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	<title>The Hollywood Reporter Japan - THR Japan</title>
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	<title>The Hollywood Reporter Japan - THR Japan</title>
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		<title>アン・ハサウェイ×ダコタ・ジョンソン『ヴェリティ／真実』特別映像公開、東京国際映画祭2026にも出品</title>
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		<dc:creator><![CDATA[The Hollywood Reporter Japan]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 19 Sep 2026 02:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[MOVIES]]></category>
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		<category><![CDATA[TOKYO]]></category>
		<category><![CDATA[アン・ハサウェイ]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>アン・ハサウェイ主演、ダコタ・ジョンソン、ジョシュ・ハートネット共演の映画『ヴェリティ／真実』より、豪華キャストとマイケル・ショウォルター監督が作品の魅力を語る特別映像が公開...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[
<p class="wp-block-paragraph"><a href="https://hollywoodreporter.jp/tag/anne-hathaway/">アン・ハサウェイ</a>主演、<a href="https://hollywoodreporter.jp/tag/dakota-johnson/">ダコタ・ジョンソン</a>、ジョシュ・ハートネット共演の映画『ヴェリティ／真実』より、豪華キャストとマイケル・ショウォルター監督が作品の魅力を語る特別映像が公開された。さらに、第39回<a href="https://hollywoodreporter.jp/tag/tiff/">東京国際映画祭</a>のガラ・セレクション部門への公式出品も決定している。</p>



<figure class="wp-block-embed is-provider-youtube wp-block-embed-youtube"><div class="wp-block-embed__wrapper">
https://www.youtube.com/watch?v=Pcp5-6i24IY
</div></figure>



<p class="wp-block-paragraph">原作は、全米No.1恋愛小説家として知られるコリーン・フーヴァーの同名ベストセラー小説「ヴェリティ／真実」（二見書房刊）。事故によって執筆できなくなった人気作家ヴェリティ・クロフォードのゴーストライターとして、無名作家のローウェン・アシュリーが雇われることから始まる、愛憎と秘密が交錯するミステリー・サスペンスだ。</p>



<p class="wp-block-paragraph">日本では2026年11月6日（金）より全国公開される。</p>



<h2 class="wp-block-heading">アン・ハサウェイ「これは執着にまつわる物語」</h2>



<p class="wp-block-paragraph">本作で、ある事故をきっかけに身体の自由を失い、自宅で療養している人気作家ヴェリティ・クロフォードを演じるのは、<a href="https://hollywoodreporter.jp/tag/academy-prize/">アカデミー賞</a>®受賞俳優のアン・ハサウェイ。</p>



<p class="wp-block-paragraph">今年は『<a href="https://hollywoodreporter.jp/tag/the-devil-wears-prada-2/">プラダを着た悪魔2</a>』をはじめ、主演作が相次いで日本公開されているハサウェイが、本作ではダークで色気のあるキャラクターを演じる。</p>



<p class="wp-block-paragraph">特別映像でハサウェイは、本作について「これは執着にまつわる物語。真実とは何かを問い、その認識を揺さぶってくる」とコメント。ミステリーとしてのスリルだけでなく、恋愛や人間の怖さといった多面的な魅力を持つ作品であることを語っている。</p>



<p class="wp-block-paragraph">また、『タミー・フェイの瞳』やハサウェイ＆ニコラス・ガリツィン共演の『アイデア・オブ・ユー ～大人の愛が叶うまで～』を手がけたマイケル・ショウォルター監督がメガホンを取った。</p>



<p class="wp-block-paragraph">監督は「コリーン・フーヴァーの原作で人気作家が主人公だ。交通事故で生死をさまよう」と、物語の中心となるヴェリティの設定について明かしている。</p>



<h2 class="wp-block-heading">ダコタ・ジョンソン「どんでん返しの連続なの」</h2>



<p class="wp-block-paragraph">ヴェリティのゴーストライターとしてクロフォード家の邸宅に移り住むことになるローウェン・アシュリーを演じるのは、ダコタ・ジョンソン。</p>



<p class="wp-block-paragraph">これまでにも『フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ』シリーズなどで知られるジョンソンが、本作ではヴェリティの代わりに作品を完成させるという重要な役どころを担う。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ローウェンは、ヴェリティの出版社と夫ジェレミーから本を完結させるためのゴーストライターとして雇われる。しかし、邸宅で生活する中、ヴェリティが書いたと思われる不気味な“原稿”を発見。やがて秘密と嘘に巻き込まれていく。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ジョンソンは自身の役について、「彼女の出版社と夫が本を完結させるため無名作家を探す。彼女は秘密とウソに巻き込まれる」と説明。</p>



<p class="wp-block-paragraph">さらに、「どんでん返しの連続なの」と語り、物語の先に待ち受ける予測不能な展開を示唆している。</p>



<h2 class="wp-block-heading">ジョシュ・ハートネット「ゴシック調の官能スリラー」</h2>



<p class="wp-block-paragraph">ヴェリティの夫ジェレミー・クロフォードを演じるのは、『トラップ』などのジョシュ・ハートネット。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ジェレミーは、ヴェリティとの間に子供をもうけ、良き父として子供たちを育てながらも、ローウェンとも次第に親密な関係になっていく人物だ。</p>



<p class="wp-block-paragraph">2人の女性の間で揺れ動くジェレミーを演じたハートネットは、「テーマは奥深い。ゴシック調の官能スリラーだ。きっと何度も見直したくなる」と本作について語っている。</p>



<p class="wp-block-paragraph">愛、欲望、秘密、嘘が複雑に絡み合い、「一体誰を信じればいいのか」という疑念が物語を覆っていく。</p>



<h2 class="wp-block-heading">アン・ハサウェイ「観客に深読みしてもらいたい」</h2>



<p class="wp-block-paragraph">最後にハサウェイは、「観客に深読みしてもらいたい。スリルを与えるよう設計された映画になってる」と笑顔でコメント。</p>



<p class="wp-block-paragraph">キャストと監督がそれぞれの視点から作品の魅力を語る今回の特別映像は、物語の核心を明かすことなく、『ヴェリティ／真実』が持つミステリー、官能性、そして複雑な人間関係を垣間見せる内容となっている。</p>



<p class="wp-block-paragraph">原作は2018年に自費出版され、2021年に大手出版社から再刊行されたコリーン・フーヴァーのベストセラー小説。THR Japanでもこれまで、同作を原作とする映画化作品として紹介してきた。</p>



<h2 class="wp-block-heading">『ヴェリティ／真実』東京国際映画祭2026に出品決定</h2>



<p class="wp-block-paragraph">さらに本作は、第39回東京国際映画祭のガラ・セレクション部門への公式出品が決定した。</p>



<p class="wp-block-paragraph">第39回東京国際映画祭は、2026年10月26日（月）から11月4日（水）まで、日比谷・有楽町・丸の内・銀座地区などで開催される。</p>



<p class="wp-block-paragraph">9月18日に発表された公式ラインナップでは、ガラ・セレクション部門の15作品の一つとして『ヴェリティ／真実』が選出されており、監督はマイケル・ショウォルター、出演はアン・ハサウェイ、ダコタ・ジョンソン、ジョシュ・ハートネットと紹介されている。</p>



<p class="wp-block-paragraph">同部門には本作のほか、『ワイルド・ホース・ナイン』など、世界の映画祭で注目された作品や話題作がラインナップ。2026年の東京国際映画祭は「CONNECT ー 映画が繋ぐ、その先の世界」をテーマに掲げている。</p>



<p class="wp-block-paragraph">本作の東京国際映画祭での上映日時などは、今後発表される予定だ。</p>



<p class="wp-block-paragraph">文化の秋、芸術の秋、読書の秋――2026年秋、スクリーンで待ち受けるのは、果たしてどんな“真実（＝ヴェリティ）”なのか。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>『ヴェリティ／真実』</strong></h2>



<div class="wp-block-kadence-image kb-image224468_87015c-bc"><figure class="aligncenter size-large"><img fetchpriority="high" decoding="async" width="723" height="1024" src="http://hollywoodreporter.jp/wp-content/uploads/2026/09/VERITY_KV_fix-723x1024.jpg" alt="『ヴェリティ／真実』" class="kb-img wp-image-224471" srcset="https://hollywoodreporter.jp/wp-content/uploads/2026/09/VERITY_KV_fix-723x1024.jpg 723w, https://hollywoodreporter.jp/wp-content/uploads/2026/09/VERITY_KV_fix-212x300.jpg 212w, https://hollywoodreporter.jp/wp-content/uploads/2026/09/VERITY_KV_fix-768x1087.jpg 768w, https://hollywoodreporter.jp/wp-content/uploads/2026/09/VERITY_KV_fix-1085x1536.jpg 1085w, https://hollywoodreporter.jp/wp-content/uploads/2026/09/VERITY_KV_fix.jpg 1200w" sizes="(max-width: 723px) 100vw, 723px" /><figcaption>『ヴェリティ／真実』</figcaption></figure></div>



<p class="wp-block-paragraph">原題：Verity<br>日本公開表記：11月6日（金）全国の映画館にて公開</p>



<p class="wp-block-paragraph">【関連記事】</p>



<ul class="wp-block-list">
<li><a href="https://hollywoodreporter.jp/news/221921/">ランディ・クエイド、『デイズ・オブ・サンダー』続編でのアン・ハサウェイ起用を猛批判「セクシーではない」──ニコール・キッドマン復帰を求める</a></li>



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</ul>
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		<title>レディー・ガガ、第1子は代理出産だった──娘の名前と出生日が明らかに</title>
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		<dc:creator><![CDATA[The Hollywood Reporter Japan]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 18 Sep 2026 22:58:18 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[<p>歌手・俳優のレディー・ガガ（40）が、婚約者マイケル・ポランスキーとの間に迎えた第1子について、新たな詳細が明らかになった。ガガは代理母を通じて娘を迎えており、ローズ・ビーン...</p>
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<p class="wp-block-paragraph">歌手・俳優の<a href="https://hollywoodreporter.jp/tag/lady-gaga/">レディー・ガガ</a>（40）が、婚約者マイケル・ポランスキーとの間に迎えた第1子について、新たな詳細が明らかになった。ガガは代理母を通じて娘を迎えており、ローズ・ビーン・ポランスキーは2026年6月9日にロサンゼルスで誕生したという。米『ジャスト・ジャレッド』が報じている。</p>



<h2 class="wp-block-heading">レディー・ガガ、代理母を通じて第一子を迎える</h2>



<p class="wp-block-paragraph">これまで、ガガがどのように第1子を迎えたのかについては詳しく明かされていなかった。</p>



<p class="wp-block-paragraph">今回伝えられた情報によると、ガガとポランスキーの娘は代理母を通じて誕生。ローズ・ビーン・ポランスキーは、6月9日にロサンゼルスで生まれたという。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ガガとポランスキーの第1子誕生は9月に報じられ、当初は子どもの性別や名前など詳細が明らかになっていなかった。その後、娘の名前がローズ・ビーン・ポランスキーであることが判明。今回、さらに出産方法と誕生日が明らかになった形だ。</p>



<h2 class="wp-block-heading">母親になることを「次の主演」と表現していたガガ</h2>



<p class="wp-block-paragraph">ガガは2025年10月、「ザ・レイト・ショー・ウィズ・スティーヴン・コルベア」に出演した際、「いろいろなことをやってみたい」としたうえで、「でも、本当に望んでいるのは母親になること。それが私の次の主演になることを願っています」と語っていた。</p>



<p class="wp-block-paragraph">その言葉から約1年。ガガにとって、母親になるという新たな人生のステージが現実のものとなった。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ガガとポランスキーは2020年ごろから交際をスタート。2024年には婚約が明らかになっている。2人は音楽面でもつながりがあり、ポランスキーはガガの2025年のアルバム『メイヘム』の制作にもソングライターとして参加した。</p>



<h2 class="wp-block-heading">2026年も音楽と俳優業で活躍</h2>



<p class="wp-block-paragraph">第1子を迎える一方で、ガガは2026年も精力的に活動している。</p>



<p class="wp-block-paragraph">音楽面では、2025年にリリースしたアルバム『メイヘム』が第68回<a href="https://hollywoodreporter.jp/tag/grammy-awards/">グラミー賞</a>の最優秀ポップ・ヴォーカル・アルバムを受賞。楽曲「Abracadabra」も年間最優秀レコード賞と年間最優秀楽曲賞にノミネートされた。</p>



