com/etnow/status/2099698670543442050?ref_src=twsrc%5Etfw">September 15, 2026</a></blockquote> <script async src="https://platform.x.com/widgets.js" charset="utf-8"></script>



<p class="wp-block-paragraph">ステージ上でカルキンは、「彼女は僕のママであり、僕たちのママでした」と熱い想いを吐露した。さらに、「彼女は僕のことを2回も忘れちゃったかもしれないけれど、僕たちはいつまでも彼女を覚えています」と、映画のユーモアを交えつつ愛情あふれる言葉で会場を包み込んだ。</p>



<h2 class="wp-block-heading">▼共演者たちが明かした偉大な功績</h2>



<div class="wp-block-kadence-image kb-image224208_9ce70c-69"><figure class="aligncenter size-large"><img decoding="async" width="1024" height="577" src="http://hollywoodreporter.jp/wp-content/uploads/2026/01/catherine-ohara-1024x577.jpg" alt="キャサリン・オハラ 写真：AMY SUSSMAN/GETTY IMAGES" class="kb-img wp-image-173812" srcset="https://hollywoodreporter.jp/wp-content/uploads/2026/01/catherine-ohara-1024x577.jpg 1024w, https://hollywoodreporter.jp/wp-content/uploads/2026/01/catherine-ohara-300x169.jpg 300w, https://hollywoodreporter.jp/wp-content/uploads/2026/01/catherine-ohara-768x433.jpg 768w, https://hollywoodreporter.jp/wp-content/uploads/2026/01/catherine-ohara.jpg 1200w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><figcaption>キャサリン・オハラ 写真：AMY SUSSMAN/GETTY IMAGES</figcaption></figure></div>



<p class="wp-block-paragraph">ドラマ『シッツ・クリーク』の共演者であるアニー・マーフィーも壇上に立ち、「キャサリンの笑い声は、『いいね、それじゃあ…』という肯定の連続でした」と、周囲に与え続けた温かなエネルギーを称賛した。</p>



<blockquote class="twitter-tweet"><p lang="en" dir="ltr">Dan Levy shares a tribute to his &#39;Schitt&#39;s Creek&#39; mom Catherine O&#39;hara at the 2026 <a href="https://x.com/hashtag/Emmys?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#Emmys</a>. <a href="https://t.co/oqv7SAuT4P">pic.twitter.com/oqv7SAuT4P</a></p>&mdash; The Hollywood Reporter (@THR) <a href="https://x.com/THR/status/2099689264342790440?ref_src=twsrc%5Etfw">September 15, 2026</a></blockquote> <script async src="https://platform.x.com/widgets.js" charset="utf-8"></script>



<p class="wp-block-paragraph">さらに、『シッツ・クリーク』のクリエイターであるダン・レヴィも追悼に加わった。「彼女から学んだ最大の教訓はすべてに『はい』と言うこと」と語り、自由な発想で作品を彩り続けたオハラのプロフェッショナリズムと知恵への敬意を示した。</p>



<p class="wp-block-paragraph">授賞式の前、レヴィはこのトリビュートについて「現実離れしていて、とてもほろ苦い経験です」と率直な心境を明かしていた。偉大な才能を失った悲しみは拭えないものの、会場には温かな一体感とリスペクトがあふれていた。</p>



<p class="wp-block-paragraph">※本記事は<a href="https://www.hollywoodreporter.com/tv/tv-news/catherine-ohara-tribute-2026-emmys-macaulay-culkin-dan-levy-1236701642/" target="_blank" rel="noreferrer noopener nofollow">英語の記事</a>から抄訳・要約しました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">【関連記事】</p>



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		<title>トム・ホランド、累計興行収入No.1俳優に！『オデュッセイア』『スパイダーマン』の大ヒットが後押し</title>
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		<dc:creator><![CDATA[The Hollywood Reporter Japan]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 14 Sep 2026 11:15:56 +0000</pubDate>
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		<category><![CDATA[MOVIES]]></category>
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		<category><![CDATA[オデュッセイア]]></category>
		<category><![CDATA[スパイダーマン：ブランド・ニュー・デイ]]></category>
		<category><![CDATA[トム・ホランド]]></category>
		<category><![CDATA[マーベル・シネマティック・ユニバース（MCU）]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>トム・ホランドが、出演した映画の累計興行収入で歴代トップの俳優となった。 ホランドは今年、2本の大作映画『オデュッセイア』と『スパイダーマン：ブランド・ニュー・デイ』に出演。...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[
<p class="wp-block-paragraph"><a href="https://hollywoodreporter.jp/tag/tom-holland/">トム・ホランド</a>が、出演した映画の累計興行収入で歴代トップの俳優となった。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ホランドは今年、2本の大作映画『<a href="https://hollywoodreporter.jp/tag/the-odyssey/">オデュッセイア</a>』と『<a href="https://hollywoodreporter.jp/tag/spider-man-brand-new-day/">スパイダーマン：ブランド・ニュー・デイ</a>』に出演。いずれも世界的なヒットを記録しており、出演映画の興行収入は合計155億ドル（約2兆4,000億円）を突破した。</p>



<p class="wp-block-paragraph">特に、『スパイダーマン：ブランド・ニュー・デイ』は7月31日（金）の公開から全米興行収入ランキング1位を独走しており、興行収入を伸ばし続けている。今週末には全世界興行収入は24億5,200万ドル（約3,800億円）に到達し、歴代世界興行収入ランキングで第3位に入った。あと1,890万ドル（約29億円）で、歴代1位の『スター・ウォーズ／フォースの覚醒』（2015年）を上回る。</p>



<p class="wp-block-paragraph">一方、9月11日（金）に日本で公開された『オデュッセイア』も好調を維持しており、今週末までの全世界累計興行収入は16億8,000万ドル（約2,600億円）に達した。</p>



<p class="wp-block-paragraph">この2作品の大ヒットによって、ホランドは他の<a href="https://hollywoodreporter.jp/tag/marvel/">マーベル</a>俳優たちを一気に追い抜き、現在30歳という若さで俳優別の累計興行収入ランキングでトップに立った。</p>



<p class="wp-block-paragraph">今年1月には、『<a href="https://hollywoodreporter.jp/tag/avatar-fire-and-ash/">アバター：ファイヤー・アンド・アッシュ</a>』（2025年）の大ヒットを受け、<a href="https://hollywoodreporter.jp/tag/zoe-saldana/">ゾーイ・サルダナ</a>が累計154億6,800万ドルで同ランキングの首位に立ったことが報じられた。サルダナに続いて、<a href="https://hollywoodreporter.jp/tag/scarlett-johansson/">スカーレット・ヨハンソン</a>（154億100万ドル）、<a href="https://hollywoodreporter.jp/tag/samuel-l-jackson/">サミュエル・L・ジャクソン</a>（146億ドル）、<a href="https://hollywoodreporter.jp/tag/robert-downey-jr/">ロバート・ダウニー・Jr.</a>（143億ドル）、<a href="https://hollywoodreporter.jp/tag/chris-pratt/">クリス・プラット</a>（141億ドル）らが名を連ねている。</p>



<p class="wp-block-paragraph">なお、<a href="https://hollywoodreporter.jp/tag/mcu/">MCU</a>版<a href="https://hollywoodreporter.jp/tag/spiderman/">スパイダーマン</a>を演じるホランドをはじめ、このランキングの上位を占める俳優の多くはMCU作品に出演しており、大きく記録を伸ばしている。</p>



<p class="wp-block-paragraph">【関連記事】</p>



<ul class="wp-block-list">
<li><a href="https://hollywoodreporter.jp/movies/215773/">映画『オデュッセイア』キャスト完全ガイド│マット・デイモン、アン・ハサウェイら豪華出演者と役柄を徹底解説</a></li>



<li><a href="https://hollywoodreporter.jp/movies/216786/">スパイダーマンのレゴ最新おすすめ15選！ハルクやヴェノムも登場する人気セットを紹介</a></li>



<li><a href="https://hollywoodreporter.jp/movies/217491/">トム・ホランド、自身の過去作の一部は「クソ」と告白！ 最新２作を「心から誇る」と発言</a></li>



<li><a href="https://hollywoodreporter.jp/movies/223067/">『スパイダーマン：ブランド・ニュー・デイ』興収50億円突破！伏線、オマージュ、小ネタまで…知ればもっと楽しめる50のトリビア【前編】</a></li>



<li><a href="https://hollywoodreporter.jp/movies/219094/">『スパイダーマン：ブランド・ニュー・デイ』が新記録連発！歴代最高オープニング、史上最速で5億ドル突破</a></li>
</ul>
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					<wfw:commentRss>https://hollywoodreporter.jp/actors-directors/224032/feed/</wfw:commentRss>
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		<item>
		<title>ハリー・ポッターのレゴ最新おすすめ10選！ホグワーツ城やドビーなど人気セットを紹介</title>
		<link>https://hollywoodreporter.jp/movies/223327/</link>
					<comments>https://hollywoodreporter.jp/movies/223327/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[Moe Wada]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 14 Sep 2026 08:15:47 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ENTERTAINMENT]]></category>
		<category><![CDATA[MOVIES]]></category>
		<category><![CDATA[SHOPPING]]></category>
		<category><![CDATA[ハリー・ポッター]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>2026年は、2001年に公開された映画『ハリー・ポッターと賢者の石』の公開25周年という記念すべき年。さらに12月下旬からは、Huluで新作ドラマ版の配信も予定されており、...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[
<p class="wp-block-paragraph">2026年は、2001年に公開された映画『ハリー・ポッターと賢者の石』の公開25周年という記念すべき年。さらに12月下旬からは、<a href="https://hollywoodreporter.jp/tag/hulu/">Hulu</a>で<a href="https://hollywoodreporter.jp/tag/harry-potter-series/">新作ドラマ版</a>の配信も予定されており、シリーズファンにとって特別な一年となっている。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そんな今、改めて注目したいのが<a href="https://hollywoodreporter.jp/tag/harry-potter/">ハリー・ポッター</a>のレゴだ。2001年以来、ハリー・ポッターコレクションでは200種類以上のセットが発売されており、レゴのなかでも最大規模を誇るシリーズの一つ。ホグワーツ城といった象徴的な舞台から、ドビー、空飛ぶ車まで、キャラクターや名場面を自分の手で組み立てられるのが魅力だ。</p>



<p class="wp-block-paragraph">本記事では、<strong>ハリー・ポッター レゴのおすすめセット</strong>を厳選。子どもへのプレゼントはもちろん、大人のコレクションやインテリアとしても楽しめる注目アイテムを紹介する。</p>



<p class="has-text-align-center has-theme-palette-6-color has-text-color has-link-color wp-elements-3 wp-block-paragraph" style="font-size:12px">※本ページはプロモーションが含まれています。記事で紹介した商品を購入すると売上の一部が THE HOLLYWOOD REPORTER JAPANに還元されることがあります。</p>



<p class="has-text-align-center has-theme-palette-6-color has-text-color has-link-color wp-elements-4 wp-block-paragraph" style="font-size:12px">※本記事の情報は、2026年9月14日時点のものです。最新の配信状況は、公式サイトをご確認ください。</p>



<h2 class="wp-block-heading">▼ハリー・ポッターのレゴを選ぶなら？まずは注目ポイントをチェック</h2>



<p class="wp-block-paragraph">ハリー・ポッターのレゴは、映画の名場面を再現できるプレイセットから、完成後に部屋へ飾って楽しめる大型モデルまで、バリエーションが豊富だ。選ぶ際は以下のポイントに注目したい。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li><strong>子どもへのプレゼント</strong>：キャラクターやギミックが多く、組み立てた後にごっこ遊びを楽しめるモデルがおすすめ</li>



<li><strong>映画ファン・大人向け</strong>：ホグワーツ城など、再現度が高くディスプレイ性に優れた大型モデルが狙い目</li>



<li><strong>特定のキャラクターが好き</strong>：ドビーやアラゴグ、ハリーなど、お気に入りのキャラクターを主役にしたセットを選ぶのも◎</li>



<li><strong>インテリアとして楽しみたい</strong>：ブックスタンドやコレクターズエディションなど、遊んだ後も飾れるモデルに注目</li>
</ul>



<div class="wp-block-kadence-image kb-image223327_3497e2-0b"><figure class="aligncenter size-large"><a href="https://link.amazon/B0g8StpGe" class="kb-advanced-image-link" target="_blank" rel="noopener noreferrer nofollow"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="205" src="http://hollywoodreporter.jp/wp-content/uploads/2026/09/869d7864-a0d0-4bf1-b061-3d8b0c17a87c._CR001907381_SX1907_-1024x205.jpg" alt="Amazonの公式レゴ（LEGO）ストア" class="kb-img wp-image-223396" srcset="https://hollywoodreporter.jp/wp-content/uploads/2026/09/869d7864-a0d0-4bf1-b061-3d8b0c17a87c._CR001907381_SX1907_-1024x205.jpg 1024w, https://hollywoodreporter.jp/wp-content/uploads/2026/09/869d7864-a0d0-4bf1-b061-3d8b0c17a87c._CR001907381_SX1907_-300x60.jpg 300w, https://hollywoodreporter.jp/wp-content/uploads/2026/09/869d7864-a0d0-4bf1-b061-3d8b0c17a87c._CR001907381_SX1907_-768x153.jpg 768w, https://hollywoodreporter.jp/wp-content/uploads/2026/09/869d7864-a0d0-4bf1-b061-3d8b0c17a87c._CR001907381_SX1907_-1536x307.jpg 1536w, https://hollywoodreporter.jp/wp-content/uploads/2026/09/869d7864-a0d0-4bf1-b061-3d8b0c17a87c._CR001907381_SX1907_.jpg 1907w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></a><figcaption>引用元：<a href="https://link.amazon/B0g8StpGe" target="_blank" rel="noreferrer noopener nofollow">Amazon.co.jp</a></figcaption></figure></div>



<div class="wp-block-kadence-advancedbtn kb-buttons-wrap kb-btns223327_d1590d-9f"><a class="kb-button kt-button button kb-btn223327_6f872a-41 kt-btn-size-standard kt-btn-width-type-full kb-btn-global-fill kt-btn-has-text-true kt-btn-has-svg-false wp-block-kadence-singlebtn" href="https://link.amazon/B0g8StpGe" target="_blank" rel="noreferrer noopener nofollow"><span class="kt-btn-inner-text">Amazonの公式レゴ（LEGO）ストアをチェック ▶</span></a></div>



<h3 class="wp-block-heading">1. 自由な妖精ドビー</h3>



<div class="wp-block-group is-layout-grid wp-container-core-group-is-layout-28b052f3 wp-block-group-is-layout-grid">
<figure class="wp-block-kadence-image kb-image223327_dc2b81-31 size-full wp-container-content-a37929a5"><img loading="lazy" decoding="async" width="679" height="618" src="http://hollywoodreporter.jp/wp-content/uploads/2026/09/71v-erYDBfL._AC_SX679_.jpg" alt="レゴ(LEGO) ハリー・ポッター 自由な妖精ドビー" class="kb-img wp-image-223410" srcset="https://hollywoodreporter.jp/wp-content/uploads/2026/09/71v-erYDBfL._AC_SX679_.jpg 679w, https://hollywoodreporter.jp/wp-content/uploads/2026/09/71v-erYDBfL._AC_SX679_-300x273.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 679px) 100vw, 679px" /><figcaption>引用元：<a href="https://link.amazon/B027OBdX5" target="_blank" rel="noreferrer noopener nofollow">Amazon.co.jp</a></figcaption></figure>



<div class="wp-block-group is-vertical is-layout-flex wp-container-core-group-is-layout-4fc3f8e1 wp-block-group-is-layout-flex">
<p class="wp-block-paragraph" style="font-size:14px"><strong>■ドビーかクリーチャーを選べる2in1セット！</strong>名場面を再現して飾ろう。</p>



<div class="wp-block-kadence-advancedbtn kb-buttons-wrap kb-btns223327_9bf6a7-1a"><a class="kb-button kt-button button kb-btn223327_448bf7-e7 kt-btn-size-standard kt-btn-width-type-fixed kb-btn-global-fill kt-btn-has-text-true kt-btn-has-svg-false wp-block-kadence-singlebtn" href="https://link.amazon/B027OBdX5" target="_blank" rel="noreferrer noopener nofollow"><span class="kt-btn-inner-text">今すぐチェック ▶</span></a></div>
</div>
</div>



<p class="wp-block-paragraph">ドビーやクリーチャーの組み立てと、映画の名場面の再現を楽しめる2in1セット。</p>



<p class="wp-block-paragraph">フル可動のフィギュアで好きなポーズを作れるほか、布製の靴下を挟んだトム・リドルの日記帳やスケレ・グロの瓶など、映画ファンにはたまらない小物も充実している。キャラクターを自由に動かしながら、ハリー・ポッターの魔法界をじっくり楽しめるのが魅力だ。</p>



<h3 class="wp-block-heading">2. ホグワーツ城全貌</h3>



<div class="wp-block-group is-layout-grid wp-container-core-group-is-layout-28b052f3 wp-block-group-is-layout-grid">
<figure class="wp-block-kadence-image kb-image223327_fd118d-4c size-full wp-container-content-a37929a5"><img loading="lazy" decoding="async" width="679" height="687" src="http://hollywoodreporter.jp/wp-content/uploads/2026/09/81ZkLbzpDoL._AC_SX679_.jpg" alt="レゴ(LEGO) ハリー・ポッター ホグワーツ城全貌" class="kb-img wp-image-223414" srcset="https://hollywoodreporter.jp/wp-content/uploads/2026/09/81ZkLbzpDoL._AC_SX679_.jpg 679w, https://hollywoodreporter.jp/wp-content/uploads/2026/09/81ZkLbzpDoL._AC_SX679_-297x300.jpg 297w" sizes="auto, (max-width: 679px) 100vw, 679px" /><figcaption>引用元：<a href="https://link.amazon/B026trZ0b" target="_blank" rel="noreferrer noopener nofollow">Amazon.co.jp</a></figcaption></figure>



<div class="wp-block-group is-vertical is-layout-flex wp-container-core-group-is-layout-4fc3f8e1 wp-block-group-is-layout-flex">
<p class="wp-block-paragraph" style="font-size:14px"><strong>■ホグワーツ城の全貌を精巧に再現！</strong>大人のためのレゴセットで魔法の世界を飾ろう。</p>



<div class="wp-block-kadence-advancedbtn kb-buttons-wrap kb-btns223327_a777bc-89"><a class="kb-button kt-button button kb-btn223327_e4e5a1-54 kt-btn-size-standard kt-btn-width-type-fixed kb-btn-global-fill kt-btn-has-text-true kt-btn-has-svg-false wp-block-kadence-singlebtn" href="https://link.amazon/B026trZ0b" target="_blank" rel="noreferrer noopener nofollow"><span class="kt-btn-inner-text">今すぐチェック ▶</span></a></div>
</div>
</div>



<p class="wp-block-paragraph">ホグワーツ城のメインタワーや大広間、黒い湖まで、魔法学校とその敷地を2,660ピースで精巧に再現したディスプレイモデル。</p>



<p class="wp-block-paragraph">秘密の部屋をはじめとする数々の教室や、設計家の黄金像、ダームストラングの船など、細部まで作り込まれている。じっくり時間をかけて組み立てる楽しさはもちろん、完成後は部屋の主役級インテリアとして飾れる。</p>