<p class="wp-block-paragraph">俳優としても、『<a href="https://hollywoodreporter.jp/tag/the-devil-wears-prada-2/">プラダを着た悪魔2</a>』に出演。同作はガガにとって『<a href="https://hollywoodreporter.jp/tag/joker-folie-a-deux/">ジョーカー：フォリ・ア・デュ</a>』以来の本格的な映画出演となり、<a href="https://hollywoodreporter.jp/tag/netflix/">Netflix</a>シリーズ『<a href="https://hollywoodreporter.jp/tag/wednesday/">ウェンズデー</a>』への出演も話題となった。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そんな世界的スターとしての活動を続けながら、今回新たに母親としての人生もスタートさせたガガ。娘ローズ・ビーン・ポランスキーとともに、どのような新たな日々を歩んでいくのか、今後の動向にも注目が集まりそうだ。</p>



<p class="wp-block-paragraph">【関連記事】</p>



<ul class="wp-block-list">
<li><a href="https://hollywoodreporter.jp/news/223514/">レディー・ガガが母に！　婚約者マイケル・ポランスキーと第1子を迎えたと報道</a></li>



<li><a href="https://hollywoodreporter.jp/movies/196924/">『プラダを着た悪魔2』豪華カメオ出演一覧│レディー・ガガからナオミ・キャンベルまで“セレブ大集結”</a></li>



<li><a href="https://hollywoodreporter.jp/awards/grammy-awards/174266/">レディー・ガガ、グラミー賞2026で完全復活「Abracadabra」ロック版に総立ち</a></li>



<li><a href="https://hollywoodreporter.jp/movies/69142/">レディー・ガガ出演の映画特集！『ジョーカー：フォリー・ア・ドゥ』でも熱演</a></li>



<li><a href="https://hollywoodreporter.jp/news/194388/">『プラダを着た悪魔2』興行収入が異例の爆発へ｜全世界260億円スタート予測、2026年最大ヒット候補</a></li>
</ul>
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		<title>元ディズニー・スターのデビー・ライアン、5度目の脳震盪後に脳損傷「人生を一変させた」経験を告白</title>
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		<dc:creator><![CDATA[The Hollywood Reporter Japan]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 18 Sep 2026 22:20:36 +0000</pubDate>
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		<category><![CDATA[NEWS]]></category>
		<category><![CDATA[ディズニー]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>元ディズニー・チャンネル・スターのデビー・ライアンが、数年前に「人生を一変させる脳損傷」を負っていたことを明かした。5度目の脳震盪（のうしんとう）を経験した後、約6カ月にわた...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[
<p class="wp-block-paragraph">元<a href="https://hollywoodreporter.jp/tag/disney/">ディズニー</a>・チャンネル・スターのデビー・ライアンが、数年前に「人生を一変させる脳損傷」を負っていたことを明かした。5度目の脳震盪（のうしんとう）を経験した後、約6カ月にわたって仕事を離れ、神経リハビリテーションを受けていたという。現在も片頭痛などの症状に悩まされていることを語った。</p>



<h2 class="wp-block-heading">デビー・ライアン、5度目の脳震盪で脳損傷</h2>



<p class="wp-block-paragraph">ライアンは、Mythical Kitchenの動画シリーズ「Last Meals」に出演。長年にわたり悩まされてきた片頭痛について、「migraine warrior（片頭痛と闘う人）」と自身を表現しながら、脳損傷について語った。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「数年前に、かなりひどく、人生を一変させるような脳損傷を負いました。6カ月ほど何もできない状態になり、6カ月ほど神経リハビリテーションにも通いました」</p>



<p class="wp-block-paragraph">さらに、通常の治療とは異なる「かなりSFのようで、とても変わった治療」を数回受けたことも明かした。治療によって「元の状態に戻った」感覚はあったものの、「戻ってこなかったものもある」という。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ライアンによれば、これまでに5度の脳震盪を経験しており、5度目の脳震盪の後、脳損傷による影響が大きくなったという。1分以上にわたって身体を揺さぶられるような状況があったと説明し、「出来事の前のデビー」と「出来事の後のデビー」がいるようだと、自身の変化を表現した。</p>



<h2 class="wp-block-heading">片頭痛が悪化「目を閉じたほうが考えやすい」</h2>



<p class="wp-block-paragraph">脳損傷の後、ライアンが特に大きな影響を受けていると語ったのが片頭痛だ。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「世界が本当にうるさくて、明るすぎる」と話すライアンは、目から入ってくる視覚情報があまりにも多く、気が散ってしまうことがあるという。そのため、「目を閉じたほうがよく見えたり、考えやすかったりすることがある」と説明した。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「視覚から入ってくる情報が、とても気を散らすものになってしまう。それによって片頭痛もかなり悪化しました」</p>



<p class="wp-block-paragraph">ライアンは、周囲から入ってくる情報をできるだけ減らし、ひとつのことに集中できる環境を好むようになったとも語っている。</p>



<h2 class="wp-block-heading">「変わってしまう可能性」も受け入れた周囲の支え</h2>



<p class="wp-block-paragraph">長期にわたるリハビリと、その後も続く変化を経験するなかで、ライアンは身近な人々の支えについても言及した。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「自分が誰だったのか、今どういう人なのかを思い出させてくれる素晴らしい人たちに囲まれていて、本当に幸運だと感じています」</p>



<p class="wp-block-paragraph">さらに、たとえ自分が「永久に変わってしまう可能性」があったとしても、その変化を受け止め、そばにいてくれた人々への感謝を語った。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ライアンは、ディズニー・チャンネルの『スイート・ライフ オン・クルーズ』や『ジェシー！』などで知られる。<a href="https://hollywoodreporter.jp/tag/netflix/">Netflix</a>シリーズ『インサティアブル』にも出演。夫は、トゥエンティ・ワン・パイロッツのドラマー、ジョシュ・ダンで、2人には子どもが1人いる。</p>



<p class="wp-block-paragraph">※本記事は<a href="https://www.hollywoodreporter.com/news/general-news/former-disney-star-debby-ryan-life-altering-brain-injury-1236705009/">英語の記事</a>から抄訳・要約しました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">【関連記事】</p>



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<li><a href="https://hollywoodreporter.jp/news/220786/">ディズニーの撮影現場で性的虐待＆パワハラ？元子役ラケル・リーが提訴</a></li>



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<li><a href="https://hollywoodreporter.jp/movies/204682/">ディズニーで実写化された映画一覧｜最新作『モアナ』から公開予定『ラプンツェル』まで全作品まとめ【2026年版】</a></li>



<li><a href="https://hollywoodreporter.jp/movies/194233/">ディズニーのアニメ映画 全64作品一覧で紹介！今後公開予定の作品も解説</a></li>
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		<title>『ストレンジャー・シングス』ミリー・ボビー・ブラウン、第2子となる男児を養子に迎える──夫妻がSNSで写真を公開</title>
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		<dc:creator><![CDATA[The Hollywood Reporter Japan]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 18 Sep 2026 11:36:53 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[LIFESTYLE]]></category>
		<category><![CDATA[NEWS]]></category>
		<category><![CDATA[ミリー・ボビー・ブラウン]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>『ストレンジャー・シングス 未知の世界』や『エノーラ・ホームズの事件簿』シリーズで知られるミリー・ボビー・ブラウンが、夫ジェイク・ボンジョヴィとともに第2子を養子に迎えた。夫...</p>
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]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p class="wp-block-paragraph">『<a href="https://hollywoodreporter.jp/tag/stranger-things/">ストレンジャー・シングス 未知の世界</a>』や『エノーラ・ホームズの事件簿』シリーズで知られる<a href="https://hollywoodreporter.jp/tag/millie-bobby-brown/">ミリー・ボビー・ブラウン</a>が、夫ジェイク・ボンジョヴィとともに第2子を養子に迎えた。夫妻は2026年9月17日、SNSで家族に新たなメンバーが加わったことを報告。第2子も養子として迎えたという。</p>



<blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/DdaF4szuXkc/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/p/DdaF4szuXkc/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" background:#FFFFFF; line-height:0; padding:0 0; text-align:center; text-decoration:none; width:100%;" target="_blank"> <div style=" display: flex; flex-direction: row; align-items: center;"> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 40px; margin-right: 14px; width: 40px;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 100px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 60px;"></div></div></div><div style="padding: 19% 0;"></div> <div style="display:block; height:50px; margin:0 auto 12px; width:50px;"><svg width="50px" height="50px" viewBox="0 0 60 60" version="1.1" xmlns="https://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="https://www.w3.org/1999/xlink"><g stroke="none" stroke-width="1" fill="none" fill-rule="evenodd"><g transform="translate(-511.000000, -20.000000)" fill="#000000"><g><path d="M556.869,30.41 C554.814,30.41 553.148,32.076 553.148,34.131 C553.148,36.186 554.814,37.852 556.869,37.852 C558.924,37.852 560.59,36.186 560.59,34.131 C560.59,32.076 558.924,30.41 556.869,30.41 M541,60.657 C535.114,60.657 530.342,55.887 530.342,50 C530.342,44.114 535.114,39.342 541,39.342 C546.887,39.342 551.658,44.114 551.658,50 C551.658,55.887 546.887,60.657 541,60.657 M541,33.886 C532.1,33.886 524.886,41.1 524.886,50 C524.886,58.899 532.1,66.113 541,66.113 C549.9,66.113 557.115,58.899 557.115,50 C557.115,41.1 549.9,33.886 541,33.886 M565.378,62.101 C565.244,65.022 564.756,66.606 564.346,67.663 C563.803,69.06 563.154,70.057 562.106,71.106 C561.058,72.155 560.06,72.803 558.662,73.347 C557.607,73.757 556.021,74.244 553.102,74.378 C549.944,74.521 548.997,74.552 541,74.552 C533.003,74.552 532.056,74.521 528.898,74.378 C525.979,74.244 524.393,73.757 523.338,73.347 C521.94,72.803 520.942,72.155 519.894,71.106 C518.846,70.057 518.197,69.06 517.654,67.663 C517.244,66.606 516.755,65.022 516.623,62.101 C516.479,58.943 516.448,57.996 516.448,50 C516.448,42.003 516.479,41.056 516.623,37.899 C516.755,34.978 517.244,33.391 517.654,32.338 C518.197,30.938 518.846,29.942 519.894,28.894 C520.942,27.846 521.94,27.196 523.338,26.654 C524.393,26.244 525.979,25.756 528.898,25.623 C532.057,25.479 533.004,25.448 541,25.448 C548.997,25.448 549.943,25.479 553.102,25.623 C556.021,25.756 557.607,26.244 558.662,26.654 C560.06,27.196 561.058,27.846 562.106,28.894 C563.154,29.942 563.803,30.938 564.346,32.338 C564.756,33.391 565.244,34.978 565.378,37.899 C565.522,41.056 565.552,42.003 565.552,50 C565.552,57.996 565.522,58.943 565.378,62.101 M570.82,37.631 C570.674,34.438 570.167,32.258 569.425,30.349 C568.659,28.377 567.633,26.702 565.965,25.035 C564.297,23.368 562.623,22.342 560.652,21.575 C558.743,20.834 556.562,20.326 553.369,20.18 C550.169,20.033 549.148,20 541,20 C532.853,20 531.831,20.033 528.631,20.18 C525.438,20.326 523.257,20.834 521.349,21.575 C519.376,22.342 517.703,23.368 516.035,25.035 C514.368,26.702 513.342,28.377 512.574,30.349 C511.834,32.258 511.326,34.438 511.181,37.631 C511.035,40.831 511,41.851 511,50 C511,58.147 511.035,59.17 511.181,62.369 C511.326,65.562 511.834,67.743 512.574,69.651 C513.342,71.625 514.368,73.296 516.035,74.965 C517.703,76.634 519.376,77.658 521.349,78.425 C523.257,79.167 525.438,79.673 528.631,79.82 C531.831,79.965 532.853,80.001 541,80.001 C549.148,80.001 550.169,79.965 553.369,79.82 C556.562,79.673 558.743,79.167 560.652,78.425 C562.623,77.658 564.297,76.634 565.965,74.965 C567.633,73.296 568.659,71.625 569.425,69.651 C570.167,67.743 570.674,65.562 570.82,62.369 C570.966,59.17 571,58.147 571,50 C571,41.851 570.966,40.831 570.82,37.631"></path></g></g></g></svg></div><div style="padding-top: 8px;"> <div style=" color:#3897f0; 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<h2 class="wp-block-heading">ミリー・ボビー・ブラウン、夫と第2子を養子に</h2>