<h3 class="wp-block-heading">3. 空飛ぶフォード・アングリア</h3>



<div class="wp-block-group is-layout-grid wp-container-core-group-is-layout-28b052f3 wp-block-group-is-layout-grid">
<figure class="wp-block-kadence-image kb-image223327_ed6898-26 size-full wp-container-content-a37929a5"><img loading="lazy" decoding="async" width="679" height="667" src="http://hollywoodreporter.jp/wp-content/uploads/2026/09/81QIGRy6N7L._AC_SX679_.jpg" alt="レゴ(LEGO) ハリー・ポッター 空飛ぶフォード・アングリア" class="kb-img wp-image-223417" srcset="https://hollywoodreporter.jp/wp-content/uploads/2026/09/81QIGRy6N7L._AC_SX679_.jpg 679w, https://hollywoodreporter.jp/wp-content/uploads/2026/09/81QIGRy6N7L._AC_SX679_-300x295.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 679px) 100vw, 679px" /><figcaption>引用元：<a href="https://link.amazon/B07z0dcX7" target="_blank" rel="noreferrer noopener nofollow">Amazon.co.jp</a></figcaption></figure>



<div class="wp-block-group is-vertical is-layout-flex wp-container-core-group-is-layout-4fc3f8e1 wp-block-group-is-layout-flex">
<p class="wp-block-paragraph" style="font-size:14px"><strong>■空飛ぶフォード・アングリアで魔法界へ出発！</strong>ハリーとロンの名珍道中を再現しよう。</p>



<div class="wp-block-kadence-advancedbtn kb-buttons-wrap kb-btns223327_8f3201-b7"><a class="kb-button kt-button button kb-btn223327_ebe322-8b kt-btn-size-standard kt-btn-width-type-fixed kb-btn-global-fill kt-btn-has-text-true kt-btn-has-svg-false wp-block-kadence-singlebtn" href="https://link.amazon/B07z0dcX7" target="_blank" rel="noreferrer noopener nofollow"><span class="kt-btn-inner-text">今すぐチェック ▶</span></a></div>
</div>
</div>



<p class="wp-block-paragraph">ハリーとロンが繰り広げた空飛ぶ珍道中を再現できる組み立てセット。</p>



<p class="wp-block-paragraph">フォード・アングリアはドアの開閉やルーフの取り外しが可能で、ハリーとロンのミニフィギュアやヘドウィグ、スキャバーズを乗せて遊べる。トランクの収納スペースまで再現されており、細部へのこだわりも見逃せない。</p>



<h3 class="wp-block-heading">4. ブックスタンド：ホグワーツ特急</h3>



<div class="wp-block-group is-layout-grid wp-container-core-group-is-layout-28b052f3 wp-block-group-is-layout-grid">
<figure class="wp-block-kadence-image kb-image223327_3e65fd-ef size-full wp-container-content-a37929a5"><a href="https://link.amazon/B0i647F0i" class="kb-advanced-image-link"><img loading="lazy" decoding="async" width="679" height="678" src="http://hollywoodreporter.jp/wp-content/uploads/2026/09/81EE13gRV0L._AC_SX679_.jpg" alt="レゴ(LEGO) ハリー・ポッター ブックスタンド：ホグワーツ特急" class="kb-img wp-image-223419" srcset="https://hollywoodreporter.jp/wp-content/uploads/2026/09/81EE13gRV0L._AC_SX679_.jpg 679w, https://hollywoodreporter.jp/wp-content/uploads/2026/09/81EE13gRV0L._AC_SX679_-300x300.jpg 300w, https://hollywoodreporter.jp/wp-content/uploads/2026/09/81EE13gRV0L._AC_SX679_-150x150.jpg 150w" sizes="auto, (max-width: 679px) 100vw, 679px" /></a><figcaption>引用元：<a href="https://link.amazon/B0i647F0i" target="_blank" rel="noreferrer noopener nofollow">Amazon.co.jp</a></figcaption></figure>



<div class="wp-block-group is-vertical is-layout-flex wp-container-core-group-is-layout-4fc3f8e1 wp-block-group-is-layout-flex">
<p class="wp-block-paragraph" style="font-size:14px"><strong>■ホグワーツ特急のブックスタンドで本棚を彩ろう！</strong>9と3/4番線での出発シーンを再現。</p>



<div class="wp-block-kadence-advancedbtn kb-buttons-wrap kb-btns223327_4a909c-b4"><a class="kb-button kt-button button kb-btn223327_b972a5-dd kt-btn-size-standard kt-btn-width-type-fixed kb-btn-global-fill kt-btn-has-text-true kt-btn-has-svg-false wp-block-kadence-singlebtn" href="https://link.amazon/B0i647F0i" target="_blank" rel="noreferrer noopener nofollow"><span class="kt-btn-inner-text">今すぐチェック ▶</span></a></div>
</div>
</div>



<p class="wp-block-paragraph">ホグワーツ特急やキャラクターのフィギュアを使って、キングス・クロス駅での名シーンを再現できるユニークなセット。</p>



<p class="wp-block-paragraph">モデルを開いて遊べるのはもちろん、閉じれば本棚の間に挟んで収納でき、半分に分ければブックエンドとしても使用可能。遊び心とインテリア性を兼ね備えた、大人にもおすすめのハリー・ポッターレゴだ。</p>



<h3 class="wp-block-heading">5. ホグワーツ™：ポリジュース薬調合失敗</h3>



<div class="wp-block-group is-layout-grid wp-container-core-group-is-layout-28b052f3 wp-block-group-is-layout-grid">
<figure class="wp-block-kadence-image kb-image223327_7b8005-32 size-full wp-container-content-a37929a5"><img loading="lazy" decoding="async" width="679" height="679" src="http://hollywoodreporter.jp/wp-content/uploads/2026/09/913uiymVg1S._AC_SX679_.jpg" alt="レゴ(LEGO) ハリーポッター ホグワーツ(TM):ポリジュース薬調合失敗" class="kb-img wp-image-224007" srcset="https://hollywoodreporter.jp/wp-content/uploads/2026/09/913uiymVg1S._AC_SX679_.jpg 679w, https://hollywoodreporter.jp/wp-content/uploads/2026/09/913uiymVg1S._AC_SX679_-300x300.jpg 300w, https://hollywoodreporter.jp/wp-content/uploads/2026/09/913uiymVg1S._AC_SX679_-150x150.jpg 150w" sizes="auto, (max-width: 679px) 100vw, 679px" /><figcaption>引用元：<a href="https://link.amazon/B06E1K0lI" target="_blank" rel="noreferrer noopener nofollow">Amazon.co.jp</a></figcaption></figure>



<div class="wp-block-group is-vertical is-layout-flex wp-container-core-group-is-layout-4fc3f8e1 wp-block-group-is-layout-flex">
<p class="wp-block-paragraph" style="font-size:14px"><strong>■ポリジュース薬の調合や秘密のトンネルを探検！</strong>映画の名場面を再現して遊ぼう。</p>



<div class="wp-block-kadence-advancedbtn kb-buttons-wrap kb-btns223327_53b526-ac"><a class="kb-button kt-button button kb-btn223327_b5e168-23 kt-btn-size-standard kt-btn-width-type-fixed kb-btn-global-fill kt-btn-has-text-true kt-btn-has-svg-false wp-block-kadence-singlebtn" href="https://link.amazon/B06E1K0lI" target="_blank" rel="noreferrer noopener nofollow"><span class="kt-btn-inner-text">今すぐチェック ▶</span></a></div>
</div>
</div>



<p class="wp-block-paragraph">ホグワーツの女子トイレを舞台に、ポリジュース薬の調合やキャラクターの変身遊びを楽しめるセット。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ハリーたちのミニフィギュアに加えて、隠しトンネルなどの楽しいギミックも搭載されている。他のセットと組み合わせれば、ホグワーツ城をさらに大きく拡張して、自分だけの魔法学校を作ることもできる。</p>



<div class="wp-block-kadence-image kb-image223327_46b00e-06"><figure class="aligncenter size-large"><a href="https://link.amazon/B0g8StpGe" class="kb-advanced-image-link" target="_blank" rel="noopener noreferrer nofollow"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="205" src="http://hollywoodreporter.jp/wp-content/uploads/2026/08/e92fb2b2-26d0-4290-90e3-a7aaea13378f._CR003000600_SX1920_-1024x205.jpg" alt="Amazonの公式レゴ（LEGO）ストア" class="kb-img wp-image-219769" srcset="https://hollywoodreporter.jp/wp-content/uploads/2026/08/e92fb2b2-26d0-4290-90e3-a7aaea13378f._CR003000600_SX1920_-1024x205.jpg 1024w, https://hollywoodreporter.jp/wp-content/uploads/2026/08/e92fb2b2-26d0-4290-90e3-a7aaea13378f._CR003000600_SX1920_-300x60.jpg 300w, https://hollywoodreporter.jp/wp-content/uploads/2026/08/e92fb2b2-26d0-4290-90e3-a7aaea13378f._CR003000600_SX1920_-768x154.jpg 768w, https://hollywoodreporter.jp/wp-content/uploads/2026/08/e92fb2b2-26d0-4290-90e3-a7aaea13378f._CR003000600_SX1920_-1536x307.jpg 1536w, https://hollywoodreporter.jp/wp-content/uploads/2026/08/e92fb2b2-26d0-4290-90e3-a7aaea13378f._CR003000600_SX1920_.jpg 1920w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></a><figcaption>引用元：<a href="https://link.amazon/B0g8StpGe" target="_blank" rel="noreferrer noopener nofollow">Amazon.co.jp</a></figcaption></figure></div>



<div class="wp-block-kadence-advancedbtn kb-buttons-wrap kb-btns223327_32eafb-76"><a class="kb-button kt-button button kb-btn223327_940ad6-82 kt-btn-size-standard kt-btn-width-type-full kb-btn-global-fill kt-btn-has-text-true kt-btn-has-svg-false wp-block-kadence-singlebtn" href="https://link.amazon/B0g8StpGe" target="_blank" rel="noreferrer noopener nofollow"><span class="kt-btn-inner-text">Amazonの公式レゴ（LEGO）ストアをチェック ▶</span></a></div>



<h3 class="wp-block-heading">6. 賢者の石 コレクターズエディション</h3>



<div class="wp-block-group is-layout-grid wp-container-core-group-is-layout-28b052f3 wp-block-group-is-layout-grid">
<figure class="wp-block-kadence-image kb-image223327_b19ffb-79 size-full wp-container-content-a37929a5"><img loading="lazy" decoding="async" width="296" height="300" src="http://hollywoodreporter.jp/wp-content/uploads/2026/09/618nKUSc7L._AC_SY300_SX300_QL70_ML2_.jpg" alt="レゴ(LEGO) ハリー・ポッター 賢者の石 ― コレクターズエディション " class="kb-img wp-image-224008"/><figcaption>引用元：<a href="https://link.amazon/B0bbwW7RX" target="_blank" rel="noreferrer noopener nofollow">Amazon.co.jp</a></figcaption></figure>



<div class="wp-block-group is-vertical is-layout-flex wp-container-core-group-is-layout-4fc3f8e1 wp-block-group-is-layout-flex">
<p class="wp-block-paragraph" style="font-size:14px"><strong>■『賢者の石』の思い出が詰まったトランクを組み立てよう！</strong>25周年記念の特別セット。</p>



<div class="wp-block-kadence-advancedbtn kb-buttons-wrap kb-btns223327_ce5eb8-6a"><a class="kb-button kt-button button kb-btn223327_2d93ff-46 kt-btn-size-standard kt-btn-width-type-fixed kb-btn-global-fill kt-btn-has-text-true kt-btn-has-svg-false wp-block-kadence-singlebtn" href="https://link.amazon/B0bbwW7RX" target="_blank" rel="noreferrer noopener nofollow"><span class="kt-btn-inner-text">今すぐチェック ▶</span></a></div>
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<p class="wp-block-paragraph">映画『ハリー・ポッターと賢者の石』の公開25周年を記念したコレクターズエディション。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ダイヤルを回すとトランクの側面が吹き飛び、映画の名場面が現れるユニークな仕掛けを搭載。ヘドウィグやハリーたちのミニフィギュアに加え、賢者の石や蛙チョコレートなど、劇中を思わせるアイテムも詰め込まれている。25周年という節目だからこそ手に入れたい、ファン必見のディスプレイモデルだ。</p>



<h3 class="wp-block-heading">7. ハリー キーホルダー ミニフィギュア</h3>



<div class="wp-block-group is-layout-grid wp-container-core-group-is-layout-28b052f3 wp-block-group-is-layout-grid">
<figure class="wp-block-kadence-image kb-image223327_96b939-32 size-full wp-container-content-a37929a5"><img loading="lazy" decoding="async" width="320" height="1039" src="http://hollywoodreporter.jp/wp-content/uploads/2026/09/51TJ34byWL._AC_SX679_-1.jpg" alt="[レゴ] ハリーポッター ハリー キーホルダー ミニフィギュア" class="kb-img wp-image-224010" srcset="https://hollywoodreporter.jp/wp-content/uploads/2026/09/51TJ34byWL._AC_SX679_-1.jpg 320w, https://hollywoodreporter.jp/wp-content/uploads/2026/09/51TJ34byWL._AC_SX679_-1-92x300.jpg 92w, https://hollywoodreporter.jp/wp-content/uploads/2026/09/51TJ34byWL._AC_SX679_-1-315x1024.jpg 315w" sizes="auto, (max-width: 320px) 100vw, 320px" /><figcaption>引用元：<a href="https://link.amazon/B05G7cAcN" target="_blank" rel="noreferrer noopener nofollow">Amazon.co.jp</a></figcaption></figure>



<div class="wp-block-group is-vertical is-layout-flex wp-container-core-group-is-layout-4fc3f8e1 wp-block-group-is-layout-flex">
<p class="wp-block-paragraph" style="font-size:14px"><strong>■いつでもどこでも魔法の世界と一緒！</strong>グリフィンドール制服姿のハリーをバッグにつけよう。</p>



<div class="wp-block-kadence-advancedbtn kb-buttons-wrap kb-btns223327_52f8b3-29"><a class="kb-button kt-button button kb-btn223327_4fa396-1b kt-btn-size-standard kt-btn-width-type-fixed kb-btn-global-fill kt-btn-has-text-true kt-btn-has-svg-false wp-block-kadence-singlebtn" href="https://link.amazon/B05G7cAcN" target="_blank" rel="noreferrer noopener nofollow"><span class="kt-btn-inner-text">今すぐチェック ▶</span></a></div>
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<p class="wp-block-paragraph">グリフィンドールの制服を着たハリー・ポッターのミニフィギュアに、丈夫な金属製チェーンとリングを組み合わせたキーリング。</p>



<p class="wp-block-paragraph">カギやリュックサックなどにしっかり取り付けられるため、普段使いしながら『ハリー・ポッター』の世界観を楽しめる。大きなセットを置くスペースがない人にもおすすめで、ファンへのちょっとしたプレゼントにも向いている。</p>



<h3 class="wp-block-heading">8. ハンガリーホーンテイルの3大魔法のチャレンジ</h3>



<div class="wp-block-group is-layout-grid wp-container-core-group-is-layout-28b052f3 wp-block-group-is-layout-grid">
<figure class="wp-block-kadence-image kb-image223327_7a7bb8-97 size-full wp-container-content-a37929a5"><img loading="lazy" decoding="async" width="679" height="549" src="http://hollywoodreporter.jp/wp-content/uploads/2026/09/61CD84zRxiL._AC_SX679_.jpg" alt="レゴ(LEGO) ハリーポッター ハンガリーホーンテイルの3大魔法のチャレンジ" class="kb-img wp-image-224012" srcset="https://hollywoodreporter.jp/wp-content/uploads/2026/09/61CD84zRxiL._AC_SX679_.jpg 679w, https://hollywoodreporter.jp/wp-content/uploads/2026/09/61CD84zRxiL._AC_SX679_-300x243.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 679px) 100vw, 679px" /><figcaption>引用元：<a href="https://link.amazon/B05ufdfvH" target="_blank" rel="noreferrer noopener nofollow">Amazon.co.jp</a></figcaption></figure>



<div class="wp-block-group is-vertical is-layout-flex wp-container-core-group-is-layout-4fc3f8e1 wp-block-group-is-layout-flex">
<p class="wp-block-paragraph" style="font-size:14px"><strong>■ハンガリー・ホーンテイルとの激闘を再現！</strong>三大魔法学校対抗試合に挑戦しよう。</p>



<div class="wp-block-kadence-advancedbtn kb-buttons-wrap kb-btns223327_6877f8-70"><a class="kb-button kt-button button kb-btn223327_ee5f49-d7 kt-btn-size-standard kt-btn-width-type-fixed kb-btn-global-fill kt-btn-has-text-true kt-btn-has-svg-false wp-block-kadence-singlebtn" href="https://link.amazon/B05ufdfvH" target="_blank" rel="noreferrer noopener nofollow"><span class="kt-btn-inner-text">今すぐチェック ▶</span></a></div>
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<p class="wp-block-paragraph">ハンガリー・ホーンテイルとの迫力ある対決シーンを楽しめるセット。</p>



<p class="wp-block-paragraph">翼や口が動くリアルなドラゴンのフィギュアに加え、ハリー、ハーマイオニー、セドリックのミニフィギュアや金色の卵も付属する。競技場の岩場や炎のエフェクトを組み合わせれば、映画『ハリー・ポッターと炎のゴブレット』の名場面を自分の手で再現できる。</p>



<h3 class="wp-block-heading">9. 禁断の森のアラゴグ スパイダートイプレイセット</h3>



<div class="wp-block-group is-layout-grid wp-container-core-group-is-layout-28b052f3 wp-block-group-is-layout-grid">
<figure class="wp-block-kadence-image kb-image223327_8a9e85-c2 size-full wp-container-content-a37929a5"><img loading="lazy" decoding="async" width="679" height="685" src="http://hollywoodreporter.jp/wp-content/uploads/2026/09/81ntqshjkxL._AC_SX679_-1.jpg" alt="LEGO ハリーポッター 禁断の森のアラゴグ スパイダートイプレイセット " class="kb-img wp-image-224015" srcset="https://hollywoodreporter.jp/wp-content/uploads/2026/09/81ntqshjkxL._AC_SX679_-1.jpg 679w, https://hollywoodreporter.jp/wp-content/uploads/2026/09/81ntqshjkxL._AC_SX679_-1-297x300.jpg 297w, https://hollywoodreporter.jp/wp-content/uploads/2026/09/81ntqshjkxL._AC_SX679_-1-150x150.jpg 150w" sizes="auto, (max-width: 679px) 100vw, 679px" /><figcaption>引用元：<a href="https://link.amazon/B04BJZqMZ" target="_blank" rel="noreferrer noopener nofollow">Amazon.co.jp</a></figcaption></figure>



<div class="wp-block-group is-vertical is-layout-flex wp-container-core-group-is-layout-4fc3f8e1 wp-block-group-is-layout-flex">
<p class="wp-block-paragraph" style="font-size:14px"><strong>■禁断の森で巨大グモのアラゴグに立ち向かう！</strong>ハリーとロンの冒険を再現しよう。</p>



<div class="wp-block-kadence-advancedbtn kb-buttons-wrap kb-btns223327_03c90b-6f"><a class="kb-button kt-button button kb-btn223327_b596da-65 kt-btn-size-standard kt-btn-width-type-fixed kb-btn-global-fill kt-btn-has-text-true kt-btn-has-svg-false wp-block-kadence-singlebtn" href="https://link.amazon/B04BJZqMZ" target="_blank" rel="noreferrer noopener nofollow"><span class="kt-btn-inner-text">今すぐチェック ▶</span></a></div>
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<p class="wp-block-paragraph">これまでにない最大サイズのアラゴグのフィギュアを組み立てて楽しめる注目セット。</p>



<p class="wp-block-paragraph">アラゴグには可動式の脚や牙を備え、ハリーとロンのミニフィギュアも表情を変えられる仕様。さらに、小さな禁断の森や赤ちゃんグモも付属している。</p>