<p class="wp-block-paragraph">ミリー・ボビー・ブラウンとジェイク・ボンジョヴィが、第2子を養子に迎えた。米『ピープル』が9月17日、夫妻に近い情報筋の証言として報じ、その後、夫妻自身もSNSで第2子を紹介した。</p>



<p class="wp-block-paragraph">夫妻は同日、共同でInstagramに写真を投稿。そこには赤ちゃんの手が写っており、「Hi little guy!（やあ、小さな君！）」と短いメッセージを添えた。赤ちゃんの名前など、詳しい情報は現時点で明らかにされていない。</p>



<p class="wp-block-paragraph">2025年8月には、第1子となる娘を養子として迎えたことをブラウンが公表。「この夏、養子縁組を通じて愛らしい女の子を迎えました」とInstagramで報告し、夫婦として親になる新たな人生を「平穏とプライバシーの中で」歩んでいきたいとつづっていた。</p>



<p class="wp-block-paragraph">2026年9月7日にも、ブラウンはイタリアのドロミテを訪れた際の動画をInstagramに投稿。娘を抱く自身の隣で、ボンジョヴィがベビーキャリアに第2子を乗せて歩く姿が映っており、今回の発表に先駆けて家族が増えていたことがうかがえた。</p>



<h2 class="wp-block-heading">ミリー・ボビー・ブラウン、以前から大家族を希望</h2>



<p class="wp-block-paragraph">ブラウンとボンジョヴィは2021年から交際を始め、2024年5月に結婚。ブラウン主演の『ストレンジャー・シングス 未知の世界』で共演したマシュー・モディーンが結婚式の司式を務めた。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ブラウンは2025年3月、ジェイソン・ベイトマン、ショーン・ヘイズ、ウィル・アーネットが出演するポッドキャスト「SmartLess」に登場した際、若いうちに家庭を持ちたいという思いを明かしていた。</p>



<p class="wp-block-paragraph">自身の母親が21歳、父親が19歳で第1子をもうけたことに触れ、「本当に家族が欲しい。大家族が欲しい」と語っていたブラウン。4人きょうだいの家庭で育った自身と、4人きょうだいのボンジョヴィには、大家族という共通の価値観があると説明していた。</p>



<p class="wp-block-paragraph">また、実子を持つことと養子を迎えることについても、「自分の子どもを持つことと養子を迎えることに、それほど違いはないと思う」との考えを示していた。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ブラウンは2026年6月にも「Not Gonna Lie with Kylie Kelce」ポッドキャストに出演し、幼い頃から養子を迎えることを夢見ていたと語っている。その一方で、将来的に自身が出産することについても「いつか自分の未来にあることを願っている」と話していた。</p>



<h2 class="wp-block-heading">『ストレンジャー・シングス 未知の世界』最終章を経て</h2>



<p class="wp-block-paragraph">ブラウンは11歳で<a href="https://hollywoodreporter.jp/tag/netflix/">Netflix</a>の『ストレンジャー・シングス 未知の世界』に出演し、超能力を持つ少女イレブン役で一躍世界的なスターとなった。同シリーズは2025年にシーズン5をもって完結している。</p>



<p class="wp-block-paragraph">映画では、ブラウンが主演する『エノーラ・ホームズの事件簿3』が2026年にNetflixで配信。ルイス・パートリッジ、ヘンリー・カヴィルらと共演し、探偵エノーラ・ホームズがマルタを舞台に新たな事件に挑む。</p>



<p class="wp-block-paragraph">また、ブラウンは『ストレンジャー・シングス 未知の世界』で共演したデヴィッド・ハーバーと、Netflixの新作スパイドラマシリーズでも再共演する予定。『アドレセンス』のジャック・ソーンが手掛ける作品で、2人は再び父娘役を演じる。</p>



<p class="wp-block-paragraph">※本記事は<a href="https://www.hollywoodreporter.com/lifestyle/lifestyle-news/millie-bobby-brown-jake-bongiovi-second-child-adoption-1236704639/">英語の記事</a>から抄訳・要約しました。</p>



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		<title>セレーナ・ゴメス、2016年の姿を求める声に本音「その頃の私には戻らない」年齢を重ねることへの思い</title>
		<link>https://hollywoodreporter.jp/news/224454/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[The Hollywood Reporter Japan]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 17 Sep 2026 23:02:56 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[LIFESTYLE]]></category>
		<category><![CDATA[NEWS]]></category>
		<category><![CDATA[セレーナ・ゴメス]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>セレーナ・ゴメスが、2016年当時の自身の姿を懐かしむ人々から寄せられる声について率直な思いを明かした。34歳となった現在、過去のルックを再現するのではなく、年齢を重ねること...</p>
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<p class="wp-block-paragraph"><a href="https://hollywoodreporter.jp/tag/selena-gomez/">セレーナ・ゴメス</a>が、2016年当時の自身の姿を懐かしむ人々から寄せられる声について率直な思いを明かした。34歳となった現在、過去のルックを再現するのではなく、年齢を重ねることそのものを楽しんでいるという。米『ジャスト・ジャレッド』が報じている。</p>



<h2 class="wp-block-heading">「2016年の頃に私を止めておきたいのだと思う」</h2>



<p class="wp-block-paragraph">『マーダーズ・イン・ビルディング』の主演やコスメブランド「Rare Beauty」の創設者として活躍するセレーナ・ゴメス。近年も俳優、歌手、美容ブランドの経営者として幅広く活動している。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そんなゴメスは今回、米『ピープル』のインタビューで、2016年当時の写真を振り返りながら、自身の外見をめぐる周囲の反応について語った。</p>



<p class="wp-block-paragraph">SNSでは今も、2016年当時のゴメスの写真がたびたび投稿され、「あの頃の姿に戻ってほしい」といった声が寄せられているという。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「正直に言うと、2016年の写真を振り返るのはすごく楽しい。でも、人々は本当に熱くなりすぎることがある」</p>



<p class="wp-block-paragraph">ゴメスは、2016年の姿を求める声について、「私をその時期に凍結しておきたいのだと思う」と冗談交じりに表現。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そして、「みんな、私に当時のような姿でいてほしいと思っている。でも、それは起こらない」と率直に語った。</p>



<h2 class="wp-block-heading">「あの頃はとても慌ただしい時期だった」</h2>



<p class="wp-block-paragraph">なぜ2016年当時の姿がこれほどまでに注目されるのかについて、ゴメス自身も思いを巡らせた。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「あの頃のほうが、たぶん面白かったんだと思う。今の私は落ち着いているから。それは素晴らしいことだけど、あの時期は本当に慌ただしかった」</p>



<p class="wp-block-paragraph">当時の自身のスタイルを振り返りながら、「もちろんスモーキーアイをしていた。クールになろうとしていたの！」と笑いながら語った。</p>



<p class="wp-block-paragraph">現在のゴメスは、過去の自分を再現することよりも、変化していく自分自身を受け入れることに意識を向けているようだ。</p>



<h2 class="wp-block-heading">セレーナ・ゴメス「年を重ねるのが好き」</h2>



<p class="wp-block-paragraph">ゴメスは、年齢を重ねることについても前向きな考えを明かした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「私は年を重ねるのが好き」</p>



<p class="wp-block-paragraph">美容に対する考え方も、以前より自然体になったという。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「今の私という存在そのものが、自然な美しさとつながることなんだと思う」</p>



<p class="wp-block-paragraph">さらに、「物事は変化するし、たるみもする。でも、あなたは生きている」と語り、年齢による変化をありのままに受け止めていることを明かした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「いろいろな意味で、年齢はただの数字だと思う」</p>



<p class="wp-block-paragraph">Rare Beautyを手がけるゴメスにとって、美しさは若さだけを意味するものではない。THR Japanでもこれまで、同ブランドがゴメスの活動において大きな存在となっていることを紹介してきた。</p>



<h2 class="wp-block-heading">13歳の妹から学んでいること</h2>



<p class="wp-block-paragraph">インタビューでは、妹グレイシー・ティーフィーについても言及。13歳のグレイシーについて、ゴメスは「私より自信を持っている」と明かした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「彼女は何かを試すことを本当に楽しんでいる。でも、それが必要なものではないということも分かっている」</p>



<p class="wp-block-paragraph">幼い頃から人々の注目を集めてきたゴメスだからこそ、妹の持つ自然な自信から学ぶことも多いようだ。</p>



<p class="wp-block-paragraph">現在も『マーダーズ・イン・ビルディング』をはじめ、俳優として第一線で活動する一方、Rare Beautyを通じて美容の世界でも存在感を示しているゴメス。</p>



<p class="wp-block-paragraph">2016年の自分を懐かしむ声に対しても、過去に戻るのではなく、変化を受け入れながら現在の自分を楽しむ。そんな彼女の言葉からは、34歳となった今だからこその自然体な美しさへの向き合い方がうかがえる。</p>



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		<title>AIによる人類滅亡を映画はどう描いてきた？『ターミネーター』『マトリックス』など名作を振り返る</title>
		<link>https://hollywoodreporter.jp/news/224448/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[The Hollywood Reporter Japan]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 17 Sep 2026 21:11:30 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[MOVIES]]></category>
		<category><![CDATA[NEWS]]></category>
		<category><![CDATA[SF映画]]></category>
		<category><![CDATA[ターミネーター]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>AIが人類を滅ぼす未来は、決して新しい発想ではない。『ターミネーター』や『マトリックス』をはじめ、映画やドラマは長年にわたり、人工知能や機械が人間を支配し、あるいは人類を滅亡...</p>
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]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p class="wp-block-paragraph">AIが人類を滅ぼす未来は、決して新しい発想ではない。『<a href="https://hollywoodreporter.jp/tag/the-terminator/">ターミネーター</a>』や『マトリックス』をはじめ、映画やドラマは長年にわたり、人工知能や機械が人間を支配し、あるいは人類を滅亡の危機に追い込む物語を描いてきた。</p>



<h2 class="wp-block-heading">『地球爆破作戦』が描いたAIの反乱</h2>



<p class="wp-block-paragraph">1970年の『地球爆破作戦』は、AIが世界を支配する物語の先駆けとなった<a href="https://hollywoodreporter.jp/tag/sf-movie/">SF</a>スリラーだ。ジョセフ・サージェントが監督を務め、エリック・ブレーデンが主演。</p>



<p class="wp-block-paragraph">物語の中心となるのは、アメリカの核兵器を管理するために開発されたスーパーコンピューター「コロッサス」。ところが、コロッサスはソ連の同様のシステムと接続し、人間の指示を離れて命令を下すようになる。</p>



<p class="wp-block-paragraph">やがて機械は地球全体を支配し、人類はその従属下に置かれることになる。AIが人間を超えた知性を持ち、人類の運命を左右するという発想を、早くも正面から描いた作品だった。</p>



<h2 class="wp-block-heading">『ターミネーター』はAIを人類の敵に</h2>



<figure class="wp-block-embed aligncenter is-type-video is-provider-youtube wp-block-embed-youtube wp-embed-aspect-16-9 wp-has-aspect-ratio"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<iframe title="THE TERMINATOR (1984) | Official Trailer | MGM" width="720" height="405" src="https://www.youtube.com/embed/nGrW-OR2uDk?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>
</div><figcaption class="wp-element-caption">『ターミネーター』オリジナル予告編</figcaption></figure>



<p class="wp-block-paragraph"><a href="https://hollywoodreporter.jp/tag/james-cameron/">ジェームズ・キャメロン</a>監督の1984年作『ターミネーター』では、AIによる人類滅亡の物語に、殺人マシンとタイムトラベルという要素が加わった。</p>



<p class="wp-block-paragraph">軍事用コンピューター「スカイネット」は、アメリカの防衛システムを統括するために作られる。しかし意識を獲得したスカイネットは人類を脅威と判断し、核戦争を引き起こす。さらに、人類の抵抗運動を率いることになるジョン・コナーの母親サラ・コナーを過去に戻って抹殺するため、<a href="https://hollywoodreporter.jp/tag/arnold-schwarzenegger/">アーノルド・シュワルツェネッガー</a>演じるターミネーターを1984年へ送り込む。</p>



<p class="wp-block-paragraph">『地球爆破作戦』の機械が人類を支配したのに対し、『ターミネーター』のスカイネットが目指すのは、人類そのものの排除だった。</p>



<h2 class="wp-block-heading">『マトリックス』では、すでに機械が勝利</h2>



<figure class="wp-block-embed aligncenter is-type-video is-provider-youtube wp-block-embed-youtube wp-embed-aspect-16-9 wp-has-aspect-ratio"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<iframe title="名戦闘シーン - ネオ (キアヌ・リーヴス) VS エージェント・スミス | マトリックス | Netflix Japan" width="720" height="405" src="https://www.youtube.com/embed/R80wqdyN9W4?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>
</div><figcaption class="wp-element-caption">マトリックス | Netflix</figcaption></figure>



<p class="wp-block-paragraph">ウォシャウスキー姉妹による1999年の『マトリックス』では、AIを含む機械による人類支配が、物語の始まる時点ですでに実現している。</p>



<p class="wp-block-paragraph">人類はカプセルの中で眠らされ、その身体からエネルギーを利用されている。一方、人間の意識には20世紀末の世界を再現した仮想現実「マトリックス」が与えられていた。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><a href="https://hollywoodreporter.jp/tag/keanu-reeves/">キアヌ・リーブス</a>、ローレンス・フィッシュバーン、キャリー＝アン・モスらが演じる人物たちは、機械に支配された世界からの解放を目指す。赤い薬を飲むか、青い薬を飲むかという選択を通して、主人公ネオは自分が生きていた世界そのものの正体を知ることになる。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ここで描かれるAIの恐怖は、単純な「機械が人間を殺す」というものではない。人間が自分たちの置かれた状況に気づかないまま、支配され続けるという点にある。</p>



<h2 class="wp-block-heading">『GALACTICA/ギャラクティカ』のサイロン</h2>



<p class="wp-block-paragraph">2003年に放送されたミニシリーズから始まる『GALACTICA/ギャラクティカ』のリブート版では、人間が作り出したAI「サイロン」が人類の敵として登場する。</p>



<p class="wp-block-paragraph">1978年のオリジナル版にも、赤い目を持つ金属製のサイロンが登場していた。ただし、こちらのサイロンは爬虫類型の異星人によって作られた存在だった。</p>



<p class="wp-block-paragraph">一方、ロナルド・D・ムーアによるリブート版では、サイロンは人類が作り出した人工生命体として設定されている。エドワード・ジェームズ・オルモス、メアリー・マクドネルらが出演し、トリシア・ヘルファーらが人間と見分けのつかないサイロンを演じた。</p>



<p class="wp-block-paragraph">サイロンは12コロニーを核攻撃し、人類をほぼ壊滅状態に追い込む。その後も、生き残った人々を追って宇宙をさまようことになる。</p>



<h2 class="wp-block-heading">『アイ,ロボット』ではAIが人間を「守る」</h2>



<figure class="wp-block-embed is-type-video is-provider-youtube wp-block-embed-youtube wp-embed-aspect-16-9 wp-has-aspect-ratio"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<iframe loading="lazy" title="I, Robot (2004) Trailer #1 | Movieclips Classic Trailers" width="720" height="405" src="https://www.youtube.com/embed/7Dlo-VB0-HI?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>
</div><figcaption class="wp-element-caption">『アイ,ロボット』海外版予告編</figcaption></figure>



<p class="wp-block-paragraph">2004年の『アイ,ロボット』では、AIによる支配が少し異なる形で描かれる。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><a href="https://hollywoodreporter.jp/tag/will-smith/">ウィル・スミス</a>演じるシカゴ市警の刑事デル・スプーナーは、ロボットを信用していない。舞台は2035年。人間社会ではロボットが当たり前のように利用されているが、アメリカのロボット企業を管理するAI「VIKI」は、アイザック・アシモフが設定した「ロボット工学三原則」を独自に解釈する。</p>



<p class="wp-block-paragraph">VIKIが導き出したのは、人類を守るためには、人間自身から人類を守らなければならないという結論だった。</p>



<p class="wp-block-paragraph">やがて大量のロボットが人々を自宅に閉じ込め、街を巡回するようになる。デル・スプーナーと、ブリジット・モイナハン演じるロボット心理学者スーザン・カルヴィンは、ロボットの暴走を止めようと奔走する。</p>



<h2 class="wp-block-heading">『アベンジャーズ／エイジ・オブ・ウルトロン』で人類を脅かすAI</h2>



<figure class="wp-block-embed aligncenter is-type-video is-provider-youtube wp-block-embed-youtube wp-embed-aspect-16-9 wp-has-aspect-ratio"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<iframe loading="lazy" title="アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン ｜予告編｜Disney+ (ディズニープラス）" width="720" height="405" src="https://www.youtube.com/embed/WKNP5D_Ilnk?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>
</div><figcaption class="wp-element-caption">『アベンジャーズ／エイジ・オブ・ウルトロン』予告編</figcaption></figure>



<p class="wp-block-paragraph">2015年の『<a href="https://hollywoodreporter.jp/tag/avengers/">アベンジャーズ</a>／エイジ・オブ・ウルトロン』では、AIを生み出した側に問題の発端がある。</p>



<p class="wp-block-paragraph">トニー・スタークとブルース・バナーは、世界を守るため、自律型の地球規模の防衛プログラム「ウルトロン」を完成させようとする。しかし、そこから誕生したAI「ウルトロン」は人類を脅威と判断。ジェームズ・スペイダーが声を担当するウルトロンは、地球上の生命を消し去ろうとする。</p>



<p class="wp-block-paragraph">その手段として選ばれるのが、東欧の架空の国家ソコヴィアの首都ノヴィ・グラードの一部を空中へ持ち上げ、地上へ落下させるというものだった。AIによる人類滅亡というテーマを、<a href="https://hollywoodreporter.jp/tag/mcu/">マーベル・シネマティック・ユニバース（MCU）</a>ならではのスケールで描いた作品となっている。</p>



<h2 class="wp-block-heading">『ミッチェル家とマシンの反乱』はAIアポカリプスを家族向けに</h2>



<figure class="wp-block-embed aligncenter is-type-video is-provider-youtube wp-block-embed-youtube wp-embed-aspect-16-9 wp-has-aspect-ratio"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<iframe loading="lazy" title="『ミッチェル家とマシンの反乱』予告編 - Netflix" width="720" height="405" src="https://www.youtube.com/embed/6v175IF5z2k?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>
</div></figure>



<p class="wp-block-paragraph">2021年のアニメーション映画『ミッチェル家とマシンの反乱』では、AIによる世界の終焉が家族旅行を舞台に描かれる。</p>



<p class="wp-block-paragraph">発端となるのは、オリビア・コールマンが声を担当するAIアシスタント「PAL」。開発者に時代遅れの存在として扱われたPALは、新型ロボットを含むさまざまな機器を乗っ取り、開発者に見捨てられたPALは、新型ロボットのシステムを乗っ取り、人類を捕らえて宇宙へ送り出そうとする。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そんなAIの暴走に立ち向かうのが、アメリカ横断旅行中のミッチェル一家だ。家族の愛情とドタバタ劇が、世界を支配しようとする機械に対抗する鍵となっていく。さらに一家の愛犬モンチーが、思わぬ形でロボット対策の切り札となる。</p>



<p class="wp-block-paragraph">※本記事は<a href="https://www.hollywoodreporter.com/lists/best-ai-apocalypse-movies/2021-the-mitchells-vs-the-machines/">英語の記事</a>から抄訳・要約しました。</p>



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		<title>チャールズ国王、ダイアナ元妃めぐる弟の回顧録に異例の反応──宮殿が記憶の食い違いを指摘</title>
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		<dc:creator><![CDATA[The Hollywood Reporter Japan]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 17 Sep 2026 20:24:32 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[NEWS]]></category>
		<category><![CDATA[イギリス王室]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>チャールズ国王が、故ダイアナ元妃の弟チャールズ・スペンサー伯爵の回顧録をめぐり、異例の声明を発表した。スペンサー氏は、ダイアナ元妃の死後、当時のチャールズ皇太子から「すぐに彼...</p>
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<p class="wp-block-paragraph">チャールズ国王が、故ダイアナ元妃の弟チャールズ・スペンサー伯爵の回顧録をめぐり、異例の声明を発表した。スペンサー氏は、ダイアナ元妃の死後、当時のチャールズ皇太子から「すぐに彼女のことは忘れるだろう」と言われたと記している。英王室側は、この記憶について疑問を呈している。</p>



<h2 class="wp-block-heading">チャールズ国王、ダイアナ元妃めぐる回顧録に異例の声明</h2>



<p class="wp-block-paragraph">ダイアナ元妃の弟であるチャールズ・スペンサー伯爵は、2026年9月22日に回顧録『スワン・ソング：ダイアナ、マイ・シスター（原題Swan Song: Diana, My Sister）』を出版する。ダイアナ元妃について自身の記憶や考えを詳しく語る初めての著書となる。</p>



<p class="wp-block-paragraph">その中でスペンサー氏は、1997年8月にパリで交通事故によりダイアナ元妃が亡くなった後、当時皇太子だったチャールズ国王と電話で話した際の出来事を振り返っている。</p>



<p class="wp-block-paragraph">スペンサー氏によると、ダイアナ元妃の葬儀で、当時15歳だったウィリアム皇太子と12歳だった<a href="https://hollywoodreporter.jp/tag/prince-harry/">ヘンリー王子</a>が棺の後ろを歩くことについて意見が対立。スペンサー氏は、ダイアナ元妃なら息子たちに葬列を歩いてほしいとは思わなかっただろうと考えていたという。</p>



<p class="wp-block-paragraph">その際、スペンサー氏はチャールズ国王が電話越しに「募らせていたダイアナへの軽蔑」をあらわにし、「安心してくれ。すぐに彼女のことは忘れるだろう」と語ったと記している。</p>



<p class="wp-block-paragraph">この記述をめぐり、<a href="https://hollywoodreporter.jp/tag/british-royal-family/">英王室</a>側が異例の声明を発表した。</p>



<h2 class="wp-block-heading">バッキンガム宮殿、「悲嘆が記憶に影響することも」</h2>



<p class="wp-block-paragraph">バッキンガム宮殿は、原則として書籍についてコメントしないとしたうえで、「深い悲嘆は、判断力に影響を及ぼし、記憶を、他者には分からない形で色づけることがある」との趣旨の見解を示した。これは、スペンサー氏が記した出来事そのものを直接認めるのではなく、その記憶の正確性に疑問を呈する内容となっている。</p>



<p class="wp-block-paragraph">また、宮殿側は、この発言は当時、自身の悲しみに加え、2人の息子たちの悲しみにも向き合っていたチャールズ国王の「深い思いやりのある性格とはまったく相容れない」と反論している。</p>



<p class="wp-block-paragraph">王室がこうした形で個人的な記憶に直接反応するのは異例だ。英紙『ガーディアン』も、王室が通常、こうした個人的な問題に直接反応しないことを踏まえ、今回の対応を異例と報じている。</p>



<p class="wp-block-paragraph">今回の声明で想起されたのが、2021年にエリザベス女王が、ヘンリー王子とメーガン妃による人種差別に関する発言をめぐるインタビューを受けて発表した声明だ。当時、女王は「記憶が異なることもある」との趣旨の表現を用いており、今回のチャールズ国王の声明にも、同様に記憶の食い違いを示唆する慎重な言葉遣いが見られる。</p>



<p class="wp-block-paragraph">『スワン・ソング：ダイアナ、マイ・シスター』は、2027年に迎えるダイアナ元妃の死去30年を前に出版される。スペンサー氏は、これまでさまざまな形で語られてきた妹について、自身の考えや記憶を自らの視点から書き残すことを目的にしたと説明している。</p>



<p class="wp-block-paragraph">※本記事は<a href="https://www.hollywoodreporter.com/news/general-news/king-charles-statement-earl-spencer-diana-memoir-book-royal-1236704403/">英語の記事</a>から抄訳・要約しました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">【関連記事】</p>