<h3 class="wp-block-heading">10. ホグワーツ城：決闘クラブ</h3>



<div class="wp-block-group is-layout-grid wp-container-core-group-is-layout-28b052f3 wp-block-group-is-layout-grid">
<figure class="wp-block-kadence-image kb-image223327_8018bc-c0 size-full wp-container-content-a37929a5"><img loading="lazy" decoding="async" width="679" height="672" src="http://hollywoodreporter.jp/wp-content/uploads/2026/09/81hxxML81EL._AC_SX679_.jpg" alt="レゴ(LEGO) ハリー・ポッター ホグワーツ城：決闘クラブ" class="kb-img wp-image-224017" srcset="https://hollywoodreporter.jp/wp-content/uploads/2026/09/81hxxML81EL._AC_SX679_.jpg 679w, https://hollywoodreporter.jp/wp-content/uploads/2026/09/81hxxML81EL._AC_SX679_-300x297.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 679px) 100vw, 679px" /><figcaption>引用元：<a href="https://link.amazon/B03gFuzvd" target="_blank" rel="noreferrer noopener nofollow">Amazon.co.jp</a></figcaption></figure>



<div class="wp-block-group is-vertical is-layout-flex wp-container-core-group-is-layout-4fc3f8e1 wp-block-group-is-layout-flex">
<p class="wp-block-paragraph" style="font-size:14px"><strong>■決闘クラブでハリーとマルフォイの勝負を再現しよう！</strong>白熱の魔法バトルを楽しもう。</p>



<div class="wp-block-kadence-advancedbtn kb-buttons-wrap kb-btns223327_1caa63-e5"><a class="kb-button kt-button button kb-btn223327_59510e-92 kt-btn-size-standard kt-btn-width-type-fixed kb-btn-global-fill kt-btn-has-text-true kt-btn-has-svg-false wp-block-kadence-singlebtn" href="https://link.amazon/B03gFuzvd" target="_blank" rel="noreferrer noopener nofollow"><span class="kt-btn-inner-text">今すぐチェック ▶</span></a></div>
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<p class="wp-block-paragraph">映画『ハリー・ポッターと秘密の部屋』に登場した決闘クラブのシーンを再現できるセット。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ミニフィギュアを倒せる楽しい仕掛け付きの足場に加え、ハリー、マルフォイ、ロックハート、スネイプの4体が付属する。さらに、ランダムで手に入るホグワーツの肖像画や魔法の杖など、小物も充実。ミニフィギュアを動かしながら、映画さながらの魔法バトルを繰り広げられる。</p>



<div class="wp-block-kadence-image kb-image223327_86ad2c-5d"><figure class="aligncenter size-large"><a href="https://link.amazon/B0g8StpGe" class="kb-advanced-image-link" target="_blank" rel="noopener noreferrer nofollow"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="205" src="http://hollywoodreporter.jp/wp-content/uploads/2026/08/dd6af88f-d5a5-439a-9782-8df9c35b7649._CR003000600_SX1920_-1024x205.jpg" alt="Amazonの公式レゴ（LEGO）ストア" class="kb-img wp-image-219775" srcset="https://hollywoodreporter.jp/wp-content/uploads/2026/08/dd6af88f-d5a5-439a-9782-8df9c35b7649._CR003000600_SX1920_-1024x205.jpg 1024w, https://hollywoodreporter.jp/wp-content/uploads/2026/08/dd6af88f-d5a5-439a-9782-8df9c35b7649._CR003000600_SX1920_-300x60.jpg 300w, https://hollywoodreporter.jp/wp-content/uploads/2026/08/dd6af88f-d5a5-439a-9782-8df9c35b7649._CR003000600_SX1920_-768x154.jpg 768w, https://hollywoodreporter.jp/wp-content/uploads/2026/08/dd6af88f-d5a5-439a-9782-8df9c35b7649._CR003000600_SX1920_-1536x307.jpg 1536w, https://hollywoodreporter.jp/wp-content/uploads/2026/08/dd6af88f-d5a5-439a-9782-8df9c35b7649._CR003000600_SX1920_.jpg 1920w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></a><figcaption>引用元：<a href="https://link.amazon/B0g8StpGe" target="_blank" rel="noreferrer noopener nofollow">Amazon.co.jp</a></figcaption></figure></div>



<div class="wp-block-kadence-advancedbtn kb-buttons-wrap kb-btns223327_4df84e-79"><a class="kb-button kt-button button kb-btn223327_c381fc-14 kt-btn-size-standard kt-btn-width-type-full kb-btn-global-fill kt-btn-has-text-true kt-btn-has-svg-false wp-block-kadence-singlebtn" href="https://link.amazon/B0g8StpGe" target="_blank" rel="noreferrer noopener nofollow"><span class="kt-btn-inner-text">Amazonの公式レゴ（LEGO）ストアをチェック ▶</span></a></div>



<p class="wp-block-paragraph">【関連記事】</p>



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		<item>
		<title>『ルックバック』で注目の子役・七瀬ふうり＆岡田六花が撮影秘話を語る「是枝監督のアドバイスは別格」</title>
		<link>https://hollywoodreporter.jp/japan/223906/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[The Hollywood Reporter Japan]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 14 Sep 2026 08:08:03 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ACTORS & DIRECTORS]]></category>
		<category><![CDATA[JAPAN]]></category>
		<category><![CDATA[MOVIES]]></category>
		<category><![CDATA[ルックバック]]></category>
		<category><![CDATA[是枝裕和]]></category>
		<category><![CDATA[邦画]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>藤本タツキの大ヒット漫画を是枝裕和監督が実写化した『ルックバック』。小学校で出会った藤野と京本がひたむきに漫画に打ち込み、成長していく13年間を描く。藤野役の出口夏希と京本役...</p>
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]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p class="wp-block-paragraph">藤本タツキの大ヒット<a href="https://hollywoodreporter.jp/tag/comic/">漫画</a>を<a href="https://hollywoodreporter.jp/tag/hirokazu-koreeda/">是枝裕和</a>監督が実写化した『<a href="https://hollywoodreporter.jp/tag/look-back/">ルックバック</a>』。小学校で出会った藤野と京本がひたむきに漫画に打ち込み、成長していく13年間を描く。藤野役の出口夏希と京本役の蒔田彩珠がダブル主演を務めている。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そして本作では、ニュースターの2人も大きな注目を集めている。藤野の幼少期を演じた<strong>七瀬ふうり</strong>、京本の幼少期を演じた<strong>岡田六花</strong>だ。2人はともに2014年1月生まれの12歳で、生年月日はわずか1日違い。撮影開始時は11歳の小学5年生だった。</p>



<p class="wp-block-paragraph">演技経験も性格も全く異なる2人。劇中の藤野と京本と同じように、七瀬と岡田も『ルックバック』の撮影現場で初めて出会った。そんな2人の姿を、子役の自然な演技を引き出すことに定評のある是枝監督が丁寧に描き出した。</p>



<p class="wp-block-paragraph">2人は現地時間9月7日（月）、第83回<a href="https://hollywoodreporter.jp/tag/the-venice-film-festival/">ヴェネツィア国際映画祭</a>の公式上映に参加した。その翌日、米『ハリウッド・リポーター』は、ヴェネツィアのリド島で2人にインタビューを行った。海外メディアの取材を受けるのは、ともに今回が初めて。スクリーンで瑞々しい演技を見せた次世代のスター2人が、作品への思いや撮影秘話、今後の目標を語った。</p>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<h2 class="wp-block-heading">『ルックバック』で大注目の2人の子役――性格も演技経験も真逆、でも“大の仲良し”</h2>



<p class="wp-block-paragraph">岡田は乳幼児の頃にデビューし、映画やテレビドラマ、CM、舞台などで幅広く活躍してきた。「物心つく前からこの仕事をしているので、今ではもう日常のようなものです」と本人は語る。</p>



<p class="wp-block-paragraph">是枝監督は、豊富な演技経験に裏打ちされた落ち着きに加え、京本の故郷・秋田県の方言を習得できるという確信から、京本役に岡田を選んだ。</p>



<p class="wp-block-paragraph">一方の七瀬は、これまで演技経験のない新人俳優だが、天真爛漫な性格と、物怖じしない自信を買われて抜擢された。「初日に六花を見た時、『本当にそんなに上手なのかな？』と思ったのを覚えています。でも実際に紹介されて話してみたら、『この子、本当に面白い』と思いました」</p>



<p class="wp-block-paragraph">撮影現場では1日違いで12歳の誕生日を迎え、2人はすぐに親友同士になったという。ヴェネツィアでの『ルックバック』公式上映の頃には、片時も離れないほどの仲になっていた。</p>



<p class="wp-block-paragraph">レッドカーペットでは、息の合ったポーズを決めたり、一緒にジャンプしたりと、仲の良さを披露。レトロな雰囲気の衣装と愛らしい振る舞いも話題となり、さまざまなファッションメディアの「映画祭ベストドレッサー」リストにも選ばれた。</p>



<p class="wp-block-paragraph">岡田は、「ふうりがそばにいなかったら、この経験を乗り越えられたかどうか分かりません。きっとすごく怖かったと思うけれど、彼女と一緒だったから、こんなに楽しい時間になったんだと思います」と、ヴェネツィアでの経験を振り返った。</p>



<h2 class="wp-block-heading">新人・七瀬ふうりが「藤野」になるまで――オーディション秘話と“是枝流”撮影法</h2>



<p class="wp-block-paragraph">是枝監督は、穏やかな人間味あふれる描写に加え、子役から印象的な演技を引き出す手腕でも知られている。</p>



<p class="wp-block-paragraph">是枝監督の名を世界に知らしめた『誰も知らない』（2004年）では、撮影当時12歳だった柳楽優弥が、第57回<a href="https://hollywoodreporter.jp/tag/the-cannes-film-festival/">カンヌ国際映画祭</a>で最優秀男優賞を受賞。史上最年少かつ日本人として初の受賞者となった。</p>



<p class="wp-block-paragraph">その後も、子どもの取り違えを描いた『そして父になる』（2013年）、第71回カンヌ国際映画祭でパルムドールを受賞した『万引き家族』（2018年）、第76回カンヌ国際映画祭で脚本賞とクィア・パルム賞を受賞した『<a href="https://hollywoodreporter.jp/tag/%e6%80%aa%e7%89%a9/">怪物</a>』（2023年）などで、子どもたちの繊細かつ自然な演技をスクリーンに映し出してきた。</p>



<div class="wp-block-kadence-image kb-image223906_96c735-41"><figure class="aligncenter size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="767" src="http://hollywoodreporter.jp/wp-content/uploads/2026/09/kaibutsu_11zon-1024x767.jpg" alt="『怪物』" class="kb-img wp-image-224028" srcset="https://hollywoodreporter.jp/wp-content/uploads/2026/09/kaibutsu_11zon-1024x767.jpg 1024w, https://hollywoodreporter.jp/wp-content/uploads/2026/09/kaibutsu_11zon-300x225.jpg 300w, https://hollywoodreporter.jp/wp-content/uploads/2026/09/kaibutsu_11zon-768x576.jpg 768w, https://hollywoodreporter.jp/wp-content/uploads/2026/09/kaibutsu_11zon.jpg 1536w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><figcaption>『怪物』 ©2023「怪物」製作委員会</figcaption></figure></div>



<p class="wp-block-paragraph">七瀬は、是枝監督とプロデューサー陣によるオーディションで、「何を求められているのか分からなかった」と振り返る。演じるシーンが事前に送られてくることはなく、当日は自然体で臨むよう伝えられていたという。それはオーディションというより「面談」に近いものだった。</p>



<p class="wp-block-paragraph">是枝監督は<a href="https://hollywoodreporter.jp/japan/223013/">米『ハリウッド・リポーター』のインタビュー</a>に応じた際、オーディションでの七瀬の印象をこう振り返っていた。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「彼女がオーディション会場に入ってきた瞬間に、映画で皆さんが目にする『藤野』が、もうそこにいたんです。オーディションに立ち会っていたスタッフ全員が、『わあ、藤野が来た』というような反応でした。これまで日本で多くの子役たちと仕事をしてきましたが、これほど最初からキャラクターとして完成されている子に出会ったのは初めてでした」</p>



<p class="wp-block-paragraph">七瀬はオーディション時の是枝監督について、「監督が部屋に入ってきた瞬間、じっくりと時間をかけて、全てをコントロールしてくれる雰囲気があり、とても安心しました。私にも大人に接するように話しかけてくれましたが、とても優しくて穏やかでした」と語る。</p>



<p class="wp-block-paragraph">撮影が始まると、是枝監督は経験の浅い七瀬に各シーンの意図を説明したうえで、カメラを回す直前にセリフを渡すという方法を取った。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「シーンの核となる考え方を伝えて、どうしてほしいかを教えてくれました。でも、そのあとに『これについてどう思う？ 良いアイデアだと思う？ 他に何か試してみたいことはある？』と聞いてくれるんです。撮影が始まる前は、現場の雰囲気がどんな感じになるのか少し不安でした。でも、一度も緊張することはありませんでした」</p>



<h2 class="wp-block-heading">2人が『ルックバック』の世界に入るまで――作画シーンの裏側</h2>



<p class="wp-block-paragraph">撮影準備に入る前、是枝監督は出演者たちに対し、『ルックバック』の原作漫画を読むこと、アニメーション映画（2024年）を観ることを禁止したという。</p>



<p class="wp-block-paragraph">代わりに、2人がこれから参加する作品の雰囲気を感じ取れるよう、是枝監督のチームは『万引き家族』と『怪物』を両親と一緒に観るよう勧めた。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「どちらの作品にも、普通の映画では出会えないような、心に残る何かがありました。美しい作品だと思いました」と岡田。</p>



<p class="wp-block-paragraph">原作漫画では藤野を主人公に据えており、藤野と京本の青春時代が繊細なタッチで描かれている。藤野は、東北の小さな町にある小学校で、漫画の上手さでちょっとした人気を集めている活発な少女。そんな藤野は、ほとんど外に出ることのない同級生・京本が描いた漫画を読み、「偉大な漫画家になりたい」という情熱を燃やしていく。</p>



<p class="wp-block-paragraph">京本の作品には、驚くほど大人びた洗練さがあった。2人の間のライバル関係は、互いを深く思いやる友情へと変わり、やがてタッグを組んで漫画を描くようになる。藤野がキャラクターを、京本が背景を担当し、2人は「藤野キョウ」というペンネームでプロの漫画家デビューを目指す。しかし、胸を締め付けるような別れを経て、2人はそれぞれの道を歩んでいく。</p>



<p class="wp-block-paragraph">本作は東北地方でロケを行い、約1年をかけて撮影された。そこには、移り変わる四季の美しさと、成長に伴う戸惑いや喜び、悲しみ、そして地方に住む子どもたちの無垢さが、丁寧に描き出されている。成長した藤野を出口夏希、京本を蒔田彩珠がそれぞれ演じている。</p>



<div class="wp-block-kadence-image kb-image223906_e56198-f7"><figure class="aligncenter size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="576" src="http://hollywoodreporter.jp/wp-content/uploads/2026/07/lb-1024x576.jpeg" alt="藤本タツキ原作『ルックバック』実写版、ヴェネチア国際映画祭コンペ部門に選出" class="kb-img wp-image-216945" srcset="https://hollywoodreporter.jp/wp-content/uploads/2026/07/lb-1024x576.jpeg 1024w, https://hollywoodreporter.jp/wp-content/uploads/2026/07/lb-300x169.jpeg 300w, https://hollywoodreporter.jp/wp-content/uploads/2026/07/lb-768x432.jpeg 768w, https://hollywoodreporter.jp/wp-content/uploads/2026/07/lb.jpeg 1200w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><figcaption>出口夏希、蒔田彩珠、『ルックバック』より ©藤本タツキ/集英社　©2026 K2 Pictures・集英社</figcaption></figure></div>



<p class="wp-block-paragraph">撮影に入る前、七瀬と岡田には本格的な作画の練習が求められた。七瀬は人物画、岡田は背景や風景を描く練習を重ねた。加えて、岡田は秋田弁の方言指導も受けた。</p>



<p class="wp-block-paragraph">是枝監督は2人を東京の書店へ連れて行き、大量の画集や画材を購入。その後、2人はオンラインの絵画レッスンを受講し、定期的にプロの漫画家からも指導を受けたという。</p>



<p class="wp-block-paragraph">豊富な演技経験を持つ岡田だが、「これまで一緒に仕事をしてきた監督の方々もとても親切でしたが、是枝監督は別格です」と語る。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「是枝監督は、アドバイスの仕方がとても上手です。最初の作画シーンの一つを撮影していた時、『音楽を聴く時のように、ペンで紙をこする音に全神経を集中させて』と言われたのを覚えています。それが不思議と役に立ちました」</p>



<h2 class="wp-block-heading">若きスター2人が『ルックバック』から受け取ったもの「私自身もそうありたい」</h2>



<p class="wp-block-paragraph">『ルックバック』は何よりもまず、アーティストが生まれていく過程を描いた物語だ。若き主演俳優の2人は、作品を通して感じたことを、これからのキャリアに生かしていきたいと語る。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「私が演じた藤野は、漫画家になろうと決意してから、並外れた意志を持ち続けています。私自身もそうありたいと思っています。次のオーディションに向かうときには、彼女の存在を胸に、絶対的な自信を持って臨みたいです」と、七瀬は胸を張って語った。</p>



<p class="wp-block-paragraph">幼い頃から演技の世界に身を置いてきた岡田も、『ルックバック』を通して、自分が歩んでいく道への向き合い方が変わったと語る。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「京本は自分自身の内面を見つめ、どんな作家になりたいのかを深く考えることができる人物です。私もそれを実践してみたいと思っています。そうやって、演技を通じてより高みを目指していきたいと思っています」</p>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<p class="wp-block-paragraph">映画『ルックバック』は全国の劇場で公開中。</p>



<figure class="wp-block-embed is-type-video is-provider-youtube wp-block-embed-youtube wp-embed-aspect-16-9 wp-has-aspect-ratio"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<iframe loading="lazy" title="実写映画『ルックバック』本予告【9月11日公開】　第83回ヴェネチア国際映画祭コンペティション部門正式出品作品" width="720" height="405" src="https://www.youtube.com/embed/_GcKWUJa6_I?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>
</div></figure>



<p class="wp-block-paragraph">※本記事は<a href="https://www.hollywoodreporter.com/movies/movie-news/look-back-rising-stars-furi-nanase-rokka-okada-interview-1236698472/">英語の記事</a>から抄訳・要約しました。</p>



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		<title>i-dleシュファ、念願の女優デビュー！『Happily Ever After』で新たな一面「自分の中にあるものを、ようやく見せられる」</title>
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		<dc:creator><![CDATA[The Hollywood Reporter Japan]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 13 Sep 2026 19:55:34 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[MOVIES]]></category>
		<category><![CDATA[NEWS]]></category>
		<category><![CDATA[TORONTO]]></category>
		<category><![CDATA[トロント国際映画祭]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>i-dleのシュファが、長年の夢だった女優への第一歩を踏み出した。台湾出身の彼女が出演する『ハピリー・エヴァー・アフター（原題：Happily Ever After）』は、フ...</p>
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<p class="wp-block-paragraph">i-dleのシュファが、長年の夢だった女優への第一歩を踏み出した。台湾出身の彼女が出演する『ハピリー・エヴァー・アフター（原題：Happily Ever After）』は、フェンイー・フィオナ・ローアン監督の長編第2作。<a href="https://hollywoodreporter.jp/tag/toronto-international-film-festival/">トロント国際映画祭</a>（TIFF）でワールドプレミアを迎える本作で、シュファは映画初出演を果たした。</p>



<h2 class="wp-block-heading">シュファ『ハピリー・エヴァー・アフター』で念願の女優デビュー</h2>



<p class="wp-block-paragraph">「もともとは女優を目指していました」</p>



<p class="wp-block-paragraph">シュファは米『ハリウッド・リポーター』の取材にそう語る。台湾・桃園で育ち、台北の芸術系高校で演劇を専攻していた彼女にとって、演技はもともと芸能活動の出発点になるはずだった。</p>