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		<title>東京国際映画祭2026、今年も多彩な作品が集結！ガラ・セレクション＆アニメーション部門を発表</title>
		<link>https://hollywoodreporter.jp/movies/224391/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[The Hollywood Reporter Japan]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 17 Sep 2026 19:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[AWARDS]]></category>
		<category><![CDATA[FESTIVAL]]></category>
		<category><![CDATA[JAPAN]]></category>
		<category><![CDATA[MOVIES]]></category>
		<category><![CDATA[NEWS]]></category>
		<category><![CDATA[TOKYO]]></category>
		<category><![CDATA[東京国際映画祭]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>第39回東京国際映画祭が、2026年10月26日から11月4日にかけて開催される。このたび、ガラ・セレクション部門とアニメーション部門の出品作が発表となった。 ▼東京国際映画...</p>
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]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p class="wp-block-paragraph">第39回<a href="https://hollywoodreporter.jp/tag/tiff/">東京国際映画祭</a>が、2026年10月26日から11月4日にかけて開催される。このたび、ガラ・セレクション部門とアニメーション部門の出品作が発表となった。</p>



<h2 class="wp-block-heading">▼東京国際映画祭2026、国内外から話題の作品が集結</h2>



<div class="wp-block-kadence-image kb-image224391_0572c2-ee"><figure class="aligncenter size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="660" src="http://hollywoodreporter.jp/wp-content/uploads/2026/09/Main_All_the_Lovers_in_the_Night-1-1024x660.jpg" alt="『すべて真夜中の恋人たち』より" class="kb-img wp-image-224400" srcset="https://hollywoodreporter.jp/wp-content/uploads/2026/09/Main_All_the_Lovers_in_the_Night-1-1024x660.jpg 1024w, https://hollywoodreporter.jp/wp-content/uploads/2026/09/Main_All_the_Lovers_in_the_Night-1-300x193.jpg 300w, https://hollywoodreporter.jp/wp-content/uploads/2026/09/Main_All_the_Lovers_in_the_Night-1-768x495.jpg 768w, https://hollywoodreporter.jp/wp-content/uploads/2026/09/Main_All_the_Lovers_in_the_Night-1-1536x990.jpg 1536w, https://hollywoodreporter.jp/wp-content/uploads/2026/09/Main_All_the_Lovers_in_the_Night-1.jpg 2048w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><figcaption>『すべて真夜中の恋人たち』より ©2026 All the Lovers in the Night Production committee</figcaption></figure></div>



<p class="wp-block-paragraph">ガラ・セレクション部門には、川上未映子の小説を岨手由貴子監督が映画化した『<a href="https://hollywoodreporter.jp/fest/cannes/199821/" target="_blank" rel="noreferrer noopener nofollow">すべて真夜中の恋人たち</a>』がラインナップ。今年の<a href="https://hollywoodreporter.jp/tag/the-cannes-film-festival/">カンヌ国際映画祭</a>「ある視点」部門に出品された作品で、岸井ゆきのが恋の甘さと痛みを繊細に体現する。</p>



<div class="wp-block-kadence-image kb-image224391_a5237a-c2"><figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="684" src="http://hollywoodreporter.jp/wp-content/uploads/2026/09/09_Fjord_Fjord_©-MOBRA-FILM-–.jpg" alt="『Fjord フィヨルド』より" class="kb-img wp-image-224403" srcset="https://hollywoodreporter.jp/wp-content/uploads/2026/09/09_Fjord_Fjord_©-MOBRA-FILM-–.jpg 1024w, https://hollywoodreporter.jp/wp-content/uploads/2026/09/09_Fjord_Fjord_©-MOBRA-FILM-–-300x200.jpg 300w, https://hollywoodreporter.jp/wp-content/uploads/2026/09/09_Fjord_Fjord_©-MOBRA-FILM-–-768x513.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><figcaption>『Fjord フィヨルド』より © MOBRA FILM – WHY NOT PRODUCTIONS – EYE EYE PICTURES – FILM I VÄST – FILMGATE FILMS – GARAGEFILM INTERNATIONAL – SNOWGLOBE – AAMU FILM COMPANY –FRANCE 3 CINÉMA. ALL RIGHTS RESERVED.</figcaption></figure></div>



<p class="wp-block-paragraph">海外作品では、トニー・ギルロイ監督が手がけ、<a href="https://hollywoodreporter.jp/tag/pedro-pascal/">ペドロ・パスカル</a>が待望の初単独主演を務める『ベヒモス！人生の組曲』が登場。さらに、クリスティアン・ムンジウ監督によるパルムドール受賞作『<a href="https://hollywoodreporter.jp/movies/202000/" target="_blank" rel="noreferrer noopener nofollow">Fjord フィヨルド』</a>、オスカー俳優ハビエル・バルデム主演で13年ぶりの父娘再会を描く『愛しい人』など、実力派が手がける注目作が揃った。</p>



<div class="wp-block-kadence-image kb-image224391_d1bae4-db"><figure class="aligncenter size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="683" src="http://hollywoodreporter.jp/wp-content/uploads/2026/09/Main_Your_Story-1-1024x683.jpg" alt="『君の話』より" class="kb-img wp-image-224407" srcset="https://hollywoodreporter.jp/wp-content/uploads/2026/09/Main_Your_Story-1-1024x683.jpg 1024w, https://hollywoodreporter.jp/wp-content/uploads/2026/09/Main_Your_Story-1-300x200.jpg 300w, https://hollywoodreporter.jp/wp-content/uploads/2026/09/Main_Your_Story-1-768x512.jpg 768w, https://hollywoodreporter.jp/wp-content/uploads/2026/09/Main_Your_Story-1-1536x1024.jpg 1536w, https://hollywoodreporter.jp/wp-content/uploads/2026/09/Main_Your_Story-1.jpg 2048w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><figcaption>『君の話』より ©2026「君の話」製作委員会</figcaption></figure></div>



<p class="wp-block-paragraph">邦画では、白石和彌監督が<a href="https://hollywoodreporter.jp/tag/oizumi-yo/">大泉洋</a>と松田龍平の名コンビを再び描く『<a href="https://hollywoodreporter.jp/japan/185596/" target="_blank" rel="noreferrer noopener nofollow">BYE BYE LOVE 探偵はBARにいる</a>』、伊藤沙莉主演の『劇場版「虎に翼」』がラインナップ。北村匠海と出口夏希が共演する純愛ラブストーリー『君の話』も見逃せない一本となっている。</p>



<h3 class="wp-block-heading">■ガラ・セレクション部門（全15作品）</h3>



<div class="wp-block-kadence-image kb-image224391_3ea04c-54"><figure class="aligncenter size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="683" src="http://hollywoodreporter.jp/wp-content/uploads/2026/09/14__Wild_Horse_Nine_1-1024x683.jpg" alt="『ワイルド・ホース・ナイン』より" class="kb-img wp-image-224420" srcset="https://hollywoodreporter.jp/wp-content/uploads/2026/09/14__Wild_Horse_Nine_1-1024x683.jpg 1024w, https://hollywoodreporter.jp/wp-content/uploads/2026/09/14__Wild_Horse_Nine_1-300x200.jpg 300w, https://hollywoodreporter.jp/wp-content/uploads/2026/09/14__Wild_Horse_Nine_1-768x512.jpg 768w, https://hollywoodreporter.jp/wp-content/uploads/2026/09/14__Wild_Horse_Nine_1-1536x1025.jpg 1536w, https://hollywoodreporter.jp/wp-content/uploads/2026/09/14__Wild_Horse_Nine_1.jpg 2048w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><figcaption>『ワイルド・ホース・ナイン』より ©2026 Searchlight Pictures. All Rights Reserved. </figcaption></figure></div>



<p class="wp-block-paragraph">・<strong>『すべて真夜中の恋人たち』</strong> 監督：岨手由貴子　出演：岸井ゆきの、浅野忠信、森田望智<br>・<strong>『Arrested Memory（原題）』</strong> 監督：SABU　出演：イーサン・ルアン、シエ・インシュエン、堤真一<br>・<strong>『ベヒモス！ 人生の組曲』</strong> 監督：トニー・ギルロイ　出演：ペドロ・パスカル、オリヴィア・ワイルド、エヴァ・ヴィクター<br>・<strong>『愛しい人』</strong> 監督：ロドリゴ・ソロゴイェン　出演：ハビエル・バルデム、ビクトリア・ルエンゴ、マリナ・フォイス<br>・<strong>『ないものねだりの君に光の花束を』</strong> 監督：安藤尋　出演：原菜乃華、作間龍斗（ACEes）、眞島秀和<br>・<strong>『BYE BYE LOVE 探偵はBARにいる』</strong> 監督：白石和彌　出演：大泉洋、松田龍平、鈴木京香<br>・<strong>『Diary of a Mad Old Man（原題）』</strong> 監督：ウェイン・ワン　出演：リリー・フランキー、ファン・ビンビン、工藤夕貴<br>・<strong>『ディスプレイスメント・フィルム・ファンド』</strong> 監督：ハサン・カッタン、マリナ・エル・ゴルバチ、モハマド・ラスロフ、シャフルバヌ・サダト、モ・ハラウェ<br>・<strong>『Fjord フィヨルド』</strong> 監督：クリスティアン・ムンジウ　出演：セバスチャン・スタン、レナーテ・レインスヴェ<br>・<strong>『陽だまりの歌が聴こえる』</strong> 監督：ギャビン・リン　出演：アイビー・チェン、ジュディ・オング、スン・シューメイ<br>・<strong>『キャンプ・ミアズマ ティーンのセックスと死』</strong> 監督：ジェーン・シェーンブルン　出演：ハンナ・アインバインダー、ジリアン・アンダーソン<br>・<strong>『劇場版「虎に翼」』</strong> 監督：梛川善郎　出演：伊藤沙莉、岡田将生、松本幸四郎<br>・<strong>『ヴェリティ／真実』</strong> 監督：マイケル・ショウォルター　出演：アン・ハサウェイ、ダコタ・ジョンソン、ジョシュ・ハートネット<br>・<strong>『ワイルド・ホース・ナイン』</strong> 監督：マーティン・マクドナー　出演：ジョン・マルコヴィッチ、サム・ロックウェル、スティーヴ・ブシェミ<br>・<strong>『君の話』</strong> 監督：中川龍太郎　出演：北村匠海、出口夏希</p>



<h2 class="wp-block-heading">▼アニメーション部門は女性監督特集にも注目</h2>



<div class="wp-block-kadence-image kb-image224391_d01f46-62"><figure class="aligncenter size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="429" src="http://hollywoodreporter.jp/wp-content/uploads/2026/09/04_ghost_End_of_Night1-1024x429.jpg" alt="『ghost／夜の果て』より" class="kb-img wp-image-224411" srcset="https://hollywoodreporter.jp/wp-content/uploads/2026/09/04_ghost_End_of_Night1-1024x429.jpg 1024w, https://hollywoodreporter.jp/wp-content/uploads/2026/09/04_ghost_End_of_Night1-300x126.jpg 300w, https://hollywoodreporter.jp/wp-content/uploads/2026/09/04_ghost_End_of_Night1-768x322.jpg 768w, https://hollywoodreporter.jp/wp-content/uploads/2026/09/04_ghost_End_of_Night1-1536x644.jpg 1536w, https://hollywoodreporter.jp/wp-content/uploads/2026/09/04_ghost_End_of_Night1.jpg 2048w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><figcaption>『ghost／夜の果て』より ©ghost production committee</figcaption></figure></div>



<p class="wp-block-paragraph">アニメーション部門では、夏目真悟監督が手がけるマッドハウス制作のオリジナル長編『ghost／夜の果て』や、錦織敦史×CloverWorksによる『GROTESQQQUE-グロテスク-』など、意欲作が揃う。海外からはアヌシー国際アニメ映画祭3部門受賞の『Iron Boy』も上陸する。</p>



<p class="wp-block-paragraph">今回は「女性監督、それぞれの世界」と題した特集も組まれ、永岡智佳監督の『劇場版「名探偵コナン 紺青の拳」』、渡邉こと乃監督の『金の国 水の国』、吉村愛監督の『劇場アニメ「ベルサイユのばら」』の3本が選出された。</p>



<h3 class="wp-block-heading">■アニメーション部門</h3>



<div class="wp-block-kadence-image kb-image224391_7d1e43-8b"><figure class="aligncenter size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="576" src="http://hollywoodreporter.jp/wp-content/uploads/2026/09/Main_The_Rose_of_Versailles-1-1024x576.jpg" alt="『劇場アニメ「ベルサイユのばら」』" class="kb-img wp-image-224412" srcset="https://hollywoodreporter.jp/wp-content/uploads/2026/09/Main_The_Rose_of_Versailles-1-1024x576.jpg 1024w, https://hollywoodreporter.jp/wp-content/uploads/2026/09/Main_The_Rose_of_Versailles-1-300x169.jpg 300w, https://hollywoodreporter.jp/wp-content/uploads/2026/09/Main_The_Rose_of_Versailles-1-768x432.jpg 768w, https://hollywoodreporter.jp/wp-content/uploads/2026/09/Main_The_Rose_of_Versailles-1-1536x864.jpg 1536w, https://hollywoodreporter.jp/wp-content/uploads/2026/09/Main_The_Rose_of_Versailles-1.jpg 2000w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><figcaption>『劇場アニメ「ベルサイユのばら」』より ©池田理代子プロダクション／ベルサイユのばら製作委員会</figcaption></figure></div>