<p class="wp-block-paragraph">しかし、高校時代に思い描いていた道とは異なり、シュファは韓国へ渡り、CUBEエンターテインメントで<a href="https://hollywoodreporter.jp/tag/k-pop/">K-POP</a>アイドルになるためのトレーニングを開始。2018年、当時「(G)I-DLE」の名義で活動していたガールズグループのメンバーとしてデビューした。グループは2025年5月、デビュー7周年を機に名称を「(G)I-DLE」から「i-dle」へ変更している。</p>



<p class="wp-block-paragraph">グループは韓国で早くから人気を集め、現在では世界的な活躍を見せるK-POPグループへと成長。シュファ自身もアイドルとして国際的な舞台に立ち続けてきた。</p>



<p class="wp-block-paragraph">演技から離れていた期間があったものの、本人にとって女優としての挑戦は、決して遠いものではなかったという。K-POPではアルバムごとに物語性のあるコンセプトを打ち出すことも多く、ミュージックビデオなどを通じて演技に触れる機会があったからだ。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「子どもの頃にやっていたことを、もう一度手に取るような感覚です。難しいというより、ワクワクしています。自分の中にあるものを、ようやく見せることができるんです」</p>



<h2 class="wp-block-heading">シュファが演じたのは「理想の娘」キティ</h2>



<p class="wp-block-paragraph">『ハピリー・エヴァー・アフター』でシュファが演じるのは、物語の中心となる姉妹のひとり、キティ。シューアン・チェン演じるクレアと姉妹を演じる。</p>



<p class="wp-block-paragraph">家族を描いた本作では、1匹の野良猫との出会いをきっかけに、それまで表面化していなかった家族間の緊張が浮かび上がっていく。若者が家族から背負わされる期待や、姉妹それぞれの視点を描く物語だ。</p>



<p class="wp-block-paragraph">シュファは脚本を初めて読んだ際、自分がどちらの役を演じるのかは分からなかったという。そんな中で、キティの性格が自身とはかなり異なることに興味を惹かれた。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「少し挑戦してみたかったんです。自分の中にあるものを、もっと自由に使える役だと感じました」</p>



<p class="wp-block-paragraph">ローアン監督とプロデューサーとの初めての面談では、監督自身が自分の家族や姉妹について語ったという。姉妹の関係性が物語の核となっていることに加え、シュファ自身も3姉妹の真ん中として育ったことから、作品のテーマを自身の経験と重ね合わせることができた。</p>



<h2 class="wp-block-heading">姉妹を演じることで、自分の家族も違って見えた</h2>



<p class="wp-block-paragraph">撮影を進める中で、シュファは自身の家族についても新たな視点を得るようになった。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「自分の家族の問題に正面から向き合うことに、慣れていないことがあるんです。ただ人生を前に進めていくこともあります。でもこの作品を通して、妹、姉、そして自分自身、それぞれの視点から物事を見るようになりました」</p>



<p class="wp-block-paragraph">大人になるにつれて、姉妹に対する見方も変化したという。かつては「年上の姉」「年下の妹」として見ていた相手を、今では自分とは異なるひとりの人間として捉えるようになった。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「学生だった頃は、もっと自分中心で、反抗的だったと思います」</p>



<p class="wp-block-paragraph">シュファが韓国で活動を始めたのは10代の頃。2年間のトレーニングを経てK-POPアイドルとしてデビューしたことで、姉妹よりも早く大人になったように感じることもあるという。</p>



<p class="wp-block-paragraph">一方、離れて暮らす間に妹も成長した。「人への思いやりを持つようになり、より大人になっているのが分かります」と語る。</p>



<h2 class="wp-block-heading">i-dleのメンバーも女優デビューを応援</h2>



<p class="wp-block-paragraph">シュファは現在もi-dleのメンバーとして活動を続けている。今年には新曲を発表し、7月には米シカゴで開催された音楽フェス「ロラパルーザ」に出演。グループにとっても大きなステージのひとつとなった。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ミヨン、ミニー、ソヨン、ウギというメンバーたちは、シュファの女優デビューも温かく見守っている。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「映画に出演することが私の大きな夢のひとつだと、メンバーは知っています。いつも成功を願ってくれています」</p>



<p class="wp-block-paragraph">メンバーたちは映画の映像や共有できる素材があれば見せてほしいと頼んでくるという。ただ、取材時点でシュファ自身はまだ完成した映画を観ておらず、メンバーに完成版を見られることには少し緊張しているようだ。</p>



<p class="wp-block-paragraph">7月31日、シカゴのグラント・パークで開催された「ロラパルーザ」に出演したシュファ。アイドルとして大勢の観客を前にパフォーマンスすることには慣れているが、自身が出演する映画のプレミアでステージに立つことは、これまでとは違った感覚だという。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「TIFFの会場に立っているところを想像すると、実は緊張しないんです。でも日が近づいてきて、マーケティングやプレスで作品について目にする機会が増えてきて……本当に起こるんだ、と何度も実感させられています。本当に起こるんだ、と」</p>



<p class="wp-block-paragraph">それでも、彼女が感じているのは「緊張」というよりも「楽しみ」に近い。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「緊張しているというより、胸が高鳴っています。この経験を本当に楽しみたいと思っています。</p>



<div class="wp-block-kadence-image kb-image223997_8d8835-85"><figure class="aligncenter size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="822" height="1024" src="http://hollywoodreporter.jp/wp-content/uploads/2026/09/lollapalooza-822x1024.jpg" alt="「ロラパルーザ」に出演したシュファ" class="kb-img wp-image-223999" srcset="https://hollywoodreporter.jp/wp-content/uploads/2026/09/lollapalooza-822x1024.jpg 822w, https://hollywoodreporter.jp/wp-content/uploads/2026/09/lollapalooza-241x300.jpg 241w, https://hollywoodreporter.jp/wp-content/uploads/2026/09/lollapalooza-768x957.jpg 768w, https://hollywoodreporter.jp/wp-content/uploads/2026/09/lollapalooza.jpg 1200w" sizes="auto, (max-width: 822px) 100vw, 822px" /><figcaption>「ロラパルーザ」に出演したシュファ 写真：Joshua Applegate/WireImage</figcaption></figure></div>



<h2 class="wp-block-heading">「シュファを女優として見てほしい」</h2>



<p class="wp-block-paragraph">『ハピリー・エヴァー・アフター』を通して、TIFFの観客だけでなく世界中の観客にも作品を受け入れてほしいと願うシュファ。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そして彼女には、もうひとつ大きな願いがある。それは、K-POPアイドルとしてのシュファだけではなく、女優として新たな一面を見てもらうことだ。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「もちろん、観客の皆さんに、ようやく私を女優として見てもらえたらと思っています。自分自身を知ること、そして自分に挑戦することを通して、常に成長していきたい。自分自身を失望させるつもりはありません」</p>



<p class="wp-block-paragraph">※本記事は<a href="https://www.hollywoodreporter.com/movies/movie-features/happily-ever-after-shuhua-idle-tiff-rising-star-interview-1236699162/">英語の記事</a>から抄訳・要約しました。</p>



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		<title>綾瀬はるか、実際のセクハラ裁判に着想を得た『ファーストボイス』をアピール「一歩踏み出す大事さを感じて」</title>
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		<dc:creator><![CDATA[The Hollywood Reporter Japan]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 13 Sep 2026 19:17:33 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[EVENTS]]></category>
		<category><![CDATA[JAPAN]]></category>
		<category><![CDATA[MOVIES]]></category>
		<category><![CDATA[NEWS]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>綾瀬はるか主演の映画『ファーストボイス』の完成披露試写会が13日、ユナイテッド・シネマ豊洲で開催され、綾瀬をはじめファーストサマーウイカ、松本穂香、工藤阿須加、水川かたまり（...</p>
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<p class="wp-block-paragraph"><a href="https://hollywoodreporter.jp/tag/haruka-ayase/">綾瀬はるか</a>主演の映画『ファーストボイス』の完成披露試写会が13日、ユナイテッド・シネマ豊洲で開催され、綾瀬をはじめファーストサマーウイカ、松本穂香、工藤阿須加、水川かたまり（空気階段）、木村多江と前田哲監督が上映前の舞台挨拶に登壇した。</p>



<p class="wp-block-paragraph">1992年に判決が言い渡された日本初のセクシュアル・ハラスメント裁判に着想を得た法廷劇。綾瀬が女性原告団を率いる弁護士の朝日道子、ウイカが職場で理不尽な待遇を受けながら解雇された恵、松本は新人弁護士の栞をそれぞれ演じた。</p>



<div class="wp-block-kadence-image kb-image223988_ec331a-03"><figure class="aligncenter size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="652" src="http://hollywoodreporter.jp/wp-content/uploads/2026/09/FirstVoice01-1024x652.jpg" alt="『ファーストボイス』完成披露 " class="kb-img wp-image-223992" srcset="https://hollywoodreporter.jp/wp-content/uploads/2026/09/FirstVoice01-1024x652.jpg 1024w, https://hollywoodreporter.jp/wp-content/uploads/2026/09/FirstVoice01-300x191.jpg 300w, https://hollywoodreporter.jp/wp-content/uploads/2026/09/FirstVoice01-768x489.jpg 768w, https://hollywoodreporter.jp/wp-content/uploads/2026/09/FirstVoice01.jpg 1200w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><figcaption>『ファーストボイス』完成披露 写真：The Hollywood Reporter Japan</figcaption></figure></div>



<h2 class="wp-block-heading">『ファーストボイス』綾瀬はるか、実際の裁判を学び役作り</h2>



<p class="wp-block-paragraph">綾瀬は、「バブルの雰囲気と今の感じを採り入れた。ボディコンを着ると、洋服からもらえるエネルギーがある」と、劇中衣装をイメージした鮮やかな赤いジャケット姿で登場。実話が土台にあるため、「当時の裁判に関する記事を大量にいただき、全部読んで当時の状況を勉強しました」と、万全の役作りで撮影に臨んだことを明かした。</p>



<div class="wp-block-kadence-image kb-image223988_d14707-50"><figure class="aligncenter size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="689" src="http://hollywoodreporter.jp/wp-content/uploads/2026/09/Ayase-Haruka-1024x689.jpg" alt="綾瀬はるか" class="kb-img wp-image-223993" srcset="https://hollywoodreporter.jp/wp-content/uploads/2026/09/Ayase-Haruka-1024x689.jpg 1024w, https://hollywoodreporter.jp/wp-content/uploads/2026/09/Ayase-Haruka-300x202.jpg 300w, https://hollywoodreporter.jp/wp-content/uploads/2026/09/Ayase-Haruka-768x516.jpg 768w, https://hollywoodreporter.jp/wp-content/uploads/2026/09/Ayase-Haruka.jpg 1200w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><figcaption>綾瀬はるか 写真：The Hollywood Reporter Japan</figcaption></figure></div>



<p class="wp-block-paragraph">ウイカは当事者に話を聞き、裁判を傍聴するなど、準備にもこだわりを見せ「裁判がまとう空気を、少しでも撮影現場に持っていければと思った。ビジュアルは普段と変わらず、色の暴力のようなてんこ盛りです。見た目からつくるのも大事ですから」と持論を展開した。</p>



<div class="wp-block-kadence-image kb-image223988_83cea8-bc"><figure class="aligncenter size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="684" src="http://hollywoodreporter.jp/wp-content/uploads/2026/09/FirstVoice02-1024x684.jpg" alt="ファーストサマーウイカ" class="kb-img wp-image-223994" srcset="https://hollywoodreporter.jp/wp-content/uploads/2026/09/FirstVoice02-1024x684.jpg 1024w, https://hollywoodreporter.jp/wp-content/uploads/2026/09/FirstVoice02-300x201.jpg 300w, https://hollywoodreporter.jp/wp-content/uploads/2026/09/FirstVoice02-768x513.jpg 768w, https://hollywoodreporter.jp/wp-content/uploads/2026/09/FirstVoice02.jpg 1200w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><figcaption>ファーストサマーウイカ 写真：The Hollywood Reporter Japan</figcaption></figure></div>



<p class="wp-block-paragraph">松本も、「少し昔の話だけれど、今もハラスメント問題がたくさんある中で、今この映画をやる意味を考えながら挑ませてもらった」と告白した。</p>



<div class="wp-block-kadence-image kb-image223988_8a826d-98"><figure class="aligncenter size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="660" src="http://hollywoodreporter.jp/wp-content/uploads/2026/09/Matsumoto-1024x660.jpg" alt="松本穂香" class="kb-img wp-image-223995" srcset="https://hollywoodreporter.jp/wp-content/uploads/2026/09/Matsumoto-1024x660.jpg 1024w, https://hollywoodreporter.jp/wp-content/uploads/2026/09/Matsumoto-300x194.jpg 300w, https://hollywoodreporter.jp/wp-content/uploads/2026/09/Matsumoto-768x495.jpg 768w, https://hollywoodreporter.jp/wp-content/uploads/2026/09/Matsumoto.jpg 1200w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><figcaption>松本穂香 写真：The Hollywood Reporter Japan</figcaption></figure></div>



<p class="wp-block-paragraph">対する被告となる水川は、「すいませんでした」といきなり謝罪。続けて「裁判のシーンは何日か宿泊してやったので、ずっと被告席に座っていると悪いことをしたのではないかという気持ちになった。癒やしが欲しかったので、ホテルに帰ってコビトカバの動画を見ていました」と芸人らしい告白。被告側の証人となる工藤も、「心臓を刺されるようで怖かった。女性を怒らせてはいけないと心から思った」と苦笑交じりに話した。</p>



<h2 class="wp-block-heading">前田哲監督、80～90年代の世界観をリアルに再現</h2>



<p class="wp-block-paragraph">前田監督は、「できる限り80～90年代のメイクや洋服をリアルに再現した。経験した人は懐かしいと思ってもらえるし、知らない人は新鮮に感じるはず。役者の芝居とともに楽しんでほしい」と見どころを語った。そして、綾瀬が「常識という、見えない壁に挑んだ女性たちの姿に勇気をもらい一歩踏み出すことの大事さを感じてもらいたい」と笑顔でアピールした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">『ファーストボイス』は、10月2日に全国で公開される。</p>



<p class="wp-block-paragraph">取材／記事：The Hollywood Reporter Japan 特派員 鈴木元</p>



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		<title>【第83回ヴェネツィア国際映画祭】『ルックバック』『ネルソンさん』『襲名』が独立賞受賞！コンペ部門受賞結果一覧</title>
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		<dc:creator><![CDATA[The Hollywood Reporter Japan]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 13 Sep 2026 14:32:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[JAPAN]]></category>
		<category><![CDATA[MOVIES]]></category>
		<category><![CDATA[NEWS]]></category>
		<category><![CDATA[VENICE]]></category>
		<category><![CDATA[ヴェネツィア国際映画祭]]></category>
		<category><![CDATA[ルックバック]]></category>
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		<category><![CDATA[是枝裕和]]></category>
		<category><![CDATA[邦画]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>現地時間9月12日（土）、第83回ヴェネツィア国際映画祭が閉幕し、コンペティション部門の受賞結果が発表された。日本からは、是枝裕和監督の『ルックバック』と塚本晋也監督の『ネル...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[
<p class="wp-block-paragraph">現地時間9月12日（土）、第83回<a href="https://hollywoodreporter.jp/tag/the-venice-film-festival/">ヴェネツィア国際映画祭</a>が閉幕し、コンペティション部門の受賞結果が発表された。日本からは、<a href="https://hollywoodreporter.jp/tag/hirokazu-koreeda/">是枝裕和</a>監督の『<a href="https://hollywoodreporter.jp/tag/look-back/"><strong>ルックバック</strong></a>』と塚本晋也監督の『<strong>ネルソンさん、あなたは人を殺しましたか？</strong>』がコンペティション部門に出品されたが、映画祭の公式賞には届かなかった。</p>



<p class="wp-block-paragraph">一方で、映画祭から独立した団体や審査員が選出する「<strong>公式独立賞</strong>（Collateral Awards）」では、日本から『ルックバック』、『ネルソンさん、あなたは人を殺しましたか？』、そして<a href="https://hollywoodreporter.jp/tag/takashi-miike/">三池崇史</a>監督の『<strong>襲名</strong>』の3作品がそれぞれ受賞した。</p>



<p class="wp-block-paragraph">公式独立賞は、映画祭の公式ラインナップ作品を対象に、映画祭本体とは別の団体や審査員が、それぞれの理念や視点に基づいて作品を選ぶものだ。芸術表現の革新性や若い世代からの視点、社会的・文化的テーマなど、賞によって評価の基準は異なる。</p>



<h2 class="wp-block-heading">是枝裕和監督『ルックバック』│ヴェネツィア国際映画祭で5つの独立賞に選出</h2>



<p class="wp-block-paragraph">是枝裕和監督の『ルックバック』は、<strong>5つの公式独立賞</strong>を受賞した。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>Cinema &amp; Arts（シネマ＆アーツ）賞　最優秀作品賞</li>



<li>SIGNIS Award（シグニス賞）</li>



<li>CinemaSarà（チネマサラ）賞　最優秀作品賞</li>



<li>UNIMED Award（ユニメッド賞）</li>



<li>Fanheart3 Awards（ファンハート3賞）特別表彰</li>
</ul>



<p class="wp-block-paragraph">「<strong>Cinema &amp; Arts賞</strong>」は、映画と音楽、演劇、舞台芸術など、異なる芸術表現の融合に光を当てる賞。「<strong>SIGNIS Award</strong>」は、人間の尊厳や社会正義、平和などをテーマに優れた作品を選出する賞だ。「<strong>CinemaSarà賞</strong>」は、18歳の若者たちによる審査で受賞作が決定する。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「<strong>UNIMED Award</strong>」は、地中海地域を中心とした大学ネットワーク「UNIMED（地中海大学連合）」が主催。加盟大学から集まった学生による国際審査員が、文化的多様性や異文化間の対話、包摂性、芸術表現の自由などを体現する作品を選出する。コンペティション部門の21作品を対象に、35人の学生審査員による満場一致で『ルックバック』を選出した。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「<strong>Fanheart3 Awards</strong>」は、イタリアの文化団体「Fanheart3」が主催する賞で、映画やイマーシブ作品とファンコミュニティの関係性などに焦点を当てている。同作は「Honorable Mention（特別表彰）」を受けた。</p>



<h3 class="wp-block-heading">12分超のスタンディングオベーション！是枝監督、『ルックバック』への“熱い反応”に感謝</h3>



<p class="wp-block-paragraph">藤本タツキの大ヒット<a href="https://hollywoodreporter.jp/tag/comic/">漫画</a>を是枝監督が実写化した『ルックバック』。小学校で出会った藤野（演：出口夏希／幼少期：七瀬ふうり）と京本（演：蒔田彩珠／幼少期：岡田六花）がひたむきに漫画に打ち込み、成長していく13年間を描く。</p>



<div class="wp-block-kadence-image kb-image223817_f3e59f-25"><figure class="aligncenter size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="576" src="http://hollywoodreporter.jp/wp-content/uploads/2026/09/lb-1024x576.jpg" alt="是枝裕和監督が『ルックバック』を語り尽くす" class="kb-img wp-image-223015" srcset="https://hollywoodreporter.jp/wp-content/uploads/2026/09/lb-1024x576.jpg 1024w, https://hollywoodreporter.jp/wp-content/uploads/2026/09/lb-300x169.jpg 300w, https://hollywoodreporter.jp/wp-content/uploads/2026/09/lb-768x432.jpg 768w, https://hollywoodreporter.jp/wp-content/uploads/2026/09/lb.jpg 1200w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><figcaption>映画『ルックバック』 写真：©藤本タツキ/集英社　©2026 K2 Pictures・集英社</figcaption></figure></div>



<p class="wp-block-paragraph">現地時間9月7日（月）に行われたワールドプレミアの公式上映には、是枝監督のほか、ダブル主演を務める出口、蒔田、2人の幼少期を演じた七瀬、岡田が登壇。上映後には約1,000人の観客から12分を超えるスタンディングオベーションが贈られた。</p>