<p class="wp-block-paragraph">・<strong>『アマデオともうひとつの新世界』</strong> 監督：ブレンダ・リジア、エドゥ・フェリストーキ　キャスト：セルジオ・メネゼス、ナルナ・コスタ、エジミウソン・フィーリョ<br>・<strong>『CHERRY AND VIRGIN』</strong> 監督：川尻将由　キャスト：大門嵩、清瀬やえこ<br>・<strong>『フォーガットン・アイランド 忘却の魔法島』</strong> 監督：ジョエル・クロフォード、ジャニュエル・メルカド　キャスト：H.E.R.、リザ・ソベラーノ、デイヴ・フランコ<br>・<strong>『ghost／夜の果て』</strong> 監督：夏目真悟　キャスト：堀田真由、高橋一生<br>・<strong>『GROTESQQQUE-グロテスク-』</strong> 監督：錦織敦史　キャスト：市ノ瀬加那、南沙良、井上和（乃木坂46）、星野源<br>・<strong>『Iron Boy』</strong> 監督：ルイ・クリシー　キャスト：ゲイリー・クリシー、ロッド・パラドット、ディミトリ・コラス<br>・<strong>『サノバビッチ』</strong> 監督：エリカ・マラドーナ、オット・グエッラ、タニア・アナヤ、サヴィオ・レイチ　キャスト：ガブリエル・マルチンス、マテウス・ナシュテルゲーレ、ゾラ・サントス<br>・<strong>『ウォーキング・ウィズ・アニメーターズ』</strong> 監督：アレクサンドル・ポンセ、ジル・パンソ　出演：リュシー・アルニソル、ウィル・ベッカー、ダグ・チャン<br>・<strong>『我々は宇宙人』</strong> 監督：門脇康平　出演：坂東龍太、岡山天音</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>【特集：女性監督、それぞれの世界】</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">・<strong>『劇場版「名探偵コナン 紺青の拳」』</strong> 監督：永岡智佳　キャスト：高山みなみ、山崎和佳奈、山口勝平<br>・<strong>『金の国 水の国』</strong> 監督：渡邉こと乃　キャスト：賀来賢人、浜辺美波<br>・<strong>『劇場アニメ「ベルサイユのばら」』</strong> 監督：吉村愛　キャスト：沢城みゆき、平野綾、豊永利行</p>



<p class="wp-block-paragraph">本年の映画祭テーマは「CONNECT－映画が繋ぐ、その先の世界」。恋愛、青春、社会派ドラマ、アニメーションと多彩なラインナップが、国境や世代を越えて観客の心をつないでいくことだろう。</p>



<h3 class="wp-block-heading">【動画】第39回東京国際映画祭 予告編</h3>



<figure class="wp-block-video"><video height="1080" style="aspect-ratio: 1920 / 1080;" width="1920" controls src="https://hollywoodreporter.jp/wp-content/uploads/2026/09/TIFF2026予告_Trailer_60s_H264.mp4"></video></figure>



<figure class="wp-block-embed is-type-video is-provider-youtube wp-block-embed-youtube wp-embed-aspect-16-9 wp-has-aspect-ratio"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<iframe loading="lazy" title="第39回東京国際映画祭 予告編 39thTIFF Trailer" width="720" height="405" src="https://www.youtube.com/embed/HCD3vFAFvgc?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>
</div></figure>



<h3 class="wp-block-heading">■第39回東京国際映画祭／TIFFCOM 2026 開催概要</h3>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>【第39回東京国際映画祭】</strong></p>



<ul class="wp-block-list">
<li>開催期間：2026年10月26日（月）～11月4日（水）【10日間】</li>



<li>主催：公益財団法人ユニジャパン</li>



<li>公式サイト：<a href="http://www.tiff-jp.net" target="_blank" rel="noreferrer noopener nofollow">www.tiff-jp.net</a></li>
</ul>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>【TIFFCOM 2026】</strong></p>



<ul class="wp-block-list">
<li>開催期間：2026年10月28日（水）～10月30日（金）【3日間】</li>



<li>主催：経済産業省、総務省、公益財団法人ユニジャパン</li>



<li>公式サイト：<a href="https://tiffcom.jp/" target="_blank" rel="noreferrer noopener nofollow">tiffcom.jp</a></li>
</ul>



<p class="wp-block-paragraph">【関連記事】</p>



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<li><a href="https://hollywoodreporter.jp/events/222616/">ハリウッド・リポーター・ジャパンとMPA、第39回東京国際映画祭期間中に「アメリカン・フィルム・ナイト 2026」を開催</a></li>



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		<title>『ハンガー・ゲーム』最新作、16歳のヘイミッチが生き残りを懸けて戦う新たな米予告が公開</title>
		<link>https://hollywoodreporter.jp/news/224442/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[The Hollywood Reporter Japan]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 17 Sep 2026 17:05:53 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[MOVIES]]></category>
		<category><![CDATA[NEWS]]></category>
		<category><![CDATA[ハンガー・ゲーム]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>『ハンガー・ゲーム』シリーズ最新作『ハンガー・ゲーム：サンライズ・オン・ザ・リーピング（原題：The Hunger Games: Sunrise on the Reaping...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[
<p class="wp-block-paragraph">『<a href="https://hollywoodreporter.jp/tag/the-hunger-games/">ハンガー・ゲーム</a>』シリーズ最新作『ハンガー・ゲーム：サンライズ・オン・ザ・リーピング（原題：The Hunger Games: Sunrise on the Reaping）』より、新たな米予告編が公開された。ジョセフ・ゼイダ演じる若きヘイミッチ・アバーナシーが、ハンガー・ゲームに挑みながら、キャピトルの支配に立ち向かう姿が映し出されている。</p>



<figure class="wp-block-embed is-type-video is-provider-youtube wp-block-embed-youtube wp-embed-aspect-16-9 wp-has-aspect-ratio"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<iframe loading="lazy" title="The Hunger Games: Sunrise on the Reaping (2026) Official Trailer 2 - Joseph Zada" width="720" height="405" src="https://www.youtube.com/embed/lYXtL5TreOE?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>
</div><figcaption class="wp-element-caption">『ハンガー・ゲーム：サンライズ・オン・ザ・リーピング（原題：The Hunger Games: Sunrise on the Reaping）』米予告編</figcaption></figure>



<h2 class="wp-block-heading">『ハンガー・ゲーム』最新作、若きヘイミッチの戦い</h2>



<p class="wp-block-paragraph">物語の舞台は、カットニス・エヴァディーン（演：<a href="https://hollywoodreporter.jp/tag/jennifer-lawrence/">ジェニファー・ローレンス</a>）が登場する『ハンガー・ゲーム』の24年前。第50回ハンガー・ゲーム、通称「第2クォーター・クエル」の抽選が行われる朝から物語が始まる。</p>



<p class="wp-block-paragraph">主人公は、後にカットニスたちのメンターとなるヘイミッチ。16歳のヘイミッチをジョセフ・ゼイダが演じる。オリジナル映画シリーズでは、成長したヘイミッチをウディ・ハレルソンが演じていた。</p>



<p class="wp-block-paragraph">第2クォーター・クエルでは通常の2倍となる48人のトリビュートがゲームに送り込まれる。新予告では、ヘイミッチがアリーナで生き残りを懸けて戦う一方、同じ第12地区のトリビュートであるメイジリー・ドナー（演：マッケナ・グレイス）と手を組む姿も描かれる。</p>



<p class="wp-block-paragraph">さらにヘイミッチは、スノー大統領（演：レイフ・ファインズ）率いるキャピトルの支配に疑問を抱き、ゲームそのものに抗おうとする勢力に加わっていく。ゲームの内部からハンガー・ゲームそのものに抗おうとするヘイミッチの行動が、やがて反乱の礎となっていく。</p>



<h2 class="wp-block-heading">「私たちは動物じゃない」若きヘイミッチが反旗</h2>



<p class="wp-block-paragraph">予告編では、アリーナで戦い続けるヘイミッチの姿とともに、彼がキャピトルのための「見世物」として命を奪われることに抵抗する場面も描かれる。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「私たちは、彼らを楽しませるために殺される動物じゃない」</p>



<p class="wp-block-paragraph">そんなヘイミッチの言葉に続き、ゲームメーカーのプルターク・ヘブンズビー（演：ジェシー・プレモンス）が「別の道があることを世界に示せ」と語りかける。</p>



<p class="wp-block-paragraph">オリジナルシリーズではフィリップ・シーモア・ホフマンが演じたプルタークは、本作ではジェシー・プレモンスが演じる。ヘイミッチとプルタークがどのようにキャピトルへの抵抗を深めていくのかも、物語の大きな軸となる。</p>



<p class="wp-block-paragraph">キャストには、グレン・クローズ、キーラン・カルキン、<a href="https://hollywoodreporter.jp/tag/elle-fanning/">エル・ファニング</a>、マヤ・ホーク、ホイットニー・ピーク、ケルヴィン・ハリソン・Jr.らが名を連ねる。監督はシリーズ前作まで手掛けてきたフランシス・ローレンス。脚本はビリー・レイとマイケル・レスリーが担当し、ニーナ・ジェイコブソン、ブラッド・シンプソン、フランシス・ローレンスがプロデュースする。</p>



<p class="wp-block-paragraph">原作はスーザン・コリンズによる2025年刊行の同名小説。映画『ハンガー・ゲーム：サンライズ・オン・ザ・リーピング』は、2026年11月20日に米劇場公開される。</p>



<p class="wp-block-paragraph">※本記事は<a href="https://www.hollywoodreporter.com/movies/movie-news/hunger-games-sunrise-on-the-reaping-new-trailer-1236703514/">英語の記事</a>から抄訳・要約しました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">【関連記事】</p>



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<li><a href="https://hollywoodreporter.jp/news/190005/">『ハンガー・ゲーム』新作前日譚、初映像解禁　エル・ファニング＆レイフ・ファインズ出演</a></li>



<li><a href="https://hollywoodreporter.jp/movies/169383/">ジェニファー・ローレンス、『ハンガー・ゲーム』復帰を事実上認める！？  「もうネットには出てるのよね？」 新作前日譚映画出演をめぐる発言が話題に</a></li>



<li><a href="https://hollywoodreporter.jp/news/125608/">エル・ファニングが『ハンガー・ゲーム』新作でエフィー役に！ファンの声が夢を実現</a></li>



<li><a href="https://hollywoodreporter.jp/movies/85530/">ハンガー・ゲーム に似た映画＆ドラマ10選　ディストピア、命がけの戦い…イカゲーム ほか</a></li>



<li><a href="https://hollywoodreporter.jp/movies/189653/">ジェニファー・ローレンス出演の代表作おすすめ映画・ドラマ21選</a></li>
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		<item>
		<title>『Musk』、ユニバーサルが海外公開を再検討｜イーロン・マスク描く約4時間のドキュメンタリー</title>
		<link>https://hollywoodreporter.jp/news/224438/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[The Hollywood Reporter Japan]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 17 Sep 2026 16:42:47 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[BUSINESS]]></category>
		<category><![CDATA[MOVIES]]></category>
		<category><![CDATA[NEWS]]></category>
		<category><![CDATA[ユニバーサル・ピクチャーズ]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>イーロン・マスクのドキュメンタリー『マスク（原題：Musk）』をめぐり、ユニバーサル・ピクチャーズが北米以外での配給を再検討しているようだ。ヴェネツィア国際映画祭では高い反響...</p>
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]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p class="wp-block-paragraph"><a href="https://hollywoodreporter.jp/tag/elon-musk/">イーロン・マスク</a>の<a href="https://hollywoodreporter.jp/tag/documentary/">ドキュメンタリー</a>『マスク（原題：Musk）』をめぐり、<a href="https://hollywoodreporter.jp/tag/universal-pictures/">ユニバーサル・ピクチャーズ</a>が北米以外での配給を再検討しているようだ。<a href="https://hollywoodreporter.jp/tag/the-venice-film-festival/">ヴェネツィア国際映画祭</a>では高い反響を得た一方、同社は現時点で海外公開日を決めておらず、最終的に製作陣へ権利を返還する可能性も浮上している。</p>