<p class="wp-block-paragraph">是枝監督は今回のヴェネツィア滞在について、「とてもいい滞在でした」と振り返り、公式賞には入らなかったものの、上映後の観客やメディアから熱いリアクションが寄せられたことを喜んだ。</p>



<p class="wp-block-paragraph">さらに、5つの公式独立賞を受賞したことについて、「これまでに経験のない事態」とし、とりわけ10代の審査員が選んだ賞が2つ含まれていたことに「若い人たちが支持してくれた、ということが純粋に嬉しいです」とコメント。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ジャーナリストや批評家から「シンプルに、個人的に好きだ」と声をかけられたことにも触れ、「ヴェネツィア国際映画祭というデビュー作の地で、もう一度出発点に立ち返った気持ちです（※1995年『幻の光』が第52回ヴェネツィア国際映画祭で上映）」と語った。</p>



<p class="wp-block-paragraph">実写映画『ルックバック』は全国の劇場で公開中。</p>



<h2 class="wp-block-heading">塚本晋也監督『ネルソンさん、あなたは人を殺しましたか？』│「金の小獅子賞」受賞</h2>



<p class="wp-block-paragraph">塚本晋也監督の『ネルソンさん、あなたは人を殺しましたか？』は、公式独立賞の「<strong>レオンチーノ・ドーロ賞</strong>（Leoncino d&#8217;oro／金の小獅子賞）」を受賞した。日本映画が同賞に選ばれるのは今回が初となる。</p>



<p class="wp-block-paragraph">同賞は、イタリア各地から選ばれた18歳の高校生20人が審査員を務め、コンペティション部門の出品作から受賞作を選出する。若い世代が選ぶ賞であることから、“若者が選ぶ小さな金獅子”とも呼ばれている。</p>



<p class="wp-block-paragraph">本作は、<a href="https://hollywoodreporter.jp/tag/war-movie/">ベトナム戦争</a>に従軍した元米兵アレン・ネルソン氏の証言を軸にPTSD（戦争後遺症）を描く、事実に基づいた作品。ニューヨーク、ベトナム、タイ、沖縄で撮影を行い、「戦争加害者が抱える傷」という、これまで十分に描かれてこなかったテーマに焦点を当てている。</p>



<p class="wp-block-paragraph">授賞式で審査員の高校生たちと対面した塚本監督は、まず「この映画を見て、戦争というのは、とにかく実際に行くとこういうものなんだということをまず分かった上で、議論していただけたら」と伝えた。</p>



<p class="wp-block-paragraph">授賞式後の囲み取材では、「未来を担っていく人たちが、この映画を選んでくれたというのは、大きな希望を感じました」と喜びを語った。</p>



<p class="wp-block-paragraph">映画『ネルソンさん、あなたは人を殺しましたか？』は現在、東京都から沖縄県までの9館で公開中。</p>



<div class="wp-block-kadence-image kb-image223817_e3f0f6-23"><figure class="aligncenter size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="683" src="http://hollywoodreporter.jp/wp-content/uploads/2026/03/Mr.-Nelson-Did-You-Kill-People--1024x683.jpeg" alt="実話の戦争映画、塚本晋也監督『ネルソンさん、あなたは人を殺しましたか？』" class="kb-img wp-image-187328" srcset="https://hollywoodreporter.jp/wp-content/uploads/2026/03/Mr.-Nelson-Did-You-Kill-People--1024x683.jpeg 1024w, https://hollywoodreporter.jp/wp-content/uploads/2026/03/Mr.-Nelson-Did-You-Kill-People--300x200.jpeg 300w, https://hollywoodreporter.jp/wp-content/uploads/2026/03/Mr.-Nelson-Did-You-Kill-People--768x512.jpeg 768w, https://hollywoodreporter.jp/wp-content/uploads/2026/03/Mr.-Nelson-Did-You-Kill-People-.jpeg 1200w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><figcaption>『ネルソンさん、あなたは人を殺しましたか？』 写真：©Mr. Nelson, Did You Kill People? Film Partners</figcaption></figure></div>



<h2 class="wp-block-heading">三池崇史監督『襲名』│「Cinema &amp; Arts Award」最優秀作品賞を受賞</h2>



<p class="wp-block-paragraph">三池崇史監督の<a href="https://hollywoodreporter.jp/tag/documentary/">ドキュメンタリー映画</a>『襲名』はアウト・オブ・コンペティション部門に出品され、公式独立賞の<strong>「Cinema &amp; Arts Award」最優秀作品賞</strong>を受賞した。日本映画が同賞の最優秀作品賞に選ばれるのは初となる。</p>



<p class="wp-block-paragraph">同賞は、演劇・映画監督のアレッシオ・ナルディンが考案した公式独立賞。音楽や演劇、舞台芸術など、映画と他の芸術表現の融合という側面から評価する。</p>



<p class="wp-block-paragraph">『襲名』は、日本の伝統芸能である歌舞伎と、映画という表現手法を組み合わせ、市川團十郎家の名跡継承をめぐる姿を記録している。歌舞伎という日本固有の舞台芸術を、映画という表現手法で世界に伝えた点が、評価につながった。</p>



<div class="wp-block-kadence-image kb-image223817_712452-e4"><figure class="aligncenter size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="576" src="http://hollywoodreporter.jp/wp-content/uploads/2026/09/shuumei1_11zon-1024x576.jpg" alt="市川團十郎＆新之助親子にヴェネツィア熱狂！『襲名』初上映" class="kb-img wp-image-222921" srcset="https://hollywoodreporter.jp/wp-content/uploads/2026/09/shuumei1_11zon-1024x576.jpg 1024w, https://hollywoodreporter.jp/wp-content/uploads/2026/09/shuumei1_11zon-300x169.jpg 300w, https://hollywoodreporter.jp/wp-content/uploads/2026/09/shuumei1_11zon-768x432.jpg 768w, https://hollywoodreporter.jp/wp-content/uploads/2026/09/shuumei1_11zon.jpg 1416w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><figcaption>市川新之助、市川團十郎、三池崇史監督、第83回ヴェネツィア国際映画祭にて＝現地時間2026年9月4日 写真：©Kazuko Wakayama</figcaption></figure></div>



<p class="wp-block-paragraph">十一代目市川海老蔵から十三代目「市川團十郎白猿」襲名と、息子・勸玄の八代目「市川新之助」襲名という大きな節目を通して、伝統芸能の継承や、父から子へと受け継がれる技芸の意味に迫っている点にも言及。</p>



<p class="wp-block-paragraph">さらに、市川家の日常や公の場での活動、家族の姿と、舞台上で繰り広げられる歌舞伎の世界を対比させながら、歌舞伎俳優の「個人としての存在」と「舞台上の存在」、そして「社会的な役割」の関係を映し出した点が評価された。</p>



<p class="wp-block-paragraph">また、三池監督の「洗練された極めて緻密なカメラワーク」も高い評価を獲得している。同賞の授賞理由には、歌舞伎の様式化された発声や所作、化粧、俳優と観客の関係性の美しさが「まさに一枚の絵画のようだ」と評されている。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ドキュメンタリー映画『襲名』は9月25日（金）より全国の劇場で公開される。</p>



<h2 class="wp-block-heading">【第83回ヴェネツィア国際映画祭】コンペティション部門 受賞結果一覧</h2>



<p class="wp-block-paragraph">最高賞の金獅子賞は、メイ・エル・トーキー監督の『<strong>Kvinde Ukendt（英題：Woman Unknown）</strong>』が受賞した。今回のコンペティション部門全21作品の中で、唯一の女性監督による作品だ。</p>



<p class="wp-block-paragraph">第二次世界大戦直後、ナチス・ドイツの占領から解放されたデンマークを舞台に、ドイツ兵と関係を持ったことを隠して生きる女性が、偏見や葛藤と戦う姿を描く。主演のマティルド・アーセルはヴォルピ杯（女優賞）を受賞し、2冠を達成した。</p>



<p class="wp-block-paragraph">第83回ヴェネツィア国際映画祭 コンペティション部門の受賞結果一覧はこちら。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>金獅子賞（作品賞）：『Kvinde Ukendt』（メイ・エル・トーキー監督）</li>



<li>銀獅子賞（審査員大賞）：『もしもの愛』（イ・チャンドン監督）</li>



<li>銀獅子賞（監督賞）：イリヤ・フルジャノスキー監督（『Dau（原題）』）</li>



<li>審査員特別賞：『Naza（原題）』（ユバル・アブラハーム監督／ラヘル・ショール監督）</li>



<li>ヴォルピ杯（男優賞）：ジョン・マルコビッチ（『ワイルド・ホース・ナイン』）</li>



<li>ヴォルピ杯（女優賞）：マティルド・アーセル（『Kvinde Ukendt』）</li>



<li>脚本賞：ステファン・ブリゼ（『Un bon petit soldat（原題）』）</li>



<li>マルチェロ・マストロヤンニ賞（新人俳優賞）：マルー・ケビジ（『15/18 (A Place To Heal)（原題）』）</li>
</ul>



<p class="wp-block-paragraph">【関連記事】</p>



<ul class="wp-block-list">
<li><a href="https://hollywoodreporter.jp/japan/223013/">是枝裕和監督が『ルックバック』を語り尽くす――涙ながらに解説「あの“背中”を必ず再現したかった」</a></li>



<li><a href="https://hollywoodreporter.jp/japan/222980/">映画『ネルソンさん、あなたは人を殺しましたか？』米レビュー│塚本晋也監督が“戦争加害者”のトラウマを真正面から描く</a></li>



<li><a href="https://hollywoodreporter.jp/japan/222917/">市川團十郎＆新之助親子にヴェネツィア熱狂！『襲名』初上映に三池崇史監督「こんなに愛に満ちた拍手は初めて」</a></li>



<li><a href="https://hollywoodreporter.jp/entertainment/shopping/108795/">【ネタバレ含む】ルックバック考察・ラストの解釈は？｜悲劇を超えて“前を向く”物語の核心</a></li>



<li><a href="https://hollywoodreporter.jp/japan/196951/">【カンヌ国際映画祭2026】日本人監督5人の“今観るべき代表作”｜是枝裕和、濱口竜介、黒沢清ら</a></li>
</ul>
<p>The post <a href="https://hollywoodreporter.jp/fest/venice/223817/">【第83回ヴェネツィア国際映画祭】『ルックバック』『ネルソンさん』『襲名』が独立賞受賞！コンペ部門受賞結果一覧</a> appeared first on <a href="https://hollywoodreporter.jp">THR Japan</a>.</p>
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		<title>アレック・ボールドウィン「人生最悪の時」を追う　『Rust』裁判ドキュメンタリー米予告編が公開</title>
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		<dc:creator><![CDATA[The Hollywood Reporter Japan]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 12 Sep 2026 15:06:08 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[MOVIES]]></category>
		<category><![CDATA[NEWS]]></category>
		<category><![CDATA[アレック・ボールドウィン]]></category>
		<category><![CDATA[ドキュメンタリー]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>2021年に映画『ラスト（原題：Rust）』の撮影現場で発生した、撮影監督ハリナ・ハッチンズの死亡事故と、アレック・ボールドウィンをめぐる長期にわたる法廷闘争を追ったドキュメ...</p>
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<p class="wp-block-paragraph">2021年に映画『ラスト（原題：Rust）』の撮影現場で発生した、撮影監督ハリナ・ハッチンズの死亡事故と、<a href="https://hollywoodreporter.jp/tag/alec-baldwin/">アレック・ボールドウィン</a>をめぐる長期にわたる法廷闘争を追った<a href="https://hollywoodreporter.jp/tag/documentary/">ドキュメンタリー</a>『ザ・トライアル・オブ・アレック・ボールドウィン（原題：The Trial of Alec Baldwin）』の予告編が公開された。</p>



<h2 class="wp-block-heading">新作ドキュメンタリー予告編、アレック・ボールドウィンを追う</h2>



<figure class="wp-block-embed aligncenter is-type-video is-provider-youtube wp-block-embed-youtube wp-embed-aspect-16-9 wp-has-aspect-ratio"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<iframe loading="lazy" title="THE TRIAL OF ALEC BALDWIN | OFFICIAL TRAILER" width="720" height="405" src="https://www.youtube.com/embed/4V8MZy5Zl_U?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>
</div><figcaption class="wp-element-caption">『ザ・トライアル・オブ・アレック・ボールドウィン（原題：The Trial of Alec Baldwin）』米予告</figcaption></figure>



<p class="wp-block-paragraph">『ザ・トライアル・オブ・アレック・ボールドウィン』は、2021年10月に発生した『ラスト』撮影現場での銃撃事件を軸に、事故の直後に巻き起こったメディア報道や、ボールドウィンが刑事責任を問われるまでの過程を描く。</p>



<p class="wp-block-paragraph">監督を務めるのは、アカデミー賞候補にもなったドキュメンタリー作家のロリー・ケネディ。故ロバート・F・ケネディ元上院議員の娘でもあるケネディは、裁判に直面していたボールドウィンに独占的に密着し、本人へのインタビューや日常の様子を捉えながら、事件の経緯を追った。</p>



<p class="wp-block-paragraph">作品では、2021年10月21日にニューメキシコ州で『ラスト』を撮影していた際、ボールドウィンが手にしていた小道具として使われていた銃から実弾が発射され、撮影監督のハッチンズが死亡した事件を取り上げる。</p>



<p class="wp-block-paragraph">事件直後は、事故による悲劇として受け止められていた一方、時間の経過とともに、責任の所在や過失、処罰、司法のあり方をめぐる議論が広がっていった。ボールドウィンの知名度や、それまでの言動・イメージも、事件をめぐる世論の反応を左右する要素として描かれる。</p>



<h2 class="wp-block-heading">アレック・ボールドウィンの裁判を密着取材</h2>



<p class="wp-block-paragraph">ケネディ監督は、ボールドウィンが刑事責任を問われていた時期から撮影を開始。その後、2024年7月にニューメキシコ州サンタフェで行われた裁判まで、長期にわたってカメラを回した。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ボールドウィンは事件をめぐり過失致死罪に問われたが、裁判では検察側が弁護側に証拠を適切に開示していなかったことが問題となり、裁判官が訴追を棄却。裁判官は訴追を棄却し、ボールドウィンが同じ罪で再び訴追されることはできない形で裁判は終結した。</p>



<p class="wp-block-paragraph">本作は、こうした法廷闘争だけでなく、事件後に大きく揺れ動いたボールドウィンの人生にも焦点を当てる。作品では、彼を「才能に恵まれ、愛される一方で、欠点もあり、政治的な発言も多く、怒りを爆発させることもある」人物として捉えている。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ケネディ監督は本作について、司法制度の現状を考えるうえで重要な物語だと説明。『ラスト』をめぐる裁判は、撮影現場で起きた出来事にとどまらず、悲劇に直面したときに社会が責任や罪をどう判断するのか、また著名人をリアルタイムでどのように評価するのかという、より大きな問題を提起しているとしている。</p>



<p class="wp-block-paragraph">『ザ・トライアル・オブ・アレック・ボールドウィン』は、10月1日より北米の一部劇場で公開され、10月16日から全米で拡大公開される。</p>



<p class="wp-block-paragraph">※本記事は<a href="https://www.hollywoodreporter.com/movies/movie-news/trial-alec-baldwin-trailer-rory-kennedy-doc-rust-shooting-1236696641/">英語の記事</a>から抄訳・要約しました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">【関連記事】</p>



<ul class="wp-block-list">
<li><a href="https://hollywoodreporter.jp/news/222395/">アレック・ボールドウィン、『Rust』銃撃事件後の姿を追ったドキュメンタリーが10月米公開｜「誰に責任を負わせるのか」を問う</a></li>



<li><a href="https://hollywoodreporter.jp/movies/76958/">映画『Rust』ワールドプレミア、主演アレック・ボールドウィンは不在</a></li>



<li><a href="https://hollywoodreporter.jp/news/77651/">アレック・ボールドウィン、映画『Rust』の事故を乗り越えトリノ映画祭で生涯功労賞を受賞</a></li>



<li><a href="https://hollywoodreporter.jp/featured/218157/">今こそ観たい！傑作ドキュメンタリー映画25選――『ストップ・メイキング・センス』から『夜と霧』までおすすめを厳選</a></li>



<li><a href="https://hollywoodreporter.jp/tv/133421/">実際に起こった事件/犯罪ドキュメンタリー・シリーズおすすめ36選</a></li>
</ul>
<p>The post <a href="https://hollywoodreporter.jp/news/223568/">アレック・ボールドウィン「人生最悪の時」を追う　『Rust』裁判ドキュメンタリー米予告編が公開</a> appeared first on <a href="https://hollywoodreporter.jp">THR Japan</a>.</p>
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		<item>
		<title>リンダ・ハミルトン＆エドワード・ファーロングが『東京ホラー特区!!2026』のステージに登場！ 『ターミネーター2』から35年　AIへの思い、日本のファンへの愛を語る</title>
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		<dc:creator><![CDATA[山咲 こむぎ（Komugi Yamazaki）]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 12 Sep 2026 06:54:41 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[EVENTS]]></category>
		<category><![CDATA[MOVIES]]></category>
		<category><![CDATA[NEWS]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>『ターミネーター2』でサラ・コナーとジョン・コナーを演じたリンダ・ハミルトンとエドワード・ファーロングが9月12日（土）、東京ドームシティ プリズムホールで開催中の『東京ホラ...</p>
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]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p class="wp-block-paragraph">『<strong>ターミネーター2</strong>』でサラ・コナーとジョン・コナーを演じた<strong>リンダ・ハミルトン</strong>と<strong>エドワード・ファーロング</strong>が9月12日（土）、東京ドームシティ プリズムホールで開催中の『<strong>東京ホラー特区!!2026</strong>』に登壇した。</p>



<p class="wp-block-paragraph">公開から35年を迎えた名作の撮影秘話から、<strong><a href="https://hollywoodreporter.jp/tag/james-cameron/">ジェームズ・キャメロン</a></strong>監督との仕事、現実味を増したAIへの思い、そして日本のファンへの感謝を語った。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="800" height="456" src="http://hollywoodreporter.jp/wp-content/uploads/2026/09/linda-eddie.jpg" alt="リンダ・ハミルトンと、エドワード・ファーロング　写真：The Hollywood Reporter Japan" class="wp-image-223527" srcset="https://hollywoodreporter.jp/wp-content/uploads/2026/09/linda-eddie.jpg 800w, https://hollywoodreporter.jp/wp-content/uploads/2026/09/linda-eddie-300x171.jpg 300w, https://hollywoodreporter.jp/wp-content/uploads/2026/09/linda-eddie-768x438.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><figcaption class="wp-element-caption">リンダ・ハミルトンと、エドワード・ファーロング　写真：The Hollywood Reporter Japan</figcaption></figure>
</div>


<h2 class="wp-block-heading">『ターミネーター2』から35年、今も人生の一部に</h2>



<p class="wp-block-paragraph">『ターミネーター2』は1991年に公開され、ジェームズ・キャメロン監督による革新的な映像表現とアクション、そして人間と機械の関係を描いた物語によって、SF映画史に残る一作となった。</p>



<p class="wp-block-paragraph">シリーズ第1作『ターミネーター』からサラ・コナーを演じたハミルトンは、当時について「1作目のときは、これほど大きな作品になっていくとはまったく分かっていませんでした」と回顧。第1作は「一夜にして成功したわけではなく、時間をかけて人気が広がっていった」と振り返った。</p>



<p class="wp-block-paragraph">一方、第2作については規模の大きさを早い段階から感じていたという。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ファーロングも、「『ターミネーター』にはすでにファンがいて、ジム（ジェームズ・キャメロン）は『エイリアン2』や『アビス』を撮っていた。大きな映画になるとは思っていました」と語る。</p>