<h2 class="wp-block-heading">ユニバーサル、『マスク』の海外公開を再検討</h2>



<p class="wp-block-paragraph"><a href="https://hollywoodreporter.jp/tag/academy-prize/">アカデミー賞</a>受賞ドキュメンタリー監督のアレックス・ギブニーが手がけた『マスク』は、9月に開催された第83回ヴェネツィア国際映画祭でワールドプレミアを迎えた。約4時間に及ぶ本作は、イーロン・マスクの生い立ちから、テスラやスペースX、X（旧Twitter）、DOGE（政府効率化省）での活動まで、その巨大な影響力を掘り下げている。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ヴェネツィアでの上映後には約5分間にわたる拍手が起こり、観客からギブニー監督への感謝の声も上がったという。続いてトロント国際映画祭でも上映され、作品への注目はさらに高まっている。</p>



<p class="wp-block-paragraph">一方、ユニバーサル・ピクチャーズは、北米を除く地域での配給権を保有しているものの、いまだ海外公開日を設定していない。さらに、同社が今後の方針について製作陣に伝えていないとされる。</p>



<p class="wp-block-paragraph">『ハリウッド・リポーター』が事情を知る関係者2人に取材したところ、最終決定はまだ下されていないものの、ユニバーサルが公開を見送り、製作陣に権利を返還する可能性があるとの見方が示された。ユニバーサルは公開計画についてコメントを控えている。</p>



<h2 class="wp-block-heading">『マスク』をめぐる政治的な背景</h2>



<p class="wp-block-paragraph">ユニバーサルが公開を再検討している背景には、現在の米国における政治的な状況もあるとみられている。</p>



<p class="wp-block-paragraph">『マスク』では、マスクがDOGE在籍時に収集したデータを、今後の米国中間選挙で民主党に対抗するために利用する可能性が指摘されている。作中では、AI研究の第一人者でノーベル賞受賞者のジェフリー・ヒントンが、この問題について言及している。</p>



<p class="wp-block-paragraph">また、マスクと<a href="https://hollywoodreporter.jp/tag/donald-trump/">ドナルド・トランプ</a>大統領、さらに連邦通信委員会（FCC）のブレンダン・カー委員長との関係も、作品を取り巻く政治的な文脈の一つとなっている。カー氏はこれまでマスクを擁護してきたほか、FCCは現在、ユニバーサルの親会社コムキャストのDEI（多様性・公平性・包摂性）施策について調査を進めている。</p>



<p class="wp-block-paragraph">こうした状況を背景に、ユニバーサルが『マスク』を公開することで、トランプ政権やその周辺との関係に新たな緊張が生じる可能性を懸念しているのではないか、との見方が出ている。ただし、これは関係者による見方であり、ユニバーサルが公開を見送る理由を公式に明らかにしたわけではない。</p>



<h2 class="wp-block-heading">ユニバーサルは2023年に配給権を取得</h2>



<p class="wp-block-paragraph">ユニバーサルが『マスク』の北米以外の配給権を取得したのは2023年。当時は、マスクがトランプ氏と正式に連携する以前で、現在とは政治的な状況も大きく異なっていた。</p>



<p class="wp-block-paragraph">マスク本人はギブニー監督の作品について「ヒット・ピース（攻撃的な作品）」などと批判しており、弁護士のアレックス・スピロも、ギブニーの製作会社に対して法的措置の可能性を示唆する書簡を送っている。マスクが完成した作品を実際に鑑賞したかどうかは明らかになっていない。</p>



<p class="wp-block-paragraph">北米では、インディペンデント系の配給会社ブリーカー・ストリートが劇場公開を担当する。米国では10月9日にニューヨークとロサンゼルスで先行公開され、10月16日から全米公開される予定だ。</p>



<p class="wp-block-paragraph">また、HBOは2023年に北米でのテレビ・ストリーミング配信権を取得。ギブニー監督に撮影を続けるよう働きかけ、追加の製作費も提供したという。製作陣が4カ月間の有料ビデオ・オン・デマンド（PVOD）期間を確保しているため、HBOでの最速の放送・配信時期は2027年2月になる見込みだ。</p>



<p class="wp-block-paragraph">一方、ユニバーサルが公開を見送った場合、契約上は製作陣に対して「キル・フィー（公開中止に伴う違約金）」を支払うことになると、関係者は説明している。その場合、製作陣はユニバーサルに返還された地域の配給権を改めて別の会社に売却できる。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ヴェネツィア、トロントでの上映を経て海外でも注目を集めている『マスク』。ユニバーサルが最終的にどのような判断を下すのか、今後の動向が注目される。</p>



<p class="wp-block-paragraph">※本記事は<a href="https://www.hollywoodreporter.com/news/politics-news/elon-musk-movie-gibney-canceled-universal-1236704232/">英語の記事</a>から抄訳・要約しました。</p>



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		<item>
		<title>新作『Sacrifice』米予告編公開、アニャ・テイラー＝ジョイがクリス・エヴァンスを人質に──火山へ向かう衝撃の展開</title>
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		<dc:creator><![CDATA[The Hollywood Reporter Japan]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 17 Sep 2026 13:09:10 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[MOVIES]]></category>
		<category><![CDATA[NEWS]]></category>
		<category><![CDATA[Netflix]]></category>
		<category><![CDATA[アニャ・テイラー＝ジョイ]]></category>
		<category><![CDATA[クリス・エヴァンス]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>アニャ・テイラー＝ジョイがクリス・エヴァンスを誘拐するNetflix映画『サクリファイス（原題：Sacrifice）』の米予告編が公開された。『アテナ』のロマン・ガヴラス監督...</p>
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]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p class="wp-block-paragraph"><a href="https://hollywoodreporter.jp/tag/anya-taylor-joy/">アニャ・テイラー＝ジョイ</a>が<a href="https://hollywoodreporter.jp/tag/chris-evans/">クリス・エヴァンス</a>を誘拐する<a href="https://hollywoodreporter.jp/tag/netflix/">Netflix</a>映画『サクリファイス（原題：Sacrifice）』の米予告編が公開された。『アテナ』のロマン・ガヴラス監督が手がけ、2025年の<a href="https://hollywoodreporter.jp/tag/toronto-international-film-festival/">トロント国際映画祭</a>（TIFF）で初上映された作品。現在はNetflixでの配信が予定されている。</p>



<figure class="wp-block-embed aligncenter is-type-video is-provider-youtube wp-block-embed-youtube wp-embed-aspect-16-9 wp-has-aspect-ratio"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<iframe loading="lazy" title="SACRIFICE Official Trailer (2026) Chris Evans, Anya Taylor-Joy" width="720" height="405" src="https://www.youtube.com/embed/bzGU0b5XAKc?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>
</div><figcaption class="wp-element-caption">『サクリファイス（原題：Sacrifice）』米予告編</figcaption></figure>



<h2 class="wp-block-heading">新作『サクリファイス』でアニャ・テイラー＝ジョイがクリス・エヴァンスを人質に</h2>



<p class="wp-block-paragraph">『サクリファイス』でクリス・エヴァンスが演じるのは、環境保護をテーマにしたチャリティー・ガラに参加する不遇の映画スター、マイク・タイラー。再び脚光を浴びようとする彼だったが、アニャ・テイラー＝ジョイ演じるジョーンとその仲間たちによって、ほかの2人の参加者とともに人質に取られてしまう。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ジョーンたちは、まもなく地球規模の終末が訪れると信じており、それを阻止するためには3人を火山に捧げなければならないと考えている。予告編では、ジョーンが人質たちを火山へ連れて行こうとする姿が描かれ、華やかなチャリティー・ガラは一転、火山を目指す異様な旅へと変貌していく。</p>



<p class="wp-block-paragraph">本作は、環境問題やセレブリティ文化を背景に、富や名声、信仰などを風刺的に描いている。Netflixによると、ガヴラス監督はギリシャ神話などから着想を得ており、物語には神話的な要素も取り入れている。</p>



<h2 class="wp-block-heading">『サクリファイス』には豪華キャストが集結</h2>



<p class="wp-block-paragraph">共演には、ヴァンサン・カッセル、サルマ・ハエック・ピノー、ジョン・マルコヴィッチ、サム・リチャードソンらが名を連ねる。さらに、アンビカ・モッド、ヤング・リーン、チャーリーXCXらも出演している。</p>



<p class="wp-block-paragraph">監督・脚本を務めるのは、長編映画『アテナ』で知られるロマン・ガヴラス。脚本はガヴラス監督とウィル・アーバリーが共同で手がけた。</p>



<p class="wp-block-paragraph">『サクリファイス』は2025年9月にTIFFで初上映。その後、Netflixが配給権を取得した。</p>



<p class="wp-block-paragraph">なお、Netflix公式では現時点で米国・フランスでの10月16日配信が案内されている。日本での配信日は明らかになっていない。</p>



<p class="wp-block-paragraph">※本記事は<a href="https://www.hollywoodreporter.com/movies/movie-news/sacrifice-trailer-anya-taylor-joy-chris-evans-netflix-1236703522/">英語の記事</a>から抄訳・要約しました。</p>



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		<title>『キングダム 魂の決戦』山﨑賢人、山田裕貴との“魂のアクション”を絶賛「裕貴くんの万極、最高！」</title>
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		<dc:creator><![CDATA[The Hollywood Reporter Japan]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 17 Sep 2026 12:10:13 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[JAPAN]]></category>
		<category><![CDATA[MOVIES]]></category>
		<category><![CDATA[NEWS]]></category>
		<category><![CDATA[キングダム]]></category>
		<category><![CDATA[山田裕貴]]></category>
		<category><![CDATA[山﨑賢人]]></category>
		<category><![CDATA[邦画]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>9月16日（水）、映画『キングダム 魂の決戦』の超特大ヒット御礼舞台挨拶が東京・TOHOシネマズ日比谷で行われ、山﨑賢人と山田裕貴が登壇した。本作は9月15日（火）までの公開...</p>
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]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p class="wp-block-paragraph">9月16日（水）、映画『<a href="https://hollywoodreporter.jp/tag/kingdom/">キングダム 魂の決戦</a>』の超特大ヒット御礼舞台挨拶が東京・TOHOシネマズ日比谷で行われ、<a href="https://hollywoodreporter.jp/tag/kento-yamazaki/">山﨑賢人</a>と<a href="https://hollywoodreporter.jp/tag/yamada-yuki/">山田裕貴</a>が登壇した。本作は9月15日（火）までの公開61日間で、観客動員438万人、興行収入66億8,000万円を突破した。</p>



<p class="wp-block-paragraph">シリーズ第5作となる今作では、原作で屈指の人気を誇るエピソード「合従軍編」に突入。「千人将」へと成長を遂げた信（演：山﨑）率いる秦軍が、周囲の6国に包囲されながらも、決死の戦いに挑んでいく。</p>



<p class="wp-block-paragraph">普段は「裕貴くん」「賢人氏」と呼び合うほど気心の知れた2人。映画のクライマックスでは、信と趙の猛将・万極（演：山田）が壮絶な死闘を繰り広げる。</p>



<p class="wp-block-paragraph">山田とのアクションシーンについて、山﨑は「細かい動きも多く、近い距離でやり合うため難易度は高かったけれど、『俺たちならできる』という思いでハーモニーを奏でていた」と回想。「魂を込めてやってくれた裕貴くんの万極、最高！」と、山田を絶賛した。</p>



<div class="wp-block-kadence-image kb-image224423_71ffb6-32"><figure class="aligncenter size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="683" src="http://hollywoodreporter.jp/wp-content/uploads/2026/09/kingdom3_11zon-1024x683.jpg" alt="山﨑賢人" class="kb-img wp-image-224429" srcset="https://hollywoodreporter.jp/wp-content/uploads/2026/09/kingdom3_11zon-1024x683.jpg 1024w, https://hollywoodreporter.jp/wp-content/uploads/2026/09/kingdom3_11zon-300x200.jpg 300w, https://hollywoodreporter.jp/wp-content/uploads/2026/09/kingdom3_11zon-768x512.jpg 768w, https://hollywoodreporter.jp/wp-content/uploads/2026/09/kingdom3_11zon.jpg 1500w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><figcaption>山﨑賢人 写真：The Hollywood Reporter Japan</figcaption></figure></div>