<p class="wp-block-paragraph">しかし、当時13歳だった彼にとって、それがこれほど長く人生に影響を与える作品になるとは想像していなかった。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「今、僕は49歳です。それでもずっとこの映画について話している。こんなに大きな部分を占め続けるとは思っていませんでした」</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="800" height="508" src="http://hollywoodreporter.jp/wp-content/uploads/2026/09/Edward-furlong.jpg" alt="エドワード・ファーロング　写真：The Hollywood Reporter Japan" class="wp-image-223525" srcset="https://hollywoodreporter.jp/wp-content/uploads/2026/09/Edward-furlong.jpg 800w, https://hollywoodreporter.jp/wp-content/uploads/2026/09/Edward-furlong-300x191.jpg 300w, https://hollywoodreporter.jp/wp-content/uploads/2026/09/Edward-furlong-768x488.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><figcaption class="wp-element-caption">エドワード・ファーロング　写真：The Hollywood Reporter Japan</figcaption></figure>
</div>


<h2 class="wp-block-heading">エドワード・ファーロング「リンダは僕の最初の先生」</h2>



<p class="wp-block-paragraph">『ターミネーター2』は、ファーロングにとって映画デビュー作である。「人生が変わりました。映画業界に家族や知り合いがいたわけでもなく、それまで何もやったことがなかった。この映画は、その後の人生でたくさんのチャンスを与えてくれました。本当に感謝しています」</p>



<p class="wp-block-paragraph">さらに、200人規模のスタッフが働く巨大な現場を“最初の映画”として経験したことで、その後ほかの作品に参加した際には、20～30人ほどのクルーを見て「こんなに小さいの？」と思ってしまったというユーモラスなエピソードも披露した。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そんなファーロングが、俳優として大きな影響を受けた人物として名前を挙げたのがハミルトンである。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「リンダは僕の最初の先生でした。彼女を見て、本当にたくさんのことを学びました。僕の演技にも、彼女から学んだことがかなり影響していると思います」</p>



<p class="wp-block-paragraph">さらに、「リンダのような素晴らしい俳優と一緒に演じていると、自分はそれほど多くのことをしなくてもいい。それくらい素晴らしい女優です」と敬意を表した。</p>



<p class="wp-block-paragraph">これに対しハミルトンは、子役だったファーロングを「子ども」として扱うのではなく、仕事をするひとりの俳優として接していたと説明した。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「先生として扱ったというより、彼には私のパートナーであることを期待していました。それがシーンでは必要だったからです」</p>



<p class="wp-block-paragraph">俳優として対等に向き合う関係性が、スクリーン上のサラとジョンの強い絆にもつながっていたことをうかがわせた。</p>



<h2 class="wp-block-heading">リンダ・ハミルトン、サラ・コナー役の壮絶な肉体作りを回顧</h2>



<p class="wp-block-paragraph">『ターミネーター2』で強靭な戦士へと変貌したサラ・コナー。その肉体を作り上げるまでの過程について、ハミルトンは「継続的にトレーニングしているような毎日だった」と振り返った。</p>



<p class="wp-block-paragraph">撮影当時、ハミルトンには1歳の子どもがおり、役に必要な身体を作るために厳しいトレーニングを続けていた。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「一日中撮影をして、階段を上ったりするシーンをやって、セットを離れたらトレーナーが待っている。セットの中でも外でもずっと運動していて、12時間くらいトレーニングしているような感覚でした」</p>



<p class="wp-block-paragraph">過酷な日々だった一方、「あれほどパワフルな人物を演じることができたのは、とても良かった」とも語っている。</p>



<p class="wp-block-paragraph">さらに意外な苦労として挙げたのが、撮影後の“髪”だった。</p>



<p class="wp-block-paragraph">血糊などで絡まった髪を毎日ほどくのに1時間半ほどかかり、激しい撮影とトレーニングで腕が痛むなか、それを落とす作業もまた大変だったという。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="600" height="740" src="http://hollywoodreporter.jp/wp-content/uploads/2026/09/linda.jpg" alt="リンダ・ハミルトン　写真：The Hollywood Reporter Japan" class="wp-image-223526" srcset="https://hollywoodreporter.jp/wp-content/uploads/2026/09/linda.jpg 600w, https://hollywoodreporter.jp/wp-content/uploads/2026/09/linda-243x300.jpg 243w" sizes="auto, (max-width: 600px) 100vw, 600px" /><figcaption class="wp-element-caption">リンダ・ハミルトン　写真：The Hollywood Reporter Japan</figcaption></figure>
</div>


<h2 class="wp-block-heading">ジェームズ・キャメロンだから生まれた『ターミネーター2』</h2>



<p class="wp-block-paragraph">なぜ『ターミネーター2』は35年を経てもなお愛され続けているのか。ハミルトンは、その最大の理由としてジェームズ・キャメロン監督を挙げた。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「彼はビジョナリーで、素晴らしい監督です。さまざまな要素をひとつにまとめ、世代や国境を越えて観客を満足させる映画を作り上げた。私たちはそれぞれ自分の役割を果たしましたが、別の人の手に渡っていたら、あれほど成功していなかったかもしれません」</p>



<p class="wp-block-paragraph">ファーロングもこれに同意し、「キャメロンは常に限界を押し広げていた。それは今も変わらない」と称賛した。さらにファーロングは、同作がCGだけに頼らず、実際のスタントやセットを駆使して撮影されたことにも言及。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「CGも使われていますが、本当に必要なところだけです。それ以外はほとんど実際にやっている。トラックを本当に橋から落としていましたから」</p>



<p class="wp-block-paragraph">そうした“実際に撮る”手法が、現在まで色褪せない映像の力につながっているのではないかと分析した。</p>



<h2 class="wp-block-heading">『ターミネーター』が描いたAI社会が現実に　ハミルトン「今では脅威がとてもリアル」</h2>



<p class="wp-block-paragraph">トーク終盤では、『ターミネーター』シリーズが描いてきた人工知能（AI）についても話が及んだ。ハミルトンは「皆さんが思っているほど、私はAIを嫌ってはいません」と前置きし、AIには有用な面があり、今後さらに便利になっていくだろうと語った。</p>



<p class="wp-block-paragraph">一方で、懸念しているのはAIそのものではなく、<strong>人間がそれをどう使うか</strong>だという。「人間は不完全です。AIそのものというより、人間がAIをどう使うかが問題だと思います。今でも、とても恐ろしいと感じます」</p>



<p class="wp-block-paragraph">『ターミネーター』を制作していた当時にもAIへの漠然とした脅威は認識していたものの、「今ではそれがとても現実的になった」と語った。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ファーロングも、「AIについて十分詳しいわけではない」としながら、ニュースから伝わってくる状況には恐ろしさを感じているとコメントした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「がんを治すようなことに使われてほしい。でも、結局そこには人間がいる。人は力を得るために使ってしまうことが多いですよね」</p>



<p class="wp-block-paragraph">そして、『ターミネーター』第1作が公開された1984年当時のコンピューター技術を考えれば、作品で描かれていた世界が「自分たちの生きている間に現実の議論になるとは想像できなかった」と驚きを語った。</p>



<h2 class="wp-block-heading">リンダ＆エドワード、日本のファンへ「愛を感じています」</h2>



<p class="wp-block-paragraph">2人は、日本のファンへの特別な思いも繰り返し口にした。ハミルトンは「日本のファンは私にとって特別で、大切な存在」と語り、「皆さんから愛され、大事にされていると感じます。感謝と愛で胸がいっぱいです」とコメントした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ファーロングも、日本を訪れるたびにファンから温かく迎えられることについて、「皆さん、本当に最高です。すごく愛情深くて素晴らしい。ここにいると、とてもいい気分にさせてもらえます」と笑顔を見せた。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そして最後には、「いろいろな国に行きますが、日本はいつも僕にとって特別な場所。皆さんは本当に優しくて、ここにいると家にいるような気持ちになります」と感謝を伝えた。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ステージでは、9月26日に誕生日を迎えるハミルトンへのサプライズも。プレゼントを受け取ったハミルトンは、日本のファンから寄せられた「優しさ、温かさ」に改めて感謝し、「今日もらったすべての愛に、自分がふさわしいのかと思うほどです。決して忘れません」と語った。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="616" src="http://hollywoodreporter.jp/wp-content/uploads/2026/09/Eddie-linda-1024x616.jpg" alt="エドワード・ファーロングと、リンダ・ハミルトン　写真：The Hollywood Reporter Japan" class="wp-image-223529" srcset="https://hollywoodreporter.jp/wp-content/uploads/2026/09/Eddie-linda-1024x616.jpg 1024w, https://hollywoodreporter.jp/wp-content/uploads/2026/09/Eddie-linda-300x180.jpg 300w, https://hollywoodreporter.jp/wp-content/uploads/2026/09/Eddie-linda-768x462.jpg 768w, https://hollywoodreporter.jp/wp-content/uploads/2026/09/Eddie-linda-1536x923.jpg 1536w, https://hollywoodreporter.jp/wp-content/uploads/2026/09/Eddie-linda-2048x1231.jpg 2048w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><figcaption class="wp-element-caption">エドワード・ファーロングと、リンダ・ハミルトン　写真：The Hollywood Reporter Japan</figcaption></figure>
</div>


<h2 class="wp-block-heading">『東京ホラー特区!!2026』は9月13日まで開催</h2>



<p class="wp-block-paragraph">『東京ホラー特区!!2026』は、9月11日（金）から13日（日）まで東京ドームシティ プリズムホールで開催。「Dive into Horror（恐怖解放区へ、ダイブせよ！）」をテーマに、映画、ドラマ、ゲーム、コミック、アートなど、多彩なジャンルの“ホラー”が一堂に会するイベントである。</p>



<p class="wp-block-paragraph">海外ゲストとして、『ターミネーター』シリーズのリンダ・ハミルトン＆エドワード・ファーロングのほか、『グレムリン』のジョー・ダンテ監督＆ザック・ギャリガンが来日。ステージイベントに加えて、来日ゲストとの撮影会やサイン会も実施されている。</p>



<p class="wp-block-paragraph">会場では、お化け屋敷プロデューサー・五味弘文が約35年にわたり手がけてきた歴代のお化け人形を集めた「お化け屋敷の人形回廊」や、「ムー メキシコ神秘展」、体験型脱出アトラクション「OBAKEN ZOMBIE ESCAPE」などを展開。『グレムリン2』の制作で使用されたギズモのスタンドイン・パペットをはじめ、映画ファン必見の展示も楽しめる。</p>



<p class="wp-block-paragraph">『ターミネーター2』公開から35年。作品がかつて描いたAI社会が現実に近づくなか、サラ・コナーとジョン・コナーを演じた2人が東京で語った言葉は、同作がいまなお現代と強く結びついていることを改めて印象づけた。</p>



<h2 class="wp-block-heading">イベント情報</h2>



<h3 class="wp-block-heading">『東京ホラー特区‼2026』</h3>



<p class="wp-block-paragraph">公式サイト　<a href="https://www.event-td.com/horror-tokk/" target="_blank" rel="noopener">https://www.event-td.com/horror-tokk/</a></p>



<p class="wp-block-paragraph">■開催期間：2026年9月11日(金)～13日(日)</p>



<p class="wp-block-paragraph">■開催時間：2026年9月11日（金）11:30～19:00／12日（土）10:30～19:00／13日（日）10:30～18:00</p>



<p class="wp-block-paragraph">※先行入場 9月11日（金）11:00～11:30、12日（土）・13日（日）10:00～10:30</p>



<p class="wp-block-paragraph">※最終入場は閉館の30分前まで</p>



<p class="wp-block-paragraph">■開催場所：東京ドームシティ プリズムホール</p>



<p class="wp-block-paragraph">【関連記事】</p>



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		<title>『X-MEN』新作に『ジェン・ブイ』エイサ・ジャーマン　エンジェル役で最終交渉、サイクロップス役候補から一転</title>
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		<dc:creator><![CDATA[The Hollywood Reporter Japan]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 11 Sep 2026 22:20:31 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[MOVIES]]></category>
		<category><![CDATA[NEWS]]></category>
		<category><![CDATA[X-MEN]]></category>
		<category><![CDATA[マーベル]]></category>
		<category><![CDATA[マーベル・スタジオ]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>『ジェン・ブイ』『スクリーム7』のエイサ・ジャーマンが、マーベル・スタジオによる『X-MEN』新作で、エンジェルことウォーレン・ワージントン3世役の最終交渉に入っていることが...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[
<p class="wp-block-paragraph">『ジェン・ブイ』『<a href="https://hollywoodreporter.jp/tag/scream-7/">スクリーム</a>7』のエイサ・ジャーマンが、<a href="https://hollywoodreporter.jp/tag/marvel-studio/">マーベル・スタジオ</a>による『<a href="https://hollywoodreporter.jp/tag/x-men/">X-MEN</a>』新作で、エンジェルことウォーレン・ワージントン3世役の最終交渉に入っていることが分かった。ジャーマンは当初、サイクロップス役の候補にも挙がっていた。</p>



<h2 class="wp-block-heading">『X-MEN』新作、エンジェル役にエイサ・ジャーマン</h2>



<p class="wp-block-paragraph">『ジェン・ブイ』や『スクリーム7』で知られるエイサ・ジャーマンが、『X-MEN』新作でエンジェル役の最終交渉に入っている。米『ハリウッド・レポーター』が報じている。</p>



<p class="wp-block-paragraph">本作ではこれまでに、ジーン・グレイ役の<a href="https://hollywoodreporter.jp/tag/sadie-sink/">セイディー・シンク</a>、サイクロップス役のキット・コナー、プロフェッサーX役のクリストファー・アボット、エマ・フロスト役のサマラ・ウィーヴィング、ローグ役のインデ・ナバレッテ、ストーム役のマヤ・ボイドの出演が報じられている。また、<a href="https://hollywoodreporter.jp/tag/adam-driver/">アダム・ドライバー</a>がヴィランのミスター・シニスターを演じることも伝えられている。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ジャーマンは当初、サイクロップス役のオーディションを受けていたという。同役はコナーが射止めたものの、その後、ジャーマンは別の主要キャラクターであるエンジェル役の最終交渉に入った。</p>



<p class="wp-block-paragraph">マーベル・スタジオは本件についてコメントしていない。</p>



<h2 class="wp-block-heading">エンジェルとは？『X-MEN』を代表する翼を持つミュータント</h2>



<p class="wp-block-paragraph">エンジェルは、スタン・リーとジャック・カービーによって生み出されたキャラクター。1963年に刊行されたコミック『X-MEN』第1号から登場している。</p>



<p class="wp-block-paragraph">本名はウォーレン・ワージントン3世。背中に生えた巨大な翼によって空を飛ぶ能力を持つミュータントで、X-MENの初期メンバーの一人としても知られる。</p>



<p class="wp-block-paragraph">コミックではその後、ヴィランのアポカリプスによって大きな身体的変化を経験。翼を失ったウォーレンは、金属製の翼を与えられ、そこから鋭い金属片を発射できるようになるなど、ダークな側面を持つキャラクターへと変貌した。</p>



<p class="wp-block-paragraph">映画ではこれまで、ベン・フォスターが2006年の『X-MEN：ファイナル ディシジョン』で、ベン・ハーディが2016年の『X-MEN：アポカリプス』でエンジェルを演じている。</p>



<p class="wp-block-paragraph">これまでの実写映画では十分に掘り下げられなかったキャラクターだけに、今回の『X-MEN』新作でどのように描かれるのかにも注目が集まりそうだ。</p>



<h2 class="wp-block-heading">『X-MEN』新作は2028年5月5日米公開予定</h2>



<p class="wp-block-paragraph">監督を務めるのは、『<a href="https://hollywoodreporter.jp/tag/thunderbolts/">サンダーボルツ</a>*』のジェイク・シュライアー。マーベル・スタジオが進める新たな『X-MEN』映画として、2028年5月5日の全米公開が予定されている。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ジャーマンは、<a href="https://hollywoodreporter.jp/tag/amazon-mgm-studios/">Amazon MGM Studios</a>の『<a href="https://hollywoodreporter.jp/tag/the-boys/">ザ・ボーイズ</a>』スピンオフ『ジェン・ブイ』で、超能力を持つ若者たちが通うゴドルキン大学を舞台に、サミュエル・“サム”・リオーダン役を演じた。</p>



<p class="wp-block-paragraph">また、『スクリーム7』ではルーカス・ボーデン役を演じている。今回のエンジェル役で、ジャーマンはさらに大規模なスーパーヒーロー映画シリーズへと活躍の場を広げることになる。</p>



<p class="wp-block-paragraph">※本記事は<a href="https://www.hollywoodreporter.com/movies/movie-news/x-men-movie-asa-germann-nabs-role-of-angel-1236696697/">英語の記事</a>から抄訳・要約しました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">【関連記事】</p>



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		<title>映画『バイオハザード』ザック・クレッガー監督、試写でジョークを大量削除「面白すぎた」</title>
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		<dc:creator><![CDATA[The Hollywood Reporter Japan]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 11 Sep 2026 21:34:32 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[MOVIES]]></category>
		<category><![CDATA[NEWS]]></category>
		<category><![CDATA[バイオハザード]]></category>
		<category><![CDATA[ホラー映画]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>『バーバリアン』（2022）や『WEAPONS/ウェポンズ』（2025）で注目を集めるザック・クレッガー監督が、新作映画『バイオハザード』の試写を通じてホラーとユーモアのバラ...</p>
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]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p class="wp-block-paragraph">『バーバリアン』（2022）や『WEAPONS/ウェポンズ』（2025）で注目を集めるザック・クレッガー監督が、新作映画『<a href="https://hollywoodreporter.jp/tag/resident-evil/">バイオハザード</a>』の試写を通じて<a href="https://hollywoodreporter.jp/tag/horror-movie/">ホラー</a>とユーモアのバランスを見直したことを明かした。観客から「面白すぎる」との反応が寄せられたため、ジョークを可能な限り削除。その結果、観客だけでなく、クレッガー監督自身も映画をより気に入ったという。</p>



<h2 class="wp-block-heading">映画『バイオハザード』試写で「面白すぎる」と判明</h2>



<p class="wp-block-paragraph">『バーバリアン』と『WEAPONS/ウェポンズ』では、ホラーとコメディーを絶妙なバランスで融合させてきたクレッガー監督。しかし、『バイオハザード』の試写では、想定以上にユーモアの比重が大きくなっていることに気づいたという。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「観客は映画をとても気に入ってくれた。でも、面白すぎると思われていた」とクレッガー監督は振り返る。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そこで試写を重ねるなかで、「ジョークを可能な限り削った」。すると、「観客が映画をより楽しんだだけでなく、僕自身も映画をずっと気に入るようになった」という。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「ホラー映画では、少しのユーモアが大きな効果を発揮する」と語り、「この映画から削ったジョークで、惜しいと思うものは1つもない」と明かした。</p>



<h2 class="wp-block-heading">ゲームの「プレイ感覚」を映画で表現</h2>



<p class="wp-block-paragraph">クレッガー監督は、『バイオハザード』シリーズ、なかでも『バイオハザード RE:4』を好んでプレイしてきた。今回の映画化では、既存ゲームのストーリーをそのまま映像化するのではなく、自身がゲームをプレイしたときの感覚をスクリーンで表現することを目指したという。</p>



<p class="wp-block-paragraph">物語の主人公は、メディカル・クーリエとして働くブライアン。貴重な荷物をラクーンシティ総合病院へ届けようとするなか、シリーズの発端となるTウイルスのアウトブレイクに巻き込まれていく。ブライアンを演じるのは、『WEAPONS/ウェポンズ』にも出演したオースティン・エイブラムスだ。</p>



<p class="wp-block-paragraph">映像では、ゲームを想起させる三人称視点など、さまざまなカメラアングルを取り入れている。ただし、映画全編をゲームの視点に忠実にするというルールを設けたわけではない。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「その瞬間にふさわしいアングルを選ぶことだけを考えた」とクレッガー監督は説明。三人称視点から一人称視点、客観的な視点まで、場面に応じて柔軟に切り替えているという。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「ゲームから着想を得ているだけで、ルールがあったわけではない。三人称から一人称、客観的な視点へと常に切り替えている。いろいろなものが混ざっている」と語った。</p>