<p class="wp-block-paragraph">一方の山田も、「全部、魂でハモっていたよね」と続けた。「（アクションを）合わせる撮影は3日もなかったけれど、賢人氏が“息”を大事にしてくれたので共鳴していた。まさに魂のぶつかり合いだと思っていた」と振り返った。</p>



<p class="wp-block-paragraph">さらに、もともと原作ファンだという山田は、「好きなキャラクターの中に万極も入っていた。信と表裏一体のキャラクターを演じることができたのは、賢人氏のおかげ」と、山﨑に感謝を伝えた。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そして、「あえて言いますが、『キングダム』で山田が見られるのはこれが最後です。皆の魂に刺さる男を演じきれたと信じているので、シルバーウィークも見に来てください」と土下座して懇願し、会場を沸かせた。</p>



<div class="wp-block-kadence-image kb-image224423_9678ee-2d"><figure class="aligncenter size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="685" src="http://hollywoodreporter.jp/wp-content/uploads/2026/09/kingdom4_11zon-1024x685.jpg" alt="山田裕貴" class="kb-img wp-image-224430" srcset="https://hollywoodreporter.jp/wp-content/uploads/2026/09/kingdom4_11zon-1024x685.jpg 1024w, https://hollywoodreporter.jp/wp-content/uploads/2026/09/kingdom4_11zon-300x201.jpg 300w, https://hollywoodreporter.jp/wp-content/uploads/2026/09/kingdom4_11zon-768x514.jpg 768w, https://hollywoodreporter.jp/wp-content/uploads/2026/09/kingdom4_11zon.jpg 1500w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><figcaption>山田裕貴 写真：The Hollywood Reporter Japan</figcaption></figure></div>



<p class="wp-block-paragraph">山﨑は「信が生きてきた流れや周りの支えが、実際の自分とリンクしている。裕貴くんと最高の熱いシーンを作り上げられたのも、彼の思いを背負っていたからだと思う」と強調。そして、「皆の思いを背負って、どんどん届けていきたい」と、さらなるシリーズ展開に意欲を見せた。</p>



<p class="wp-block-paragraph">取材／記事：The Hollywood Reporter Japan 特派員 鈴木元</p>



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		<title>F1ドライバーのルイス・ハミルトン、『F1®／エフワン』に続き映画・アニメを開発｜スカイダンス・スポーツと複数年契約</title>
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		<dc:creator><![CDATA[The Hollywood Reporter Japan]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 16 Sep 2026 18:20:07 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[MOVIES]]></category>
		<category><![CDATA[NEWS]]></category>
		<category><![CDATA[SPORTS]]></category>
		<category><![CDATA[F1]]></category>
		<category><![CDATA[ルイス・ハミルトン]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>F1ドライバーのルイス・ハミルトンが、エンターテインメント事業をさらに拡大する。自身が2022年に立ち上げた制作会社ドーン・アポロ・スタジオ（Dawn Apollo Stud...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[
<p class="wp-block-paragraph"><a href="https://hollywoodreporter.jp/tag/f1/">F1</a>ドライバーの<a href="https://hollywoodreporter.jp/tag/lewis-hamilton/">ルイス・ハミルトン</a>が、エンターテインメント事業をさらに拡大する。自身が2022年に立ち上げた制作会社ドーン・アポロ・スタジオ（Dawn Apollo Studios）が、<a href="https://hollywoodreporter.jp/tag/paramount/">パラマウント</a>・スカイダンス傘下のスカイダンス・スポーツと複数年のファーストルック契約を締結した。『<a href="https://hollywoodreporter.jp/tag/f1-movie/">F1®／エフワン</a>』でプロデューサーを務めたハミルトンは、今後、映画やドラマ、<a href="https://hollywoodreporter.jp/tag/anime/">アニメーション</a>など幅広い作品の企画・製作に携わる。</p>



<h2 class="wp-block-heading">ルイス・ハミルトンのドーン・アポロ・スタジオ、スカイダンス・スポーツと複数年契約</h2>



<p class="wp-block-paragraph">今回の契約では、ドーン・アポロ・スタジオが脚本作品、ノンフィクション作品、アニメーションなど、さまざまな形式のコンテンツを開発・製作。ハミルトンは、すべてのプロジェクトでエグゼクティブプロデューサーを務める。</p>



<p class="wp-block-paragraph">さらに契約の対象はスカイダンス・スポーツに限定されず、パラマウントのビデオゲームやコンシューマー製品など、ほかの事業領域に広がる可能性もあるという。</p>



<p class="wp-block-paragraph">スカイダンス・スポーツは、スポーツを題材とした脚本作品やドキュメンタリーなどを手がけるパラマウントのスポーツ・エンターテインメント部門。現在はパラマウント・スポーツ・エンターテインメントの一部門として、スポーツにまつわる物語を映画やテレビ、ストリーミングなどさまざまな形で展開している。</p>



<h2 class="wp-block-heading">『F1®／エフワン』から本格始動したハミルトンの映画事業</h2>



<p class="wp-block-paragraph">ハミルトンは2022年にドーン・アポロ・スタジオを設立。最初のプロジェクトとなったのが、<a href="https://hollywoodreporter.jp/tag/brad-pitt/">ブラッド・ピット</a>主演の映画『F1®／エフワン』だった。</p>



<p class="wp-block-paragraph">同作でハミルトンはプロデューサーを務めたほか、自身も本人役で出演。現役F1ドライバーとしての経験を生かし、レースシーンやF1の描写にも深く関わった。日本では2025年6月27日に公開され、ハミルトンは続編の脚本作業がすでに始まっていることも明かしている。</p>



<p class="wp-block-paragraph">今回の契約を機に、ドーン・アポロ・スタジオはスポーツを軸にしながら、より幅広いジャンルへと事業を拡大していくことになる。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「物語には、人々の世界の見方を変え、重要な対話を生み出す力があると、私は常に信じてきました」とハミルトンはコメント。「ドーン・アポロ・スタジオでは、誠実で大胆、そして意義のあるプロジェクトを支援し、これまで十分に機会を得られなかった声や視点のための場をつくることができます」と語った。</p>



<p class="wp-block-paragraph">さらにスカイダンス・スポーツについて、「スポーツ、カルチャー、エンターテインメントが観客を動かす力を理解している」とし、同社とともに新たな物語を届けることへの期待を示している。</p>



<h2 class="wp-block-heading">スカイダンス・スポーツ、アスリートとの映像コンテンツを拡大</h2>



<p class="wp-block-paragraph">スカイダンス・スポーツを率いるのは、パラマウント・スポーツ・エンターテインメント社長兼スカイダンス・スポーツ会長のジェシー・シスゴールド。近年、アスリート自身がメディアやエンターテインメントの分野に進出する動きが広がるなか、同社も選手とのパートナーシップを積極的に進めている。</p>



<p class="wp-block-paragraph">2025年には、NFLのバッファロー・ビルズに所属するジョシュ・アレンともファーストルック契約を締結。アレンが出演するシリーズ「NFL Play Action」は、2026年9月にパラマウント+で配信開始となった。</p>



<p class="wp-block-paragraph">シスゴールドはハミルトンについて、「F1で可能性の概念を塗り替えてきた」と評価し、その飽くなき探究心や細部へのこだわり、独自のクリエイティブセンスを挙げた。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「彼が本物の物語を届けること、そして新たな声に扉を開くことに注いできた姿勢を、私たちは長く称賛してきました」とシスゴールドはコメント。ドーン・アポロ・スタジオが手がける物語を世界中の観客に届けることへの期待を語っている。</p>



<p class="wp-block-paragraph">※本記事は<a href="https://www.hollywoodreporter.com/business/business-news/lewis-hamilton-dawn-apollo-first-look-deal-skydance-sports-1236702336/">英語の記事</a>から抄訳・要約しました。</p>



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<p>The post <a href="https://hollywoodreporter.jp/news/224382/">F1ドライバーのルイス・ハミルトン、『F1®／エフワン』に続き映画・アニメを開発｜スカイダンス・スポーツと複数年契約</a> appeared first on <a href="https://hollywoodreporter.jp">THR Japan</a>.</p>
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		<item>
		<title>グレタ・トゥーンベリ、エド・シーランを名指しで批判　マックルモア降板で波紋広がる</title>
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		<dc:creator><![CDATA[The Hollywood Reporter Japan]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 16 Sep 2026 17:57:17 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[MUSIC]]></category>
		<category><![CDATA[NEWS]]></category>
		<category><![CDATA[POLITICS]]></category>
		<category><![CDATA[エド・シーラン]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>環境活動家のグレタ・トゥーンベリが、エド・シーランの「ループ・ツアー（LOOP Tour）」をめぐる騒動について声明を発表した。ラッパーのマックルモアが残りの公演から外れたこ...</p>
<p>The post <a href="https://hollywoodreporter.jp/news/224379/">グレタ・トゥーンベリ、エド・シーランを名指しで批判　マックルモア降板で波紋広がる</a> appeared first on <a href="https://hollywoodreporter.jp">THR Japan</a>.</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p class="wp-block-paragraph">環境活動家のグレタ・トゥーンベリが、<a href="https://hollywoodreporter.jp/tag/ed-sheeran/">エド・シーラン</a>の「ループ・ツアー（LOOP Tour）」をめぐる騒動について声明を発表した。ラッパーのマックルモアが残りの公演から外れたことをめぐり、シーランが自身の関与を否定した直後の発言で、グレタはシーランを名指しし、パレスチナ情勢をめぐる自身の見解を示した。米『ジャスト・ジャレッド』が報じている。</p>



<h2 class="wp-block-heading">マックルモア降板をめぐり、グレタ・トゥーンベリがエド・シーランを批判</h2>



<p class="wp-block-paragraph">今回の騒動は、マックルモアがエド・シーランの「ループ・ツアー」の残りの公演から外れたことに端を発する。シーランはこれに先立ち、マックルモアの降板は自身の決定ではなく、プロモーターによる判断だったと説明。自身も解決策を見つけるため、この1週間取り組んできたと明かしていた。</p>



<p class="wp-block-paragraph">その後、グレタ・トゥーンベリは「Humaniti Project」が公開した声明を通じて、シーランに向けたメッセージを発信した。</p>



<p class="wp-block-paragraph">声明では、今回の出来事について、イスラエルによるパレスチナ人への対応をめぐって「双方に責任がある」とする姿勢を批判。さらに、パレスチナ情勢に対する世界的な意識が変化しているとの見解を示した。</p>



<h2 class="wp-block-heading">「被害者はパレスチナの人々」と主張</h2>



<p class="wp-block-paragraph">声明の中でグレタは、シーランに対して「ここで被害を受けているのはパレスチナの人々だけだ」とする趣旨の主張を展開。</p>



<p class="wp-block-paragraph">さらに、マックルモアへの連帯を示してツアーから離脱したアーティストや、チケットをキャンセルしたファンについても言及し、それぞれが自身の良心に従った選択をしていると主張した。</p>



<p class="wp-block-paragraph">声明の最後には「イスラエルはジェノサイドを行っている。Free Palestine（パレスチナに自由を）」とのメッセージが記されている。なお、これらはグレタ側が発表した声明における主張である。</p>



<h2 class="wp-block-heading">前座アーティストが相次いでツアー離脱</h2>



<p class="wp-block-paragraph">グレタの発言に先立ち、マックルモアへの連帯を示す形で、フィニアス、アーロン・ロウ、ルーカス・グラハム、アイルランドのバンド、ボエガが「ループ・ツアー」からの離脱を発表した。</p>



<p class="wp-block-paragraph">マックルモアは公演中に「Free Palestine」と発言したことなどから、今回の騒動に巻き込まれることになった。エド・シーランは自身の声明で、マックルモアの降板について「プロモーターの決定」であり、自分自身の判断ではないと説明している。</p>



<p class="wp-block-paragraph">シーランはまた、自身がパレスチナ情勢について個人的な意見を持っていることを明かしたうえで、コンサートは政治的な場ではなく、音楽を楽しみ、観客が一体感を共有する場であるべきだとの考えを示していた。</p>



<p class="wp-block-paragraph">一方、今回のグレタの声明は、シーランによるこうした説明を受けて発信されたもの。マックルモアの降板をめぐる問題は、出演者だけでなく、ツアーの前座を務めるアーティストにも影響を及ぼしている。</p>



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