<h2 class="wp-block-heading">『バイオハザード』ファンからの批判にも動じず</h2>



<p class="wp-block-paragraph">一方、クレッガー監督による大胆なアレンジには、シリーズファンから批判の声も寄せられている。</p>



<p class="wp-block-paragraph">本作では、シリーズのレガシーキャラクターを登場させていない。特にレオン・S・ケネディらの登場を期待していたファンにとっては、従来のシリーズ作品とは異なるアプローチとなっている。</p>



<p class="wp-block-paragraph">クレッガー監督は、『バイオハザード』のファンにもさまざまなタイプがいると説明する。ゲームをプレイする「体験」そのものを愛するファンがいる一方で、世界観やキャラクター、細かな設定を重視するファンもいるという。</p>



<p class="wp-block-paragraph">自身は前者に近いファンだというクレッガー監督は、すべてのファンを満足させることはできないと考えている。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「みんなを喜ばせようとしたら、結局誰も喜ばせられない。それは明らかだ」と語り、自分が作れる最高の映画を作ることに集中する必要があると強調した。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「批判的な意見を言われることを受け入れるしかない。僕は大人だ。この作品を引き受けたとき、何が待っているかは分かっていた」とも話している。</p>



<h2 class="wp-block-heading">「僕はマーティン・スコセッシではない」</h2>



<p class="wp-block-paragraph">『バーバリアン』の成功以降、クレッガー監督のキャリアは大きく飛躍した。続く『WEAPONS/ウェポンズ』は、3,800万ドルの製作費に対して2億7,000万ドルの興行収入を記録。エイミー・マディガンが演じたグラディス役も高い評価を受け、同キャラクターを描く前日譚の企画も進んでいる。</p>



<p class="wp-block-paragraph">さらに、『バイオハザード』と次回作のSF映画『ザ・フラッド（原題：The Flood）』も、複数のスタジオによる争奪戦を経て実現した作品だ。わずか5年前には『バーバリアン』の製作資金を集めるため奔走していたクレッガー監督にとって、キャリアの大きな転換となった。</p>



<p class="wp-block-paragraph">しかし本人は、現在の成功を一時的なものとして捉えている。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「ハリウッドの法則が1つあるとすれば、上がったものは必ず下がるということ」と語り、「こうした状況は非常に一時的なもの。これが自分の永続的な居場所だとは思っていない。僕は<a href="https://hollywoodreporter.jp/tag/martin-scorsese/">マーティン・スコセッシ</a>ではない。ただの僕だ」と話した。</p>



<h2 class="wp-block-heading">『バイオハザード』で最も大変だった撮影</h2>



<p class="wp-block-paragraph">クレッガー監督にとって、『バイオハザード』の撮影はこれまでで最も困難なものになったという。</p>



<p class="wp-block-paragraph">撮影前半には肺炎を患い、後半にはカンピロバクター・ジェジュニによる感染症にもかかったため、撮影期間を通じて体調が非常に悪かった。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「自分の体が限界を迎えていたので、すべてがかろうじてコントロールできているような感覚だった」と振り返る一方、優秀なスタッフと、前向きで何事にも対応できる俳優に支えられたと感謝を示した。</p>



<p class="wp-block-paragraph">また、今回の撮影で特に苦労したのは、天候と数カ月にわたる夜間撮影だったという。チェコ共和国北部の厳しい寒さのなかで雪上撮影を行い、同じ場所で次のテイクを撮る際には、前のテイクで残った足跡をどうするかといった問題にも直面した。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「そういうことが新しい種類の狂気を生み出した」としながらも、「どの映画にもあること。映画作りにはそういうものがつきものだ」と語った。</p>



<h2 class="wp-block-heading">ラスト30分は「もっと大きく、そして驚きがある」</h2>



<p class="wp-block-paragraph">本作の結末については、クレッガー監督も多くを語ることを控えている。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「最後の30分を一言で表すなら？」という質問には、「もっと大きい」と回答。</p>



<p class="wp-block-paragraph">さらに、「もっとたくさん言いたい。でも、驚きもあると思う。僕はエンディングが大好きだし、みんなに見てもらうのがとても楽しみ」と語った。</p>



<p class="wp-block-paragraph">スタジオが結末をできるだけ伏せていることについては、「なぜそうしているのか、映画を見れば分かる？」との問いに、ためらうことなく「分かる」と答えている。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「エンディングは強烈なインパクトがある。とても誇りに思っている」とも話した。</p>



<p class="wp-block-paragraph">『バイオハザード』は9月18日に米劇場公開される。日本公開は10月9日。</p>



<p class="wp-block-paragraph">※本記事は<a href="https://www.hollywoodreporter.com/movies/movie-features/resident-evil-filmmaker-zach-cregger-test-screenings-1236697134/">英語の記事</a>から抄訳・要約しました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">【関連記事】</p>



<ul class="wp-block-list">
<li><a href="https://hollywoodreporter.jp/news/200841/">『バイオハザード』完全新作映画、日本公開決定｜ザック・クレッガー監督が“原点回帰”ホラーを再構築</a></li>



<li><a href="https://hollywoodreporter.jp/news/194630/">『バイオハザード』新作映画が2026年公開｜ザック・クレッガー監督が描く“最恐サバイバルホラー”特報解禁</a></li>



<li><a href="https://hollywoodreporter.jp/movies/168872/">【2026年公開予定】ホラー映画を紹介 『バイオハザード』新作映画ほか、北米最新作まで先取りチェック</a></li>



<li><a href="https://hollywoodreporter.jp/movies/152009/">1990年代のホラー映画ベスト16選｜『CURE』『羊たちの沈黙』『スクリーム』……米誌が選ぶ世界と日本の名作・傑作まとめ</a></li>



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		<title>小島秀夫の新作ゲーム『PHYSINT』からPlayStationが撤退、XBOXで開発へ――マイクロソフトと映像プロジェクトも</title>
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		<dc:creator><![CDATA[The Hollywood Reporter Japan]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 11 Sep 2026 13:43:28 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ACTORS & DIRECTORS]]></category>
		<category><![CDATA[BUSINESS]]></category>
		<category><![CDATA[JAPAN]]></category>
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		<category><![CDATA[NEWS]]></category>
		<category><![CDATA[ゲーム]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>ゲームクリエイターの小島秀夫が現在開発中のスパイ・アクションゲーム『PHYSINT』のパートナーが、ソニーのPlayStationからマイクロソフトのXBOXへ変更されること...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[
<p class="wp-block-paragraph"><a href="https://hollywoodreporter.jp/tag/game/">ゲーム</a>クリエイターの小島秀夫が現在開発中のスパイ・アクションゲーム『<strong>PHYSINT</strong>』のパートナーが、ソニーの<strong>PlayStation</strong>からマイクロソフトの<strong>XBOX</strong>へ変更されることが明らかになった。9月10日（木）、XBOXおよびコジマプロダクションが発表した。</p>



<p class="wp-block-paragraph">小島とPlayStationは長年にわたって協力関係を築いており、『デス・ストランディング（DEATH STRANDING）』シリーズでもタッグを組んできた。それだけに、『PHYSINT』のXBOXへの移行は大きな注目を集めている。</p>



<figure class="wp-block-embed is-type-rich is-provider-x wp-block-embed-x"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<blockquote class="twitter-tweet" data-width="550" data-dnt="true"><p lang="ja" dir="ltr">本日、９月10日（木）より、コジマプロダクションはXBOXとの連携を拡大しました。<br>私たちはアーシャ・シャルマ(<a href="https://x.com/asha_shar?ref_src=twsrc%5Etfw">@asha_shar</a> ) CEOとクリエイティブビジョンを共有し、今後『OD』の枠を超え、新世代の&quot;アクション・エスピオナージ・ゲーム&quot; 『PHYSINT』の実現に向け、引き続き尽力して参ります。… <a href="https://t.co/wVU7lfsK8t">pic.twitter.com/wVU7lfsK8t</a></p>&mdash; KOJIMA PRODUCTIONS (@KojiPro2015) <a href="https://x.com/KojiPro2015/status/2097885789636161610?ref_src=twsrc%5Etfw">September 10, 2026</a></blockquote><script async src="https://platform.x.com/widgets.js" charset="utf-8"></script>
</div></figure>



<h2 class="wp-block-heading">小島秀夫新作ゲーム『PHYSINT』、PlayStationからXBOXへ変更</h2>



<p class="wp-block-paragraph">発表によれば、PlayStation側が同プロジェクトからの撤退を決めたという。小島は自身のXで、「今年の6月中旬に、“制作中の「PHYSINT」のプロジェクトをキャンセルする”という通達が、突然、SIE（ソニー・インタラクティブエンタテインメント）より届きました」と投稿した。</p>



<p class="wp-block-paragraph">今回のプロジェクト撤退について、PlayStation側もXで声明を発表した。同社は「熟慮を重ねた結果、コジマプロダクションのプロジェクト『PHYSINT』から手を引くという苦渋の決断をしました」としつつ、「今後も小島氏、および同氏のスタジオとの緊密な協業を継続していけることを楽しみにしています」と述べ、コジマプロダクションとのパートナーシップが完全に終了したわけではないことを示唆した。</p>



<figure class="wp-block-embed is-type-rich is-provider-x wp-block-embed-x"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<blockquote class="twitter-tweet" data-width="550" data-dnt="true"><p lang="en" dir="ltr">An update from PlayStation Studios: After careful consideration, we have made the difficult decision to step away from collaborating with KOJIMA PRODUCTIONS on its project PHYSINT. We continue to have great admiration for Hideo Kojima&#39;s vision for the game.<br><br>Our relationship…</p>&mdash; PlayStation (@PlayStation) <a href="https://x.com/PlayStation/status/2097875212427735146?ref_src=twsrc%5Etfw">September 10, 2026</a></blockquote><script async src="https://platform.x.com/widgets.js" charset="utf-8"></script>
</div></figure>



<p class="wp-block-paragraph">なお、PlayStationは今年7月、2028年発売の新作タイトルからゲームディスクの物理生産を終了する方針を発表し、ファンの間で議論が広がっている。</p>



<p class="wp-block-paragraph">すでに、コジマプロダクションのホラーゲーム『OD』（発売日未定）がXBOXで展開されることが決定している。同作には、『ゲット・アウト』（2017年）や『NOPE／ノープ』（2022年）で知られる映画監督のジョーダン・ピールが参加する。</p>



<p class="wp-block-paragraph">さらに、XBOXとコジマプロダクションのパートナーシップはゲーム分野にとどまらず、「映画・テレビ分野でも協業し、より幅広い層に新たな物語を届けていく」と発表された。</p>



<h2 class="wp-block-heading">小島秀夫＆XBOX、映画・映像化でも協業へ</h2>



<p class="wp-block-paragraph">小島側とXBOX側の協議は、XBOXの新CEOにアシャ・シャルマ氏が就任した今年前半からすでに進められていたという。この数ヵ月、小島とシャルマ氏は直接協議を重ね、クリエイティブ面での構想や、テレビ・映画分野でのIP展開を含めた協業の可能性について話し合ってきた。</p>



<p class="wp-block-paragraph">シャルマ氏は、「クリエイターには、自らのアイデアをどこで、どのように形にするかを選ぶ自由があります」と語る。「コジマプロダクションが、XBOXとともに『PHYSINT』を手がけることを選んでくれたことを、大変光栄に思います。既存の枠組みを超えようと挑み続ける彼の意欲は、XBOXが支援したいと考えている創造性そのものです」</p>



<p class="wp-block-paragraph">この新たなパートナーシップについて、小島は「私たちは『PHYSINT』の開発を進めていく中で、世界中のプレイヤーに向け、アクション・スパイアクションというジャンルを再定義しようと尽力しています」と語った。</p>



<div class="wp-block-kadence-image kb-image223374_f7b79b-48"><figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="900" height="506" src="http://hollywoodreporter.jp/wp-content/uploads/2026/09/HR0nHsnb0AAFjv3.jpg" alt="小島秀夫の新作ゲーム『PHYSINT』" class="kb-img wp-image-223412" srcset="https://hollywoodreporter.jp/wp-content/uploads/2026/09/HR0nHsnb0AAFjv3.jpg 900w, https://hollywoodreporter.jp/wp-content/uploads/2026/09/HR0nHsnb0AAFjv3-300x169.jpg 300w, https://hollywoodreporter.jp/wp-content/uploads/2026/09/HR0nHsnb0AAFjv3-768x432.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 900px) 100vw, 900px" /><figcaption>小島秀夫の新作ゲーム『PHYSINT』 写真：KojiPro2015/X</figcaption></figure></div>



<p class="wp-block-paragraph">今回の発表は、XBOXをプレイする欧米の小島ファンを大いに沸かせるだろう。同時に、これまでXBOXにとって課題とされてきた日本をはじめとするアジア市場で、存在感を高めるきっかけとなりそうだ。</p>



<p class="wp-block-paragraph">なお、XBOXとコジマプロダクションがどのような映像化プロジェクトを構想しているのか、具体的な詳細はまだ明らかになっていない。</p>



<h2 class="wp-block-heading">『デス・ストランディング』『メタルギアソリッド』も映画化！小島秀夫の映像戦略とは</h2>



<p class="wp-block-paragraph">小島は近年、映画などのメディア展開を広げていく意欲を示している。『<strong>デス・ストランディング</strong>』はすでに<a href="https://hollywoodreporter.jp/tag/a24/">A24</a>による映画化が進められており、2027年の撮影開始を目指してプロジェクトが進行中だ。さらに、『<strong>メタルギアソリッド</strong>』も実写映画化プロジェクトが進行している。</p>



<p class="wp-block-paragraph">小島は、ハリウッドの大手タレントエージェンシーWMEと契約した理由について、2024年の米『Variety』誌のインタビューで次のように語った。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「かつて、映画とゲームはまったく別の世界とされていました。アナログとデジタルのような関係で、油と水のように、うまく混ざり合っていなかったのです」</p>



<p class="wp-block-paragraph">「しかし今では、映画もフィルムではなくデジタルカメラで撮影されるようになり、デジタル化が進んでいます。プリプロダクションもポストプロダクションもデジタルですし、配信もデジタルで行われます。映画業界の方々と話をしていても、以前より理解が深まっていると感じます。今では、ゲームエンジンで背景や環境を作る映画もあり、ゲーム業界と同じようにパフォーマンスキャプチャーも使われているなど、技術がほぼ同じになってきているのです」</p>



<p class="wp-block-paragraph">【関連記事】</p>



<ul class="wp-block-list">
<li><a href="https://hollywoodreporter.jp/news/212343/">プレイステーション、2028年にゲームディスク生産終了へ　新作タイトルはデジタル販売へ</a></li>



<li><a href="https://hollywoodreporter.jp/news/191994/">是枝裕和×デル・トロ集結『ウルトラマン』60周年映画が始動　“原点”に迫る衝撃ドキュメンタリー</a></li>



<li><a href="https://hollywoodreporter.jp/tv/155222/">【ディズニープラス・オリジナル・プレビュー 2025】日本&amp;韓国発作品の最新ラインナップ一挙公開！ 新アニメ『DEATH STRANDING ISOLATIONS（Working Title）』 、ヒョンビン主演最新作『メイド・イン・コリア』S2などトップクリエイターとのコラボを強化</a></li>



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		<title>【トロント国際映画祭2026】『The Violinist』監督インタビュー｜アヌシー最高賞からアカデミー賞候補入りにも期待、手描きアニメに込めた「音楽の力」</title>
		<link>https://hollywoodreporter.jp/fest/toronto/223224/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[Ayaka Saito]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 11 Sep 2026 12:50:43 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[INTERVIEW]]></category>
		<category><![CDATA[MOVIES]]></category>
		<category><![CDATA[NEWS]]></category>
		<category><![CDATA[TIFF]]></category>
		<category><![CDATA[TORONTO]]></category>
		<category><![CDATA[アニメ]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>2026年のアヌシー国際アニメーション映画祭で、長編部門の最高賞にあたるクリスタル賞に加え、長編映画部門の最優秀オリジナル音楽に贈られるSACEM賞を受賞した『ザ・ヴァイオリ...</p>
<p>The post <a href="https://hollywoodreporter.jp/fest/toronto/223224/">【トロント国際映画祭2026】『The Violinist』監督インタビュー｜アヌシー最高賞からアカデミー賞候補入りにも期待、手描きアニメに込めた「音楽の力」</a> appeared first on <a href="https://hollywoodreporter.jp">THR Japan</a>.</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p class="wp-block-paragraph">2026年のアヌシー国際<a href="https://hollywoodreporter.jp/tag/anime/">アニメーション</a>映画祭で、長編部門の最高賞にあたるクリスタル賞に加え、長編映画部門の最優秀オリジナル音楽に贈られるSACEM賞を受賞した『ザ・ヴァイオリニスト（原題：The Violinist）』。シンガポール、スペイン、イタリアによる国際共同製作で、シンガポール制作の長編アニメーションとして初めて同映画祭のメインコンペティションに選出され、さらにクリスタル賞を獲得するという歴史的快挙を成し遂げた。アヌシーでの高い評価をはじめ、早くから批評家からも称賛を集めており、今後は<a href="https://hollywoodreporter.jp/tag/academy-prize/">アカデミー賞</a>レースの注目作の一つとしても期待が高まっている。</p>



<p class="wp-block-paragraph">監督を務めるのは、シンガポール出身のアーヴィン・ハン（Ervin Han）とスペイン出身のラウル・ガルシア（Raúl García）。ハン監督は、映画監督、脚本家、プロデューサーであり、Robot Playground Mediaの共同創設者。本作の原点となる短編アニメーション『The Violin』を2015年に発表した。そしてガルシア監督は、ウォルト・<a href="https://hollywoodreporter.jp/tag/disney/">ディズニー</a>・アニメーション・スタジオ時代に『美女と野獣』『アラジン』『ライオン・キング』などに携わったベテランアニメーターだ。</p>



<p class="wp-block-paragraph">今回、ハリウッド・リポーター・ジャパンはガルシア監督とハン監督にインタビュー。『The Violinist』誕生の背景から、10年に及んだ制作、手描きアニメーションとCGの融合、そしてアヌシーでの歴史的な受賞まで、2人の監督に作品の舞台裏を聞いた。</p>



<h2 class="wp-block-heading">10年かけて生まれた『The Violinist』――原点は短編アニメーション</h2>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>――この物語はSG50（シンガポール建国50周年）に向けた短編作品から始まったそうですね。長編映画に発展させることになったきっかけは？</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>アーヴィン・ハン監督：</strong>実は、私自身が最初から「長編にしよう」と思ったわけではありませんでした。誰かが私の耳元で、「これを長編映画にしたほうがいいんじゃないか」とささやいたんです（笑）。もしそのアイデアを無視していたら、この10年間の私の人生はもっとシンプルだったでしょうね（笑）。でも、その考えがずっと頭から離れなかった。</p>



<p class="wp-block-paragraph">当時、2015年頃ですが、私たちは新しいスタジオを立ち上げたばかりで、ずっと長編アニメーションを作りたいと思っていました。シンガポールには、当時ほとんどアニメーション映画産業がありませんでした。シンガポールから長編アニメーションが作られるのは非常に久しぶりだったんです。だからこそ、もし自分たちが長編映画を作るなら、「自分たちは何者なのか」「どこから来たのか」という物語にしたいと思いました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">シンガポールは、とても若い国です。建国からまだ約60年しか経っていない。でも、ときどき私たちは、まるでこの国がずっと昔から存在していたかのように振る舞ってしまう。一方で、異なる時代のシンガポールを実際に記憶している人たちもまだ生きています。だから、世代を超えてシンガポールの物語を語ることが重要だった。どこから来たのか、私たちは何者なのか、そしてどんな歴史が今の私たちを形作っているのか。『The Violinist』は、そうした思いから非常に自然に生まれました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">最初の2、3年は、リサーチをして、脚本を開発していました。最初は本当に、これが映画になるかどうかも分からないまま脚本を書き始めたんです。そこから少しずつ物事が動き始めて、そしてコロナのパンデミックが起きた。それでも10年後にこうして映画が完成したことを、本当にうれしく思っています。ガルシア監督との出会いも、本作の誕生に大きな意味を持っていました。</p>



<div class="wp-block-kadence-image kb-image223224_59658d-9f"><figure class="aligncenter size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="806" src="http://hollywoodreporter.jp/wp-content/uploads/2026/09/Ervin-Han-300dpi-2-1024x806.jpg" alt="アーヴィン・ハン監督" class="kb-img wp-image-223321" srcset="https://hollywoodreporter.jp/wp-content/uploads/2026/09/Ervin-Han-300dpi-2-1024x806.jpg 1024w, https://hollywoodreporter.jp/wp-content/uploads/2026/09/Ervin-Han-300dpi-2-300x236.jpg 300w, https://hollywoodreporter.jp/wp-content/uploads/2026/09/Ervin-Han-300dpi-2-768x604.jpg 768w, https://hollywoodreporter.jp/wp-content/uploads/2026/09/Ervin-Han-300dpi-2.jpg 1200w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><figcaption>アーヴィン・ハン監督</figcaption></figure></div>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>ラウル・ガルシア監督：</strong>アーヴィンと出会ったのは、もう9年か10年ほど前になります。私がシンガポールでアニメーションを教えていた頃です。現地のアニメーションについて知りたいと思っていて、そこでアーヴィンと出会いました。すぐに、私たちはアニメーションで何ができるのか、どう物語を語ることができるのかという点で、多くのビジョンを共有していることに気づきました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">当時、アーヴィンは、シンガポールから失われてしまった図書館や遊び場などを題材にした作品を作っていました。そして、ヴァイオリンを題材にした短編もあった。その短編では、ヴァイオリンと登場人物を通して、シンガポールの異なる時代をつないでいました。そこで、「これは一緒に物語を作るチャンスだ」と思ったんです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">街そのものではなく、キャラクターに焦点を当てよう。歴史を背景にしながら、人間についての映画を作ろう。愛やレジリエンス、音楽、そして非常に特殊な状況に置かれた人間たちについての物語にしよう、と。</p>



<h2 class="wp-block-heading">「完成しない映画」を10年間作り続ける――チームが支えた長い旅</h2>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>――約10年にわたる制作の中で、困難な時期もあったと思います。モチベーションを保つうえで何が支えになりましたか？</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>ハン監督：</strong>私には少し変わった考え方があって、一度プロジェクトを立ち上げたら、「これはたぶん完成しないだろう」と最初から思うようにしています（笑）。そうすれば、プレッシャーを感じなくて済む。失望することをあらかじめ覚悟しているようなものですね。でも、それは努力をやめるという意味ではありません。脚本を書き、物語を磨いて、ピッチする機会があれば挑戦する。そうしているうちに、「この物語はやっぱり語る価値がある」という確信が少しずつ強くなっていきました。もちろん、何度も本当に困難な時期がありました。途中で諦めることも、撤退することもできた。コロナのパンデミックは大きな混乱をもたらしました。この映画だけでなく、世界そのものが変わりましたから。</p>



<p class="wp-block-paragraph">でも最後の3、4年くらいになって、私の中で大きく変わったことがあります。当時、すでにプリプロダクションから本制作に入っていました。チームのメンバーが、この映画に時間も労力も、感情も、ものすごく注ぎ込んでいた。まるで彼ら自身の映画であるかのように感じたんです。そんな彼らから、この映画を取り上げることが私にはできなかった。</p>



<p class="wp-block-paragraph">アニメーションは長い旅です。私にとって仕事の中で最もすばらしいことの一つは、人との関係を築くこと。だから、最終的な完成品だけに執着するのではなく、その旅そのものを楽しむ必要があると思っています。チームが「続けたい」と望んでいたことが非常に大きかった。プロデューサーたちと一緒に、どうすれば続けられるのか、解決策を見つけました。そして多くの人たちが助けに入ってくれた。最終的に完成までたどり着けたのは、本当にチーム全員のおかげです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">2DとCGをどう融合させた？　「カメラが主役にならない」ための選択</h2>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>――本作では2DアニメーションとCGを組み合わせています。そのバランスをどのように見つけたのでしょうか？</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>ガルシア監督：</strong>『<a href="https://hollywoodreporter.jp/tag/toy-story/">トイ・ストーリー</a>』以降、CGIが長編アニメーションの世界で本格的に普及してから、物語の語り方は大きく変わりました。CGによって、より自由なカメラの動きをストーリーテリングに取り入れられるようになった。以前は、奥行きのあるカメラ移動やクレーンショットなど、大きなカメラワークには多くの制約がありました。でもCGによって、アニメーションでも実写映画と同じように、あるいはそれ以上にカメラを動かせるようになったんです。だから当然、その道具を使う必要がありました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ただし、『The Violinist』では慎重になる必要がありました。CGを使いすぎると、突然「カメラそのものがショー」になってしまうからです。アニメ映画で、カメラがキャラクターの目の中に入って、下を通り、上昇して、ぐるっと回るようなショットがありますよね。そうすると、キャラクターが何を感じているのかではなく、「カメラがこんなに動いている」ということに意識が向いてしまう。だから本作では、観客に大きなインパクトを与える場面にCGを限定しました。シンガポールへの爆撃や、港でのオペレーション・ジェイウィック（Jaywick作戦）の場面などです。そうした場面では、より大きなキャンバスを使ってスペクタクルとして描く意味がありますから。</p>



<p class="wp-block-paragraph">一方で、人間のキャラクターは作品全体のアニメーションスタイルになじむように動かす必要がありました。CGでは1秒間に24枚の異なるイメージを使いますが、私たちのアニメーションスタイルでは1秒間に8枚、あるいは12枚程度です。その違いをどう融合させるかは、非常に慎重に考えました。</p>



<div class="wp-block-kadence-image kb-image223224_5bd019-1e"><figure class="aligncenter size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="576" src="http://hollywoodreporter.jp/wp-content/uploads/2026/09/RaulGarcia-001-1-1024x576.jpg" alt="ラウル・ガルシア監督" class="kb-img wp-image-223322" srcset="https://hollywoodreporter.jp/wp-content/uploads/2026/09/RaulGarcia-001-1-1024x576.jpg 1024w, https://hollywoodreporter.jp/wp-content/uploads/2026/09/RaulGarcia-001-1-300x169.jpg 300w, https://hollywoodreporter.jp/wp-content/uploads/2026/09/RaulGarcia-001-1-768x432.jpg 768w, https://hollywoodreporter.jp/wp-content/uploads/2026/09/RaulGarcia-001-1.jpg 1200w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><figcaption>ラウル・ガルシア監督</figcaption></figure></div>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>世界各国のアニメーターをどう一つの世界観にまとめた？</strong></h2>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>――スペイン、イタリア、インドネシア、フィリピン、コロンビアなど、さまざまな国のアニメーターが参加しています。映像の統一感をどのように保ったのでしょうか？</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>ハン監督：</strong>これは最初から大きな課題になると分かっていました。参加したスタジオやクリエイターはみんな非常に優秀でした。でも、私たちが描いているのはシンガポールです。しかも1920年代、1930年代、1940年代のシンガポール。多くのアニメーターは実際にシンガポールに来たことすらありません。だから、彼らから出てくる質問がとても重要でした。その質問を通して、私たち自身も文化や歴史のディテールをより具体的にしなければならなかった。そこで、プリプロダクションをすべてシンガポールで行い、非常に詳細なプリプロダクション・パックを作りました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">キャラクターをどう描くのか。特定のカップや装飾、家にはどんな色や陰影を使うのか。そうした細部まで資料に落とし込み、各チームが作業するときに参照できるようにしたんです。特に2Dアニメーションでは、一貫性を保つことが非常に難しい。そこで脚本自体も、各スタジオが担当しやすいように分けました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">本作では、若い女の子だったフェイが、ティーンエイジャーになり、大人になり、そして高齢者になる。そのため、例えば老年期のフェイを一つのスタジオにまとめて担当してもらう、といった分け方ができました。同じキャラクターを同じ場面で複数のチームが担当することをできるだけ避けたんです。物語そのものが、そうした制作方法を可能にしてくれた。結果的に、とても上手くいったと思います。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>ガルシア監督：</strong>本作は約80年という長い時間を描いていて、場所も時代も明確に分かれています。例えば老年期のフェイが登場する物語のブックエンド部分は、コロンビアの一つのスタジオが担当しました。私たちはアートディレクションやカラーパレットなど、映画全体を統一するためのルールを渡しました。でも、そのスタジオが老年期のフェイを一貫して担当することで、一つの「芸術的なエコシステム」を作ることができた。イポーや、レジスタンスが活動するジャングルの場面はスペインのスタジオが担当しています。それぞれの時代、場所の中ではすべてが自然につながるようにした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">カイも、過酷な環境や経験によって、ある時期には特定の外見をしています。その後、彼が成長し、状況が変われば、見た目も変化する。そうした区切りを明確にすることで、スタジオや作画担当者が変わったことによる違和感を観客に感じさせないようにしました。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>『音楽は第3のキャラクター』――1年半をかけたヴァイオリン演奏のアニメーション</strong></h2>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>――ヴァイオリン演奏や音楽についても非常に印象的でした。音楽と演奏の表現にはどのように関わりましたか？</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>ハン監督：</strong>音楽は最初から、ほとんど一人のキャラクターのような存在だと考えていました。スコアの中心を担ったのはリッキー・ホーで、スペインの作曲家イサベル・ラトーレにも参加してもらいました。リッキーは約1年をかけてスコアを作りました。この映画では、2人の主人公が物語のほとんどの時間、離れ離れになっています。そんな2人をつなぐのが、一つの音楽なんです。だから音楽は単なる伴奏ではいけなかった。生きたキャラクターでなければならなかったんです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">物語の初期段階からソナタが登場し、物語が進むにつれて、その音楽のトーンや性格も変わっていく。占領、戦争、戦後を経て、音楽そのものが成長し、癒やされていく。そしてクライマックスでは、その曲が協奏曲として完全な形で演奏され、2人の人生そのものを集約する。目には見えないけれど、観客も一緒に生きることのできるキャラクター。それが音楽なんです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">本作には60人編成のフルオーケストラも参加しています。シンガポール映画としては非常に珍しい規模です。映画のタイトルが『The Violinist』なのだから、名前に負けないものにしなければいけないと思いました（笑）。メンデルスゾーンやショパンのクラシック音楽も取り入れ、リッキーがそれらをアレンジしながら、本作の音楽的モチーフと融合させています。音楽は、この映画で私たちが最も誇りに思っているものの一つです。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>ガルシア監督：</strong>私もヴァイオリンを演奏するシーンには特に満足しています。キャラクターを本当に存在する人間として感じてもらうためには、演奏もリアルでなければならなかった。例えば実写映画でも、楽器を演奏する俳優の指の位置が実際とは違うことがあります。音楽の知識がある人なら、すぐに気づいてしまう。</p>



<p class="wp-block-paragraph">だから今回は、指が弦のどこを押さえているのかまで、できる限り実際の演奏に近づけました。シンガポールでは、一つのチームが約1年半にわたってヴァイオリン演奏のアニメーションだけを担当したんです。それほど細部にこだわりました。</p>



<h2 class="wp-block-heading">「技術」よりも「感情の明瞭さ」――歴史を再現するのではなく、記憶として描く</h2>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>――アニメーション技術という観点から、特に誇りに思っているシーンはありますか？</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>ガルシア監督：</strong>私はヴァイオリン演奏のシーンが好きですね。ただ、アーヴィンとは少し違うかもしれません。私が若い頃は、アニメーターやアニメーション監督として、技術的な部分をかなり細かく気にしていました。もちろん今でも技術は重要です。でも、この映画を通して、私は「感情の明瞭さ」をより重視するようになりました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">最も重要なのは、技術的にどれだけすごいかではなく、どう物語を伝えるか。音楽、編集、アニメーションを組み合わせて、シンガポールの歴史の中でも最も暗い時代の一つを描きながら、そこにある種の美しさを与える。そうした部分を大切にしました。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>ハン監督：</strong>私も一つのシーンを選ぶのは難しいですね。むしろ、特定の場面やトランジション、音楽、編集、アニメーションが組み合わさった部分に誇りを感じています。特に、東南アジアの伝統美術を思わせるモンタージュがあります。インドネシアの一人のアーティストが担当した場面で、とても絵画的なんです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">この映画について一つ誇りに思っていることがあるとすれば、「歴史や記憶を再現している」のではなく、「記憶されているように感じる」と言ってもらえたことです。これは、とても美しい違いだと思います。</p>



<p class="wp-block-paragraph">観客、特にシンガポールの人たちがこの映画を観たときに、「これは歴史の話だ」だけではなく、「これは記憶についての物語だ」と感じてくれる。時間とともに私たちが記憶を抱え、それを持ったまま前に進んでいく。非常に困難な状況の中でも、生き延びる勇気を見つける。その感覚が、この映画にはあると思います。</p>



<h2 class="wp-block-heading">アヌシーで11分超のスタンディングオベーション――「作品を作ったのは数百人」</h2>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>――アヌシーでの受賞について、特に記憶に残っている瞬間を教えてください。</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>ハン監督：</strong>2つあります。一つは、月曜日の夜に行われたワールドプレミア。その日のコンペティション上映の最初の作品でした。上映が終わると、11分から12分ほどのスタンディングオベーションが起きたんです。私はテレビシリーズの仕事から来た人間なので、作品を観終わったあとに観客が拍手するなんて経験がありません（笑）。だから、とても新鮮でしたし、本当に感動しました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">その夜は、チームのみんなを探していました。ほとんどのメンバーが会場にいたんですが、人の海のようになっていて見つけられなかった。そしてもう一つは、最終日の夜にクリスタル賞の受賞作品が発表された瞬間です。最初は信じられなかった。ショックでした。ステージに上がったのは数人でしたが、そこにある映画を作ったのは、世界中の何百人もの人たちです。でも、チームのほとんどは前日に帰ってしまっていた。だからステージに立った瞬間、すぐに彼らのことを考えました。今でもその話をすると感情が込み上げてきます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">この映画は、いろいろな意味で実現する可能性が低い作品でした。シンガポールは小さな国です。だからこそ、国際的なコラボレーションという非常に異なる方法で映画を作らなければならなかった。それがこうして一つの作品として結実したことに、深く心を動かされています。本当に感謝しかありません。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>ガルシア監督：</strong>私たちは制作がかなり遅れていて、アヌシーの締め切りに間に合わない可能性がありました。映画というのは、永遠に完成しないものなんです。「もう少し直そう」「ここをもっと良くしよう」と、いつまでも続けられる。でも、アヌシーの締め切りがあったことで、私たちは映画を完成させることができました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そして、あの巨大なスクリーンで、初めて観客と一緒に映画を観た。約15分間のスタンディングオベーションが起きて、私たちは涙を流していました。それだけでも、この映画を作るために費やしたすべての努力に価値があったと思います。その後、音楽賞を受賞し、さらにクリスタル賞まで受賞した。今でもまだ信じられません。シンガポール映画として初めて、そしてスペイン映画としても初めてのクリスタル賞だった。本当にたくさんの「初めて」がありました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">でも何より心を動かされたのは、観客の反応です。「こんなに泣いた」「この映画が大好き」と直接伝えてくれる人たちがいた。そして、「まだ観ていないけれど、いろいろな話を聞いたから絶対に観たい」と言ってくれる人もいた。それだけで、何年もの努力が報われたと思いました。</p>



<h2 class="wp-block-heading">「シンガポール映画」から「東南アジア映画」へ――世界の観客に届けたい物語</h2>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>――最後に、観客には、この映画から何を受け取ってほしいですか？</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>ガルシア監督：</strong>この映画は、地理的には非常に限定された場所で起きた物語です。シンガポールで、歴史上の特定の時代を描いている。私自身、映画に参加するまで第二次世界大戦の太平洋戦域について詳しく知りませんでした。だから、私にとっても学びの経験でした。でも、歴史的背景はあくまで物語を支えるものです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">本当に重要なのは、2人のキャラクターの関係、ラブストーリー、そして音楽が持つ癒やしの力。音楽は人生を変えることができる。そして、人類をつなぐ接着剤のようなものでもある。音楽は非常に普遍的な言語です。誰もが理解できる。この映画では、音楽そのものが「第3のキャラクター」だと思っています。スクリーンに映るキャラクターたちの感情や考えを、音楽が反響させているんです。特定の場所で起きた物語であっても、誰にでも届く。それこそが、この映画のメッセージの普遍性だと思います。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>ハン監督：</strong>まずは、映画として楽しんでもらいたい。エンターテインメントとして観てもらい。心を動かされてほしい。少し心を痛めてもらって、そして音楽を楽しんでもらえたらうれしいです。この映画が「時宜を得た作品」なのかどうかは分かりません。でも、そう言ってもらうことがあります。スクリーンで描かれている出来事は80年以上前に起きたことです。それでも、ある意味では今も起きている。紛争、故郷を追われること、人々の人生が引き裂かれること。そして、そんな状況の中で、どうすれば生き続ける勇気を見つけられるのか。</p>



<p class="wp-block-paragraph">私はそうした経験をしてきたわけではありません。でも、この映画を作るためにリサーチをする中で、それらがとても身近なものに感じられるようになった。この映画を作ったことで、私自身もさまざまな意味で変わりました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">もしこの作品が、そうしたテーマや考えに光を当て、観客が語り合ったり、考えたりするきっかけになれば、すばらしいと思います。</p>



<p class="wp-block-paragraph">でも、何よりもまず映画を楽しんでほしい。そして、第二次世界大戦の東南アジアにおける、あまり映画で描かれてこなかった歴史を少しでも知ってもらえたらうれしいです。東南アジアは非常に多様で、歴史的にも複雑な地域です。私たちには私たち自身の物語がある。その中には複雑なものもありますが、同時に美しさもある。だから私は、この映画を単なる「シンガポール映画」だとは考えていません。「東南アジア映画」として観てもらいたい。そして、そのように受け止めてもらえたらうれしいです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">「泣いてくれたなら、僕たちの仕事は終わった」</h2>



<p class="wp-block-paragraph">インタビューの最後、筆者が「とても美しい映画でした。たくさん泣きました」と伝えると、ガルシア監督は笑顔でこう答えた。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>ガルシア監督：</strong>泣いてくれたなら、それはいいことですよ！誰かがこの映画を観て泣いてくれたなら、私たちの仕事は終わったんです。ただ涙が出たというだけではありません。その映画が、その人の魂に触れたということだから。僕たちが映画を作るのは、そのためなんです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">『The Violinist』</h2>



<figure class="wp-block-embed aligncenter is-type-video is-provider-youtube wp-block-embed-youtube wp-embed-aspect-16-9 wp-has-aspect-ratio"><div class="wp-block-embed__wrapper">
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</div><figcaption class="wp-element-caption">『The Violinist』予告編</figcaption></figure>



<p class="wp-block-paragraph">1930年代のシンガポールを舞台に、幼なじみのヴァイオリニスト、フェイとカイの人生を、第二次世界大戦と日本占領という激動の時代を背景に描く本作。友情、愛、喪失、レジリエンス、そして人生を癒やす音楽の力を、手描きの2DアニメーションとCGを組み合わせた独自の映像表現で描き出す。</p>



<p class="wp-block-paragraph">アヌシーで世界的な評価を獲得した本作が、トロント国際映画祭という北米最大級の映画祭でどのように観客の心を動かすのかにも注目したい。</p>



<p class="wp-block-paragraph">『The Violinist』は、トロント国際映画祭2026で9月17日午後6時45分よりScotiabank Theatreで上映される。</p>



<p class="wp-block-paragraph">（取材・文：齋藤彩加）</p>



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